倶知安駅

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倶知安駅
倶知安駅外観(2012年8月24日撮影)
倶知安駅外観(2012年8月24日撮影)
くっちゃん - Kutchan
S24 比羅夫 (6.7km)
(10.3km) 小沢 S22
所在地 北海道虻田郡倶知安町北3条西4丁目3番地
駅番号 S23
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 193.3km(函館起点)
電報略号 クチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
510人/日(降車客含まず)
-2009年度-
開業年月日 1904年明治37年)10月15日
備考 社員配置駅
みどりの窓口 有
倶知安駅
くっちゃん - Kutchan
六郷 (2.6km)
所属事業者 Japanese National Railway logo.svg日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 胆振線
キロ程 83.0km(伊達紋別起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線(胆振線ホーム・旧1番線)
開業年月日 1919年大正8年)11月15日*
廃止年月日 1986年昭和61年)11月1日
備考 *1919年(大正8年)11月15日に京極軽便線として開業
改札口と発車標(2013年9月)
ホーム(2010年8月)

倶知安駅(くっちゃんえき)は北海道虻田郡倶知安町北3条西4丁目3にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S23電報略号クチ

概要[編集]

1904年明治37年)10月15日北海道鉄道(初代、現在の函館本線)の駅として開設された。1919年大正8年)11月15日京極軽便線(後の胆振線)が開通すると、両路線の分岐駅となった。

かつては特急北海」、急行「ニセコ」・「らいでん」などが停車していたほか、倶知安機関区が設置されていた。その後、倶知安機関区は1974年(昭和49年)12月に廃止され、1986年(昭和61年)11月1日には函館本線の長万部駅 - 小樽駅間から優等列車の設定がなくなり、胆振線も廃止された。

将来は北海道新幹線の停車駅となる予定である。

駅名の由来は、アイヌ語の「クチャ・ウン・ナイ(猟人のいる小屋のある沢)」から。

歴史[編集]

駅構造[編集]

地上駅である。元々はホームは2面3線であったが、胆振線廃止に伴い駅舎側の単式ホーム(1番のりば)を撤去し、2・3番のりばのみの1面2線島式ホームとなった。その他、構内に留置線がある。ホーム間の移動は跨線橋で行なう。

社員配置駅。駅舎にはみどりの窓口(営業時間:4時45分 - 21時40分)、自動券売機、旅行相談室、キヨスクがある。立ち食いそば屋が駅舎内にあったが、2010年3月限りで閉店した。

駅構内では夜間滞泊が行われる。

のりば
2 函館本線 ニセコ蘭越長万部方面、小樽方面(当駅折り返し)
3 函館本線 余市小樽札幌方面

北海道新幹線ホームは在来線ホームの西側に建設される予定。

路線バス[編集]

駅周辺[編集]

1976年の倶知安駅と周囲約1×1.5km範囲。上は左側を函館本線小樽方面、右側へ胆振線京極方面。駅舎のほぼ正面に転車台が残る。また上端中央左寄り、函館本線左脇に保線車両基地を持っている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成


隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「ニセコライナー」・普通
比羅夫駅 (S24) - 倶知安駅 (S23) - 小沢駅 (S22)
  • 快速「ニセコライナー」は蘭越駅 - 小樽駅間の各駅に停車。下りは蘭越駅始発、上りは当駅終着。
北海道新幹線(建設中)
長万部駅 - 倶知安駅- 新小樽駅 (仮称)

かつて存在した路線[編集]

日本国有鉄道(国鉄)
胆振線
六郷駅 - 倶知安駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]