蘭越駅

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蘭越駅
駅舎(2013年9月)
駅舎(2013年9月)
らんこし - Rankoshi
S28 目名 (7.6km)
(6.9km) 昆布 S26
所在地 北海道磯谷郡蘭越町蘭越
駅番号 S27
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 163.4km(函館起点)
電報略号 コシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1904年明治37年)10月15日
備考 簡易委託駅

蘭越駅(らんこしえき)は、北海道磯谷郡蘭越町蘭越にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。かつては急行「ニセコ」が停車していた。現時点でのニセコライナー札幌行きの出発駅でもある。駅番号S27電報略号コシ

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。二つのホームは跨線橋で結ばれている。

のりば
1 函館本線 倶知安小樽札幌方面
2 函館本線 長万部方面/小樽方面(当駅折り返し)

倶知安駅管理の簡易委託駅。窓口営業時間は6時00分 - 14時30分、日祝休み。端末はなく、常備軟券乗車券、出札補充券、料金補充券を取り扱っている。以前は硬券入場券も扱っていたが、2014年9月27日時点では発売を終了していた。前述のように、朝に1本だけある快速ニセコライナー札幌行きの出発駅である(札幌からのニセコライナーは倶知安止まりとなる)。

駅周辺[編集]

駅前風景

歴史[編集]

1976年の蘭越駅と周囲約750m範囲。左下が長万部方面。かつては中線を持つ単式と島式の複合ホーム2面4線だったが、駅裏の副本線が撤去されて相対式ホームとなっている。駅舎横の倶知安側に貨物ホームと引込み線、そこから倶知安側の踏切手前にある赤屋根の保線車庫へ側線が伸びる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
目名駅 (S28) - 蘭越駅 (S27) - 昆布駅 (S26)

関連項目[編集]