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この項目では、北海道岩内郡共和町にある北海道旅客鉄道函館本線の駅「こざわえき」について記述しています。茨城県常陸太田市にあった日立電鉄線の駅「おざわえき」については「小沢駅 (茨城県)」を、長野県下伊那郡天龍村にある東海旅客鉄道飯田線の駅「いなこざわえき」については「伊那小沢駅」をご覧ください。 |
小沢駅(こざわえき)は、北海道岩内郡共和町小沢にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。駅番号はS22。電報略号はサワ。かつては急行「ニセコ」・「らいでん」などが停車し、岩内線も接続していた。
[編集] 駅構造
- 島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。かつては多くの側線を持っていたため、ホームと駅舎の間には線路をはがした跡地が広がり、跨線橋は非常に長い。のりばは2番のりばと3番のりばのみ。駅舎の前が旧1番のりばで岩内線ホームだった。
- 無人駅(倶知安駅管理)。駅舎は簡素なものに建て替えられているが、跨線橋は昔ながらの非常に重厚な造りのものが使用されている。
- のりば
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
[編集] トンネル餅
当駅付近のトンネルが開通した頃から作られ始めたトンネル餅が名物である。以前は当駅で売られていたが、現在は駅前の国道5号に面した末次商会製菓部にて販売されている。10個入り400円で、駅弁同様に経木でできた折りに詰められている。駅構内で販売しているものではないこと、中身がご飯・麺類ではなくすあまであり、駅弁とはいいがたいが、パッケージに小沢駅の文字が残ること、100年を超える歴史を有することなどを踏まえて、雑誌の記事などでは駅弁として扱われることが多い。「田舎に泊まろう」で宇都宮まき、近所のミカコちゃんと一緒に紹介された。
[編集] 隣の駅
- 北海道旅客鉄道
- 函館本線
- 倶知安駅 (S23) - 小沢駅 (S22) - 銀山駅 (S21)
[編集] 関連項目