釧路新聞

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釧路新聞(くしろしんぶん)、社名:釧路新聞社は、釧路支庁管内と根室支庁管内を発刊エリアとする地方紙。通称釧新(せんしん)。1946年11月27日創刊。日本新聞協会全国郷土紙連合加盟社。購読料は1ヵ月2,900円、1部100円。発刊部数は公称56,000部。「一戸に一部」を合い言葉に内容よりも部数増最優先の経営方針を貫いている。以前は、十勝地方にも進出して帯広支局を設けて「東北海道新聞」の名で発刊していたものの、他紙の十勝毎日新聞北海道新聞の牙城を崩せずに撤退した経緯がある。また最近は社内で3S運動と称する徹底した管理体制を敷くことで社員の資質向上に努めている。また、経営者は独創的な発想が持ち味で、社員のコミュニケーションを高めるための場所を設けようと、丸テーブルを設置した。

なお、明治期の歌人石川啄木が勤務した釧路新聞社は現在の北海道新聞の前身であり、釧路新聞社とは無関係である。

目次

[編集] 本社・支社・支局

[編集] 編集方針

道東(北海道東部の通称)100万人の郷土紙」とうたい、地域に密着する姿勢を明確にしている。

[編集] 主催事業

毎年8月16日に新釧路川河畔公園沿いで「釧新花火大会」を開催している。 くしろ氷まつりで釧新宝くじ付き餅まき大会を催している。 釧新あさ野球大会は釧路で一番参加チームが多い大会である。

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