三井辨雄
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みつい わきお
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| 生年月日 | 1942年11月24日(69歳) |
| 出生地 | |
| 出身校 | 昭和薬科大学薬学部卒業 |
| 前職 | 交雄会理事長 |
| 現職 | 民主党北海道第二区総支部支部長 政策調査会会長代理 |
| 所属政党 | (新進党→) 民主党 |
| 称号 | 薬学士(昭和薬科大学) 薬剤師 |
| 公式サイト | 三井わきおのホームページ |
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| 選挙区 | (比例北海道ブロック→) 北海道第2区 |
| 当選回数 | 4回 |
| 任期 | 2000年 - 現職 |
三井 辨雄(みつい わきお、1942年11月24日 ‐ )は、日本の薬剤師、政治家。衆議院議員(4期)、青山会代表世話人。報道などでは新字体で三井 弁雄(みつい わきお)とも表記される。
三井薬品株式会社代表取締役、医療法人交雄会理事長、国土交通副大臣などを歴任した。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 生い立ち
北海高等学校、昭和薬科大学薬学部を卒業。薬剤師の資格を持ち、1967年免許登録。その後、三井薬品を設立。さらに、北海道内で病院・介護福祉施設を経営する医療法人交雄会の理事長を務める。
[編集] 新進党
経営者時代から羽田孜と深い関係にあり、そのため1996年の第41回衆議院議員総選挙で、新進党から北海道第3区に出馬。しかし、当選した石崎岳(自民党)、荒井聡(旧民主党、落選)に敗れ、3位で落選した。
[編集] 民主党
2000年6月25日の第42回衆議院議員総選挙では、新進党が解党されたため、新・民主党に移籍。選挙区調整で、北海道第3区を前回対戦相手の荒井聡に譲り、自身は比例北海道ブロックに移って初当選した。
2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙では、今度は北海道第2区に国替え。小選挙区で当選し、再選した。2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙では、小選挙区(北海道第2区)で自民党の吉川貴盛に勝利し、3選を果たした。
2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙では、小選挙区(北海道第2区)で自民党の吉川貴盛に比例復活を許さないほどの差を付け圧勝し、4選を果たした。与党となった民主党で、小沢一郎幹事長の指名で国対委員長代理に就任した。
[編集] 菅政権
2010年9月に発足した菅第1次改造内閣にて、国土交通副大臣に就任した。同年10月、樽床伸二を中心に結成された「青山会」[1]の代表世話人に就任した。
2011年1月に発足した菅第2次改造内閣でも引き続き国土交通副大臣に就任した。6月1日、小沢一郎が菅内閣に対する不信任決議案への賛成を示唆した[2]ことに同調して辞任する意向を固める[3]。同日、不信任案が提出された後に東祥三、鈴木克昌、内山晃、樋高剛とともに辞表を提出し決議案に賛成する意向を示した[4][5]。この事態を受け、菅は東日本大震災への対応に目処がついた時点で退陣する考えを表明し[6]、三井も菅の考えを一定程度評価して翌2日の採決には反対票を投じた[7]。翌3日、菅の慰留を受け辞表を取り下げた[8]。
「菅おろし」も参照
[編集] 野田政権
2011年9月、野田内閣発足に伴い国土交通副大臣を退任した。代わって党の役職として政調会長代理に就任した。
[編集] 政策
- 静岡空港
- 静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わった[9]。
- 中国残留孤児
- 中国残留孤児に対して国の賠償責任を認めるべきであると主張しており、生活保護制度とは別に給付金制度を創設することも含め、具体的な支援策に着手すべきだと訴えている[10]。
- JR採用差別闘争
- 国鉄労働組合のJR採用差別闘争に連帯している[11]。
[編集] 人物
薬剤師の資格を持ち、1967年免許登録している。北海道の国会議員では同じ民主党の逢坂誠二も薬剤師免許所有者である。
民主党国会議員中、指折りの資産家であり、国会議員の所有財産が新聞紙上に掲載されると、常に上位に名前が掲載される。その豪邸は選挙区内に無い。もともとは羽田孜との関係で政界入りしたが、同じ北海道選出である鳩山由紀夫にも近い。小沢グループにも所属している。
また、選挙区に北海道では数少ない旧民社党系である北海道電力労組の票田があるため、民社協会にも所属している。
[編集] 所属議員連盟・団体
[編集] 脚注
- ^ 樽床伸二「樽床グループ(青山会 せいざんかい)発足」『たるとこ伸二 | 樽床レポート | 樽床グループ(青山会 せいざんかい)発足』2010年10月10日。
- ^ 日テレNEWS242011年5月31日
- ^ 産経ニュース2011年6月1日
- ^ 日テレNEWS242011年6月1日
- ^ 東副大臣ら5氏が辞表提出=内閣不信任案に賛成へ、離党はせず朝日新聞 2011年6月1日
- ^ 「菅首相、辞任の意向――『震災に一定のめどの段階で』」『asahi.com(朝日新聞社):菅首相、辞任の意向 「震災に一定のめどの段階で」 - 政治』朝日新聞社、2011年6月2日。
- ^ 影山哲也「内閣不信任案:辞表提出の副大臣・政務官5人の慰留検討」『内閣不信任案:辞表提出の副大臣・政務官5人の慰留検討 - 毎日jp(毎日新聞)』毎日新聞社、2011年6月2日。
- ^ asahi.com2011年6月3日
- ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
- ^ 民主党ホームページ:中国残留孤児・今こそ政治決断で支援を(コメント)[1]
- ^ 週刊かけはし(日本革命的共産主義者同盟 (JRCL)発行)JR採用差別問題で院内集会 [http://www.jrcl.net/frame08047c.html
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 三井わきおのホームページ - 公式ウェブサイト
- 民主党北海道ウェブサイトへようこそ - 民主党北海道総支部連合会の公式ウェブサイト
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 馬淵澄夫 三日月大造 |
池口修次と共同 2010年 - 2011年 |
次代: 奥田建 松原仁 |
| その他の役職 | ||
| 先代: (新設) |
青山会代表世話人 初代:2010年 - |
次代: (現職) |