尾身朝子

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日本の旗 日本の政治家
尾身 朝子
おみ あさこ
生年月日 1961年4月26日(53歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
出身校 東京大学法学部
前職 ITコンサルタント
所属政党 自由民主党
親族 尾身幸次(父)
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尾身 朝子(おみ あさこ、1961年4月26日 - )は、日本の政治家衆議院議員(1期)、ITコンサルタント。元自由民主党群馬県参議院比例区第九十三支部支部長。

父は安倍内閣財務大臣を務めた尾身幸次

来歴[編集]

東京都出身。父がニューヨーク領事となったことに伴い、小学校3年から中学1年までニュージャージー州で過ごす。東京大学法学部卒業後、NTTに就職。在職中、クリスマスパーティーで知り合った男性と結婚。2度の出産、育児休業を経験した。1998年からJ-STAGE企画・開発・運用プロジェクトのプロジェクトリーダーを務めた。2002年に退社し、ITコンサルタント業を起業。

2004年10月東海大学総合科学技術研究所教授(非常勤)就任[1]、ただし研究所の教員一覧には掲載されていない。なお、東海大学工学部「科学と工学からみた情報の最前線」公開講座の講師を務めた経験がある[2]

情報通信業の株式会社ブライトホープ代表取締役を務め、書籍資料の電子化(デジタル化)を図るなどITコンテンツ事業の推進に取り組み[3]、NPO法人STSフォーラム事務局長も務める[4]内閣府子ども・子育て会議委員、日本商工会議所若者・女性活躍推進専門委員会委員、公益社団法人麹町法人会常任理事なども務めた[5]

選挙歴[編集]

通訳公費支出問題[編集]

2007年2月13日衆議院予算委員会にて、衆議院議員馬淵澄夫の質問に対する内閣府の回答により、尾身幸次が公務にもかかわらず会議に朝子を同行させ、朝子に対し国費が支払われていることが発覚した。

2007年参議院選挙[編集]

2007年の第21回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬したが、その際に現職の財務大臣である父・幸次が、他の候補の支持を決めていた県内の幼稚園関連団体に支持の切り替えを猛烈に働きかけ、板挟みになった団体トップが辞任する事態に発展した。この話を聞いた町村派相談役の森喜朗が「私の命ある限り、朝子の町村派入りは認めない」と激怒する騒ぎになった[6]

脚注[編集]

  1. ^ [1]毎日新聞
  2. ^ VII. 学術交流(230頁) (PDF) 東海大学教育研究年報2005年度
  3. ^ Bright Hope Co. Ltd. 株式会社ブライトホープ
  4. ^ 報道取材要項 NPO法人STSフォーラム
  5. ^ [2]自由民主党
  6. ^ 「森元総理に『命ある限り認めない』と言われた『尾身朝子』候補」、『週刊新潮』、新潮社2007年6月21日、 p.55。

関連項目[編集]

関連資料[編集]

外部リンク[編集]