渋谷センター街

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渋谷センター街

渋谷センター街(しぶやせんたーがい)は、東京都渋谷区宇田川町にある繁華街の名称。 文化村通り井の頭通りに挟まれており、渋谷駅交差点から東急百貨店本店付近の約350mの区間。「センター」は宮益坂道玄坂に挟まれた“中央の”商業エリアである事から。

沿道には数多くの飲食店ファストフード店をはじめ、大型レコード店・ゲームセンターなど多彩な業種の店が営業している。 ここ十年ほどで若年層向けの遊戯施設が激減し、飲食店が増加している。

中学生高校生といった若年層の通行が特に多く、テレビ局による街頭取材もよく見受けられる場所となっている。

目次

[編集] 立地

繁華街ではあるが、道が曲がりくねっているのはセンター街が宇田川暗渠にした真上に道を作ったから。 そのためさまざまな個所で水音が聞こえるマンホールがある。なお、渋谷にしぶちかなどを除いて地下街が少ないのも、の上にあるという立地条件からである。

[編集] 出来事

1997年(平成9年)6月20日、台風7号が関東地方に上陸し、強風でセンター街入口に設置されていた旧アーケード看板(重さ4トン)が倒壊、数人が下敷きとなった。このうち男性一人が翌日に死亡した。現在、アーケード看板は右上の写真のように風の影響を受けないものに改められている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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