文房具
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
文房具(ぶんぼうぐ)とは、文字・記号・図面・絵などを含んだ文書を主に手書き(手描き)によって作成する上で必要な道具のこと。また、これを補助する道具のこともいう。「文房」は「書斎」という意味。「筆記用具」や「文具」や「ステーショナリー」ともいう。また児童・生徒・学生が学習する上で補助的に使用する道具も文房具に含まれる(暗記シートなど)。高級品から時代を反映したファッショナブルなものまで非常に多くの種類が存在し、コレクションの対象にもなる。中国では「筆墨紙硯(ひつぼくしけん)」を「文房四宝(ぶんぼうしほう)」と称した。 日本の文具メーカーの文房具は、機能性と精密さが、日本国内だけでなく、海外でも評価されており、海外においても日本製の文房具が売られている事も少なくない。
目次 |
文房具の一覧 [編集]
筆記具・彩色用具 [編集]
修正・訂正用具 [編集]
記録に用いる媒体(メディア) [編集]
メディアの保持・敷物 [編集]
切断・裁断・穴開けの用具 [編集]
綴じ具 [編集]
貼付・接着用具・しおり [編集]
計算 [編集]
包装 [編集]
容器 [編集]
測定 [編集]
研磨 [編集]
印を押す [編集]
その他 [編集]
日本の文具メーカー [編集]
筆記具・小物文具を主とするメーカー [編集]
- 三菱鉛筆
- トンボ鉛筆
- パイロットコーポレーション
- ゼブラ
- セーラー万年筆
- プラチナ萬年筆
- ぺんてる
- サクラクレパス
- 呉竹
- クツワ
- サンスター文具
- シード
- 丸善
- ソニック
- ラビット
- ヒノデワシ
- 西敬
- オート
- 日本理化学工業
- 日本白墨工業
- 羽衣文具
- 馬印
- 丸十化成(現在は倒産)
- 銀鳥産業
- 共栄プラスチック
- アイボール鉛筆
- 大平
- オリエンタル産業
- 北星鉛筆
- キャメル鉛筆製作所
- 桐平工業
- 壽 - OEMによる筆記具の生産を行っている[1]
- 島田製作所
- セイコ製作所
- 司フエルト商事
- テイボー
- 寺西化学工業
- ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン
- パイロットプレシジョン
- マービー
- コーリン鉛筆
事務用品を主とするメーカー [編集]
- コクヨ
- 内田洋行
- キングジム
- ナカバヤシ
- ライオン事務器
- マルマン
- リヒトラブ
- レイメイ藤井
- プラス
- セキセイ
- テージー
- アマノ
- 明光商会
- アスカ
- サンケーキコム
- 理想科学工業
- デビカ
- カール事務器
- ステッドラー日本
- 東京金属工業
- 日学
- 日本万年筆製造所
- プラスステーショナリー
- ヤマニパッケージ
- ミツヤ
- 一栄
作業道具を主とするメーカー [編集]
紙製品を主とするメーカー [編集]
ノート類・帳面類 [編集]
包装紙・慶弔袋・封筒類 [編集]
各種専門紙類 [編集]
学童向け [編集]
その他 [編集]
文具チェーン [編集]
海外の文具メーカー [編集]
- 3M - 同社の研究員がセロハンテープとポスト・イットを発明した。日本では「セロテープ」がセロハンテープの代名詞だが、アメリカでは3Mの「スコッチテープ」がそれである。
- エセルテ - 世界最大級の文具会社。
- カランダッシュ
- ペリカン
- ラミー
- モンブラン
- ロットリング
- ファーバーカステル
- ステッドラー
- ビック