理想科学工業
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
|
|||
| 本社所在地 | 〒108-8385 東京都港区芝五丁目34番7号 |
|||
| 設立 | 1955年(昭和30年)1月25日 (株式会社理想科学研究所) |
|||
| 業種 | 機械 | |||
| 事業内容 | 印刷機器関連の製造・販売・市場調査 | |||
| 代表者 | 羽山 明(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 141億1,498万5,384円 | |||
| 発行済株式総数 | 2,805万3,166株 | |||
| 売上高 | 連結:837億74百万円 単独:684億61百万円 (2009年3月期) |
|||
| 営業利益 | 連結:△9億13百万円 単独:△13億00百万円 (2009年3月期) |
|||
| 純利益 | 連結:△6億41百万円 単独:△42億25百万円 (2009年3月期) |
|||
| 純資産 | 連結:654億84百万円 単独:630億27百万円 (2009年3月31日現在) |
|||
| 総資産 | 連結:974億44百万円 単独:891億48百万円 (2009年3月31日現在) |
|||
| 従業員数 | 連結:3,244人 単独:1,616人 (2008年3月31日現在) |
|||
| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | ノーザン・トラスト(AVFC)アメリカン 9.55% (有)理想社 8.80% 自社(自己株口) 6.35% (2008年3月31日現在) |
|||
| 外部リンク | http://www.riso.co.jp/ | |||
理想科学工業株式会社(りそうかがくこうぎょう、Riso Kagaku Corporation)は、日本の機械工業会社。『証券コード』に基づき「機械」とされる企業の一つ。通称RISO(リソー)。
目次 |
[編集] 概要
1946年伊勢神宮警備担当の元陸軍少尉・羽山昇が、公職追放により教職への就職を断念、教育現場に貢献できないかと世田谷区で孔版印刷所を創業。1980年世界初の全自動孔版印刷機を開発。教育現場で多用された。 主にビジネス向けの印刷用機械(RISOプリンター、リソグラフなど)を主力商品とし、さらには環境保全にも力を入れている。かつて長年ベストセラーを続けていた商品に家庭用製版用品「プリントゴッコ」があったが、2008年(平成20年)6月末をもって販売を終了した。 尚、プリントゴッコの消耗品販売は2012年12月末まで続けられ、以降完全撤退となる。
[編集] 主な商品
[編集] ビジネス向け商品
- 高速カラープリンター
- ORPHIS(オルフィス)
- デジタル印刷機
- RISO V8000
- リソグラフ
- リソーマイスター
- ページプリンター
- ORPHIS(オルフィス)
- オリンパスとの共同開発にて製品化された新分野印刷機。業界の常識を破る、低価格A4一枚2.5円のカラープリンタ。画質は従来のカラーコピー機と比較すると劣るものの、印刷物を綺麗に見せることよりレジュメ・プレゼン・チラシなど暫定的に利用する印刷物をより高速に出力することを目的としているため、最大の印刷速度はA4片面毎分120枚で世界最速を誇る。発売当初はランニングコストの安さで宣伝し、大企業内印刷室では大ヒットしたが[要出典]、導入コストの高さから、中小には敬遠された。2006年(平成18年)より、定価100万円下げ、カウンタ料金制度のHC5500シリーズを発売。
- Prioa
- 業務用スクリーン印刷機
[編集] パーソナル向け商品
- プリントゴッコシリーズ
- プリントゴッコ
- プリントゴッコデジタル
- プリントゴッコjet
- プリントゴッコアーツ
- リソースクリプト
- プチファクトリーシリーズ
- 折り姫