ユニコーン (バンド)
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| ユニコーン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | UNICORN |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 1987年 - 1993年、2009年 |
| レーベル | CBSソニー (1987年 - 1991年) ソニー・ミュージックレコーズ (1992年 - 1993年) キューン・レコーズ (2009年 - ) |
| 公式サイト | UNICORN.JP |
| メンバー | |
| 川西幸一 (ドラムス) 奥田民生 (ボーカル) 手島いさむ (ギター) 堀内一史 (ベース) 阿部義晴 (キーボード・ボーカル) |
|
| 旧メンバー | |
| 向井美音里 (キーボード) (1987年 - 1988年) |
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ユニコーン(UNICORN)は、日本のロックバンド。1986年に結成し、1993年に解散。2009年に活動再開した。
目次 |
[編集] 概要
1986年に広島県広島市にて結成。1987年メジャーデビュー。所属事務所はCBSソニー・アーティスツ(現・ソニー・ミュージックアーティスツ)。契約レコード会社はCBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)。初期の音楽プロデューサーは笹路正徳。「バンドブーム」の中心的グループ[1][2]でTHE BLUE HEARTS、THE BOOMと共にバンド御三家とも呼ばれた。またルックスの良さからチェッカーズ、JUN SKY WALKER(S)と並んで、当時の音楽雑誌で最もグラビアページを組まれるバンドであった。特に"ロックバンドのアイドル化"を招いたと言われる『PATi PATi』では、チェッカーズの後、度々表紙や特集を組まれる同誌の看板スターとなった[3]。バンド名は、イギリスのロックバンドT・レックスのアルバム『ユニコーン』に由来(T・レックスのファンだった手島の発案による)している。
初期の楽曲はいわゆる80年代ヴィジュアル・ロックそのものであったが、中期から後期の作品は独特のくだけた歌詞、良い意味で力の抜けたメロディーとリズムが特徴的なコミカルなバンドへと変化していった。音楽性の違うメンバー全員が作曲をしたり、深夜のバラエティ番組に出演する意外性など、他のバンドにはなかなか出せない独自の味がある[4]。代表曲は『大迷惑』『働く男』『すばらしい日々』など。
1993年9月に解散。解散後はソロや新たなバンドでの活動、他のミュージシャンのプロデュース等、各方面で活躍。
解散から15年後の2009年元旦、奥田、阿部、手島、堀内、川西の5人がそろい新年の挨拶ムービーが特設サイトで公開される。5日後、同サイトで新作の発売とライブツアーを行うことを発表。15年ぶりではあったが、再結成や復活などの発言はなく、スタッフなどは「15年ぶりの仕事始め」と表現[5]するなどして、活動を再開した。マネージメントは、解散前にもマネージャーだった原田公一(元Hit&Run代表、現ソニー・ミュージックアーティスツ代表取締役会長)が務める。 活動再開後はメンバーが全員お揃いのコスプレに身を包んでいる。
[編集] メンバー
- 川西幸一(かわにし こういち)
- 奥田民生(おくだ たみお)
- 手島いさむ(てしま いさむ)
- リードギター、ボーカル担当。愛称はTESSY(てっしー)、3623(さむにいさん)。本名:手島勇(読み同じ)。1963年8月27日、愛知県生まれ広島県育ち。
- 堀内一史(ほりうち かずし)
- ベース、ボーカル担当。愛称:EBI(えび)。1965年10月2日、広島県広島市出身。
- 阿部義晴(あべ よしはる)
- キーボード、ボーカル担当。愛称は阿部B(あべびー)。1966年7月30日、山形県出身。
- 2ndアルバム『PANIC ATTACK』のレコーディングに参加し、リリース前のTV出演にて正式加入が発表。「BOOM」ではマニピュレーター、「PANIC ATTACK」ではSpecialThanks。
- バンド解散まで、CX系『ダウンタウンのごっつええ感じ』ではミニコーナー「民生くんとアベくん」で奥田民生とレギュラー出演していた。
- 旧メンバー
- 向井美音里(むかい みどり、1965年4月27日 - 、広島県出身)
- キーボード担当。
- 1988年、2度目のツアー終了後、健康上の理由で脱退。1989年、堀内一史と結婚し2児の母となるが、98年に離婚。2002年、音楽業界から離れる。
[編集] 略歴
- 1988年
- 1月31日 向井が健康上の理由から脱退。以後のレコーディングとツアーには、阿部義晴がサポートメンバーとして参加。
- 5月25日 阿部が正式加入。
- 7月21日 2ndアルバム『PANIC ATTACK』リリース。
- 10月 「PANIC ATTACK」ツアースタート。
- 1991年
- 1月8日 新年早々ツアー中に阿部がステージ上で転倒し脱臼。この日の公演を含め、ツアー4公演が延期に。(阿部は1月15日に復活)
- 1月21日 5thシングル「スターな男」リリース。
- 6月21日 6thシングル「ブルース」リリース。
- 7月1日 ライヴビデオ『MOVIE3 嵐の獣』リリース。
- 8月23日 堀内がアルバム「MUSE`E」でソロデビュー(EBI名義)。
- 9月30日 5thアルバム『ヒゲとボイン』リリース。
- 10月22日 「舞監無き戦い」ツアー開始(~1992年3月19日)。
- 全80公演のユニコーンでは最長のツアー。タイトルの舞監とは舞台監督。今までいた舞台監督が急にいなくなったのと、TVで映画「仁義なき戦い」が放送されたことによるもの。
- 10月25日 7thシングル「ヒゲとボイン」リリース。
[編集] 解散後
- 1993年
- 11月21日 初のベストアルバム『THE VERY BEST OF UNICORN』、クリップ集『MOVIE5 1/2』同時リリース。
- 1994年
- 4月21日 ベスト・ライヴ2枚組アルバム『THE VERY RUST OF UNICORN』、これまでの活動を辿ったヒストリービデオ『MOVIE6 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEO Vol.1』を同時リリース。
- 5月21日 ヒストリービデオ『MOVIE7 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEO Vol.2』リリース。
- 1996年
- 11月1日 企画シングル「雪が降る町 "more bell mix"」リリース。
- 1997年
- 2月21日 未収録のライヴ映像を集めた『MOVIE 8 THE ANOTHER SIDE OF LIVE』リリース。同時にクリップ集のMOVIE「2 1/2」「5 1/2」を紙ケースにより再リリース。
- 2002年
- 12月18日 2CD+DVDの3枚組『ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL ABSOLUTE COMPLETE PERFECT SUPREME TERRIFIC ULTIMATE...』リリース
- アルバム未収録曲やソロ楽曲など集めた3ヶ月期間限定リリース盤。後に再リリース。
- 12月18日 2CD+DVDの3枚組『ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL ABSOLUTE COMPLETE PERFECT SUPREME TERRIFIC ULTIMATE...』リリース
- ※デビュー20周年
- 2007年
- 10月2日 週刊誌「FLASH」にてユニコーン特集が組まれる。民生を除いた阿部手島Ebi川西の最新インタビューが掲載される。
- 10月24日 初のトリビュートアルバム『ユニコーン・トリビュート』、『奥田民生・カバーズ』がリリース。監修は、奥田民生と原田公一。
- 11月7日 阿部、手島、EBI、川西による各セルフセレクション(CD)、阿部、EBI、川西による各ビジュアルセレクション(DVD)がリリース。
- 12月19日 すべてのアルバムを紙ジャケ仕様で再発(完全生産限定)。
[編集] 活動再開
- 2009年
- 元旦 特設サイトにて挨拶ムービー公開され、メルマガ登録者へ年賀メールが届く。
- 1月5日 再始動が正式発表され、シングル、アルバム、全国ツアーの全貌を発表。朝日新聞の号外が配布された。
- 1月30日 『ミュージックステーション』に16年ぶりのテレビ出演。新曲「WAO!」と「すばらしい日々」をオリジナルメンバーで初披露。
- 2月4日 10thシングル「WAO!」リリース。
- 2月18日 7thアルバム『シャンブル』リリース。
- 2月27日 神奈川・よこすか芸術劇場にて、完全招待制シークレットプレミアムライブ開催(参加者は事前に場所は知らされなかった)。
- 3月5日 山形より、全国ツアー「蘇える勤労」全31公演、追加公演「蘇える勤労の日々」スタート。
- 3月18日 初のファンによるリクエストベスト『I LOVE UNICORN 〜FAN BEST〜』リリース。
- 6月17日 ライブDVD「MOVIE12 UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労」リリース予定。
- 7月22日 初のリミックスアルバム「URMX」、ライヴBlu-ray「MOVIE12 UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労」が、同時リリース予定。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- 大迷惑 (1989年4月29日)
- デーゲーム (1989年9月1日)(「坂上二郎とユニコーン」名義)
- 働く男 (1990年7月21日)
- 命果てるまで (1990年10月21日)
- スターな男 (1991年1月21日)
- ブルース (1991年6月21日)
- ヒゲとボイン (1991年10月25日)
- 雪が降る町 (1992年12月2日)
- すばらしい日々 (1993年4月21日、マキシシングルとして再発:2006年3月24日)
- 雪が降る町 〜more bell mix〜 (1996年11月1日)
- WAO! (2009年2月4日)
[編集] オリジナルアルバム
- BOOM (1987年10月21日)
- PANIC ATTACK (1988年7月21日)
- 服部 (1989年5月1日)
- ケダモノの嵐 (1990年10月1日)
- おどる亀ヤプシ (1990年11月1日)
- ハヴァナイスデー (1990年12月1日)
- ヒゲとボイン (1991年9月30日)
- SPRINGMAN (1993年5月21日)
- シャンブル (2009年2月18日)
[編集] 再発版
- 1995年12月13日 「BOOM」〜「SPRINGMAN」廉価盤再発、「おどる亀ヤプシ+ハヴァナイスデー」、「ユニコーンのゴールデン・ハーフ・スペシャル」発売
- 2007年12月19日 「BOOM」〜「SPRINGMAN」 紙ジャケット仕様再発(完全生産限定盤・リマスタリング無)
[編集] その他アルバム
- OLDIES BUT GOLDIES (1992年2月21日)(ユニコーン選曲によるオムニバスアルバム)
- UNICORN (1993年1月21日)(「EBI奥田阿部西川手島」名義でのソロ楽曲集)
- THE VERY BEST OF UNICORN (1993年11月21日)(ベストアルバム)
- THE VERY RUST OF UNICORN (1994年4月21日)(ベスト+ライブアルバム)
- おどる亀ヤプシ + ハヴァナイスデー (1995年12月13日)(2つのミニアルバムを1枚にした再版)
- ユニコーンのゴールデン・ハーフ・スペシャル (1995年12月13日)(再発シリーズ企画でのベストアルバム)
- 代表する7曲とそのカラオケバージョンが収録されている。
- STAR BOX UNICORN(1999年1月30日)(STAR BOXシリーズによるベストアルバム)
- ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL ABSOLUTE COMPLETE PERFECT SUPREME TERRIFIC ULTIMATE... (2002年12月18日)(生産限定4枚組ベストアルバム・CD3+DVD1)
- ユニコーン・トリビュート(2007年10月24日)(トリビュートアルバム・2枚組)
- I LOVE UNICORN 〜FAN BEST〜 (2009年3月18日)(ファン投票によるベストアルバム)
- URMX (2009年7月22日)(リミックスアルバム)
[編集] 映像作品
- MOVIE (VHS:1989年2月1日 / DVD:2000年12月6日)
- 大阪ミューズホールでのライヴ映像。向井脱退後、阿部加入前のため、キーボードはプロデューサーの笹路正徳が担当。
- MOVIE2 〜 WORLD TOUR 1989 服部 (VHS:1989年11月1日 / DVD:2003年3月19日)
- TOUR 「服部」の日比谷野外音楽堂、日本武道館公演を収録。
- MOVIE2 1/2 (VHS:1990年5月21日 / VHS廉価版:1997年8月21日)
- 「I'm A Loser」〜「君たちは天使」までのミュージックビデオ集。
- MOVIE3 嵐の獣 (VHS:1991年7月1日 / DVD:2003年3月19日)
- ツアー「嵐の獣」の横浜アリーナ公演を収録。
- MOVIE4 舞監なき戦い (VHS:1992年3月25日 / DVD:2003年3月19日)
- MOVIE5 UNICORN TOUR 1993 “4946” (VHS:1993年10月21日 / DVD:2003年3月19日)
- ツアー終了後、解散を発表したため、ラストツアーとなった「4946」の日本武道館、広島サンプラザホール公演が収録されている。DVD版には、30秒弱のオマケ映像が収録されている。
- MOVIE5 1/2 (VHS:1993年11月21日 / VHS廉価版:1997年8月21日)
- 「働く男」〜「すばらしい日々」までのミュージックビデオ集。
- MOVIE6 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEO Vol.1 (VHS:1994年4月21日 / DVD:2000年7月5日)
- MOVIE7 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEO Vol.2 (VHS:1994年5月21日 / DVD:2000年7月5日)
- デビューから解散までのドキュメンタリー映像と、解散後のメンバーへのインタビューで構成された前後編。
- 御珍好 (VHS:1994年)
- 懸賞用の非売品。タイトルは「珍プレー・好プレー集」の意。入手困難であったが、ベストアルバム『ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL』の特典DVDや、DVD-BOX『UNICORN THE BOX Wonderful Days』に収録される。
- MOVIE8 THE ANOTHER SIDE OF LIVE (VHS:1997年2月21日 / DVD:2003年3月19日)
- 過去のライブ映像からのアウトテイク集。「MaybeBlue」のミュージックビデオを初収録された。
- MOVIE9 1/2 (DVD:2000年12月6日 / DVD廉価版:2003年12月17日)
- 既売されている「1/2」の全クリップに、初商品化された初期のショートPVを収録してある。
- UNICORN THE BOX Wonderful Days (DVD9枚組:2006年3月24日)
- DVD「MOVIE 1」〜「8」を全て詰め込んだスペシャルDVDボックス。特典として当時WOWOWで生中継された「Tour4946」沖縄公演初日の映像(MOVIE10 UNICORN TOUR 1993 “4946”FINAL)を収録。現在は生産終了。
- MOVIE11「バンドやろうぜ 〜 アルバム"シャンブル"ができるまで Part I」
- MOVIE11「バンドやろうぜ 〜 アルバム"シャンブル"ができるまで Part II」
- MOVIE12 UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 (DVD2枚組:2009年6月17日 / ブルーレイディスク:2009年7月22日発売予定)
- 2009年ツアー「蘇える勤労」横浜アリーナ公演(2009年4月1日)を収録。
[編集] ライブ・コンサートツアー
| 年 | タイトルと日程 |
|---|---|
| 1988年 |
UNICORN TOUR PANICK ATTACK'88
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| 1989年 |
UNICORN WORLD TOUR 1989 服部
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UNICORN WINTER TOUR "PANIC 服部 BOOM"
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| 1990年 |
UNICORN 1990 "嵐のケダモノ"TOUR
10/20 クラブチッタ川崎
10/25 戸田市文化会館 10/29 茨城県民文化センター 10/30 大宮ソニックシティ 11/4 島根県民会館 11/5.6 メルパルクホール広島 11/8 岡山市民会館 11/12 佐賀市民会館 11/14.15.16 長崎市平和会館 11/18 熊本市民会館 11/19 宮崎市民会館 11/21 久留米市民会館 11/22 大分文化会館 11/23 九州厚生年金会館 11/26 岩手県民会館 11/27 青森市文化会館 11/29 秋田県民会館 12/3 京都会館第1ホール 12/5 富士市公会堂 12/6 長野市民会館 12/7 長岡市立劇場 12/9 石川厚生年金会館 12/10 福井フェニックスプラザ 12/12 名古屋市公会堂 12/13 静岡市民文化会館 12/14 磐田市民文化会館 12/19 パルテノン多摩 12/21 市川市文化会館 12/22 千葉市文化会館 12/24 郡山文化センター 12/25.26 仙台イズミシティ21 12/28 神戸国際会館 12/29 八尾市文化会館 1/15 松山市民会館 1/16 メルパルクホール広島 1/18 山口市民会館 1/19 徳山市文化会館 1/21 倉敷市民会館 1/22 福山市民会館 1/24 神戸国際会館 1/26 鹿児島市民文化ホール 1/28.29 福岡市民会館 2/1 徳山文化センター 2/2 高知県民文化センター 2/3 香川県民ホール 2/7.8 新潟市体育館 2/13 大阪城ホール 2/19 名古屋レインボーホール 2/22.23.24 横浜アリーナ 2/26 長野県民文化会館 2/27 八王子市民会館 2/28 宇都宮市文化会館 3/3 山形市総合スポーツセンター 3/13.14 北海道厚生年金会館 |
| 1991年 |
UNICORN WINTER TOUR 1991-1992 "THE WAR without STAGE MANAGER/舞監なき戦い"
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| 1992年 |
UNICORN TOUR 1992 "S.F.W"
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| 1993年 |
UNICORN TOUR 1993 "4946"
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| 2009年 |
ULTRA SUPER GOLDEN WONDERFUL SPECIAL...LIVE
2/27 神奈川よこすか芸術劇場
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ユニコーンツアー2009 蘇える勤労
3/5(木),6(金) 山形県県民会館 |
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ユニコーンツアー2009 蘇える勤労の日々
3/24 Zepp Sapporo |
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野外フェス、イベント etc.
7/19 MUSIC ON! TV presents GG09 |
[編集] エピソード
[編集] 結成の経緯
- 手島はライブハウスでバイトしつつ多数のバンドを掛け持ちし、本気でメジャーに出る事を志していた。
- バンドを止めサラリーマンとなった川西に奥田からレディのサポートドラマーを頼まれ参加。バンド熱が戻った川西は新たなバンドを結成すべく手島に声をかけたが「サラリーマンと組む気は無い」と言われ脱サラし勧誘成功。
- 手島が目をつけていたベーシスト堀内を勧誘。実は川西の後輩だった。
- レディを解散した奥田は、友人のベーシストと新たなバンドを作ることを約束していた。そのため、川西からの最初のオファーを断ったのだが、そのベーシストが勝手に別のバンドをやり始めたため、二度目のオファーでユニコーンへの加入を決意した。
[編集] デビュー後
- アルバム『服部』発売当時、全国の服部さんをライブに招待する企画があり、日本武道館の客席に「服部様ご一行」と垂れ幕がかかった一角を設け服部姓のファンが集結した。[6]
- 阿部はライブツアー『嵐の獣』の公演中にカンフーのパフォーマンスに失敗し脱臼。すぐさま病院に運ばれ、公演は途中で中止となる。振替公演では中止になった後の曲目から演奏された。[7]
- バンドブーム期に数あるバンドの中でも独特の雰囲気を持っていた為、氷室京介をして「最近のバンドで唯一いいと思うのはユニコーンだけ」と言わしめた。
[編集] 解散経緯
- アルバム『スプリングマン』レコーディング中にリーダーの川西が脱退。サポートドラマーを迎えツアーに出るもその後のミーティングで「もうやることがない」、「ネタぎれ」などの理由で解散が決定。解散ライブは「相応しい曲がない」との理由で行わず、オールナイトニッポンで演奏した「すばらしい日々」が最後の演奏となった。
[編集] 解散後
- 川西は2001年1月25日、長男とともに消火活動と人命救助を行い、警察より表彰されている。
- その後のロックバンド、ミュージシャンに与えた影響は大きく、ゆず[8][9]や、小渕健太郎[10][11](コブクロ)、ASIAN KUNG-FU GENERATION[12][13]、BEAT CRUSADERS[14][15]、Janne Da Arc[16][17][18]、レミオロメン[19][20][21][13]、SEAMO[22][23]、志村正彦[23](フジファブリック)、和田唱(TRICERATOPS)[24]、おのまきこ(花*花)[25]、キンモクセイ[26][27]、aiko[28][29]、THE BACK HORN[13]、スキマスイッチ[13][30]、MONGOL800[31][13]、マキシマムザホルモン[32][33]、ファンキー加藤[34](FUNKY MONKEY BABYS)、POLYSICS[23]、DOES[13]、髭(HiGE)、SPECIAL OTHERS[35][13]、monobright[36][37][13]、アナログフィッシュ[38][39]、西村晋弥[40](シュノーケル)、チャットモンチー[13][41]、サカナクション[42][13]等、近年活躍している多くのミュージシャンがその影響を公言している。Mr.Childrenの桜井和寿は、アマチュア時代(THE WALLS)にCBSソニーのオーディションを受けた時、ゲストで出演したユニコーンを観て「ああ、俺ら今みたいなことやってたら、売れないんだなぁ」と、それまでの暗い音楽から、明るい音楽に方向転換するなど、特にアレンジ面で大きな影響を受けたと話している[43][44]。
[編集] 再始動
- 最初にメンバーが集まった新年会の際、手島は他のメンバーよりも遅れてやってきた。手島が来たときにはすでに再始動が決定していたという。[45]なお、再始動については唯一手島のみ「いつかやると思って準備していた」と積極的だったが、川西・堀内は「再始動はないと思ってた」との見解を示し、奥田は「(再始動するかしないか)どちらでもないという」との見解だった。しかし、解散以降「ユニコーンのことを語りたくない」とまで言い切っていた阿部が「今このメンバーで音を出したらどうなるんだろう・・・なら集めてみようか」という考えで自ら音頭を取って動いたというのが再始動の発端である。
- アルバム「シャンブル」レコーディング中、川西が再始動にあたりバンド名を変えようと提案したところ、即却下された。ちなみに、バンド名候補として「ペガサス」「シリウス」「UNICoooooRN (GReeeeNのもじり)」などがあったという。[46]
- ツアー終了後の活動については未定だが、Yahoo!のインタビューではメンバーはユニコーンを存続させる旨の発言をしている。テレビ朝日「ドスペ2・復活記念特番 蘇えるユニコーン」(2月15日放送)では「もはや解散なんてことはないと思う。やったりやらなかったりしていいわけだから(奥田)」との発言があり、また、フジテレビ「僕らの音楽」2009年2月20日放送分では「誰かが『やってくれ』といったらやる(奥田)」とも発言している。
- 新たに完成した新広島市民球場に1年間限定で「ユニコーーーーーーン」とかかれた40メートルの巨大看板を設置、それに伴って4月26日(日)の広島対阪神戦にてユニコーンのメンバーが始球式をすることが決定。[47]始球式を堀内が担当したが、堀内の投げたボールが腰痛の阪神・赤星憲広の尻に直撃、堀内・奥田が謝罪するという事態となった。
[編集] 関連項目
- 広島県出身の人物一覧
- レピッシュ
- BUCK-TICK
- JUN SKY WALKER(S) - メンバー同士が仲が良く音楽誌で度々合同取材を行ったり、プライベートでも良く遊んだ。
- 井上陽水 - 陽水の長男がユニコーンの大ファンであった。長男が陽水にユニコーンを薦めたことから、奥田と陽水の交流が始まった。
- 原田公一 - ユニコーンの名物マネージャー。通称ダーハラさん。「ペケペケ」のミュージック・ビデオでは宴会のシーンに参加している。解散後も奥田のマネージャーとして活躍し続け、2006年から株式会社Hit&Runの代表取締役に。
- ダウンタウン - 『夢で逢えたら』など、ダウンタウンの番組に度々出演。奥田とは現在も交友があり、1997年には浜田雅功に「春はまだか」を提供している。
[編集] 脚注
- ^ WHAT's IN? (ワッツ・イン)2008MAY、p62
- ^ 音楽誌が書かないJポップ批評56、宝島社、2008年11月、p83
- ^ 音楽誌が書かないJポップ批評56、宝島社、2008年11月、p34、63-65
- ^ WHAT's IN? (ワッツ・イン)2009FEBRUARY、p51
- ^ ユニコーンはブログもお好き!? 2009年1月5日付
- ^ MOVIE2 〜 WORLD TOUR 1989 服部より
- ^ THE VERY RUST OF UNICORN VIDEOより
- ^ THE M(日本テレビ、2008年6月22日SP)
- ^ 別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン、角川書店、2009年6月、199頁
- ^ 別冊カドカワ、角川書店、2008年1月、50、51頁
- ^ コブクロ日記
- ^ ASIAN KUNG-FU GENERATION
- ^ a b c d e f g h i j MUSICA、2009年5月号、FACT、28-31頁
- ^ 別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン、角川書店、2009年6月、153頁
- ^ ヒダカトオルは「僕らがまず目指したのはユニコーンみたいな感じ。」と発言している。
- ^ ORICON STYLE ジャンヌダルクの軌跡
- ^ Bana-Ten/西日本新聞社
- ^ Janne Da Arc : ジャンヌダルク、コピー・バンド大会を開催! / BARKS
- ^ FM802『MUSIC FREAKS』、2003年10月12日<FM802藤巻亮太ラジオ>
- ^ 別冊カドカワ、角川書店、2008年1月、52、53頁
- ^ 別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン、角川書店、2009年6月、58-61頁
- ^ 続けてきただけ -SEAMOの言葉-、SEAMO著、2008年6月、辰巳出版、45、54頁
- ^ a b c 特集 ユニコーン、CDジャーナル、掲載日:2009/02/25
- ^ トライセラトップス和田唱日記
- ^ Musicnet -- CLOSE UP
- ^ キンモクセイの枝: ユニコーンについて
- ^ Ryo Sasaki WEB
- ^ 『ミュージックステーション』 テレビ朝日系、2009年1月30日
- ^ ナタリー - ユニコーン復活記念ゆるふわ特番、テレ朝でオンエア
- ^ 別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン、角川書店、2009年6月、54-57、134-139頁
- ^ MONGOL800 - livedoor Blog(ブログ)
- ^ さるさる日記 - ナヲちゃんのときめき乙女日記
- ^ ROCKIN'ON JAPAN、2008年8月号、60頁
- ^ CDでーた、角川マガジンズ、2009年5月号、112頁
- ^ SPECIAL OTHERS/BARKS特集
- ^ MUSIC FREAKS、FM802、2009年1月18日
- ^ ナタリー - [Power Push monobright スペシャルコンテンツ]
- ^ エースの座を狙う頼もしいバンドたち! - bounce.com
- ^ 夢チカ18:ゲスト
- ^ 特集:奥田民生-BIGLOBEミュージック
- ^ 別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン、角川書店、2009年6月、204頁
- ^ サカナクション Official Site > Blog > 2009年1月
- ^ FISH OR DIE、1999年5月、角川書店、89-91頁
- ^ 音楽サイト・バークス Mr.Childrenインタビュー
- ^ NHK「MUSIC JAPAN」2009年2月12日放送分より
- ^ ミュージックステーション 2009年1月30日放送分、雑誌「ROCKIN'ON」より
- ^ 広島東洋カープ公式サイト 2009年4月1日 ユニコーン 看板完成&4.26 始球式決定!
[編集] 外部リンク
- UNICORN 2009 特設サイト
- UNICORN.jp
- 雪が降る町に素晴らしい日々が帰ってきた!(UNICORN THE BOX Wonderful Daysサイト)
- OKUDA TAMIO OFFICIAL WEB SITE(奥田民生公式サイト)
- abedon the company(阿部義晴公式サイト)
- エビエビモドロ(EBI 公式blog)
- ARB OFFICIAL WEB SITE(A.R.B.公式サイト)
- KASIN Official Website(KASIN公式サイト)
- SDR Official Website(SDR公式サイト)
- tessy official website(手島いさむ公式サイト)
- jetki.com Jet-ki official website(ジェット機公式サイト)
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