由紀さおり
| ゆき さおり 由紀 さおり |
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| 本名 | 安田 章子 やすだ あきこ |
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|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1948年11月13日(63歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 民族 | 日本人 | ||||
| 血液型 | A | ||||
| 職業 | 歌手・タレント・女優 | ||||
| 活動期間 | 1965年 - | ||||
| 家族 | 姉: 安田祥子 | ||||
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由紀 さおり(ゆき さおり、本名: 安田 章子(やすだ あきこ)、1948年11月13日 - )は、群馬県桐生市出身の歌手及びタレント・女優・ナレーター。田辺エージェンシー・安田音楽事務所所属。血液型はA型。身長156cm、体重は59kg。洗足学園第一高等学校卒業、洗足学園短期大学 英文科 卒業。[1]。姉は歌手の安田祥子。姉とシンガー・ソング・コメディアンを自称(正しくはシンギング・コメディエンヌ)。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] 安田章子としてデビュー
群馬県桐生市に生まれ、3歳時に横浜市へ移る。少女時代から姉の安田祥子と共に、本名の「安田章子」名義で童謡歌手として活躍。1965年にキングレコードから「ヒッチハイク娘」(安田章子名義)で歌手デビューを果たすも、ヒットに恵まれず停滞の時代に入り、童謡歌手時代から行っていたCM曲やテレビ・ラジオ主題歌の吹き込みや、「大人の世界を歌えるように」という修行の意味合いもあったキャバレー・ナイトクラブへの出演を行いながら雌伏のときを過ごす。
[編集] 由紀さおりとして再出発
1969年、再起をかけた「夜明けのスキャット」(TBSラジオの深夜ラジオ番組「夜のバラード」のOPとして制作。ソフト化の予定は無かったが、リスナーからの問い合わせによって新たに歌詞が加えられシングル発売された)が当時の最終的には150万枚[2]のミリオンセラーとなる大ヒットとなり、この年の暮れには念願だったNHK紅白歌合戦(第20回)にも初出場を果たす(以降1978年・第29回まで10年連続出場)。その後も「手紙」「生きがい」「故郷」「ルーム・ライト」「挽歌」「ふらりふられて」「トーキョー・バビロン」などの歌謡曲を世に送り出し、その確かな歌声は酔い覚ましの清涼剤との評価を受ける。1973年には「恋文」で第15回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した。
[編集] 新境地開拓
実力派歌手として人気を集める一方、そのタレント性を見込まれてバラエティー番組からも引く手あまたとなる。『8時だョ!全員集合』で競演したいかりや長介からの薫陶を受けコメディエンヌとしての才能も開花、『全員集合』や『ドリフ大爆笑』においては最多ゲスト(「大爆笑」は一時レギュラー出演)となり、コントの「オチ」を任せられる程になる。また1995年から2006年にかけて、NHKの『コメディーお江戸でござる』(のち『道中でござる』)でも準レギュラーで出演し、プロの喜劇人である伊東四朗と息の合った掛け合いを見せるなど実力の健在ぶりをアピールしている。現在も、以前より出演頻度は減ったものの『ライオンのごきげんよう』や『ダウンタウンDX』などの番組等にゲスト出演している。
1980年代になると、テレビ司会者・タレント・女優としての活躍が目立ち、彼女のマルチな才能がさらに発揮されていく。1982年には『おもしろサンデー』へ桂文珍と共に司会として出演。1983年には松田優作主演の『家族ゲーム』でお惚けな母親役を好演し、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞、1987年には朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』で主人公の母親役を演じ、流暢な方言を披露し話題となった。
[編集] 姉との歌手活動など
1985年より姉・安田祥子と共に童謡コンサートをスタートさせ、徐々に歌手活動に再び重点を置くようになる。1986年には童謡アルバム『あの時、この歌』を発表し、同年の暮れには第28回日本レコード大賞企画賞を受賞、童謡ブームの火つけ役となる。1987年には童謡歌手としてNHK紅白歌合戦(第38回)へ9年ぶりに復帰し、以降2001年(第52回)まで紅白の常連として出演した。なお、1992年(第43回)には自身唯一の紅組トリを務めている。また2000年には、映画『ドラえもん のび太の太陽王伝説』の主題歌「この星のどこかで」を、安田と共に歌っている。
実姉の安田とのレパートリーは童謡・唱歌に留まらず、オリジナル楽曲、歌謡曲、クラシック、アニメ主題歌など多ジャンルに渡っており、特にスキャットで唄った「トルコ行進曲」は1997年の紅白歌合戦(第48回)において披露されたことで一躍全国に認知。X JAPANのTOSHIも「由紀と言ったら、トルコ行進曲」と歌番組共演時にリクエストするなど姉妹の代表曲として知られている。
現在でも各地で精力的にコンサートを行う一方、女優・タレントとしての活動も盛んに行っている。
2009年には由紀さおりに改名し40周年にあたると、ソロ名義では約四半世紀ぶりのオリジナルアルバム『いきる』を発売。またソロコンサートも行い盛況を収めた。「今後は姉妹名義の活動と並行しながら、(歌手としての)ソロ活動にも力を入れていく。21世紀の歌謡曲を歌っていきたい」と発言している。
[編集] 海外での評価
- ピンク・マルティーニとのコラボレーション『1969』が海外で高く評価された。2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで6位、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位を獲得した。[3] [4]
[編集] エピソード
- シンガーソングライター松山千春を発掘したことで知られる元STVラジオディレクター竹田健二が、リリース後もあまり話題とならなかった『夜明けのスキャット』を気に入り、竹田によって札幌のラジオ局で頻繁に流されたことから、東京のラジオ局でも流れるようになり少しずつ認知され始め、大ヒットに繋がったと由紀が証言している。そのため、その意味で由紀は、「竹田さんを通して松山さんとは“兄弟弟子”です」とも述べている[5]。
[編集] NHK紅白歌合戦出場歴
[編集] 由紀さおりとして
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1969年(昭和44年)/第20回 | 初 | 夜明けのスキャット | 08/23 | デューク・エイセス | |
| 1970年(昭和45年)/第21回 | 2 | 手紙 | 22/25 | アイ・ジョージ | |
| 1971年(昭和46年)/第22回 | 3 | 初恋の丘 | 12/25 | 菅原洋一 | |
| 1972年(昭和47年)/第23回 | 4 | 故郷 | 06/23 | 石橋正次 | |
| 1973年(昭和48年)/第24回 | 5 | 恋文 | 15/22 | 鶴岡雅義と東京ロマンチカ | |
| 1974年(昭和49年)/第25回 | 6 | 挽歌 | 23/25 | 沢田研二 | |
| 1975年(昭和50年)/第26回 | 7 | 慕情 | 16/24 | 野口五郎 | |
| 1976年(昭和51年)/第27回 | 8 | つかの間の雨 | 17/24 | ダーク・ダックス | |
| 1977年(昭和52年)/第28回 | 9 | う・ふ・ふ | 15/24 | 村田英雄 | |
| 1978年(昭和53年)/第29回 | 10 | トーキョー・バビロン | 21/24 | 布施明 | |
| 1987年(昭和62年)/第38回 | 11 | 赤とんぼ〜どこかに帰ろう | 19/20 | 谷村新司 | トリ前 |
| 1989年(平成元年)/第40回 | 12[6] | 赤とんぼ〜どこかに帰ろう[7] | 15/20 | チョー・ヨンピル | 安田祥子と共演[6] |
| 1992年(平成4年)/第43回 | 13 | 赤とんぼ〜どこかに帰ろう(2回目)[7] | 28/28 | 北島三郎 | トリ |
[編集] 由紀さおり・安田祥子として
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989年(平成元年)/第40回 | [6] | 赤とんぼ〜どこかに帰ろう | 15/20 | チョー・ヨンピル | |
| 1993年(平成5年)/第44回 | 2 | 月の沙漠 | 07/26 | 南こうせつ | |
| 1994年(平成6年)/第45回 | 3 | 赤とんぼ〜どこかに帰ろう(2回目) | 21/25 | 森進一(1) | |
| 1995年(平成7年)/第46回 | 4 | 故郷 | 20/25 | 前川清 | |
| 1996年(平成8年)/第47回 | 5 | この道 | 19/25 | 小林旭 | |
| 1997年(平成9年)/第48回 | 6 | トルコ行進曲 | 18/25 | さだまさし(1) | |
| 1998年(平成10年)/第49回 | 7 | ゴンドラの唄 | 19/25 | さだまさし(2) | 黒澤明監督追悼 |
| 1999年(平成11年)/第50回 | 8 | 故郷(2回目) | 24/27 | 森進一(2) | |
| 2000年(平成12年)/第51回 | 9 | 赤とんぼ〜どこかに帰ろう(3回目) | 24/28 | 錦織健 | |
| 2001年(平成13年)/第52回 | 10 | 花〜すべての人の心に花を〜 | 21/27 | CHEMISTRY |
(注意点)
- 対戦相手の歌手名の( )内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
- 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
- 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。
[編集] 音楽作品
安田章子(シングル[歌謡曲])
- ヒッチハイク娘(1965.02.??)
- どこにいるのパパ(1965.05.??)
- お別れの泪(1965.08.??)
- ふるさとの牧場(1966.04.??)
由紀さおり(シングル)
- 夜明けのスキャット(1969.03.10)
- オリコン(以下同)1位。オリコン史上最も歌詞が短い1位曲でもある。
- 天使のスキャット(1969.06.01)15位
- 枯葉の街(1969.10.10)29位
- 好きよ(1970.02.05)
- 手紙(1970.07.21)1位
- クレオパトラの涙(1970.08.01)
- 生きがい(1970.11.05)6位
- この愛を永遠に(1971.03.01)57位
- 男のこころ(1971.06.21)80位
- 作曲はフランシス・レイ
- ヴァリーエ/陶酔のワルツ(1971.08.01)
- 初恋の丘(1971.11.01)68位
- 土に還るまで(1972.03.25)
- 故郷(1972.07.01)
- りんどうの花(1972.11.01)64位
- ルーム・ライト<室内灯>(1973.03.01)
- 恋文(1973.08.20)32位
- 博多人形に寄せて(1973.10.05)
- 春の嵐(1974.01.01)67位
- みち潮(1974.04.01)
- 挽歌(1974.09.01)15位
- 季節風(1975.01.20)68位
- さよならの走り書き(1975.05.06)
- 慕情(1975.09.05)
- かたちばかりの幸福 (1976.03.01)
- つかの間の雨(1976.05.20)
- こころもち 気まぐれ (1976.09.20)
- ふらりふられて(1976.12.20)38位
- う・ふ・ふ(1977.05.05)
- やりなおしたいの(1977.12.20)
- ガラスの日々 (1978.06.05)
- トーキョー・バビロン(1978.09.20)
- 愛を切り札にして (1979.03.20)
- 愛したもうことなかれ (1979.08.05)
- たそがれタペストリー(1980.02.05)
- 男ともだち(1980.05.21)
- 悲しい悪魔 (1980.11.21)
- フリオ・イグレシアスの同名曲のカヴァー。日本語詞はなかにし礼。
- 両国橋(1981.05.21)
- 渥美地方の子守歌 (1981.11.01)
- アデュー (1982.04.21)
- ストレート(1982.09.01)
- シングルナイト (1983.06.21)
- このままがいいの (1984.05.19)
- TOKYOワルツ(1984.12.01)
- 木遣り育ち (1985.06.01)
- お先にどうぞ(1987.04.21)62位
- 矢車草〜夢二のおんな〜(1988.04.06)
- 心の家路(1988.10.05)
- ゆらゆら(1988.10.26)
- 味の素CMソングとして使用された。
- HIROSHIMA(1989.09.27)(+安田祥子)
- ねどがんせ(1990.11.28)(+安田祥子)
- ベストカップリング 夜明けのスキャット・挽歌(1994.12.07)
- ベストカップリング 手紙・生きがい(1994.12.07)
- 赤い星 青い星(1995.06.21)
- 恋祭(1996.06.05)
- スイートワルツの流れる川に(1998.05.20)
- 夢もうすこし(1998.10.07)
- 寄り道(1999.07.07)
- トルコ行進曲(1999.08.06)(+安田祥子)
- この星のどこかで(2000.03.20)(+安田祥子)
- あさきゆめみし(2001.05.09)
- 虹色の砂時計(2002.10.24)(+安田祥子)
- 酔って膝まくら(2002.07.10)
- 再会ラブソング(2003.06.04)
- 帰省(2003.12.17)(+安田祥子)
- <緑化フェア・イメージソング 太陽讃歌> Who are you?(2005)(+安田祥子)
- 十六夜の月(2005.11.02)
- この世の果てまでそばにいて(2006.02.15)
- 小諸 わが想い出(2006.08.09)
- しあわせのカノン〜第2章〜(2007.10.10)
- 夜明けのスキャット(2009.07.01)- 初のCDシングル化、TOWER RECORDS限定発売(B面は「夜の果てまで」に変更)
- Yuuzuki (Evening Moon)(2011.04.11)(+Pink Martini)
- 2011年6月30日までの期間限定で、iTunes Storeでの配信のみで発売された東日本大震災チャリティー・シングル。[1]
- 季節の足音(TOCT-45046)(2011.11.23)
由紀さおり(アルバム)
- 夜明けのスキャット(EP-7718)(1969.07.10)
- 由紀さおりの美しき世界(EP-7735)(1969.12.01)
- あなたと夜と音楽 由紀さおりの魅力(EP-7756)(1970.06.05)
- 明治一代女(EP-7768)(1970.09.05)
- 手紙/生きがい 由紀さおりの華麗なる世界(EP-7780)(1971.02.07)
- 由紀さおりリサイタル(EP-7782)(1971.02.07)
- 由紀さおり/この愛を永遠に(ETP-8088)(1971.07.05)
- 男のこころ/由紀さおり フランシス・レイを歌う(ETP-8112 )(1971.09.05)
- 由紀さおり/にほんのうた(ETP-8123)(1971.11.05)
- 由紀さおり/ゴールデン・ディスク(ETP-7605〜06)(?)
- 由紀さおりリサイタル vol.2(ETP-8160)(1972.03.05)
- 23才/由紀さおり・愛のうた(ETP-8171)(1972.04.05)
- 故郷/由紀さおり・ビッグ・ヒットを歌う(ETP-8202)(1972.09.05)
- 由紀さおりのすべて(ETP-7505〜06)(1972.10.20)
- 夜明けのスキャット(ETP-8218)(1972.12.01)
- 手紙/生きがい 由紀さおりの華麗なる世界(ETP-8220)(1972.12.01)
- 由紀さおり/ルームライト「オリジナル・ア・ラ・カルト」(ETP-8238)(1973.04.05)
- 恋文(ETP-8267)(1973.09.05)
- 由紀さおり/ゴールデン・ディスク(ETP-7725〜26)(1973.10.20)
- 恋文/由紀さおりの華麗な世界(魅惑の音楽 WIDE SELECTION SERIES 17)(KJ-1617)(1974)
- みち潮(ETP-85008)(1974.07.05)
- 銀座万葉集(ETP-72006)(1974.10.20)
- 挽歌/季節風(ETP-72025)(1975.02.05)
- 宵待草/竹下夢二とその時代(ETP-80008)(1975.09.05)
- 由紀さおり/ゴールデン・ディスク'75(ETP-80002)(1975.10.20)
- 由紀さおり/ビッグヒットの全て(ETP-72109)(1975.12.05)
- 「つかの間の雨」由紀さおり/オリジナル・アルバム'76(ETP-72183)(1976.08.05)
- 君恋し(ETP-72201)(1976.08.20)
- 「ふらりふられて」由紀さおり/オリジナルアルバム'77(ETP-72225)(1976.12.20)
- う・ふ・ふ/由紀さおり/宇崎竜童を歌う(ETP-72266)(1977.08.20)
- 由紀さおり全曲集(ETP-60260)(1977.11.20)
- ガラスの日々(ETP-80025)(1978.07.05)
- 恋文・手紙/由紀さおり 歌謡デラックス(ETP-40119・20)(1979.11.05)
- Love Again/由紀さおり/服部良一作品集(ETP-90022)(1980.11.05)
- 昭和艶唱(ETP-90112)(1981.10.01)
- 由紀さおり・ストレート(ETP-80156)(1982.09.21)
- 今この瞬間(とき)(ETP-90279)(1984.04.21)
- 由紀さおり ニュー・ベストナウ(CT32-9009)(1987.12.25)
- 由紀さおり ニュー・ベストナウ(CA30-1429)(1988.04.30)
- 由紀さおり ニューベストナウ(TOCT-8577)(1994.10.26)
- 由紀さおり 全曲集(TOCT-9154)(1995.09.27)
- 由紀さおり 全曲集(TOCT-9673)(1996.10.23)
- 手紙〜夜明けのスキャット/由紀さおり ベスト・コレクション(FECL 3063)(1996.07.24)
- 由紀さおり 全曲集(TOCT-9975)(1997.10.22)
- 由紀さおり 全曲集(TOCT-10477)(1998.10.21)
- 由紀さおり 2001全曲集(TOCT-24437)(2000.10.12)
- 由紀さおり ベストナウ(TOCT-9069)(2000.11.14)
- 由紀さおり 2003全曲集(TOCT-24864)(2002.10.09)
- 夜明けのスキャット(HRCD-027)(2003.04.17)
- 由紀さおり 2004全曲集(TOCT-25134)(2003.09.10)
- 由紀さおり 全曲集 〜35周年記念〜COLLECTION 1(TOCT-25480)(2004.04.29)
- 由紀さおり 全曲集 〜35周年記念〜COLLECTION 2(TOCT-25498)(2004.04.29)
- Best Selection Original 由紀さおり(BSCD-0058)(2005)
- 由紀さおり 35周年記念 スペシャル プレミア コレクション(TOCT-25607)(2005.03.09)
- 由紀さおり 全曲集(TOCT-25754)(2005.09.28)
- ファイト 由紀さおり 〜絹子の愛唱歌〜(TOCT-25828)(2005.09.30)
- 由紀さおり 2007全曲集(TOCT-26092)(2006.09.27)
- 由紀さおり Best & Best(PBB-67)(2007)
- 夜明けのスキャット(TOCT-26686)(2008.09.26)
- 「いきる」由紀さおり(TOCT-26731)(2009.03.25)
- Complete Single Box(2009.11.11)
- Pink Martini「Joy To The World」(HNZ007)(2010.11.09)
- ※輸入盤。2曲目「White Christmas, Part 2」由紀さおり ソロボーカル(歌詞日本語)で参加。
- 由紀さおり&ピンク・マティーニ「1969」」[8][9](TOCT-27098)(2011.10.12)
- Pink Martini「Joy To The World(TOCJ-66571)(2011.11.16)
- ※国内盤。2曲目「White Christmas, Part 2」由紀さおり ソロボーカル(歌詞日本語)で参加。
- ゴールデン☆ベスト 由紀さおり(TOCT-11285)(2012.02.22)
由紀さおり(委託製作盤)
- 花はだれが咲かせたの(1970?)(4ERS-1241)
- ソノシート。「お部屋の太陽ゼネラル灯油」CMソング。非売品。
- ※委託製作盤の可能性あり。品番より非売品から委託製作盤に種別変更。
- 天神募集歌 今日と言う日は二度とない(1970.11.??)(ERS-1242)
- ソノシート。EP-7780 収録の同名曲と同じ。「株式会社天神」委託製作盤。
- 愛のからっ風(1971?)(4Rs-285)
- 群馬県県民会館完成記念。「群馬県」委託製作盤。
- さわやかなほほえみを(1975?)(4Rs-489)
- 「ボウリング共同振興委員会(社団法人日本ボウリング場協会、日本ボウリング機械同業界)」委託製作盤。
- すみれ会の歌(1979?)(4Rs-883)
- 「はじめ会、すみれ会」委託製作盤。
- わらび音頭(1979?)(4RS-914)
- 蕨市市制施行20周年記念。「蕨市」委託製作盤。
- 幸せの行方(発売日不明)(4RS-951)
- タクシンCMソング。「株式会社タクシン」委託製作盤。
- 早春花(1994.??.??)(KNGWA-0001))(+安田祥子)
- 神奈川区制施行65周年記念 神奈川区イメージソング。「神奈川区」委託製作盤。
- ※CDジャケット裏側に『神奈川区の木"こぶし"をテーマとしたイメージソングです』の記載あり。
- ※CDジャケット裏側に税込み定価(¥800)が印刷されている。
- 北都春陽(1995.??.??)(PCDSZ-1088)(+安田祥子)
- 北都銀行イメージソング。「北都銀行」委託製作盤。
- ※1995年が北都銀行の創業100周年となり、創業100周年記念で製作されたものと考えられる。
- 木を植えて(2009.??.??)(AEON-2009)(+安田祥子)
- 「イオン環境財団メッセージソング」と思われる。「イオン株式会社」委託製作盤。
- ※CD帯に税込み定価(¥700)が印刷されているので、イオンで販売されていたものと考えられる。
由紀さおり(非売品、プロモーション盤)
- いんたびゅう 由紀さおり(1971?)(3ER-295)
- 「ETP-8088『由紀さおり/この愛を永遠に』」の購入者プレゼント。非売品。
- 夜明けのスキャット・手紙(1972)(DIA-52)
- 「ダイヤモンド毛糸 発売50周年」。毛糸販促用と考えられる。非売品。
- 由紀さおりスペシャル(1976?)(PRT-8066)
- 13曲収録。宣伝用見本盤。非売品。
- 由紀さおり/唄・譜・歌通り(1980?)(YL-3044)
- 16曲収録。「銀座8丁目『博品館劇場』」にて行われた「由紀さおり/唄・譜・歌通り」コンサート関係者配布盤。非売品。
- 由紀さおり・安田祥子サイドバイサイド コンサート ライブレコーディング(1982?)(LRS-821))(+安田祥子)
- 13曲収録。コンサート関係者配布盤?。非売品。
- 等身大の履歴書 由紀さおり(1984?)(PRT-8263)
- 「アルバム『今 この瞬間』ETP-90279」プロモーション用。非売品。
[編集] おもな出演作
[編集] テレビドラマ
- チョッちゃん(1987年) ‐ 北山みき 役
- サザンスコール(1994年) ‐ 杉野紀子 役
- ファイト(2005年) - 駒田絹子 役
- ハルとナツ 届かなかった手紙(2005年) - 中山トキ 役
- おんな家族(1974年)
- 中卒・東大一直線 もう高校はいらない!(1984年)
- くれない族の反乱(1984年) ‐ 河村律子 役
- ヤマダ一家の辛抱(1999年) ‐ 万代花代 役
- 妻たちの課外授業(1985〜1986年)
- サボテン・ジャーニー(2004年) ‐ 長谷川姉妹の母 役
- anego(2005年) - 野田厚子 役
- ユウキ(2006年) - 米山先生 役
- おせん(2008年) - 半田千代 役
- あんみつ姫(1983年) ‐ おこしの局 役
- 貫太ですッ!(2003年) ‐ 伊達春子 役
- 松本喜三郎一家物語 〜おじいさんの台所〜(2007年) - 山田幸子 役
- 弁護士 朝吹里矢子(2010年) - 吉村サキ 役
- 遠山の金さん(1984年 - 1986年) - 舟宿「弓」の女将・お弓
- 時効警察(2006年) - ナレーション
- 帰ってきた時効警察(2007年) - スナック鳩時計のママ(鳩子)役
- 法医学教室の事件ファイル(2006年〜) - 二宮七海 役
[編集] 映画
- こちら葛飾区亀有公園前派出所(1977年)
- 家族ゲーム(1983年) - 沼田千賀子
- 早春物語(1985年) - 大宅敬子
- のぞみウィッチィズ(1990年) - 司葉遼太郎の母
- 模倣犯(2002年) - 栗橋寿美子
- オペレッタ狸御殿(2005年) ‐ びるぜん婆々
- 青いうた〜のど自慢 青春編〜(2006年) ‐ 由紀さおり
- 魂萌え!(2007年) ‐ 江守和世
- 歓喜の歌(2008年) ‐ 松尾みすず
- まぼろしの邪馬台国(2008年) ‐ 女将・克江
- プライド(2009年) ‐ 山本教授
- 山形スクリーム(2009年) ‐ 与藻須賀トメコ
[編集] バラエティー番組
- ゴールデン歌謡速報(1972 - 1973年) - 司会
- ドリフ大爆笑(1978 - 1983年)
- 今日もワクワク(1985 - 1986年) - 司会
- おもしろサンデー(1982 - 1992年?)- 司会
- クイズ!!ひらめきパスワード(1989 - 1990年) - 4代目女性キャプテン
- コメディーお江戸でござる(1995 - 2004年)
- コメディー道中でござる(2004 - 2006年)
- あの曲 この人 - 司会
- 8時だョ!全員集合
[編集] CM
[編集] ラジオ
- 由紀さおり・ハートフルソングブック
- 由紀さおりのハッピーモーニング
[編集] 脚注
- ^ 「洗足学園短期大学同窓会ホームページ」内、同窓生のホームページ紹介に同大学英文科2期生の記載がある。
- ^ 由紀さおり「夜明けのスキャット」40年の時を経て復刻、ナタリー、2009年6月19日。
- ^ J-CASTニュース 2011/11/ 7 「夜明けのスキャット」の由紀さおりアルバム 米、カナダで次々1位と世界的ヒットの快挙
- ^ ギリシャのIFPIアルバムチャート
- ^ 『月刊松山』VOL.009(アスコム社刊)より抜粋。
- ^ a b c “由紀さおり・安田祥子”としての出場であるが、出場回数表記としては“由紀さおり(12)・安田祥子(初)”とされ、それぞれソロとしてのカウント扱いになっている。1993年の出場時は、“由紀さおり・安田祥子”として2回目の出場とされ、ユニット扱いになっている。
- ^ a b 紅白歌合戦において、「赤とんぼ〜どこかに帰ろう」は“由紀さおり”ソロとしては2回、“由紀さおり・安田祥子”としては3回歌われている。1989年出場時の歌唱については“由紀さおり・安田祥子”扱いとする。
- ^ EMIミュージック・ジャパンのCDでは「ピンク・マルティーニ」(「マルティーニ」の部分がイタリア語読み)と表記されているが、1)YouTube にある「Thomas Lauderdale Tours Portland」冒頭で Thomas M.Lauderdale(ピンク・マティーニ リーダー)氏が「ピンク・マティーニ」と発音している様に聞こえる、2)アメリカのグループである、事より「マティーニ」(英語)の表記とした。(注記:たぬきだんな)
- ^ 2011.12.06放送の「はなまるマーケット(TBSテレビ)」で由紀さおりへのインタビューで由紀さおりが「ピンク・マティーニ」と発音していた。(注記:たぬきだんな)
[編集] 外部リンク
- 由紀さおり・安田祥子 安田音楽事務所 公式サイト
- 由紀さおり オフィシャルウェブサイト | SAORI YUKI OFFICIAL WEB
- 由紀さおり - EMI Music Japan
- 由紀さおりオフィシャルブログ「はじめの一歩 ー日々生ききるー」by Ameba
- どらく-ひとインタビュー 『だれもが思いを寄せる童謡 シンガーとして歌い続けたい』
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