長田弘

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長田 弘(おさだ ひろし、1939年11月10日 - )は、詩人

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来歴・人物

福島県福島市生まれ。福島県立福島高等学校早稲田大学第一文学部卒業。 1960年、詩誌「鳥」を創刊。雑誌「現代詩」「詩と批評」「第七次早稲田文学」の編集に加わる。 1965年に詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー。以来詩人として活躍し、中でも『深呼吸の必要』が代表作となり、現在でも多くの読者に読まれているロングセラーである。数多くの詩集の他には評論、エッセイなどの著書がある。1971年 - 1972年までアイオア大学国際創作プログラム客員詩人を務めた。NHKのオピニオン番組『視点・論点』での、ユニークな視点からの警世を楽しみにしている人も多い。

米文学者で早稲田大学教授の青山南は弟。

受賞歴

主な著作

詩集

エッセイ

関連項目