ロバート・ブラウニング
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| ロバート・ブラウニング Robert Browning |
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|---|---|
| 誕生 | 1812年5月7日 |
| 死没 | 1889年12月12日 |
| 職業 | 詩人 |
| 国籍 | |
| 配偶者 | エリザベス・ブラウニング |
| 子供 | ロバート・バレット・ブラウニング(彫刻家) |
| サイン | |
ロバート・ブラウニング(Robert Browning, 1812年5月7日 - 1889年12月12日)は、イギリスの詩人。 詩人エリザベス・ブラウニングの夫であり、彫刻家ロバート・バレット・ブラウニングの父。
正規の学校教育を受ける機会はわずかであった。1846年にエリザベス・バレットと結婚し、岳父の反対によってフィレンツェに移住する。妻の死後にロンドンに戻るが、晩年にヨーロッパを渡り歩いた末にイタリアに戻り、フィレンツェで没した。ウェストミンスター寺院南翼廊の、アルフレッド・テニスンの隣に埋葬されている。
代表作としては劇詩「ピッパが通る Pippa Passes」(1841年)が挙げられ、特にその一節「"God's in his heaven. All's right with the world.(神は天に在り、世は全てこともなし)"」が広く知られる。
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