ロバート・ブラウニング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ロバート・ブラウニング
Robert Browning
Robert Browning - Project Gutenberg eText 13103.jpg
誕生 1812年5月7日
イギリスの旗 イギリス ロンドン
死没 1889年12月12日
イタリアの旗 イタリア ヴェネツィア
職業 詩人
国籍 イギリスの旗 イギリス
配偶者 エリザベス・ブラウニング
子供 ロバート・バレット・ブラウニング(彫刻家)
サイン Robert Browning Signature.svg
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

ロバート・ブラウニングRobert Browning, 1812年5月7日 - 1889年12月12日)は、イギリス詩人。 詩人エリザベス・ブラウニングの夫であり、彫刻家ロバート・バレット・ブラウニングの父。

正規の学校教育を受ける機会はわずかであった。1846年にエリザベス・バレットと結婚し、岳父の反対によってフィレンツェに移住する。妻の死後にロンドンに戻るが、晩年にヨーロッパを渡り歩いた末にイタリアに戻り、フィレンツェで没した。ウェストミンスター寺院南翼廊の、アルフレッド・テニスンの隣に埋葬されている。

代表作としては劇詩「ピッパが通る Pippa Passes」(1841年)が挙げられ、特にその一節「"God's in his heaven. All's right with the world.(神は天に在り、世は全てこともなし)"」が広く知られる。

外部リンク[編集]