人文書院

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人文書院(じんぶんしょいん)は、日本出版社。主に、の文学、哲学思想の紹介の他、フロイトユングなどの心理学精神医学などの翻訳書や、宗教、歴史、民俗、文化人類学等の人文書の他、芸術、自然科学書などを出版している。

所在地[編集]

沿革[編集]

かつては地元の京都大学教授だったフランス文学者桑原武夫生島遼一がスタンダールなどを、伊吹武彦がラシーヌ、サルトルなどを、ドイツ文学者大山定一前田敬作がゲーテなどの翻訳を多く担当していた。現在でも関西在住の学者研究者による著書・翻訳書の刊行が多い。

著名な刊行本[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]