安田喜憲

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安田 喜憲(やすだ よしのり、1946年 - )は日本の考古学者国際日本文化研究センター教授フンボルト大学客員教授、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授。専攻は環境考古学理学博士東北大学、1978年)。三重県出身。

目次

[編集] 略歴

[編集] 活動

主に古代文明の比較研究を研究テーマとし、環境文明に関する著作が多数ある。

[編集] 受賞歴・叙勲歴

  • 1996年 中日文化賞受賞。
  • 2007年 紫綬褒章受章。

[編集] 著書

  • 環境考古学事始-日本列島2万年(NHKブックス、1980年)
  • 世界史のなかの縄文文化(雄山閣、1987年)
  • 森林の荒廃と文明の衰退-ユーラシア大陸と東西のフィールドから-(新思索社、1988年)
  • 文明は緑を食べる(読売科学選書、1989年)
  • 気候と文明の衰退(朝倉書店、1990年)
  • 人類破滅の選択―環境考古学が明かす古代文明の盛衰 (古代を検証する)(学習研究社、1990年)
  • 大地母神の時代-ヨーロッパからの発想-(角川選書、1991年)
  • 日本文化の風土(朝倉書店、1992年)
  • 気候が文明を変える(岩波書店、1993年)
  • 蛇と十字架-東西の風土と宗教(人文書院、1994年)
  • 森と文明の物語-環境考古学は語る-(ちくま新書、1995年)
  • 森と日本文化-縄文から未来へ-(新思索社、1996年)
  • 森のこころと文明(NHKライブラリー、1996年)
  • 森を守る文明・支配する文明(PHP新書、1997年)
  • 縄文文明の環境(歴史文化ライブラリー、1997年)
  • 森と文明―環境考古学の視点(NHK人間大学、1998年)
  • 自然の恵みを語る―森と古代文明/木と暮らす。人と自然、ともに生きる住まい(グリーンウィンズ叢書、1998年)
  • 東西文明の風土(朝倉書店、1999年)
  • 大河文明の誕生(角川書店、2000年)
  • 龍の文明・太陽の文明(PHP新書、2001年)
  • 環境考古学のすすめ(丸善ライブラリー、2001年)
  • 古代文明の興亡―古代を検証する〈4〉(学研M文庫、2002年)
  • 日本よ、森の環境国家たれ(中公叢書、2002年)
  • 古代日本のルーツと長江文明の謎(青春出版社、2003年)
  • 気候変動の文明史(NTT出版、2004年)
  • 文明の環境史観(中公叢書、2004年)
  • 巨大災害の時代を生き抜く―ジェオゲノム・プロジェクト(ウェッジ選書、2005年)
  • 龍の文明史(八坂書房、2006年)
  • 山岳信仰と日本人(NTT出版、2006年)
  • 一神教の闇-アニミズムの復権-(ちくま新書、2006年)
  • 環境考古学事始―日本列島2万年の自然環境史(Modern Classics新書、2007年)
  • 生命文明の世紀へ―「人生地理学」と「環境考古学」の出会い(レグルス文庫、2008年)
  • 稲作漁撈文明―長江文明から弥生文化へ―(雄山閣、2009年)