ファウンテンズ・オブ・ウェイン
| ファウンテンズ・オブ・ウェイン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック パワー・ポップ ポップ・パンク |
| 活動期間 | 1996年 - |
| レーベル | ヴァージン・レコード |
| 公式サイト | fountainsofwayne.com.jp |
| メンバー | |
| クリス・コリングウッド アダム・シュレシンジャー ジョディ・ポーター ブライアン・ヤング |
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ファウンテインズ・オブ・ウェイン (Fountains Of Wayne) は、アメリカのロック・バンド。 ジャンルはパワー・ポップにカテゴライズされる。
目次 |
[編集] メンバー
- クリス・コリングウッド(ボーカル、ギター)
- アダム・シュレシンジャー(ベース)
- ジョディ・ポーター(ギター)
- ブライアン・ヤング(ドラム)
[編集] 来歴
学生時代の、ルームメイトであったであったアダムとクリスの2人を中心に、1996年にバンドを結成。 2人が知り合ったきっかけは、アダムが当時R.E.M.の曲を弾いていたところ、あまりのコードの違いぶりにクリスが 正しいコードを教えてあげたことに始まる。 バンド名の由来は、メンバーのアダムが隣に住むウェイン家の噴水(ファウンテン)からインスピレーションをうけたことによるもの。
同年、アルバム『ファウンテインズ・オブ・ウェイン』でデビューする。その音楽性がウィーザーと比較されるなど、欧米でスマッシュ・ヒットを記録。 レコーディングは2人だけで行われたものの、アルバムのヒットを受けて当時の所属レーベルが2人にツアーをさせるためにブライアンとジョディをサポートに加え、そのまま正式なメンバーとなる。
1999年に2ndアルバム『ユートピア・パークウェイ』を、2003年には3rdアルバム『ウェルカム・インターステイト・マネージャーズ』をリリース。このアルバムから収録曲の「ステイシーズ・マム」が全米9位、また「メキシカン・ワイン」も大ヒットし、デビュー7年目にして、グラミー賞の『ベスト・ニュー・アーティスト[最優秀新人]』部門へノミネートされるなど、各方面で絶賛された。
その後2005年にレア・トラック集『アウト-オブ-ステイト・プレイツ』をリリース。 そして2007年、4作目『トラフィック・アンド・ウェザー』を発表。この際、フジロック・フェスティバルには3日目レッド・マーキーのトリとして参加した。
来日は上記を始め、フジロック2回、サマーソニック1回、単独が3回(うち1回は親交のあるアジアン・カンフー・ジェネレーションにサポートを依頼され来日した2006年12月公演を含む。このとき体調不良を起こしていたクリスはサポートライブの2日目をキャンセルしたものの、代官山ユニットでのワンマンライブは決行。手が震える中でライブを行った。
メンバーのアダムは、本バンドの他にもアイヴィーとティンテッド・ウィンドウズの2つのバンドにも参加している。また、「スクラッチー・レコード」というレコードレーベルとストラトスフィア・サウンドというレコーディングスタジオを所有しており、プロデューサーとしても活躍している。
[編集] アルバム
- fountains of wayne (ファウンテインズ・オブ・ウェイン) - 1996年 デビューアルバム
- utopia parkway (ユートピア・パークウェイ) - 1999年
- welcome interstate managers (ウェルカム・インターステイト・マネージャーズ) - 2003年
- out of state plates (アウト-オブ-ステイト・プレイツ) - 2005年 レア・トラック集
- traffic and weather (トラフィック・アンド・ウェザー) - 2007年
- Sky Full Of Holes(スカイ・フル・オブ・ホールズ)- 2011年