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カローラフィールダー (COROLLA FIELDER) とは、トヨタ自動車で生産される自動車である。通称「フィールダー」。
[編集] 概要
CMには小野伸二、平井堅、木村拓哉と知名度および好感度の高い人物を起用している。また、カローラ店の全国の販売力を生かし、個人はもちろん、法人需要も巧みに汲み取るマーケティングにより販売は好調で、ライバルのウイングロード・エアウェイブに販売台数で大差をつけており、カローラシリーズの人気ナンバーワンやステーションワゴン部門でも1位を獲得している。
[編集] 歴史
[編集] 初代(日本仕様カローラワゴン通算4代目 NZE120G/ZZE120G/CE120G系・2000-2006年)
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トヨタ・カローラフィールダー(E120G系)
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| フィールダー(欧州仕様) |
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| メーカー |
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| 親会社 |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
2000年-2006年 |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
5人 |
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| ボディタイプ |
5ドアステーションワゴン |
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| ハイブリッド |
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| エンジン |
2ZZ-GE 直4 190ps(ネット値)
1ZZ-FE FF136ps 17.4kgm 132ps 17.3kgm 4WD125ps 16.4kgm(ネット値)
1NZ-FE型 直4・DOHC・VVT-i・FF110ps/14.6kgm→109ps 14.4kgm 4WD105ps 14.1kgm(ネット値)
3C-E型 直4 79ps
(ネット値) |
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| モーター |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
4AT(Super-ECT) 5MT 6MT |
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| 駆動方式 |
FF |
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| サスペンション |
フロント:
マクファーソンストラット/コイル
リア:
トーションビーム/コイル |
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| 全長x全幅x全高 |
{{{全長x全幅x全高}}} |
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| 全長 |
4385mm |
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| 全幅 |
1695mm |
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| 全高 |
1520mm |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2600mm |
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| 車両重量 |
1100kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| 車両型式 |
TA-NZE121G |
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| データモデル |
前期型フィールダー1.5X
Gエディション
FF 4AT車 |
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| 別名 |
{{{別名}}} |
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| 先代 |
カローラツーリングワゴン |
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| 後継 |
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| 姉妹車/OEM |
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| 車台共有車 |
トヨタ・プリウス(初代)
トヨタ・WiLL VS
トヨタ・マトリックス
(初代)
トヨタ・ヴォルツ |
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| 同クラスの車 |
日産・ウイングロード
(2代目)
ホンダ・エアウェイブ
(初代)
三菱・ランサーワゴン
スバル・インプレッサスポーツワゴン |
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2000年8月28日、カローラのステーションワゴンモデルとして登場。これまでの「カローラワゴン」から数えると通算4代目(ただし日本国内向けとしては)にあたる。
搭載するエンジンは、1500ccの1NZ-FEおよび1800ccの1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、2200ccディーゼルエンジンの3C-Eが用意され、1800ccモデルには6速MTのスポーツワゴン仕様も用意される。
2002年9月19日 マイナーチェンジ。エンジン改良等を行い、平成12年度排出ガス基準75%を達成した。
2004年4月28日 大規模なマイナーチェンジを行い、内外装を大きく変えた。これに伴い3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止される(これは同期に大規模なマイナーチェンジを実施したカローラセダンも同様に3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止されている)。Xを除いたモデルはディスチャージヘッドランプを標準装備とした。
[編集] 2代目(日本仕様カローラワゴン通算5代目 NZE140G/ZRE140G系・2006年-)
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トヨタ・カローラフィールダー(E140G系)
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| 2代目フィールダー(前期型) |
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| メーカー |
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| 親会社 |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
2006年- |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
5人 |
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| ボディタイプ |
5ドアステーションワゴン |
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| ハイブリッド |
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| エンジン |
2ZR-FE型 直4 FF136ps 4WD125ps(ネット値)
1NZ-FE型
直4・DOHC・VVT-i・FF110ps 4WD105ps
(ネット値) |
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| モーター |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
CVT(Super-CVT-i) 5MT |
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| 駆動方式 |
FF |
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| サスペンション |
フロント:
マクファーソンストラット/コイル
リア:
トーションビーム/コイル |
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| 全長x全幅x全高 |
{{{全長x全幅x全高}}} |
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| 全長 |
4410mm |
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| 全幅 |
1695mm |
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| 全高 |
1475mm |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2600mm |
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| 車両重量 |
1200kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| 車両型式 |
DBA-NZE141G |
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| データモデル |
2代目前期型
フィールダー1.5Xエアロツアラー
FF CVT車 |
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| 別名 |
{{{別名}}} |
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| 先代 |
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| 後継 |
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| 姉妹車/OEM |
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| 車台共有車 |
トヨタ・シエンタ |
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| 同クラスの車 |
日産・ウイングロード
(3代目)
ホンダ・エアウェイブ
(初代)
三菱・ランサーワゴン
(2007年6月まで) |
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2006年10月10日にカローラアクシオと同時にフルモデルチェンジが実施された。
エンジンは先代に引き続き1NZ-FE型 1.5L 直4エンジンが搭載されるほか、1.8Lエンジンは2ZR-FE型に変更された。
トランスミッションはCVTまたは5速MT。
今回より世界市場向けにはオーリスのプラットフォームを使用する3ナンバーサイズの専用ボディが与えられる予定だったが、5ナンバー規格に対する需要が根強い日本国内向けでは5ナンバー規格維持のため今回より日本国内専用モデルとなった。
余談ではあるが国内専用のE140系カローラシリーズはフィールダーから先行開発されており、エクステリアデザイン、インテリアデザインもフィールダーから先にデザインされている。意外と知られていないが同E140系セダンモデルのアクシオは事実上E140G系フィールダーの派生モデルにあたる(今日のスバル・レガシィとほぼ同じ手法である)。
ちなみに、このクラスの3大車種(フィールダー、ウィングロード、エアウェイブ)のなかで、唯一乗用車専用に開発されたモデルである。(ウィングロード→ADシリーズ、エアウェイブ→パートナー)。
[編集] 取扱いディーラー
[編集] 兄弟車・関連車種
[編集] 競合車種
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク