トヨタ・レジアス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| トヨタ・レジアス
RCH4#G/KCH4#G/LXH4#V型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1997年-2002年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 8名/7名 |
| ボディタイプ | 4・5ドアミニバン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直列4気筒 DOHC 3RZ-FE型 2693cc(145ps/4800rpm 23.2kg-m/3600rpm) 直列4気筒OHCターボディーゼル 1KZ-TE型(130ps/3600rpm 29.5kgm/2000rpm→140ps/3600rpm 35.0kgm/2000rpm) バン 直列4気筒OHC 1RZ-E型 1998cc(110ps/5200rpm 17.0kgm/2600rpm) 直列4気筒OHC 5L型 2985cc(91ps/4000rpm 19.5kgm/2400rpm) |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速AT |
| 駆動方式 | FR |
| サスペンション | 前・ダブルウィッシュボーン +トーションバースプリング 後・セミトレーリングアーム +コイルスプリング |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 4750mm |
| 全幅 | 1695mm |
| 全高 | 1960mm |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2985mm |
| 車両重量 | 1860kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | トヨタ・アルファード |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
レジアス (REGIUS) はトヨタ自動車製のワンボックス型ミニバンで、ハイエースをベースとする。1995年に発売されたグランビアの全幅を詰めた実質的な姉妹車である。
目次 |
[編集] 概要
1997年4月にハイエース・レジアスとして登場した。ハイエース・レジアスは5ナンバーサイズで車体が一回り小さく、ディーゼル車は一部モデルを除き5ナンバー登録である。また、商用モデルは「ハイエース レジアスバン」という車名で同年6月に販売が開始された。
| ワゴン | バン | 備考 | |||
| 2WD | 4WD | 2WD | 4WD | ||
| ガソリン | E-RCH41W | E-RCH47W | E-RCH42V | - | |
| ディーゼル | KD-KCH40G | KD-KCH46G | KG-LXH43V | KG-LXH49V | |
| KD-KCH40W | KD-KCH46W | - | - | ウィンドツアラー | |
ワゴンの大きな特徴として、オプションでフロントシート以外の全シートを脱着式に変更でき、ユーザーが自由に外して商用車並みの荷室容積を作る事が出来た。 また内装の質感はグランビアより勝る点が多く(同年のマイナーチェンジでグランビアも内装を中心に手が入れられた)、最上級グレードのG EXパッケージにはグランビアより高額なプライスタグ(グランビア 2.7 2WD ツインムーンルーフ 発売当初3,387,000円 → 98年6月 3,232,000円、ハイエースレジアス 3,808,000円)が付けられた。これは、それまでのトヨタの最上級1BOXとして君臨したハイエースの実質的な後継車という役割も担っていたためである(実際にはハイエースワゴンも併売された)。
スポーティーグレードの「ウィンドツアラー」も設定された。ややおとなしい外観の標準グレードに比べ、メッシュグリルやエアロパーツで精悍さを演出し、内装も標準グレードと差別化されていた。
1998年には、特別仕様車として車体色に「スーパーホワイトII」を採用した「ウィンドツアラー ホワイトバージョン」も設定されている。
1999年8月 グランビアと共にマイナーチェンジを行う。当時、Lクラスミニバンの中で好調な販売を維持していた日産・エルグランドを意識した意匠を取り入れ、フロントグリルが大型化され押し出しの強いものとなり、ヘッドランプやリアコンビランプの形状変更が行なわれた。バンパー形状も変更され、全幅を除いて全車3ナンバーサイズとなる。このマイナーチェンジで、車名がビスタ店(現・ネッツ店)向けは「ハイエース」が取れて『レジアス』となり、トヨペット店向けは3ナンバー専用の姉妹車として『ツーリングハイエース』として分離する事になる。また、ツーリングハイエースと同等のエアロパーツを装着した「ウィンドツアラー」は3ナンバーとなった。ディーゼルターボにインタークーラーを追加し、出力の向上も図られている。
[編集] エンジン
搭載エンジンは直列4気筒のみで、ワゴンのガソリンは2.7L 直列4気筒 DOHCの3RZ-FE型、ディーゼルは3.0L OHC ターボ付きの1KZ-TE型であり、発売当初のグランビアと共通である。バンは、ガソリンが2.0Lの1RZ型、ディーゼルが3.0Lの5L型である。搭載位置もグランビアと同様、フロントエンジンの形をとる。
[編集] 車名の由来
ラテン語で「華麗な」「すばらしい」という意味。スタイリッシュなボデーと、華麗な走りをイメージして名づけられた。

