トヨタ・サクシード

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トヨタ・サクシード
NCP5#/NLP5#型
ワゴン(フロント)
ワゴン(リア)
ワゴン(インテリア)
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 2002年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアライトバン
5ドアステーションワゴン
ハイブリッド
エンジン 直4 1.5Lガソリン
直4 1.4Lディーゼル
モーター
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 4速AT / 5速MT
駆動方式 FF / 4WD
サスペンション 前:ストラット
後:4リンク式トーションビーム
+ラテラルロッド
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4,300mm
全幅 1,695mm
全高 1,510mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2,550mm
車両重量 1,060kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
別名 {{{別名}}}
先代 トヨタ・カルディナバン
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 トヨタ・ヴィッツ
トヨタ・ist
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

サクシード (Succeed) はトヨタ自動車が製造するライトバン型、およびステーションワゴンタイプの自動車である。ミディアムサイズの商用モデルを担っていたカルディナバンに替わり、バンとしての使い勝手を念頭に置いた専用設計を用いて開発されたモデルである[1][2]

目次

[編集] 概要

初代ヴィッツプラットフォームを元に作られ、商用バンモデルと、乗用ワゴンモデルが設定されている。

カローラバン / スプリンターバンの後継である姉妹車プロボックスに対し、カルディナバンの後継となるサクシードは、全長で105mm、荷室長で20mm長く、バンの2名乗車時に3×6尺(サブロク)の合板がギリギリ収まる長さ(1830mm)となっている。前任車の車格の差による違いは最大積載量にも表れており、プロボックスの400kgに対し、サクシードは450kgとなっている[3]。それでもカルディナバンの500kgよりダウンしている。

エンジンは、バン・ワゴン共に1500ccの1NZ-FEガソリンエンジンのみ。過去にはバンモデルに1400ccの1ND-TV型インタークーラーターボディーゼルエンジンが設定されていたが、その搭載車はNox・PM法の規制対象に該当するため2007年9月までに販売終了となった[4]

余分な装備が無いことと価格が低廉なことから、カスタムカーのベース車両として、姉妹車のプロボックス同様に人気がある。フロントマスクをクライスラー300C風に改造しているものや、8ナンバー登録キャンピングカーに仕上げて販売している例[5]がある。

[編集] プロボックスとの相違点

姉妹車であるプロボックスとの相違点は、以下の通りである。

  • 外観フロントグリル、フロントバンパーフェンダー、リヤクオーターパネル、リヤバンパー、バックドア(テールゲート)、リアコンビランプ等の形状(ボンネット、フロントウインドシールドガラス、ヘッドランプ、ルーフ、ドアは共通)。
  • 寸法:バックドアとリアバンパー形状の違いで、荷室長が20mm、全長が105mm長い。
  • 最大積載量:50kg多い450kg[6]となっている。
  • エンジン:プロボックスに設定されている1300ccガソリンエンジン、および1500ccCNGエンジンが存在しない。
  • 当初のボディーカラー:サクシードのみにスーパーレッドV <3P0>の設定があった。後にこの色は廃止され、現在は両車共通の5色(バン / ワゴン4色+ワゴン専用 ブラックマイカ<209>)となっている。
  • 装備:プロボックスで注文装備のものが、サクシードでは標準装備となる[7]
  • 価格:上記の相違で、同じ型式(かたしき)ながら10万円程度高い価格設定となっている。

[編集] 生産

ダイハツ工業・京都工場

[編集] 取り扱いディーラー

[編集] 車名の由来

  • 英語で「成功する」と言う意味の「Succeed」から。

[編集] 脚注

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  1. ^ 【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】ニッチ車開発手法が活かされた Response. 2002年7月2日
  2. ^ トヨタ、新型バン「プロボックス」「サクシード」を発売 webCG 2002年7月3日
  3. ^ ただし車重が重い4WD車は400kg。
  4. ^ これにより新車として販売される日本国内向け、総排気量2,000cc以下のディーゼル車が消滅した状態となっている。
  5. ^ 【キャンピング&RVショー08】ビジネスでも使えるキャンピングカー Response. 2008年2月11日
  6. ^ 先代カローラバンより+50kg、先代カルディナバンより-50kg
  7. ^ 間欠時間調節ワイパーや、分割式ヘッドレスト、サクシードワゴンの最上級グレードに限り、14インチスチールホイールの採用など

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク