トヨタ・カローラ
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カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車。なお、本項目ではカローラシリーズの基本形となるセダンを中心に記述する。
目次 |
[編集] 概要
当初1100cc級、以後モデルチェンジ毎にサイズ拡大され、1200-1600cc、のち1300・1500-2000cc級の小型乗用車として、長らく生産が続けられてきた。日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つである[1]。
その時代毎の基準から見て常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発などで、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。
基本形となるセダンに加え、多くの派生車を擁し、1969年から2001年までの33年間、連続して車名別日本国内販売台数第1位を維持。2005年には累計生産台数3000万台を達成し、2008年現在でも世界140ヶ国以上の国で販売されている。
なおこの車種の車名である「カローラ」の由来はラテン語で「花冠」を意味し、先行した「クラウン」「コロナ」に続いて「冠」を象徴する車名を与えられたものである。なお、日本以外では「コローラ」と発音することが多い。
[編集] 歴史
[編集] 初代 E10型(1966年 - 1970年)
| トヨタ・カローラ
初代 E10型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1966年-1970年 |
| 設計統括 | 長谷川龍雄 |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 2・4ドアセダン/2ドアバン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.2/1.1Lガソリン |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 2速AT / 4速/3速MT |
| 駆動方式 | FR |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット(横置きリーフ) 後:リジット(縦置き半楕円リーフ) |
| 全長x全幅x全高 | 3,845 x 1,485 x 1,380mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,285mm |
| 車両重量 | 710kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 4輪ドラム |
| データモデル | 2ドアセダン1100DX 4速MT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
800cc級エントリーモデルのパブリカと、1500cc級乗用車であるコロナの中間の車種として企画された。
開発陣のトップである主査の長谷川龍雄は、機能主義に徹したパブリカが商業的に成功を収められなかったことへの反省から、大衆ユーザーの上位志向に応じた「デラックス感」のある内外装を備えつつ、高速道路の整備進展に伴う、十分な高速巡航性能を備える小型大衆車の開発を目論んだ。この開発で、様々な面での評価において一定以上の水準を満たし、トータルでの高い完成度を追求する「80点主義」が標榜されたことで知られる。
当初は1000cc車として企画されたが、開発後期に至って日産自動車が1000ccの競合モデル(のちの初代サニー)を開発中である情報が伝わり、その営業施策における辣腕で「販売の神様」と呼ばれたトヨタ自動車販売(当時)社長・神谷正太郎の強い要請で、排気量を急遽1100cc級に拡大して、性能強化を図った。
当初から輸出も含めた大量生産を企図し、トヨタの本拠である豊田市内に、カローラ専用の大規模新工場である高岡工場を建設した。
発売されたカローラは、市場において競合モデルのサニーを凌駕する人気を得、意図したとおりの商業的成功を収めた。
- 1966年10月、東京モーターショーで発表され、同年11月発売。発売当初は2ドアセダンのみ。
- エンジンは新開発の水冷直列4気筒、ハイカムシャフト方式で5ベアリングのクランクシャフトを用いた1077ccOHV K型エンジン。5ベアリング式として高回転に備え、またエンジンの重心を低くすることを前提にボンネット内にコンパクトに収める目的で、最初からシリンダーヘッド部を正面から見て約20°傾斜させた格好で設計されている。
- 日本国内では同クラス初のフロアシフトによる4速マニュアルトランスミッション、日本製乗用車としては初のマクファーソン・ストラット式の前輪独立懸架などの新機構が取り入れられた。当時3速式主流の中での4速化は高速化時代への対応、フロアシフトは操作性向上とコストダウンが目的である。ストラット懸架はコンパクトなサスペンションで、以後日本メーカーの多くが小型車分野で追随して採用した。
- 1967年5月に4ドアセダンとバン(KE16V型)が追加され、同時にトヨグライドと呼ばれる、2速AT車も設定。
- 1968年4月にマイナーチェンジ。
- 同年から北米と欧州へ輸出開始。
- 1969年9月の一部改良では、排気量を100ccアップした3K型エンジンを全車に搭載。
- 前輪サスは全車、マクファーソン・ストラット式となる。
[編集] 2代目 E20型(1970年 - 1977年)
| トヨタ・カローラ
2代目 E20型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1970年-1977年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 2・4ドアセダン/2ドアクーペ/バン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.6/1.4/1.2Lガソリン |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 2速AT / 5速/4速MT |
| 駆動方式 | FR |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:縦置き半楕円リーフリジット |
| 全長x全幅x全高 | 3,995 x 1,505 x 1,375mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,335mm |
| 車両重量 | 750kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 4輪ドラム |
| データモデル | 2ドア1200DX 4速MT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1970年5月、モデルチェンジ。
- ステアリングギアボックスはボール・ナット(リサーキュレーティング・ボール)式。
- 前輪サスペンションは、マクファーソン・ストラットコイルとなる。
- HI-DX以上はフロントディスクブレーキが標準採用。
- 1970年9月 1400シリーズ追加。
- 1971年4月、T-B型OHV・ツインキャブエンジンと5速MTフロアシフトを搭載する「1400SL」、「1400SR」が追加。
- 1971年8月 最初のマイナーチェンジ。
- 1972年3月、2T-G型DOHCエンジン(有鉛ハイオクガソリン仕様・115馬力)および2T-GR型DOHCエンジン(無鉛ガソリン仕様・110馬力)を搭載する「レビン」(TE27型)が登場。
- 1972年8月 2度目のマイナーチェンジで再度フェイスリフト。ターンシグナルランプの位置がラジエターグリル側面の両端から、フロントフェンダー側面の前方に移動。これに伴いクーペに1200SRを追加。
- 1973年4月、2T-B型OHV・ツインキャブエンジン(105馬力。有鉛ハイオク仕様)を搭載したクーペに「レビンJ」、「1600SR」、「1600SL」(TE27型)、セダンに「1600SL」(TE21型)が追加。既存モデルは昭和48年排出ガス規制を実施。
- 1973年6月 ハイデラックスにオーバードライブ付き5速MTを追加。
- 1974年4月 セダン、クーペ販売終了。
- 1977年12月 バン販売終了。
[編集] 3代目 E30/50型(1974年 - 1979年)
| トヨタ・カローラ
3代目 E30型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1974年-1979年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 2・4ドアセダン 4ドアワゴン/2・4ドアバン 2ドアハードトップ 3ドアリフトバック |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.6/1.4/1.2Lガソリン |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 3速/2速AT / 5速/4速MT |
| 駆動方式 | FR |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:リーフリジット |
| 全長x全幅x全高 | 3,995 x 1,570 x 1,375mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,370mm |
| 車両重量 | 880kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ディスク 後:ドラム |
| データモデル | 2ドアセダン 1400Hi-DX 4速MT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1974年4月、E30型にモデルチェンジ。生産台数は歴代最多。
- ボディは従来の2・4ドアセダン、ワゴン、2・4ドアバンに加え、2ドアハードトップが加わる。
- エンジンは1200が3K-H(STD,DX,HI-DX)/ツインキャブレギュラー仕様の3K-B型(SL,SR)。1400がT型(DX,HI-DX)/T-BR型(SL)、1600が2T型(HI-DX)/2T-BR型(GSL)、そして2T-GR型(レビン)及び2T-G型(同有鉛ハイオク仕様)である。
- 安全対策では全車インストゥルメントパネルはフルパッドで覆われ、腰部と肩部が分割ではない(一本ベルトの)自動巻取り式フロント3点式シートベルトを採用。DX以上は衝撃吸収ステアリングコラムが、HI-DX以上はフロントディスクブレーキが標準採用。
- 1975年1月 ハイオク仕様車廃止。
- 1975年11月 一部改良。
- 2T-GR型エンジン廃止に伴い、レビンシリーズ一時生産中止。同時にデザイン小変更。
- 1976年1月 一部改良。
- シューティングブレーク風3ドアモデルのリフトバックシリーズ追加。
- 1977年1月 マイナーチェンジ。これより型式がE50型となる。
- 1977年10月 一部改良。
- 1200ccMT車の排気量を1300ccに拡大し、4K-U型エンジン(TTC-C 触媒方式)で昭和53年排出ガス規制適合。
- 1978年5月 一部改良。
- セダン・ハードトップは、排気量別のフロントデザインを統一、セダン用、ハードトップ用となる。クーペ、リフトバック用も意匠変更。
[編集] 4代目 E70型(1979年 - 1987年)
| トヨタ・カローラ
4代目 E70型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1979年-1987年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 2ドア/4ドアセダン 5ドアステーションワゴン/バン 2ドアハードトップ 3ドアリフトバック |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.8/1.6/1.5/1.3Lガソリン 直4 1.8Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速/3速/2速AT 5速/4速MT |
| 駆動方式 | FR |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:4リンクコイル |
| 全長x全幅x全高 | 4,050 x 1,610 x 1,385mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,400mm |
| 車両重量 | 855kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ディスク 後:ドラム |
| データモデル | 4ドアセダン 1.5SE 5速MT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1979年3月、4代目にモデルチェンジ。歴代最後の後輪駆動車。
- 1982年5月にワゴンを追加。
- 1979年8月には、13T-U型エンジン搭載の1800シリーズ(TE73)が登場。
- 1981年8月にマイナーチェンジ。1300/1500のエンジンを改良。フェイスリフトを行う。これに伴い1800シリーズが廃止されバンを除く全車にラジアルタイヤが標準装備。
- 1982年2月には、日本の小型大衆車クラス初の1800cc、1C型ディーゼル搭載車を追加。4速AT採用(カローラとしては史上初)。
- 4ドアセダン・3ドアリフトバック・2ドアハードトップモデルに、2T-GEU搭載の「GT」を設定。特にセダンの1600GTはラリーフィールドで用いられた。
- 1983年5月、セダン販売終了。バン/ワゴンでセミハイルーフ化およびフェイスリフトを実施。
- 1985年8月、バン/ワゴンフェイスリフト。
- 1987年8月、バン/ワゴン販売終了。
[編集] 5代目 E80型(1983年 - 1987年)
| トヨタ・カローラ
5代目 E80型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1983年-1987年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | ジョルジェット・ジウジアーロ (原型デザイン) |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン/5ドアリフトバック |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.6/1.5/1.3Lガソリン 直4 1.8Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速/3速AT / 5速/4速MT |
| 駆動方式 | FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:パラレルリンクストラット |
| 全長x全幅x全高 | 4,135 x 1,635 x 1,385mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,430mm |
| 車両重量 | 870kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ディスク 後:ドラム |
| データモデル | 4ドアセダン1.5SE 5速MT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1983年5月、5代目にモデルチェンジ。
- 1984年1月、一部改良で「GLサルーン」シリーズが追加。
- 「1500 SEサルーン」と「1500 SE」は4速オートマチックが設定され、カラードバンパーとなる。ドアミラーは可倒式電動リモコンに変更。
- 1984年10月、4ドアセダンに4A-GE型エンジンを搭載した1600GT設定。
- 1985年5月のマイナーチェンジでは、フェイスリフトを行い、1300ccのガソリンエンジンがこれまでの2A-LU型から2E-LU型SOHC12バルブエンジンに改良。「SE系」で後席センターアームレストを装備。
[編集] 6代目 E90型(1987年 - 1991年)
| トヨタ・カローラ
6代目 E90型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1987年-1991年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン/ワゴン/バン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.6/1.5/1.3Lガソリン 直4 2.0/1.8Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速/3速AT / 5速/4速MT |
| 駆動方式 | 4WD / FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: トレーリングリンク車軸式(4WD) パラレルリンクストラット(FF) |
| 全長x全幅x全高 | 4,195 x 1,655 x 1,365mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,430mm |
| 車両重量 | 950kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ディスク 後:ドラム |
| データモデル | 4ドアセダン1.5SE FF 5速MT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1987年5月、モデルチェンジ。
- 5ドアリフトバックは、兄弟車種のスプリンターシエロを除き廃止。
- 同年8月にワゴン/バンをそれぞれモデルチェンジ。同年10月にセダンにフルタイム4WDが追加される。
- ガソリンエンジンのMT車にはメカニカル・デフロック付フルタイム4WD、ガソリンエンジンのAT車には電子制御油圧式ハイマチック4WD搭載。
- 1989年5月にマイナーチェンジ。
- 1300ccを除くガソリンエンジンがすべてEFI(電子制御燃料噴射)化され、1500ccに追加された「SEリミテッドG」に5A-FHE型ハイメカツインカムを搭載。
- 2C-III(2C-L)型2000ccディーゼルエンジンを搭載する4WDモデルが追加。ビスカスカップリング・センターディファレンシャル式のフルタイム4WD搭載。MT車のみ。
- 1800ccディーゼルエンジン1C-II型を1C-III(1C-L)型に変更、1300cc2E-LU型ガソリンエンジンは電子制御キャブレターとなる。
[編集] 7代目 E100型(1991年 - 2002年)
| トヨタ・カローラ
7代目 E100型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1991年-2002年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン/ワゴン/バン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.6/1.5/1.3Lガソリン 直4 2.2/2.0Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速/3速AT 6速/5速/4速MT |
| 駆動方式 | 4WD / FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:パラレルリンクストラット |
| 全長x全幅x全高 | 4,270 x 1,680 x 1,380mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,465mm |
| 車両重量 | 1,050kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ベンチレーテッドディスク 後:ドラム |
| データモデル | 4ドアセダン1.5SEリミテッド FF 4速AT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1991年6月、7代目にモデルチェンジ。
- 金メッキ端子を用いたハーネスの採用、ボディの80%以上に亜鉛メッキ合金を用いた防錆鋼板の採用[5]など、内外装や装備も含め至って高品質なモデルであった。
- 車体設計にフルラップ衝突対応の「CIAS(サイアス)」を採用。また、国内向けのカローラとしてはこの代より全車にサイドドアビームが標準装備。
- 1600cc・4A-GE型は1気筒あたり5バルブのDOHC20バルブ[6]となる。その他のガソリンエンジンはバン並びにビジネスワゴンを除き全てDOHC16バルブ。ディーゼルエンジンは2C-III型2000ccに統一。
- 1500cc・5A-FEエンジン搭載車のMTが全て5速化。
- 上級グレードのSEリミテッドは、当初SE-Lという名称を
用いていた。
-
- 「SE」系グレードにはパワーステアリング、パワーウィンドゥ、エアコンなどが標準装備。
- 同年9月にはワゴン/バンをそれぞれモデルチェンジ。
- 1993年5月のマイナーチェンジでは、コスト削減のためSE-Gのデジタルメーターとパワーシートなどのオプション廃止。内外装変更。SEリミテッドの装備厳選、および1500XEの4速AT化、エアコンの冷媒を代替フロンに変更。1300cc・4E-FE型エンジン搭載車は常用域におけるドライバビリティ向上の目的のため最高出力が100ps(ネット値)から97ps(ネット値)へダウンした。また、ツーリングワゴンも同時にマイナーチェンジを実施。後部座席ドアをパワーウインドウ化、Gツーリングに電動格納ドアミラーを装備するなどの変更が行われた。
- 1994年、GTをベースに3S-GE型エンジンを搭載し、全日本ツーリングカー選手権出場マシンの開発テクノロジーを活かした特別仕様車「カローラ TRD2000」を台数限定(99台)で発売(実生産は12台)。
- 1994年2月、ビジネスワゴン並びにバンがマイナーチェンジ。1300cc並びに1500ccの各ガソリンエンジンが全てハイメカツインカム化される[7]。
- 1995年5月、セダンはE110型へフルモデルチェンジされ販売終了。同時にツーリングワゴンが二度目のマイナーチェンジ。フロントラジエターグリルの花冠マークのエンブレムが廃止され、代わりに同社のCIロゴをあしらったフロントエンブレムへ変更される。これに伴い4A-FE型エンジン搭載の4WD車とディーゼル車がそれぞれ追加。
- 1996年5月、ツーリングワゴン及びビジネスワゴンが一部改良。運転席エアバッグ・ABS(ツーリングワゴンのみ)を標準装備にした他、4A-GE型エンジン搭載のBZツーリングを追加。
- 1997年5月、ツーリングワゴンが三度目のマイナーチェンジ。助手席エアバッグを標準装備化、プリテンショナー・フォースリミッター付きシートベルトの採用など安全面の向上が行われた。後部座席ヘッドレストを分割式に変更、グリルガードが廃止される。BZツーリングは、3本スポークのステアリングになった他、MTを6速化。この時期のステーションワゴンブームに便乗して「カロゴン」の愛称がつき、グレードによって「ツーリングワゴン」と「ビジネスワゴン」[8]に分かれる。
- 1998年4月、ガソリン車が平成10年アイドリング規制に適合。ディーゼルエンジンが3C-E型2200ccに変更されると同時に平成9年規制に適合。同時にビジネスワゴンにも助手席エアバッグ・ABS・プリテンショナー・フォースリミッター付きシートベルトが標準装備化される。
- ツーリングワゴンは2000年8月まで、バン及びビジネスワゴンは2002年8月まで販売。
[編集] 8代目 E110型(1995年 - 2000年)
| トヨタ・カローラ
8代目 E110型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1995年-2000年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.6/1.5/1.3Lガソリン 直4 2.2/2.0Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速/3速AT 6速/5速/4速MT |
| 駆動方式 | 4WD / FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:パラレルリンクストラット |
| 全長x全幅x全高 | 4,285 x 1,690 x 1,385mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,465mm |
| 車両重量 | 1,010kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ベンチレーテッドディスク 後:ドラム |
| データモデル | 4ドアセダン1.5SEサルーン FF 4速AT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 1995年5月15日、8代目にモデルチェンジ。
- 基本構造は先代と同じで、リベット溶接の採用、防錆鋼板の使用比率を約88%に拡大など、耐久性の向上と内外装のコストダウンを図る。国内向けはセダンのみ[9]。
- 1500cc5A-FEエンジン搭載車のATは全車4速となった。
- 1996年5月の一部改良では「SEサルーン」等の一部に、無地だったバンパー上部にシルバーメタリックあるいはグレーメタリックの塗装が施され、同時にABS・デュアルエアバッグを標準装備。
- 1997年4月に比較的大規模なマイナーチェンジ。内外装の改良および質感の向上などが挙げられる。
- 車体設計がこれまでのフルラップ衝突対応の「CIAS」基準からオフセット衝突対応の「GOA(ゴア)」基準になる。
- 「SEサルーン」に限りオートエアコンが標準装備。同時に後席ヘッドレストを分割式に、ヘッドライトが全車マルチリフレクター式となる。
- スポーツグレードのGTが6速MTを装備して復活。Dジェトロ方式の採用、各気筒独立のスロットルの口径拡大により最大出力は165psとなる。これに伴い、前期型の「1.6 Sクルーズ」は廃止。
- 1998年4月の一部改良では、ガソリン車がすべて平成10年アイドリング規制に適合され、ディーゼル車がこれまでの2000ccのメカニカル式燃料噴射ディーゼル(2C-III型、73ps)から2200ccのEFIディーゼル(3C-E型、79ps)に変更および平成9年規制に適合。これに伴い1300cc4E-FE型エンジン車のマニュアルトランスミッションが5速化される。
[編集] 9代目 E120/130[10]型(2000年 - 2006年[11])
| トヨタ・カローラ
9代目 E120型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 2000年-2006年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | トヨタ第2デザインセンター・ 河津スタジオ ※ただし原型デザインはED4 |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 1.8/1.5/1.3Lガソリン 直4 2.2Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速AT(Super ECT) / 5速MT |
| 駆動方式 | 4WD / FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: ダブルウィッシュボーン(4WD) トーションビーム(FF) |
| 全長x全幅x全高 | 4,365 x 1,695 x 1,470mm |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,600mm |
| 車両重量 | 1,040kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| ブレーキ | 前:ベンチレーテッドディスク 後:ドラム |
| データモデル | 4ドアセダン1.5G FF 4速AT(前期型) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | トヨタ・MCプラットフォーム |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
国内向けE120型カローラセダンの特別仕様車についてはE120G型フィールダーの項を参照。
- 2000年8月28日、9代目にモデルチェンジ。ステーションワゴンのカローラフィールダーも同時に登場。
- プラットフォームやエンジンが一新される。セダンのGT系グレードおよびカローラレビン等のスポーツモデルは廃止された[12]。
- 特にセダンのエクステリアデザインに関しては、トヨタの欧州デザインスタジオの「ED
4 」(旧・EPOC)案がベースとなっている。[13] - フロントグリルのエンブレムは、それまでのカローラ(花冠)マークからNCVを図案化したものに変更[14]。
- FF(前輪駆動)車用のリヤサスペンションは軽量化と合理化、走行安定性向上のため、トレーリングビームとなる。4WD(4輪駆動)車用にはバイザッハ・アクスル方式のダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用。
- サイズは大型化され、ホイールベースは2,600mmに延長。4ドアセダンのCd値は前期型、中期型、後期型共に0.29を達成。
- カローラにとっては初の横滑り防止機構(VSC)やトラクション・コントロール(TRC)といった安全装備が採用された[15]。
- 車体下部に用いられるアンダーコートに関しては、この代よりボディの軽量化を図る目的でこれまでのアスファルト系ソルから塩ビ系ソルに変更され、ボディの塗装に関しても油性系塗料による塗装から水性系塗料による塗装に変更されている[16]。
- 搭載するエンジンに関しては、ガソリンエンジンは全て新開発となっており1300ccの2NZ-FEおよび1500ccの1NZ-FE、1800ccの1ZZ-FEがそれぞれ用意され、いずれもVVT-iに対応したDOHC16バルブ機構を採用する。カム駆動はタイミングチェーンを採用。またディーゼルエンジンは直動式バルブ機構を用いたSOHC8バルブ機構を採用し、吸排気レイアウトが変更された2200ccの3C-Eが用意される。
- オートマチック車は全て電子制御(Super ECT)化され、「1.8 LUXEL(ラグゼール)」には同社の小型クラス初のゲート式シフトレバーが採用されている。
- 4WD車はこの代よりMT仕様がすべて廃止。
- 2002年9月19日に行われた最初のマイナーチェンジでは、内外装が若干変更され、中期型になる。これに伴いエンジン改良等を行い、平成12年度排出ガス基準75%を達成した。
- セダン[17]、フィールダー、ランクス全車のリアシートの中央部に新たにヘッドレストが装備される。セダンの「1.8 LUXEL」シリーズのみ4灯式HIDヘッドランプおよび中期型フィールダー用と共通の大型フロントバンパーが標準装備となる。
- 2004年4月28日に行われた2度目のマイナーチェンジでは、フロントノーズ周辺の造形が若干角ばった造形となり後期型フィールダー同様、4灯式ヘッドランプが標準装備され、「1.8 LUXEL」シリーズおよび「1.5 X」ベースの特別仕様車[18]には4灯式HIDヘッドランプが標準装備となる[19]。
- 自動車NOx・PM法の新基準に適応しないという理由により3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載車が廃止。また、オーディオのメーカーオプションも廃止された。
- 海外仕様
- 欧州、シンガポールと香港では国内仕様と同仕様である。
- 欧州向けのカローラは5ドアハッチバック[20]のほか3ドアも販売。一部地域ではセダンやステーションワゴン[21]も販売されていた。
- 北米ではセダンのみが販売され、前後のデザインが日本や欧州向けとは大きく異なり北米仕様に限りE130型となる。なお販売期間は2002年から2007年まで販売されていた[22]。
- 台湾、東南アジア諸国では北米仕様車のそれに準じ、「アルティス」のサブネームが与えられている[23]。
- 中国仕様車はE150型が発売後もCOROLLA(花冠)EXとサブネームが付けられ引き続き生産されている[24]。
[編集] 10代目 E140/150型(2006年 - )
| トヨタ・カローラアクシオ
10代目 E140型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 2006年- |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | 豊田自動織機 |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 2ZR-FE型 1.8L 直4 DUAL VVT-i 1NZ-FE型 1.5L 直4 VVT-i |
| モーター | {{{モーター}}} |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | |
| 最大トルク | |
| 変速機 | CVT / 5速MT |
| 駆動方式 | 4WD / FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後(4WD):Wウィッシュボーン 後(FF):トーションビーム |
| 全長x全幅x全高 | 4,410mm x 1,695mm x 1,470mm(4WD) / 1,460mm(FF) |
| 全長 | {{{全長}}} |
| 全幅 | {{{全幅}}} |
| 全高 | {{{全高}}} |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,600mm |
| 車両重量 | 1,100 - 1,270kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| 横滑り防止機構 | 1.8 LUXEL α-editionに標準装備 |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | トヨタ・MCプラットフォーム |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
国内向けE140型カローラアクシオの特別仕様車についてはE140G型フィールダーの項を参照。
- 2006年10月10日にモデルチェンジ。セダンはサブネームが付いた「カローラアクシオ(COROLLA Axio)」[25]。ワゴンは9代目に続き「カローラフィールダー」の名称で展開。外観は先代のE120型のイメージを踏襲しつつ、よりスタイリッシュにアレンジしたデザインとなった。ボディのCd値は先代のE120型同様、0.29。アクシオは2007年度のグッドデザイン賞を受賞。
- アクシオとフィールダーは先代120型カローラのプラットホームを改良の上流用。
- エンジンは今回からすべてローラーロッカーアーム式に統一された1500cc車用の1NZ-FE型(VVT-i対応、110馬力(4WD車用は105馬力))エンジンが継続され、1800cc車用には新開発の2ZR-FE型(DUAL VVT-i対応、136馬力(4WD車用は125馬力))エンジンが搭載。オートマチックトランスミッションは全車Super CVT iが採用され、内、1800cc車には7速のスポーツシーケンシャルシフトマチック付のSuper CVT iが採用される。また、1500ccモデルのFF車に5速MTも用意される。4WD車はアクシオの最上級グレードの「1.8 LUXEL αエディション」を除く全てのグレードに設定されている。
- 発売当初は法人向けの「1.5 X ビジネスパッケージ」を除き、全車にバックモニター機能付5.8インチ液晶ディスプレイとCDオーディオ、前後ドアスピーカーが標準装備されていた。メーカーオプションのHDDナビゲーションシステムは、バックモニター機能付6.5インチ液晶ディスプレイとなる。
- アクシオの場合、車体製造に関しては高岡工場のほか、今回より関東自動車工業に代わりセントラル自動車が車体製造を担当。
- また、国内専用のカローラシリーズはこの代よりフィールダーから先行開発された[26]。
- 2008年10月28日にマイナーチェンジ。同日より発売。ボディの寸法(スリーサイズ)は前期型と同一。4WD車の4WDデカールの貼り付け位置が変更、「1.8 LUXEL αエディション」を除く全車にオーディオレス仕様のグレードを拡大、法人向け「1.5 X ビジネスパッケージ」および個人向け中堅グレード「1.5 G」の主要装備がそれぞれ厳選[27]。
- 海外仕様
| トヨタ・カローラ
日本国外仕様 E140/150型
|
|
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 2006年- |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | 豊田自動織機 |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直4 2.4/1.8/1.6/1.5/1.4Lガソリン 直4 2.0/1.4Lディーゼル |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 5速/4速AT / 6速/5速MT |
| 駆動方式 | FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:トーションビーム |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 178.7in(米国仕様) 4,540mm(中国仕様) |
| 全幅 | 69.3in(米国仕様) 1,760mm(中国仕様) |
| 全高 | 57.7in(米国仕様) 1,490mm(中国仕様) |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 102.4in(米国仕様) 2,600mm(中国仕様) |
| 車両重量 | 2,745lb(米国仕様) 1,310kg(中国仕様) |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| データモデル | LE 1.8L 4速AT(米国仕様) GL-i 1.8L 4速AT(中国仕様) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | {{{先代}}} |
| 後継 | {{{後継}}} |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | E140:MCプラットフォーム E150:新MCプラットフォーム |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
- 2006年11月、中国・北京で開催されたオートチャイナ(北京国際モーターショー)にて先行公開された。ボディタイプはセダンのみで、日本国内仕様のカローラアクシオと異なり3ナンバーサイズで、全長が130mm、全幅が65mm、全高が30mm拡大されている(中国仕様)[31]。仕向け地や生産設備の都合で型番がE140型とE150型に分かれている。E150型はオーリスのプラットフォームをベースにしている[32]。中国仕様車は1800ccは2ZR-FE型DualVVT-iエンジンを搭載[33]。また、中国名が先代の「花冠」から「卡羅拉」に改名された。日本・韓国・英国・ドイツ・フランス・イタリア[34]の計6国を除く世界各国で導入される。
- E140型で導入されているのは北米、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、UAE向等である[35]。
- 英国・ドイツ・フランス・イタリア以外で販売される一部の欧州仕様車(主に東欧向け)は1400cc 4ZZ-FE型VVT-i型および1600cc 1ZR-FE型DUAL VVT-i型の各ガソリンエンジンに加え、1400cc1ND-TV型SOHC8バルブおよび2000cc 1CD-FTV型DOHC16バルブの各インタークーラーターボ付直噴式ディーゼルエンジンを搭載する。
- 北米向けは2008年2月に発売。エンジンは「XRS」を除く一般グレード用に1800cc 2ZR-FE型DUAL VVT-iエンジンが搭載され、「XRS」専用エンジンとして2400cc 2AZ-FE型VVT-iエンジンが搭載される。エクステリアデザインは基本的に欧州および中国向け等のE150型カローラセダンと共通だがフロントグリルやバンパー等のデザインが一部異なる。
- 台湾および東南アジア諸国向けは「カローラアルティス」の名称を継続。台湾で2007年12月27日に発売開始され、以後各国市場に順次投入されている。エンジンは1600ccと1800ccが用意される[36]。
- 国内専用のアクシオを除く海外仕様のカローラセダンはこの代より全て5穴ホイールとしPCDを140型は100mm、150型は114.3mmとしている。[37]。
[編集] 共通のプラットホームを使用する車種
初代
2代目
- トヨタ・スプリンター(カローラのオート店向け)
- ダイハツ・シャルマン
- トヨタ・ライトエース
3代目
- トヨタ・スプリンター
- ダイハツ・シャルマン
- トヨタ・ライトエース
4代目
- トヨタ・スプリンター
- ダイハツ・シャルマン
- トヨタ・ライトエース
5代目
- トヨタ・スプリンター
- トヨタ・MR2
6代目
- トヨタ・スプリンター
- トヨタ・スプリンターカリブ
- トヨタ・カローラセレス
7代目
- トヨタ・スプリンター
- トヨタ・スプリンターカリブ
- トヨタ・カローラセレス
8代目
- トヨタ・スプリンター
- トヨタ・カローラスパシオ
9代目・10代目MCプラットホーム
詳細は「トヨタ・MCプラットフォーム」を参照
10代目(日本国外向けE150)新MCプラットホーム
詳細は「トヨタ・MCプラットフォーム」を参照
[編集] カローラのモータースポーツ活動
- 古くはE20型よりラリーに出場。
- 1984年10月登場のカローラFX(ハッチバックモデル)は日本国内グループAレースで活躍。同クラスのシビックと死闘を繰り広げた。1986年の全日本ツーリングカー選手権において、仙台ハイランドレースウェイで行われたレースでFXが総合優勝を果たしている。
- 全日本ツーリングカー選手権が競技車両規定変更よりスーパーツーリングカーを採用した際、1994年は7代目 E100型セダン、1995年~1997年までは8代目 E110型セダンをベースにしたマシンが製作され参戦していた。
- カローラWRCが世界ラリー選手権で活動した。1997年のフィンランド・ラリーでデビュー。WRC活動最後の1999年にマニュファクチュアラーズチャンピオンを獲得した。
- 2009年7月12日より富士スピードウェイで開催されるワンメイクレース『富士チャンピオンレース カローラアクシオ GTクラス』ではE140型アクシオの「1.5 X」のFF車の5MT仕様をベースとし、競技用に特化したインタークーラーターボ付の1NZ-FEエンジンや足回りなどを装備したJAF N2クラスの競技用車両が使用され、競技用のワンメイクタイヤにはADVAN(横浜ゴム)が供給される[38]。
- 2009年より、SUPER GTに前年までのMR-Sの後継としてaprからカローラアクシオをベースとしたGT300クラスのマシンを投入。エンジン搭載位置はミッドシップ化され、エンジンもMR-Sに搭載されていた2GR-FEと市販車とは異なる大掛かりな改造が施されている。
[編集] ダイハツでの生産
パブリカ、スターレットがメインでカローラは意外に少なく、1975年11月から1977年12月までH-KE26V、1984年9月から1987年7月までE70V型、E70G型、1987年6月から1991年9月はE90V型、E90G型、1991年6月から2002年6月までE100V型、E100G型がダイハツで委託生産された。また、カローラベースでシャルマンとして同社より発売されていた。初代シャルマンはE20型セダン/同E20型バンがベースとなっており2代目シャルマンはE70型セダンがベースとなっている。
[編集] 取扱販売店
当初はパブリカ店扱いであったが、1969年にパブリカ店がカローラ店に改称され現在に至る。なお、ディーゼル店でも併売されていたが、ディーゼル店の他系列への吸収により販売は終了した。(ただし、宮城県ではディーゼル店がカローラ店(現:トヨタカローラ宮城)に、パブリカ店は一時カローラ店で冠していたがオート店(現:ネッツ店・ネッツトヨタ仙台)にそれぞれ社名変更)
[編集] 脚注・出典
- ^ 2009年7月現在、日本の本格的な小型の大衆乗用車の商標としては10代42年と最も息が長い。
- ^ ロッカーアームを用いクロスフローとしたクライスラーのHEMIヘッドエンジンを手本にした[要出典]。
- ^ 道路運送車両の保安基準改正により、1973年12月1日以降に製作された自動車は後方の方向指示器に燈色が義務化された。
- ^ ただし「1500 Gツーリング」を除くワゴン全車およびバン全車は除く。
- ^ ただし、水はけのよいルーフ部や目の触れにくいアンダーフロア部等は除く。
- ^ 吸気側・3バルブ、排気側・2バルブ。
- ^ 1300ccモデルは2E型SOHC12バルブから4E-FE型ハイメカツインカムに変更され、1500ccモデルは3E型SOHC12バルブから5E-FE型ハイメカツインカムに変更された。
- ^ なお、E100G型の「カローラ ビジネスワゴン」シリーズは2000年8月以降の生産分より「カローラ アシスタワゴン」シリーズに改名されている。
- ^ 他、国内向けのE110型カローラは2ドアクーペのレビン、スモールミニバンのスパシオ(初代)も含まれる。
- ^ E130型は北米仕様のみ。
- ^ 中国のみ2009年現在も継続生産中。
- ^ ただし北米仕様のみ2ZZ-GE型エンジンを搭載する「XRS」というスポーツモデル(ZZE131L)が存在。
- ^ 三栄書房「モーターファン別冊・ニューモデル速報 第266弾 新型(9代目)カローラのすべて」 2000年10月14日発行
- ^ セダンのXアシスタパッケージと海外仕様にはトヨタのCIエンブレムがフロントグリルに付けられている。海外仕様は、1990年代から同社のCIエンブレムが採用。
- ^ 当初セダンの1.8ラグゼールのみメーカーオプションで設定され、更にFF車に限りリアブレーキがディスクブレーキ化。ただし、2004年4月以降の後期型ではTRCが廃止。
- ^ 実際は1999年以降に登場した初代ヴィッツ系の同社のコンパクトクラスの車種(2000年当時の車種では初代ヴィッツを含むプラッツ、ファンカーゴ、WiLL Vi、初代bBがこれに該当する)に塩ビ系ソルのアンダーコートと水性系塗料がそれぞれ初採用となっている。
- ^ ただし、セダンのXアシスタパッケージのみこれまで通りリアシート用ヘッドレストは装備されていない。
- ^ 例・「1.5 X HIDセレクション」、「1.5 X HID 40thアニバーサリーリミテッド」等
- ^ このほか、「1.5 X」ベースの特別仕様車には更に「1.5 G」用と共通のタコメーター付メーターパネルが標準装備となる。
- ^ 国内向けのカローラランクスに相当。
- ^ 国内向けのカローラフィールダーに相当。ドイツでの車名はカローラコンビ。後年のWRCのベース車になる。足回りのセッティングが高速寄り。
- ^ ZZE130Lは1ZZ-FE、ZZE131Lは2ZZ-GEを搭載。
- ^ 参考資料
- ^ E150型に合わせて、エンジンも最新の1ZR-FEに換装されている。ZRE120L。
- ^ このネーミングは「品質」「価値」を意味するギリシア語の「AXIA(アクシア)」に由来する。
- ^ 日経Automotive Technology 2007年冬号『トヨタ自動車「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」-新開発のエンジンとCVT、バックモニタを標準装備 ワゴンから(先行)開発-』(2009年3月6日閲覧)
- ^ その一例として後期型の「1.5 G」のFF車がタイヤおよびホイール、フロントディスクブレーキローターの各サイズが15インチから14インチに格下げ(195/65R15 91S → 185/70R14 88S)になり、純正アルミホイールのメーカーオプション装着が廃止された点などが挙げられる。
- ^ ベース車に対し車高が約30mmダウン
- ^ 最高出力150ps(110kw)/6.000rpm、最大トルク20.0kgm(20.0Nm)/4.800rpm、使用燃料は無鉛プレミアムガソリン専用。なお、エンジン単体のスペックはヴィッツ "TRD Turbo M"用とほぼ共通。
- ^ 形式認定を受けない改造車のため架装車扱いとなり書類上持ち込み登録の販売となる。もっとも、総排気量が1500cc以下の国産のスポーツセダンとしては1986年の2代目いすゞ・ジェミニの「1.5 イルムシャー」(1.5L SOHC インタークーラーターボモデル)以来、約23年ぶりとなる。また、輸入車における総排気量が1500cc以下のスポーツセダンとしては5代目(日本仕様は3代目)フォルクスワーゲン・ジェッタの「1.4 TSIコンフォートライン」が存在する。こちらはターボチャージャーの他、ルーツ式スーパーチャージャーも搭載されている。
- ^ 2006年のモデルチェンジ直前の情報の中には、次世代のカローラは国内向けにおいても「ナロー」と「ワイド」の2種類が用意されると噂されていたが、結果的に「ナロー」と仮称されていたものが「国内仕様」、同じく「ワイド」が「国外仕様」となり、それぞれ振り分けられたという経緯がある。
- ^ E140型とE150型はプラットフォームが異なる為、リヤサスの構造が異なる。E150型はショックアブソーバーとスプリングがそれぞれ独立して取付され、トーションビームの形状はボデーとの取付部は外側に開いているタイプ。
- ^ 中国向型式例PREMIUM A/TはZRE152L-GEPQKC。また、1ZR-FE 1600cc搭載車もあり、型式例GL M/TはZRE151L-GEMNKC。
- ^ 英国およびドイツ、フランス、イタリアではそれぞれカローラセダンとカローラワゴン(日本名・カローラフィールダー)は販売せず、オーリスのみの販売となる。ただし、ドイツでは既存のMPVであるカローラヴァーソに限り継続販売。
- ^ アメリカ向型式例2.4XRS M/TはAZE141L-DEMSKA。1.8LE M/TはZRE142L-DEMDKA。香港向型式例1.5STD A/TはNZE141R-AEPEKSD、UAE向例1.8XLI M/TはZZE141L-AEMDKV。
- ^ 従来型のZZエンジンが搭載。
- ^ E140型アクシオおよび豪州仕様を含むE140G型フィールダーに限りPCD・100mmの4穴を用いたホイールが継続採用されている。
- ^ 横浜ゴム・ADVAN FAN「COROLLA Axio GT」(2009年2月20日) - 2009年3月5日閲覧
[編集] 関連項目
- トヨタ自動車
- トヨタカローラ店
- トヨタのエンジン型式一覧
- トヨタ・スプリンター
- トヨタ・カローラレビン
- トヨタ・カローラII
- トヨタ・カローラFX
- トヨタ・カローラWRC
- トヨタ・カローラフィールダー
- トヨタ・カローラランクス
- トヨタ・オーリス
- トヨタ・カローラスパシオ
- トヨタ・カローラルミオン
- ダイハツ・シャルマン
- 光岡・ガリュー204/ヌエラ602セダン(ベース車両としてE140型アクシオが使用されている。内、ガリュー204は2009年3月をもって新車販売を一旦休止したが、同年6月に新車販売を再開した)
- 長谷川龍雄(初代カローラの開発主査)

