トヨタ・ヴァンガード
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ヴァンガード (Vanguard) は、トヨタ自動車が販売するSUV型の自動車である。
目次 |
[編集] 概要
| トヨタ・ヴァンガード
ACA33W/GSA33W型
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|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 2007年 - |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5 - 7人 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 2GR-FE型 3.5L V6DOHC 280PS/35.1kgm 2AZ-FE型 2.4L 直4DOHC 170PS/22.8kgm |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | CVT、5速AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | 前:ストラット式 後:ダブルウィッシュボーン |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 4570mm |
| 全幅 | 1815 - 1855mm |
| 全高 | 1685 - 1695mm |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2660mm |
| 車両重量 | 1590 - 1710kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | トヨタ・クルーガー |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | トヨタ・新MCプラットホーム |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
ヴァンガードは2007年8月30日に発売された。「Active & Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、都会的で洗練されたスタイリングアクティブトルクコントロール4WDなどによる、低くフラットなラゲージスペース、多彩なシートアレンジなど、使い勝手の良い広々とした快適な室内空間やS-VSC、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグなど装備されている。トヨペット店およびカローラ店の2系列で販売される。実質的にクルーガーの後継車種とされる。当モデルは輸出向けのRAV4(3代目・ロングボディタイプ)のストレッチモデルであり、内外装デザインの多くをRAV4と共用する。尚、国内向けのRAV4にはない7人乗りやV6 3.5Lエンジンが選択できる。 前モデルのクルーガー(全長4690mm)と比べると一回り以上短くなった全長4570mmは取り回しに優れるが、同じく3列7人乗りを設定しているアウトランダー(全長4640mm)や、2列5人乗りの設定のみとなっているエクストレイル(全長4590mm)と比べても更に短い。
このため、室内長でもクルーガーVの2645mm(7人乗り)やアウトランダーの2515mm(同)と比べて2445mmと短くなっており、小型ミニバンのパッソセッテ/ブーンルミナスの2550mmやシエンタの2515mmよりも短く、3列目はエマージェンシー用(非常用)と割り切った方が良いだろう。
背面スペアタイヤはオプション扱いになっている。装着しない場合、パンク対策用タイヤ修理キット(シガーソケット使用のエアコンプレッサー、パンク修理剤、バルブのセット。パンク修理剤を使用した際は最高速度が80km/hに制限される)が別途搭載されている。 トヨタ自動車2009年度の生産計画台数ではRAV4とヴァンガードで約18万8千台の生産を予定しており、これはプリウスの33万台に次ぐ生産台数であり、RAV4とともに文字通りの世界戦略車としての位置づけである。
[編集] エンジンとプラットフォーム
エンジンは、2400cc直列4気筒の2AZ-FE型、3500ccV型6気筒の2GR-FE型が搭載される。プラットフォームは、オーリスなどに用いられている新MCプラットフォームを採用している。トランスミッションは2400ccは全グレード7速マニュアルモード付きCVT(SuperCVT-i)、3500ccはスーパーインテリジェント5速オートマチックとなる。尚、ハリアー、クル-ガーにあるV6・3300ccのハイブリッドモデルは存在しない。
サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがダブルウィッシュボーン式である。駆動方式は当初4WDのみだったが、2008年8月19日に前輪駆動が追加された(但し2400ccのみ)。また、前輪駆動状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御するアクティブトルクコントロールや、横滑り防止機構、ヒルスタートアシストコントロールが全車標準装備されており、走行安定性の向上が図られている。
[編集] 売り上げ
発売から1ヶ月は、受注台数が月販目標台数2,500台の3倍以上である8,000台を受注し、好調な立ち上がりとなった。 2008年11月以降同じミディアムクラスであるハリアーの3.5Lモデルが販売終了したことに伴い、好調な販売数となっている。 トヨタのSUVラインナップ車としては8ヶ月連続最多月登録台数。 2009年4月は自販連の新車販売台数でランキング30位に入り(ランキング入りは5度目)、SUV部門全体でも 1位(2007年11月以来2度目)となった。
[編集] 車名の由来
英語で「先駆者」の意味。

