東かがわ市
| ひがしかがわし 東かがわ市 |
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|---|---|
| 東かがわ市旗 東かがわ市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 四国地方 中国・四国地方 |
| 都道府県 | 香川県 |
| 団体コード | 37207-2 |
| 面積 | 153.35km² |
| 総人口 | 32,615人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 213人/km² |
| 隣接自治体 | さぬき市 徳島県:鳴門市、阿波市、板野郡:板野町、上板町 |
| 東かがわ市役所 | |
| 所在地 | 〒769-2792 香川県東かがわ市湊1847番地1 |
| 外部リンク | 東かがわ市 |
| ウィキプロジェクト | |
東かがわ市(ひがしかがわし)は、香川県の東部にある市。旧大川郡。
目次 |
地勢 [編集]
香川県の東端に位置し、徳島県境に接する。東南は東西に連なる讃岐山脈(阿讃山脈)によって徳島県に接。西はさぬき市に隣接し、北東は瀬戸内海(播磨灘。瀬戸内海国立公園に指定)に臨み、高松市と徳島市のほぼ中間に位置する地域である。
瀬戸内海に注ぐ馬宿川、小海川、新川、湊川、与田川、番屋川などの流域に平野部が開け、市街地と田園地域を形成している。気候は、比較的晴天の日が多く降水量が少ない瀬戸内海特有の温暖で穏やかな気候。ただし、香川県内では降水量の多い地域で、渇水時に断水が起こることも滅多にない。香川用水にもほとんど頼っていない。
- 山:女体山、大山、東女体山、檀特山、笠ケ峰、龍王山、ビク山、鉢伏山、虎丸山、本宮山、鳴嶽、那智山、北山、与治山、翼山、前山、秋葉山、御山
- 河川:馬宿川、小海川、新川、湊川、古川、与田川、番屋川 ほか
- 湖沼:川田池、保田(ほだ)池、原間(わらま)池 ほか
- 島:絹島、丸亀島、女島、双子島、一子島、松島、通念島、毛無島、女郎島
人口 [編集]
| 東かがわ市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 東かがわ市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 東かがわ市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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東かがわ市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
1970年代から人口減少が始まり、現在では年間約300人のペースで減り続けている。高松市からより離れた地区や中山間地区に特に顕著であり、最東の旧引田町は過疎地域に指定されている。少子高齢化も進行しており、高齢化率では香川県内の市の中で最も高い。そのため市では小学校や幼稚園の統廃合や高齢者施設の増設などが検討されている。
歴史 [編集]
大部分の地域は明治期まで千年以上、大内郡と呼ばれてきた。
- 2003年(平成15年)4月1日に香川県大川郡引田町(ひけたちょう)、白鳥町(しろとりちょう)、大内町(おおちちょう)が合併及び市制施行し東かがわ市となる。この結果大川郡は消滅。同時に市章を制定する。[1]
行政 [編集]
歴代市長 [編集]
直近の市長選挙は、2011年4月24日に行われ、現職無所属と新人無所属元市議による一騎討ちとなり藤井秀城が11,733票で新人無所属元市議を3,002票差で破り当選した。投票率が第2回市長選挙(投票率:71.69%)から僅かに低下(投票率:71.68%)した。
第2回市長選挙は、2007年4月22日に行われ、新人無所属元市議による三つ巴戦となり藤井秀城が8633票で2位候補者を1650票差で破り当選した。投票率が東かがわ市発足時の市長選挙(投票率:74.35%)から低下(投票率:71.69%)した。
| 代位 | 市長氏名 | 任期 | 肩書き | 所属政党 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 自 | 至 | |||||
| - | 久野耕市 | 2003年(平成15年)4月1日 | 2003年(平成15年)4月27日 | 旧白鳥町長 | 無所属 | 市長職務執行者 |
| 初代 | 中條弘矩 | 2003年(平成15年)4月28日 | 2007年(平成19年)4月26日 | 旧大内町長 | 無所属 | 投票率:74.35%(1期) |
| 第2代 | 藤井秀城 | 2007年(平成19年)4月27日 | 2011年(平成23年)4月26日 | 元東かがわ市議 | 無所属 | 投票率:71.69%(1期) |
| 2011年(平成23年)4月27日 | 投票率:71.68%(2期) | |||||
行政機構 [編集]
- 総務部
- 本庁舎 - 総務課、企画財政課、税務課、白鳥窓口センター
- 引田庁舎 - 引田窓口センター
- 大内庁舎 - 大内窓口センター
- 市民部 - 市民生活課、福祉課、保健課
- 事業部 - 経済課、建設課、水道課
- 出納室
- 選挙管理委員会
- 農業委員会
- 固定資産評価審査委員会
- 公平委員会
- 教育委員会
- 事務局 - 学校教育課、生涯学習課
庁舎・出張所 [編集]
- 東かがわ市役所本庁舎(旧白鳥町役場)
- 東かがわ市役所引田庁舎(旧引田町役場)
- 東かがわ市役所大内庁舎(旧大内町役場)
- 福栄出張所(旧白鳥町役場福栄支所)
- 五名出張所(旧白鳥町役場五名支所)
経済 [編集]
産業 [編集]
- 全国の90%を占める手袋製造を主産業とする。しかし、20年程前から日本よりも労働費の安価な中国や東南アジアに工場を移転する企業が相次ぎ、かつてのほどの賑わいは見せていない。最近では、高度な技術が必要な、高級志向の製品の製造や、障害者用車いすなど、手袋以外の分野を開拓しようとする手袋企業も現れている。代表的なメーカーに中虎とその子会社であるジェイ・アール・プロダクツがある。
- 旧大内町に本社を置く帝國製薬は、医療用湿布製造で全国シェアの約40%を占め、近年市内に工場を増設したり、来客者をもてなすための迎賓館を建設するなど、著しい成長を遂げている。
漁業 [編集]
- 旧引田町は、ハマチ養殖発祥の地として有名である。旧町内にある潟湖の安戸池で、1928年、地元の網元の三男であった野網和三郎が私費を投じ、かん水魚としては世界初となるハマチの養殖の事業化に成功し、全国各地から多くの観光客や漁業関係者が視察に訪れた。このことがきっかけで、香川県の県魚にハマチが選ばれることにもなった。養殖が全国各地に広まった現在でも、ハマチや鯛、のりの養殖が盛んに行われ、中四国でも有数の規模を誇っている。しかし、近年の瀬戸内海の水質悪化に伴う赤潮の発生により、養殖いけす内の魚が全滅するなどの深刻な被害を度々受けており、その損失から規模縮小や廃業に追い込まれる養殖業者もでてきた。(瀬戸内各地で赤潮被害が起こり、それをテレビのニュースやドキュメンタリー番組が伝える際に、大抵放送されるのが、「引田沖」の養殖いけすの中で、夥しい数の魚の死体が腹を向けて浮かんでいる映像であり、赤潮が発生し始めたここ2,30年は「引田=赤潮被害を最も受けているところ」として全国的にその名が知られるようになっている。)
- 赤潮の被害を食い止めるため、香川県は赤潮が発生する恐れがある場合に赤潮警報を発令したり、養殖業者も、養殖いけすを深くする(赤潮は、海面付近で発生し、海中の深いところは大丈夫である場合が多い。いけすを深くすれば、魚が赤潮の発生している海面から、安全な深い場所へ避難することができる。)、養殖いけすを赤潮の発生していない場所へ移動させる、海洋汚染を防ぐため、養殖魚の餌を工夫する、などの対策を講じている。
- 漁業従事者の高齢化が進行している。原因は、後継者の不足で、農業ほど深刻ではないが、このまま放置すれば、東かがわ市の漁業の衰退に繋がりかねない。
- ここ数年、需要低迷や養殖業者の全国的な増加に伴い、ハマチの供給過剰が続いており、東かがわ市の養殖ハマチの水揚げ高は10年前の半分程に低迷している。そこで、引田漁協と香川県は、ハマチ養殖発祥の地として他産地との差別化を図るべく、引田産のハマチのうち、漁協の定めた厳しい飼育基準を満たし、より良質でサイズの大きなものを「ひけた鰤(ぶり)」として売り出すことにした。香川県内はもとより、周辺の県や京阪神、東京でも積極的にPRを行ない、特許庁の「地域ブランド」への商標登録が決定した。2008年は、ハマチ養殖成功80周年、野網和三郎生誕100年にあたり、これを契機として、様々なイベントや、ハマチやブリを生かした新商品の開発などの新しい試みが進められた。
農業 [編集]
- 平地や川沿いでは水田が多い。海沿いにも、明治~大正にかけて塩田跡地を改良して整備した水田も数多く見受けられる。水主(みずし)で採れる米は上質で、水主米というブランド名をつけて販売されている。
- 旧大内町では、パセリの栽培が盛ん。引田では、和三盆糖製造に必要なさとうきびが栽培されている。
- 近年では農業従事者の高齢化が進み、平均年齢が70歳に近いような地区も珍しくなくなってきている。早急な後継者の育成が求められている。
教育 [編集]
学校教育 [編集]
小学校 [編集]
この他、1965年度から旧引田町立引田小学校小海教場(旧引田町立小海小学校)(1964年度から引田小学校へ統合)が、1966年度から旧大内町立笠松小学校(東かがわ市立誉水小学校へ統合)が、2005年度から東かがわ市立五名小学校、東かがわ市立五名小学校鈴竹分校、東かがわ市立五名小学校長野分校(東かがわ市立福栄小学校へ統合)が、2010年度から東かがわ市立本町小学校はくちょう分校(1995年度から休校)がそれぞれ廃校になった。2011年3月に引田小学校と相生小学校が閉校、同年4月に両校を統合した新・引田小学校が開校した。
現在の誉水小学校と丹生小学校は2013年3月に閉校し、同年4月に両校を統合した大内小学校が開校する予定である。
中学校 [編集]
高等学校 [編集]
香川県立大川東高等学校(旧引田町)は2007年(平成19年)3月廃校。
社会教育 [編集]
図書館 [編集]
- 市立図書館
- とらまる図書館
博物館 [編集]
公民館等 [編集]
- 引田公民館、小海公民館、中央公民館、白鳥公民館、大内公民館、三本松公民館、誉水公民館、丹生公民館
- 女性センター、福栄コミュニティセンター、水主コミュニティセンター、丹生コミュニティセンター、水主交流センター
体育施設 [編集]
- 引田温水プール
- 引田飛翔体育館
- 引田体育館
- 引田武道館
- 引田野球場
- 引田運動公園テニス場
- 引田テニス場
- 引田翼体育館
- 引田運動広場
- 引田多目的広場
- 引田ゲートボール場
- 小海体育館
- 白鳥体育館
- 白鳥武道場
- 大内野球場
- 大内体育センター
- しろとり人工スキー場
- とらまる公園体育館(とらまるてぶくろ体育館)
姉妹都市 [編集]
交通 [編集]
鉄道 [編集]
- 高徳線 - 丹生駅 - 三本松駅 - 讃岐白鳥駅 - 引田駅 - 讃岐相生駅
- 市の代表駅は名目上は市役所に近い讃岐白鳥駅となっているが、実質的には三本松駅が代表駅である。
- 特急うずしおは三本松駅には32本全便、讃岐白鳥に1日8本、引田駅に1日22本停車する。
- 讃岐相生駅は香川県最東端の駅で、1日の平均利用者は20人ほどで、県内の駅で最も少ない。
バス [編集]
道路 [編集]
高速道路・有料道路 [編集]
一般国道 [編集]
主要地方道 [編集]
- 徳島県道・香川県道1号徳島引田線
- 香川県道・徳島県道2号津田川島線
- 香川県道・徳島県道3号志度山川線
- 東かがわ市に属するのはわずか数メートル。すぐに徳島県に入るが、そこは自動車通行不能区間となる。
- 香川県道10号高松長尾大内線
- 4車線のバイパス建設が進められ、現在、さぬき市大川町田面まで完成している。(完成区間の一部は片側1車線)全線開通すれば、高松市と東かがわ市が、4車線の道路で直結することとなり、交通混雑解消と、所要時間の大幅な短縮が期待される。バイパスは将来的に、建設が決定している国道11号大内白鳥バイパスと接続する予定。
- 徳島県道・香川県道34号石井引田線
- 香川県道40号白鳥引田線
- 香川県道41号大内白鳥インター線
一般県道 [編集]
- 香川県道・徳島県道102号引田滝宮線
- 香川県道121号川股馬宿線
- 香川県道122号津田引田線
- さぬき市津田町鶴羽~小磯間と、松原~引田間では、海岸沿いの山の中腹を通るため、高いところから瀬戸内海を一望することが出来る。道沿いには、安戸池や白鳥神社、ベッセルおおちなどの観光名所も点在している。
- 香川県道123号引田港線
- 香川県道125号讃岐白鳥停車場線
- 香川県道126号讃岐白鳥停車場湊線
- 香川県道127号三本松港線
- 香川県道128号三本松停車場線
- 香川県道129号水主三本松線
- 香川県道130号中村落合線
- 香川県道131号丹生停車場線
- 香川県道132号田面入野山線
港湾 [編集]
港湾法による地方港湾 [編集]
漁港 [編集]
名所・旧跡・観光・祭事・行事 [編集]
名所・旧跡 [編集]
観光 [編集]
- 絹島及び丸亀島(国の天然記念物)
- 鹿浦越のランプロファイヤ岩脈(国の天然記念物)
- とらまる公園
- 温泉施設 - 白鳥温泉、翼山温泉
- 田の浦海水浴場
- 白鳥中央公園
- しろとり動物園 - ホワイトタイガー・ベンガルトラがいる。日本動物園水族館協会には未加盟。
- 御山 - 白鳥神社内にある標高3.6mの山[2]。自然の山として日本一低いとされる。
レジャー [編集]
祭事・行事 [編集]
- 引田ひなまつり - 3月
- 讃州井筒屋敷 端午の節句まつり - 5月
- 風の港まつり - 7月、引田港周辺
- 白鳥神社秋季大祭 - 10月
- 山王宮夏まつり(別名:あばれだんじり) - 7月最終日曜日
- どんと恋祭 - 11月、とらまる公園
メディア [編集]
新聞 [編集]
- 四国新聞東讃支局
放送 [編集]
地上波テレビ放送 [編集]
アナログ放送ではほとんどの世帯で地元局に加えて、あるいは地元局を視聴せずに関西広域民放を視聴していた。ただ、デジタル放送(地デジ)ではそれら関西波の受信が困難あるいは不可能で、ケーブルテレビによる再送信が頼りとなるが、再送信同意等の問題が立ちはだかっており、再送信同意が得られない場合は、最終的に総務大臣裁定の結果次第になる。
CATVによる再送信が不可能な場合は、個別受信を試し見る事になるが、混信のないMBSとytvは高性能アンテナの設置で比較的安定受信出来る可能性が高いが、ABCとKTVの視聴困難は下に記載のある地元局の混信が原因であるため安定受信が困難である。
- 地元局
主に沿岸部では海を越えた小豆島局を受信し、内陸部では白鳥局を受信することにより全チャンネルが視聴できる。丹生、水主、安戸はNHK専用の中継局である。
- 偏波面が「垂直」となっているものについては、アンテナを通常の水平の場合から横に90度回転させることにより、大地に対して素子を垂直に立てる。
| 局名 | NHK高松 | RNC | KSB | RSK | OHK | TSC | 出力 | 偏波面 | 送信 場所 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合 | 教育 | ||||||||||
| デジタルリモコン番号 | 1ch | 2ch | 4ch | 5ch | 6ch | 8ch | 7ch | ||||
| 小豆島 (四方指) |
デジタル | 38ch | 51ch | 20ch | 30ch | 21ch | 27ch | 46ch | 30W | 水平 | 向山 (美しの原) |
| アナログ | 40ch(53ch) | 43ch | 61ch | 57ch | 49ch | 59ch | 55ch | 300W | |||
| 白鳥 | デジタル | 32ch | 45ch | 20ch | 30ch | 21ch | 46ch | 27ch | 1W | 水平 | 高平山 |
| アナログ | 52ch | 56ch | 54ch | 42ch | 48ch | 50ch | 58ch | 10W | |||
| 丹生 | デジタル | 38ch | 51ch | - | - | - | - | - | 0.1W | 水平 | 北山 |
| アナログ | 34ch | 44ch | - | - | - | - | - | 1W | |||
| 水主 | デジタル | 24ch | 18ch | - | - | - | - | - | 0.1W | 垂直 | 水主 |
| アナログ | 47ch | 45ch | - | - | - | - | - | 1W | |||
| 安戸 | デジタル | 39ch | 33ch | - | - | - | - | - | 0.1W | 水平 | 引田 |
| アナログ | 60ch | 62ch | - | - | - | - | - | 1W | |||
- 関西局(テレビジョン放送開始当初より)
ほとんどの世帯ではVHFアンテナを生駒山に向けて関西広域民放を視聴していた、特にアナログ放送に関してはほぼすべての世帯で視聴が可能であった。同じ生駒山でも府域局であるTVOテレビ大阪は出力が低く、加えて関西広域用のVHFアンテナに加えTVO専用のUHFアンテナを揚げなければならないため、アナログ放送でも視聴する世帯は少数派であった。
ただ、デジタル放送では大阪本局の指向性設定などのスピルオーバー対策や、そもそもABCとKTVに関しては距離が近く電波の強力な高松局でRNC・KSBデジタルが同一チャンネルを使用しているため混信をきたし、安定した受信は困難である。安定受信のためには高松局の15ch・17ch周波数変更が必要である。
混信のないMBSとytvは20素子程度の高性能アンテナの使用で障害物等が無ければ比較的安定して受信する事が出来る。
一方、サンテレビなど神戸の電波は送信所の標高が高く距離も近いため、アナログ・デジタルとも遠距離受信用多素子UHFアンテナを揚げることにより視聴できる。また、地元放送局との問題も無いため、地デジ化以降ケーブルテレビでの再送信も行われている。
- 以下は主に沿岸部・平野部の受信状況である。
| 局名 | NHK大阪 | NHK神戸 | SUN | MBS | ABC | KTV | ytv | TVO | 出力 | 偏波面 | 送信 場所 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合 | 教育 | 総合 | |||||||||||
| デジタルリモコン番号 | 1ch | 2ch | 1ch | 3ch | 4ch | 6ch | 8ch | 10ch | 7ch | ||||
| 神戸 (中継局) |
デジタル | - | (13ch) | 22ch | 26ch | (16ch) | (15ch) | (17ch) | (14ch) | - | 1kW/(3W) | 水平 | 摩耶山 |
| アナログ | - | (45ch) | 28ch | 36ch | (31ch) | (41ch) | (43ch) | (47ch) | - | 10kW/(30W) | |||
| 大阪広域 (大阪府域) |
デジタル | 24ch | 13ch | - | - | 16ch | 15ch | 17ch | 14ch | (18ch) | 3kW/(1kW) | 水平 | 生駒山 |
| アナログ | 2ch | 12ch | - | - | 4ch | 6ch | 8ch | 10ch | (19ch) | 10kW/(10kW) | |||
県外波
県外波
ケーブルテレビ [編集]
- 東かがわ光サービス[3]
- 光ファイバ網の整備と告知放送端末の設置
- 市内全域に光ファイバを整備し全戸に告知放送端末を設置(無料)、緊急放送・定時放送・グループ放送、市内無料電話サービスを提供
- インターネット・ケーブルテレビサービス
- 告知放送端末設置世帯では、超高速インターネット(STNet)やケーブルテレビ(ケーブルメディア四国)のサービス提供(有料)
- 経緯
- 2004年(平成16年)3月 東かがわ市総合計画 前期基本計画(平成16年度~平成20年度)[4]
- 情報:CATVなど高度情報システムによる双方向ネットワークを構築する。
- 2004年(平成16年) CATV事業一部予算を計上をしたが、台風23号の災害復旧の為、事業断念。また民間事業者の参入計画有り。
- 2006年(平成18年)3月 東かがわ市地域情報化基本計画策定[5]
- 2009年(平成21年)3月 東かがわ市総合計画 後期基本計画(平成21年度~平成25年度)[6]
- 情報:東かがわ市地域情報化基本計画に基づき、最適な地域ネットワークが構築できるよう十分な調査・研究を実施したうえで整備を図る。
- 2009年(平成21年)9月18日 東かがわ市9月定例議会
- 2009年(平成21年)10月9日 平成21年度東かがわ市情報通信基盤整備事業IRU契約に関するプロポーザル
- 2009年(平成21年)10月発行 東かがわ市議会だより26号 東かがわ市情報通信基盤整備事業計画(案)について掲載[9]
- 2010年(平成22年)1月発行 広報東かがわ2010年1月号 市情報通信基盤整備事業計画を掲載[10]
- 2010年(平成22年)1月7日 平成21年度東かがわ市情報通信基盤整備事業実施設計及び工事監理委託業務
- 落札 128,000,000円 株式会社アイ・ティー・シー
- 2010年(平成22年)1月発行 東かがわ市議会だより27号 情報の開示について議会質問[11]
- 2010年(平成22年)2月10日 地域情報通信基盤整備推進交付金交付決定[12]
- 事業費: 4,506,000,000円 交付金 : 1,502,000,000円
- 2010年(平成22年)3月発行 広報東かがわ2010年3月号 地域情報化に向け説明会実施を掲載[13]
- 2010年(平成22年)4月11日 東かがわ光サービス住民説明会開始
- 2010年(平成22年)4月20日 告知放送端末設置申込書発送開始
- 2010年(平成22年)4月26日 平成21年度(繰越)東かがわ市情報通信基盤整備事業伝送路整備工事
- 2010年(平成22年)4月26日 平成21年度(繰越)東かがわ市情報通信基盤整備事業センター設備等整備工事
- 落札 918,000,000円 四国通建株式会社高松支店 (応札:四電工、日本コムシス、四国通建)
- 2010年(平成22年)5月発行 広報東かがわ2010年5月号 「どこよりも元気なまち」実現を目指して光サービス[14]
- 2010年(平成22年)6月発行 広報東かがわ2010年6月号 東かがわ光サービス情報[15]
- 2010年(平成22年)6月7日 6月定例市議会光ファイバー網を整備する情報通信基盤整備事業に関する2社との工事請負契約(総額約32億円)の締結
- 2010年(平成22年)7月発行 東かがわ市議会だより29号[16]
- 2010年(平成22年)7月発行 広報東かがわ2010年7月号 東かがわ光サービス ここが聞きたい[17]
- 2010年(平成22年)9月発行 広報東かがわ2010年9月号 東かがわ光サービス 宅内工事がまもなく開始[18]
- 2010年(平成22年)11月発行 広報東かがわ2010年11月号 東かがわ光サービス 告知放送端末工事にご協力を![19]
- 2010年(平成22年)11月発行 東かがわ市議会だより30号 東かがわ市ふるさと・しあわせ情報システム(通称オフトーク)を廃止[20]
- 2010年(平成22年)11月29日 東かがわ市臨時議会 情報通信基盤整備事業の契約金額の変更で機器類を追加設置するため、9166万円増額
- 2010年(平成22年)12月20日 東かがわ市12月定例議会 市情報通信基盤管理条例の制定
- 2010年(平成22年)12月27日 平成22年度分告知放送端末設置の受付終了、12,200件(加入率87.8%)[21]
- 2004年(平成16年)3月 東かがわ市総合計画 前期基本計画(平成16年度~平成20年度)[4]
- 光ファイバ網の整備と告知放送端末の設置
市外局番 [編集]
全域が0879(三本松MA)。さぬき市の津田町・大川町・寒川町・長尾も0879、かつ三本松MAなので、東かがわ市との相互間は市外局番不要。小豆島は市外局番が同じでも土庄MAのため市外局番が必要。
出身有名人 [編集]
- 笠置シヅ子 - 歌手、女優。旧引田町出身
- 南原繁 - 政治学者、元東京大学総長。旧引田町出身
- 野網和三郎 - 世界で初めてハマチの養殖に成功。旧引田町出身
- 久米通賢 - 江戸時代、坂出塩田を築造。香川県では、平賀源内と並び称される発明家。旧引田町出身
- 三土忠造 - 政治家、旧大内町出身
- 保井コノ - 日本初の女性博士、旧大内町出身
- 向山周慶(さきやま しゅうけい) - 和三盆糖製造に初めて成功。旧白鳥町出身
- 林康子 - 世界的オペラプリマドンナ。旧大内町出身
- 藤猪省太 - 柔道家、世界柔道選手権大会優勝。旧大内町出身
- 植田辰哉 - 全日本男子バレーボールチーム監督。旧白鳥町出身
- 神風正一 - 元大相撲力士・NHK大相撲解説者 旧大内町出身
脚注 [編集]
- ^ 図典 日本の市町村章 p195
- ^ 白鳥神社 境内案内図
- ^ 行政ガイド:東かがわ光サービス:東かがわ光サービスってなんなの?:香川県 東かがわ市
- ^ 東かがわ市総合計画 前期基本計画(平成16年度~平成20年度)P.45
- ^ 東かがわ市 地域情報化: 市地域情報化基本計画を策定~ICTの利便性を活かしたまちづくりをめざして~
- ^ 東かがわ市総合計画 後期基本計画(平成21年度~平成25年度)P.41
- ^ 四国新聞 光ファイバー網敷設を可決/東かがわ市議会
- ^ 四国新聞 政権交代で議会混乱/補正見直し受け東かがわ市
- ^ 東かがわ市議会だより26号 平成21年6月定例会、東かがわ市情報通信基盤整備事業計画(案)について
- ^ 広報東かがわ2010年1月号 P.5 市情報通信基盤整備事業計画
- ^ 東かがわ市議会だより27号 P.11 情報の開示について
- ^ 四国総合通信局:「地域情報通信基盤整備推進交付金」の交付を決定
- ^ 広報東かがわ2010年3月号 P.5 地域情報化に向け説明会実施
- ^ 広報東かがわ2010年5月号 P.2 「どこよりも元気なまち」実現を目指して光サービス
- ^ 広報東かがわ2010年6月号 P.6 東かがわ光サービス情報
- ^ 東かがわ市議会だより29号
- ^ 広報東かがわ2010年7月号 P.5 東かがわ光サービス ここが聞きたい
- ^ 広報東かがわ2010年9月号 P.6 東かがわ光サービス 宅内工事がまもなく開始
- ^ 広報東かがわ2010年11月号 P.8 東かがわ光サービス 告知放送端末工事にご協力を!
- ^ 東かがわ市議会だより30号
- ^ 広報東かがわ2011年1月号 P.4 光サービス
関連項目 [編集]
- かおり風景100選 - 東かがわ市の「白鳥神社のクスノキ」が選定されている。
- ひらがな・カタカナ地名#ひらがな・カタカナ市町村名一覧
外部リンク [編集]
- 東かがわ市の公式ページ
- 東かがわ市商工会
- 東かがわブックマーク(地図)
- 日本手袋工業組合
- 東かがわナビ(東かがわ市のポータルサイト) - あいらぶ東かがわ連絡協議会
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