淋しい熱帯魚

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淋しい熱帯魚
Winkシングル
収録アルバム 『Twin Memories
B面 背中まで500マイル
リリース 1989年7月5日
ジャンル J-POPアイドル歌謡
時間 4分29秒
レーベル ポリスター
作詞・作曲 及川眠子尾関昌也
ゴールド等認定
チャート最高順位
Wink シングル 年表
涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
1989年
淋しい熱帯魚
(1989年)
One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜
(1989年)

淋しい熱帯魚」(さみしいねったいぎょ)は日本女性アイドルデュオ、Winkの代表シングル

平成元年(1989年)7月5日発売。オリコンの週間ヒットチャートに25週ランクイン、最高位1位(2週)。

パナソニック ヘッドホン・ステレオ「Sタイプ」のCM曲。第31回日本レコード大賞受賞曲。『第40回NHK紅白歌合戦』出場曲。

目次

[編集] 解説

それまで洋楽のカヴァーをヒットさせてきたWinkにとって初のオリジナル・ナンバーワンヒット。通称「大魔神ポーズ」と呼ばれる特色ある振り付けも当時話題となった。

[編集] 収録曲

  1. 淋しい熱帯魚 (4:27)
    (作詞:及川眠子 / 作曲:尾関昌也 / 編曲:船山基紀
  2. 背中まで500マイル (3:38)
    (作詞・作曲:Hedy West / 編曲:船山基紀 / 日本語詞:及川眠子)
    原題は『Five Hundred Miles』。

[編集] カバーしたアーティスト

また、正式にカバーはしていないが、明和電機もライブにおいて、必ずといっていいほどこの曲を歌っている。

[編集] 関連項目

[編集] 備考

[編集] 注釈

  1. ^ 「ショット&ショット 新幹線パーサー篇」。本来このテレビCMには「愛が止まらない〜Turn It Into Love〜」の替え歌が使用される予定だったが、諸般の事情により急遽「淋しい~」の替え歌に差し替えられたというエピソードがある。なおこのテレビCMではWinkのメンバーだった相田翔子がこのテレビCMで新幹線のパーサー役に扮し、同乗していたサラリーマンのある質問に対し相田が「何故かしら…」と言った直後、CMオリジナルの振り付きでこの楽曲の替え歌を披露していた。
オリコン週間シングルチャート第1位
1989年7月17日付~1989年7月24日付 (2週連続)
前作:
少年隊
まいったネ今夜
Wink
淋しい熱帯魚
次作:
光GENJI
太陽がいっぱい
日本レコード大賞受賞作品
前年度
1988年 第30回
光GENJIパラダイス銀河
1989年 第31回
Wink淋しい熱帯魚
次年度
1990年 第32回
堀内孝雄恋唄綴り
B.B.クイーンズおどるポンポコリン
ザ・ベストテン1位獲得作品
前週
1989年7月20日
少年隊
まいったネ今夜
第594回〜第595回 (2週連続)
1989年7月27日8月3日
Wink
淋しい熱帯魚
次週
1989年8月10日
光GENJI
太陽がいっぱい
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