鈴木早智子

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鈴木早智子
基本情報
出生名 鈴木 早智子
出生 1969年2月22日(43歳)
血液型 A型
出身地 日本の旗 日本, 東京都(出生は愛知県名古屋市
ジャンル J-POP
職業 タレント女優歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 1988年 -
事務所 エグゼ
公式サイト 鈴木 早智子

鈴木 早智子(すずき さちこ、1969年2月22日 - )は、日本タレント女優歌手であり、Wink(現在活動停止中)のメンバーである。本名同じ。埼玉県[1]出身。エグゼ所属。愛称はさっちん

目次

[編集] プロフィール

  • 愛知県名古屋市で、3兄弟(4歳下に弟、8歳下に妹)の長女として生まれる。その後東京都目黒区埼玉県草加市と転居が続く。幼少の頃から歌手に憧れていた。
  • 1986年、第1回「ロッテCMアイドルは君だ!」コンテストに出場し、最終選考まで残る(この時のグランプリは立花理佐)。
  • オスカープロモーションに所属するが、入学した高校が芸能活動を禁止していたために自主退学。アルバイトとレッスンの日々を送る。
  • 1987年7月、ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』の第7代ミスアップ・グランプリを受賞(第9代グランプリが後にデュオを組むことになる相田翔子)。
  • 1988年4月、相田翔子と結成したWinkとしてシングル『Sugar Baby Love』で歌手デビュー、1996年まで活動する。アルバム内のソロ楽曲ではクール・アンド・ザ・ギャングのカバーや来生たかおの提供曲などを歌っている。また鈴木本人もMiyoko.Aというペンネームで数曲の作詞を手掛けている。活動中から相田と同じく単独で映画、ドラマにも数度出演。
  • Wink活動後期の1994年に当時Jリーグの横浜マリノス(現横浜F・マリノス)のスター選手で現在は実業家の山田隆裕との熱愛交際が発覚するも、1996年の正月に鈴木自身がハワイで報道陣に対し1年半前に山田と破局していたことを告白した。
  • 1996年のWink活動停止後は、プロダクション尾木系列の尾木エージェンシー1998年4月、ネバーランドに改編)に移籍し、ドラマや舞台で活動。
  • 歌手活動からしばらく遠ざかっていた1998年5月から、テレビ東京リアリティ番組ASAYAN』で、小室哲哉プロデュース権を賭けた「再起に賭ける芸能人」[2]に出演。ニューヨークで共同生活をしながらレッスンを行う企画であったが、鈴木は共同生活を拒否したり、レッスンの途中で退場したりするなど周りと同調しない様子を見せていた(←なお、鈴木はレッスン当初からニューヨークで単独生活することが、『ASAYAN』のスタッフから確約されていた[3]。上記の行動は、『ASAYAN』によるやらせ演出であり、これら一連の『ASAYAN』の「再起に賭ける芸能人」の演出は、『単独で出演したバラエティー番組での「許せなかった出来事」』と、後年自著で述べている[3][4]
  • 同年8月上旬、『ASAYAN』の「再起に賭ける芸能人」のニューヨークでのレッスン後半、バンダイ・ミュージックエンタテインメントからCDリリースの打診を受け、「再起に賭ける芸能人」を離脱(中途帰国)した[5][6][7]
  • 同年10月、Wink活動停止後初のソロ・シングル「INNOCENT SKY〜悲しみも届かないあの空の向こうへ〜」を発売。
  • 2003年、Wink活動停止後初のソロ・アルバム『零〜re-generation〜』を発売、翌年にはライブを行う。
  • 2008年12月、『第50回日本レコード大賞』に相田翔子と二人でWinkとしてゲスト出演、「淋しい熱帯魚」を歌唱した 。
  • 2009年9月、『SEPTEMBER SHOCK 鈴木早智子』というアダルトイメージビデオに出演した。
  • 現在は舞台、ラジオテレビ番組・映画に出演しつつ、写真集を発表するといった芸能活動を行っている。1980年代アイドルが集まる番組に出演する機会も多い。
  • 2010年6月17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、妻子ある俳優・津田英佑と4年にもわたって不倫関係にあったことが報じられ、同誌の直撃取材に対し、不倫を認めるコメントをする。それを受け、津田は18日付の自身のブログで不倫の事実を完全否定。さらに「記事になった方(つまり鈴木)は同じ事務所の先輩なので、もちろんお世話になってます。これからも良き先輩には変わりません」と両者の関係性の説明を加えた。両者の言い分が食い違う中、鈴木は20日付の自身のブログで「(不倫報道の件に対して)ファンの皆様はもちろん関係各位の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ありません。私が軽率に発した言動が混乱を招くきっかけになってしまったことは間違いありません」と謝罪。そして、「この度、皆様にご迷惑ご心配をおかけ致しましたことを深く反省し、自分を見つめ直すためにもしばらく芸能活動を自粛させていただきます」と、当面の間の芸能活動自粛を発表した。なお、津田の「否定」に対しては言及していない。
  • 2010年11月、初の自叙伝『負けじ魂』を出版。芸能活動復帰を発表した。

[編集] 出演

※すべて単独での出演。Winkとしての出演番組、CM等はWinkを参照。

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビ番組

他多数

[編集] CM

  • ヤマト運輸 クロネコヤマトの宅急便
  • 宝仙堂 凄十・男子応援キャンペーン (2009年11月~2010年2月)

[編集] 映画・オリジナルビデオ

  • キンピラ (1990年12月、東映) 松本千代役
  • 勝手にしやがれ!成金計画 (1996年9月、ケイエスエス) 三奈子役
  • ROMANTIC MANIA ロマンティック マニア(1997年2月、ケイエスエス 初主演映画)主演:林英子役
  • 逆鱗組七人衆 (2005年9月、さざ波) 山田ハルコ役
  • 熱帯 濡れた監禁 女探偵 神楽明日香 (2009年5月、ATTACK ZONE)主演:神楽明日香役
  • 宿命のジオード(2010年2月、ロックライアードピクチャーズ)主演:三輪聖子役

[編集] インターネット番組

[編集] 舞台

  • 怪盗チェリーのレストラン(銀座博品館劇場)※主演
  • PINO〜ピノキオ〜
  • Annie
  • 眠れぬ夜の電波ハイジャック〜LAZY MIDNIGHT〜
  • ちぎれた雲はどこへ行く(2007年7月29日 - 9月1日)
  • THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~(2008年9月2日 - 9月9日)

[編集] ディスコグラフィ

Winkとしてシングル25枚、アルバム25枚発売(Wink#ディスコグラフィ参照のこと)

[編集] シングル

  • La Gioconda(1996年2月25日)
    1. ラ・ジョコンダ
    2. 眠り姫でいたくない
    3. ラ・ジョコンダ(オリジナル・カラオケ)
    4. 眠り姫でいたくない(オリジナル・カラオケ)
  • INNOCENT SKY〜悲しみも届かないあの空の向こうへ〜(1998年10月28日)
    1. INNOCENT SKY〜悲しみも届かないあの空の向こうへ〜
    2. PEACE OF MY LIFE
    3. INNOCENT SKY〜悲しみも届かないあの空の向こうへ〜 (INSTRUMENTAL)

[編集] アルバム

  • Mode(1992年3月25日)
    1. ラスト・ダンスは頬よせて
    2. 1999年の退屈
    3. ハリウッドな恋にして
    4. 最後の楽園
    5. TRANSFER
    6. 不実な仔猫たち
  • 零〜re-generation〜(2003年12月10日) - Wink活動停止後初のソロアルバム
    1. UNBREAK MY HEART
    2. SOMEBODY TELL ME
    3. 止まった時計
    4. ノスタルジア
    5. 変わらない想い
    6. VOICE
    7. 竹田の子守唄
    8. 雨音はショパンの調べ
    9. 帰り着く場所に
    10. MY SWEET ROAD

[編集] 書籍・写真集

[編集] DVD

  • Voice(2005年9月、ジェネオン・エンタテインメント)
  • NATURAL 〜Respect my life〜(2009年1月、GPミュージアムソフト)
  • September Shock(2009年9月、MUTEKI)※アダルト・イメージ・ビデオ
  • one track memories(2009年10月、antenna)

[編集] 出典・脚注

  1. ^ 鈴木早智子オフィシャルブログ(2008.05-2009.12)
  2. ^ 日本国内をはじめ、中国香港東南アジア諸国等を市場とした女性向け煙草コマーシャルの、イメージソングCDリリース歌手を選出するプロジェクトだった。そのため、20歳以上の女性が出場者として選出された。この事項は、『ASAYAN』で小室哲哉が語った。
  3. ^ a b 鈴木早智子『負けじ魂』、光文社、2010年11月。
  4. ^ 鈴木は、ニューヨークでのレッスン中、ミュージカルミス・サイゴン』のナンバー「I STILL BELIEVE(今も信じてるわ)」を披露している。
  5. ^ 『ASAYAN』にて鈴木の帰国の模様が放送された後日、同じ週にフジテレビ系情報番組の、globeの東京ドーム公演(同年8月)レポートにて、レッスン参加者の一人である浅見貴子が、taecoasamiら当時の小室ファミリーのアーティストと一緒に、マーク・パンサーを訪問していたことが中継されている。この一件を発端に、視聴者の間で「再起に賭ける芸能人」のやらせ疑惑と出来レース疑惑が起こっている。
  6. ^ 鈴木の帰国の模様が放送された1週間後の『ASAYAN』において、ほかのレッスン参加者全員も、ニューヨークでのレッスンを終了し帰国した模様が同番組で放送された。また、同放送において、「再起に賭ける芸能人」の継続が困難だと、小室哲哉が語った。
  7. ^ 当時の「アジア通貨危機」の影響を受けたことを名目に、「再起に賭ける芸能人」プロジェクトは頓挫した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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