世田谷 (世田谷区)
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| 世田谷 | |
|---|---|
| 世田谷区役所本庁 | |
| 国 | |
| 都道府県 | 東京都 |
| 特別区 | 世田谷区 |
| 地域 | 世田谷地域 |
| 面積 | |
| - 計 | 0.772km2 (0.3mi2) |
| 人口 (2007年(平成19年)10月1日現在) | |
| - 計 | 15,428人 |
| - 人口密度 | 19,984人/km² (51,758.3人/mi²) |
| 等時帯 | JST (UTC+9) |
| 郵便番号 | 154-0017 |
世田谷(せたがや)は、東京都世田谷区の町名。世田谷一丁目から四丁目までが設置されている。世帯数は8,574世帯、人口は15,428人(男=7,249人、女=8,179人)、平均世帯人員は1.80人/世帯、面積は0.772平方キロメートル、人口密度は19,984人/平方キロメートル(2007年(平成19年)10月1日現在[1])。
目次 |
[編集] 地理
東京都世田谷区の中央部に位置し、周囲を梅丘・若林・上馬・弦巻・桜・豪徳寺の各町に隣接する。世田谷区役所[2]がある。
町の北辺の烏山川緑道は、暗渠化した烏山川の上部を緑道に造成したものである。川の名残として、町内部分では、八幡橋、城向橋、青葉橋、品川橋等の橋の名前が残っている。水準点(世田谷2丁目13番)の高さは東京湾平均海面上(海抜)38.6993メートル(2006年(平成18年)1月1日現在[3])。
[編集] 歴史
縄文前期の集落跡を示す元宿遺跡が四丁目にある。縄文中期の包蔵地である浄光寺遺跡が一丁目にある。江戸時代、多くは彦根藩井伊家の所領であり、1633年(寛永10年)から1871年(明治4年)まで同家の代官職を継いできた大場家の屋敷が、東京都史跡の世田谷代官屋敷として一丁目に残る。
[編集] 交通
[編集] 施設
[編集] 公共施設
- 世田谷区役所(本庁):道路を隔てて、第一庁舎(第一庁舎、世田谷区民会館、第二庁舎、第三庁舎、駐車場)の施設群からなる。
[編集] 教育
- 青葉学園幼稚園:学校法人青葉学園の幼稚園。系列の東京医療保健大学世田谷キャンパスが同じ敷地にある。
- 世田谷区立桜小学校
- 東京医療保健大学世田谷キャンパス。系列の青葉学園幼稚園が同じ敷地にある。
- 国士舘大学:世田谷キャンパス。隣接して国士舘中学校・高等学校がある。
- 世田谷中央看護高等専修学校
[編集] 商業・金融
- 世田谷一郵便局
- 世田谷四郵便局
- 世田谷信用金庫本店
- 三菱東京UFJ銀行世田谷上町支店
- 世田谷駅前商店街振興組合(旧世田谷三栄会商店街振興組合)
- ボロ市通り桜栄会商店会
- 上町銀座会
- 城山通り商店会
- オオゼキ上町店
- サミットストア松陰神社前店
- セブン-イレブン世田谷1丁目店、世田谷中央病院店、世田谷上町店
- ファミリーマート世田谷一丁目店
- ローソン世田谷二丁目店、世田谷三丁目店
[編集] 観光
- 世田谷代官屋敷:東京都史跡[4]で、大場家住宅主家及び表門の建物は国指定の重要文化財[5]である。
- 世田谷区立郷土資料館:世田谷代官屋敷の敷地内にある登録博物館
[編集] 催事
- ボロ市:ボロ市通りを中心に、12月と翌年1月の年2回開催される。
[編集] 管轄の官公署等
当地域を担当する官公署、集配郵便局(2007年10月1日以降は郵便事業株式会社の支店)等。
- 世田谷総合支所
- 上町まちづくり出張所
- 世田谷保健所
- 世田谷税務署
- 世田谷都税事務所
- 東京都水道局世田谷東営業所
- 東京法務局世田谷出張所
- 世田谷年金事務所
- 世田谷警察署
- 世田谷交番
- 世田谷消防署
- 郵便事業世田谷支店 郵便番号は154-8799。
[編集] 脚注
- ^ 世田谷区ホームページ>せたがや統計情報館>町丁別の人口と世帯>世田谷地域の人口と世帯(2007年10月23日 (UTC) 検索)
- ^ 世田谷区役所(2007年10月23日 (UTC) 検索)
- ^ せたがや統計情報館 水準点の位置と高さ(2007年10月23日 (UTC) 検索)
- ^ 1952年(昭和27年)11月3日当初指定、1955年(昭和30年)3月28日旧跡、1959年(昭和34年)2月21日旧跡から史跡に種別変更。
- ^ 1978年(昭和53年)1月21日指定、国指定文化財等データベース(名称=大場家住宅(東京都世田谷区世田谷)、文化財種類=国宝・重要文化財(建造物) 、種別=重要文化財 民家、2007年11月22日 (UTC) 検索)
[編集] 外部リンク
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