ラヴィン・ユー・ベイビー
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| 「ラヴィン・ユー・ベイビー」 | ||||
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| キッス の シングル | ||||
| 収録アルバム | 地獄からの脱出 | |||
| リリース | 1979年5月20日 | |||
| 録音 | エレクトリック・レディ・スタジオ、レコード・プラント・スタジオ(ニューヨーク) | |||
| ジャンル | ハードロック、ディスコ | |||
| 時間 | 4:30 | |||
| レーベル | カサブランカ | |||
| プロデュース | ヴィニ・ポンシア | |||
| チャート最高順位 | ||||
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11位(US) |
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| キッス シングル 年表 | ||||
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『ラヴィン・ユー・ベイビー』(I Was Made For Lovin' You)は、1979年5月に発表されたキッスのシングル曲。
ポール・スタンレー、デズモンド・チャイルド、プロデューサーも担当したヴィニ・ポンシアの共作となるこの曲は、70年代後半に世界中を席巻したディスコ・ブームに呼応する形で大胆なディスコ・ビートを導入。ダンサンブルな16ビートのリズムにハードなギター・サウンドを乗せた快作で、アルバム「地獄からの脱出(Dynasty)」から最初にシングル・カットされ、米ビルボード・シングル・チャートの11位まで上昇。ミリオン・セラーを記録し、グループにとって2番目のゴールド・シングルとなったほか、日本、ヨーロッパ、オーストラリアをはじめ世界中で大ヒットを記録した。
ピーター・クリスは、この曲のPV、およびこの曲を含むアルバムのジャケットにも登場しているが、彼はアルバムのレコーディングにはほとんど参加しておらず、この曲のドラムスもアントン・フィグがプレイしている。
キッスの全レパートリーの中では異色作の部類に入るナンバーではあるが、グループが80年代にヘヴィ・メタル路線に転換して以降も、ステージでは微妙にアレンジを変えながらも演奏され続け、「アライヴ3」にも当時のラインナップ(ジーン、ポール、ブルース・キューリック、エリック・シンガー)での演奏が収められている。また、この曲は日本のとあるカメラのCMにも出ていることがわかる。
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