小谷美紗子

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小谷美紗子
基本情報
出生 1976年11月4日(32歳)
血液型 A型
学歴 暁星女子高等学校
出身地 日本の旗 京都府宮津市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1996年 -
レーベル MCAビクター1996年 - 1997年
ユニバーサルビクター(1997年 - 1999年
UNIVERSAL J2000年 - 2002年
東芝EMI2003年
HIP LAND MUSIC2005年 - 2007年
UNIVERSAL SIGMAA&M RECORDS2008年 - )
事務所 HIP LAND MUSIC
共同作業者 玉田豊夢(ドラム
山口寛雄ベース
影響 桑田佳祐ベートーベンビートルズ
公式サイト http://www.odanimisako.com/
  

小谷美紗子(おだに みさこ、1976年11月4日 - )は、日本女性シンガーソングライター京都府宮津市出身。暁星女子高等学校(現:京都暁星高等学校)卒[1]。血液型A型。

目次

[編集] 概要

1996年デビューピアノ弾き語りを中心とした楽曲を多く発表している。近年は、100sのメンバーでもあるドラムの玉田豊夢とベース山口寛雄と共に、小谷美紗子Trio名義でバンド活動を行っている。

[編集] 音楽性

作詞作曲を自ら手掛けるほか、ピアノ弾き語りの楽曲においては自らセルフプロデュースもこなす。デビュー時には「若き日のキャロル・キング」と形容されたこともあった[2]

eastern youth[3]LOST IN TIMEASIAN KUNG-FU GENERATIONbloodthirsty butchers田渕ひさ子[4]凛として時雨皆川真人[4]GOING UNDER GROUND松本素生[5]SAKEROCK星野源[5]中村一義青木さやか[3][6]ダイノジ大谷ノブ彦[5]など、彼女のファンであることを公言している著名人も多い。中には、田渕ひさ子やeastern youthの二宮友和、元SUPER BUTTER DOGで100sの池田貴史など、楽曲に参加したアーティストも多数いる。ガガガSPはアルバム『うたき』収録曲「明日からではなく」を自身のアルバム『ガガガSP登場』でカバーしている。

[編集] 来歴

幼少の頃に姉と兄の影響でクラシックピアノを始め、音楽に触れる。13歳の頃から音楽大学教授へピアノの個人レッスンを受けるかたわら、本格的に作詞作曲を始める。

1994年、高校3年生の時にオーストラリアへ留学し、学業のかたわらで音楽制作を続ける。1995年、オーストラリアの高校課程を卒業し、帰国。姉の知人を介して現在の事務所のスタッフにデモテープが渡ったことでデビューのきっかけをつかむ。

1996年3月、暁星女子高等学校を卒業し、デビューに向けて上京。10月、19歳の時にシングル「嘆きの雪」でMCAビクターよりデビュー。

1997年2月には2枚目のシングル「自分」と初のアルバム『PROFILE -too early to tell-』を発売。3月にはテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』へ初出演した。

1998年1月、初の全国ツアーを全国6ヶ所で行う。10月、自身初となる弾き語りツアー『migaru』を全国15ヶ所で行う。

2003年3月、東芝EMI移籍後初となるシングル「Off you go」を発売。10月にはodani misako・ta-taを結成し、初のカバーミニアルバム『feather』を発売。

2005年より、アルバム『night』の制作の際にサポートメンバーを務めた玉田豊夢と、彼の紹介した山口寛雄と共に小谷美紗子Trioを結成。4月、アルバム『adore』を、所属事務所が運営するインディーズレーベルであるHIP LAND MUSICより発売。本作より楽曲のセルフプロデュースを始める。以降は作品発表の他、2007年ROCK IN JAPAN FESTIVALへの参加などライブ活動も積極的にこなすようになる。

2008年、古巣であるUNIVERSAL MUSICに回帰。8月、2006年の限定シングルを再録したシングル「Who -08-」と、Trioとしての活動の集大成となるベストアルバム『Odani Misako Trio』を発売。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  1. 嘆きの雪(1996年10月23日
  2. 自分(1997年2月21日
  3. 永遠にねむる(1997年4月23日
  4. The stone(1997年10月22日
  5. あなたはやって来る 〜Dear Santa〜(1997年11月21日
  6. こんな風にして終わるもの(1998年10月21日
  7. 火の川(1999年2月24日
  8. 眠りのうた(2000年9月20日
  9. edelweiss(2000年11月1日
  10. 街灯の下で(2002年2月6日
  11. ハル(2002年3月21日
  12. Off you go(2003年3月26日
  13. 虹色の吹雪(2003年11月27日
  14. Who(2006年3月22日
  15. YOU(2007年5月16日
    • 初回限定生産
  16. Who -08-(2008年8月13日

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  1. PROFILE -too early to tell-(1997年2月21日)
  2. i(1997年12月3日
  3. うたき(1999年3月25日
  4. 宇宙のママ(2000年11月11日
  5. Then(2002年3月21日
  6. night(2003年5月14日
  7. adore(2005年4月13日
  8. CATCH(2006年5月17日
  9. OUT(2007年6月13日

[編集] カバーミニアルバム

  1. feather(2003年10月29日、odani misako・ta-ta名義)

[編集] ベストアルバム

  1. Quarternote -THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2000(2002年2月6日
  2. Quarternote 2nd -THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2003- (2007年3月7日
  3. Odani Misako Trio(2008年8月27日
    • 初回限定盤DVD付

[編集] 映像作品

[編集] 参加作品

  • 亜波根綾乃「星の声」(1999年、楽曲提供)
  • Sing Like Talking「星降らない夜 featuring 小谷美紗子」(2003年、ボーカル参加)
  • eastern youth「矯正視力〇・六」(2004年、コーラス参加)
  • 斎藤誠「Delicate」(2008年、ボーカル参加)

[編集] 収録作品

  • 『21世紀への贈りもの 〜オフコース・メロディーズ』(1999年11月10日
  • 『DISCOVER THE SONGS 1+1』(2004年2月25日
    • 「さよなら」カバー収録
  • 『authentica 〜mellow』(2005年4月6日
    • 「Off you go」収録
  • 元気ですか』(2006年6月14日
  • 『極東最前線2』(2008年7月23日
    • 「東京 〜イースタン小谷.Ver.〜」カバー収録
  • 『「ゴンゾウ 伝説の刑事」オリジナルサウンドトラック』(2008年8月27日)
    • 「Who (Piano Duo)」収録

[編集] 書籍

  • Profile 小谷美紗子 スコアブック Vol.1(1998年12月10日

[編集] 出典

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  1. ^ 平賀哲雄. "『小谷美紗子』SPECIAL INTERVIEW". hotexpress music magazine. 2009年4月18日 閲覧。
  2. ^ 「好きだという思いを、石に閉じ込め-」『オリコン・ウィーク The Ichiban』、オリコン・エンタテインメント、1997年11月10日。
  3. ^ a b "大人のロックフェスティバル2008 注目のアーティスト 小谷美紗子". e-days. 2009年4月18日 閲覧。
  4. ^ a b "小谷美紗子二年ぶりのアルバム『adore』特別サイト 参加ミュージシャン紹介ページ". HIP LAND MUSIC. 2009年4月18日 閲覧。
  5. ^ a b c "小谷美紗子 New Album「OUT」特設ページ". HIP LAND MUSIC. 2009年4月18日 閲覧。
  6. ^ "小谷美紗子/CATCH - CDJournal.com ディスク(CD)". CDJournal. 2009年4月18日 閲覧。

[編集] 公式サイト


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