ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY
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『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』(ピカンチダブル ライフイズハードだからハッピー)は2004年に制作された嵐主演の日本映画。前作『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』から3年の時を経た仲間たちを描いた。
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[編集] あらすじ
青山大学合格を目指し浪人生活を決意したシュン(相葉雅紀)、高校を中退し地元の弱小暴走族を続けるチュウ(櫻井翔)、板前修業の道を選んだボン(松本潤)、スーパーマーケットに就職の決まったハル(大野智)、そして前作でカリフォルニアに旅立ったタクマ(二宮和也)。新たな道へ踏み出した5人は、バラバラになってしまった。しかし、突然タクマが帰国し、ボン以外の4人が再会する。しかし、タクマが帰った八塩団地では団地の一部を取り壊し「八塩ヒルズ」というビルを建設しようとする自治体と、反対派住民グループ「八塩ピース」との間で激しい戦いが繰り広げられていた。八塩ピースの指導者である辻風真澄(櫻井淳子)は実は自治体の刺客だった。それを知ったボンは小型カメラを作り、自治体と真澄の密会の撮影を成功させる。そんな中、真澄の作戦にまんまと嵌ってしまったハルは「八塩ピース」の幹部になってしまう。
[編集] 出演者
- 貴田晴彦(ハル) - 大野智(嵐)
- 本職はガウス八塩店の惣菜売り場店員だが公民館で地元ローカルのテレビのために働いていた。だまされやすい。思春期の男の子。ちょっと変態。タクマに恋をした女の子をとられる
- 鴨川忠(チュウ) - 櫻井翔(嵐)
- 暴走族(鮫洲一家)の幹部だったが前作一件より暴走族は解散の危機に。そんな中タイマン中に彌生に一目ぼれ。結婚して一児の父となり、電気量販店で働く。見た目は怖いが本当は優しい。
- 岡野瞬(シュン) - 相葉雅紀(嵐)
- 青山学園大学を受験したが落ちてしまう。しかし、同じ青学(葵学が経営する手芸教室)ということから手芸という趣味を見つけ自分のブランドを持つまでにもなる。本人(相葉雅紀)は青学に行きたかった。(役で)
- 恩田琢磨(タクマ) - 二宮和也(嵐)
- カリフォルニアから帰国。カリフォルニアでスケボーの腕を戦った相手とバンドを組むことになる。本人(二宮和也)は役と逆に、スケボーがへた。
- 二葉廉太郎(ボン) - 松本潤(嵐)
- 板前修業を受けている。ある一件でハル・シュンと仲たがいをし、旅に出ると言ったが実際はまだ八塩にいた。
- 鴨川かごめ - 井ノ原快彦(V6)
- チュウの暴走族の元幹部でチュウの兄。
- 岡野勝幸 - 山崎一
- シュンの父親。本職は品川区役所戸籍課勤務だがローカルラジオのDJをやっている。
- 辻風真澄 - 櫻井淳子
- 「八塩ピース」の幹部。本名は暗鬼マキ。
- 高野君江 - 秋山菜津子
- 家族を持っているが、ハルと不倫をしており辻風とは高校の演劇部時代のライバル。
- 鴨川彌生 - 水川あさみ
- チュウの妻。川崎から流れてきたレディース(鮫洲乙塾)の幹部だったが、チュウにタイマン中に惚れる。
[編集] 音楽
主題歌
挿入歌
- 嵐「道」
- 前作とは違い、本作では2番まで流れた。
[編集] スタッフ
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