日本のロック
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| 日本のロック | |
|---|---|
| 様式的起源 | ロック |
| 使用楽器 | ボーカル、ギター、ベース、ドラムセット、シンセサイザー、キーボード |
| サブジャンル | |
| グループ・サウンズ、ニュー・ロック、ビートロック、ジャパニーズ・メタル(ジャパメタ)、J-Punk、ヴィジュアル系ほか | |
| 地域的なスタイル | |
| ロック | |
| 関連項目 | |
| バンドブーム、日本語ロック論争 | |
本項では、日本のロックについて解説する。ロックの範囲には様々な定義が考えられるが、ここではポップ・ミュージックなども含めた広い意味でのロックを指すこととする。
目次 |
[編集] 日本のインディーズ・シーン
なお、インディーズの詳細については、インディーズの項で、わずかながら掲載しているので、そちらを参照のこと。
[編集] 呼称
1990年代に、大手音楽制作会社ビーイングを中心に営利目的で「J-ROCK」という名称を使用していたが、「J-POP」とは異なり、主に日本国内では浸透しなかった。海外では浸透しているが、ビーイング系やそれに準ずるアーティストを中心に呼ばれているため、本来の「日本のロックミュージック」という意味合いとは、大いに異なる。なお同社の系列会社にジェイロックマガジン社[1]という出版社がある。TSUTAYAなどのCDレンタル業界では、J-ROCKというカテゴライズが使われることもある。また、ヴィジュアル系とは分けて考えられている。