シーサイド・バウンド

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シーサイド・バウンド
ザ・タイガースシングル
B面 星のプリンス
リリース 1967年
ジャンル グループ・サウンズ(GS)
時間 2分47秒
レーベル 日本グラモフォン(ポリドール)
作詞・作曲 橋本淳すぎやまこういち
ザ・タイガース シングル 年表
僕のマリー
1967年
シーサイド・バウンド
(1967年)
モナリザの微笑
1967年
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シーサイド・バウンド」は、ザ・タイガースが1967年5月に発売した2枚目のシングルである。

解説[編集]

  • デビュー・シングル「僕のマリー」に続いて作詞は橋本淳、作曲はすぎやまこういちのコンビである。この頃はまだメンバー全員が合宿生活を送っていた(当シングル盤のライナーノーツにも「現在は同じ家に住み、合宿生活を送っています」とある)。
  • オリコン・チャート発足以前の発売だが、公称50万枚を突破したこの曲の大ヒットによりザ・タイガースの人気は決定付けられた。
  • 曲目にある「バウンド」とは、当時で言う「ニュー・リズム」の一環として作られたものである。
1960年代には主に夏季向け商品として、各々に工夫をこらした「ニュー・リズム」が、歌と踊り(ステップ)をセットにして、各レコード会社から競い合うかのように売り出されていた。
「ニュー・リズム」には、海外から輸入されたもの(1968年に流行したブーガルーもそのひとつ)もあれば、日本で洋風に作られたオリジナルのものもあったが、もちろん「バウンド」は後者で、阿波踊りのリズムにヒントを得たとも、また鞠つきにヒントを得たとも言われている。

収録曲[編集]

  1. シーサイド・バウンド (Seaside Bound)(2分47秒)
    • 作詞:橋本淳/作曲:すぎやまこういち/編曲:すぎやまこういち
  2. 星のプリンス (Prence In The Heaven)(3分28秒)
    • 作詞:橋本淳/作曲:すぎやまこういち/編曲:すぎやまこういち

関連項目[編集]