BURRN!
BURRN!(バーン)は、ハードロック/ヘヴィメタル、その中でも洋楽を中心に紹介する音楽情報系専門月刊誌。編集はバーン・コーポレーション、販売はシンコー・ミュージック・エンタテイメント。
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[編集] 雑誌の歴史
1984年10月、日本初のヘヴィメタル専門誌として創刊。創刊当時は「別冊ミュージック・ライフ」として刊行されていた。創刊号の表紙は、オジー・オズボーンとジェイク・E・リーだった。初代編集長は元ミュージック・ライフ副編集長だった音楽評論家の酒井康。
[編集] 雑誌の特徴
創刊時のキャッチコピー:「日本初のヘヴィメタル専門誌、BURRN!」
現在のキャッチコピー:「THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL MAGAZINE, BURRN!」
80年代後半頃には『BURRN! JAPAN』と言うジャパニーズ・メタルを扱った別冊も出していたが90年代に入った頃に休刊。
レビューでの最高得点は99点で、過去に99点を獲得したアルバムは『KAIZOKU-BAN』(1986年、アクセプト)、『5150』(1986年、ヴァン・ヘイレン) 、『WILD FRONTIER』(1987年、ゲイリー・ムーア)、 『HYSTERIA』(1987年、デフ・レパード) 、『IOWA』(2001年、スリップノット)の5枚。
最低点が0点。過去に0点を出したアルバムは、『聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる』(1985年、聖飢魔II)、『I LIKE IT WHEN YOU DIE』(1997年、A×C×)。レビューが原因でアーティストとトラブルが起きた事もある(例:ストラトヴァリウス)。ラジオ番組Heavy Metal Syndicate(全国27局ネット、1991年~)。パーソナリティを編集部が担当(現在は前編集長の酒井康のみ)。
なお、スタート当初の番組テーマ曲はディープ・パープルの「BURN(紫の炎)」であった(雑誌名『BURRN!』はこの曲名に由来しており、創刊当初から本誌CMソングとして使用している)。 また、かつてはテレビコマーシャルも放送していた(関東地区では「ベストヒットUSA」の番組終了後に放送されていた)。
[編集] BURRN!編集部
[編集] 現在
広瀬和生(編集長)、前田岳彦、藤木昌生、幅由美子、伊藤政則(特別顧問)
[編集] 外部ライター
山崎智之など
[編集] かつて編集部に在籍していた主な人達
酒井康(1984年4月号~1993年12月号)、平野和祥(1991年3月号~1995年5月号)など
[編集] コラム
BURRN!ではヘヴィメタル以外のコラムも扱っている。
[編集] 連載中のコラム
- 広瀬和生のここだけの話(広瀬和生)
- MASAの今月の断言(伊藤政則)
- WORD'S WORLD(高幡阿津美)
- In The Bookshelf(古屋美登里)
- そこでだ、若旦那!(立川談四楼)
- TV WAR(亀和田武)
- CLASSIC BOX(黒田恭一)
- BOX SEAT(岩沢房代)
- We Are The Champions(金子達仁)
- COMPUTER GOD(渡辺浩弐)
- ユーロ・ロック幻想(山崎尚洋)
- BEAST FROM EAST(長谷川幸信)
- 燃えよ!マッチョドラゴン(吉田豪)
- Open Your Heart(瀬上純)
- 20YEARS AGO-GO!
- 温故知新(BURRN!編集部)
- RETROCK(BURRN!編集部)
- ROCKOMANGA!(喜国雅彦)
- DARK RECOLLECTIONS(マイケル・アモット)
- JACK-IN-THE-BOX(各アーティストによるコラム)
[編集] 過去に連載されていたコラム
- アナルは負けず嫌い(松沢呉一)
- THE POWER(ジョーイ・ディマイオ)
- プログレッシヴ・ロックへの誘い(松本昌幸)
- リングからの蜃気楼(垣内良)
- THE GUARDIAN CHRONICLES(ハンズィ・キアシュ)
- NOTES FROM THE OTHER WORLD(マーティ・フリードマン)
- ビデオ映画館(大野奈鷹美)
- Hunka Hunka Burrnin' Love(ポール・ギルバート)
- 必殺・炎上固め(ターザン山本)
- 秋葉原オーディオ異聞(秋山博)
- NY REPORT 最新アメリカ事情(林洋子)
- キンちゃんのドンとやってみよう!(キンバリー・ゴス)
- FEEDBACH(セバスチャン・バック)