反体制
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反体制(はんたいせい)とは、その社会の統治制度に反対することを指す。
概要 [編集]
自らの信条が現体制と異なることに因る「相対的」な反体制と、権力そのものを忌み嫌う「絶対的」反体制が存在する。独裁国家における反体制とは、政府に反対することを指し、民主主義国家における反体制とは、左であれ右であれ、議会制民主主義に反対することを指す。独裁国家における反体制は、警察権力により弾圧されるであろうし、民主主義国家における反体制は、議会において巨大な勢力を有すれば、政局の不安定を招く。
備考 [編集]
- 主に思春期の若者が、暴走族・ロックなどの手段により、大人による管理に対して反発する行為を、一種の反体制と見る場合もある[要出典]。
- 近年では、悪意のあるウィルス・ブラクラ・残虐なグロ画像などを、インターネット上の画像掲示板などで積極的に配信する事が、個人または少数による不特定多数への反体制行為とする見方もある[要出典]。
- 通り魔的な犯罪行為も、地域社会における反体制行為とする見方もある[要出典]。