岡本健一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 岡本健一 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 岡本健一 |
| 出生 | 1969年5月21日(40歳) |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 明治大学付属中野高等学校定時制中退 |
| 出身地 | 東京都新宿区高田馬場 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター 俳優 |
| 担当楽器 | ボーカル ギター |
| 活動期間 | 1985年 - |
| 事務所 | ジャニーズ事務所 |
岡本 健一(おかもと けんいち、1969年5月21日 - )は日本の俳優、歌手。所属事務所はジャニーズ事務所。元男闘呼組のメンバー。血液型はO型。東京都新宿区高田馬場出身。明治大学付属中野高校定時制中退。愛称:オカケン。
モデルの西克恵と1992年入籍、2007年に離婚。息子は岡本圭人(Hey! Say! JUMP)。
目次 |
[編集] 参加ユニット
[編集] 人物
- 男闘呼組として活動中から、別バンド「ADDICT OF THE TRIP MINDS」のとしても活動し、男闘呼組の解散後にアルバムを1枚リリース。後に脱退した。
[編集] 主な出演作品
[編集] テレビドラマ
- サーティーン・ボーイ(1985年5月 - 8月、TBS系)
- 3年B組金八先生スペシャル いじめられっこ金八先生(1985年12月、TBS系) - 中井正敏 役
- 野性誕生(テレビ東京『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ)
- Be!Boys - 未完成青春曲(テレビ東京『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ)
- このこ誰の子?(1986年10月 - 1987年3月、大映テレビ・フジテレビ系) - 進藤宗次郎 役
- NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年、NHK総合) - 伊達小次郎 役
- 月曜ドラマランド『タッチ』(1987年6月1日、フジテレビ系) - 上杉達也・和也 役(一人二役)
- ぼくの姉キはパイロット!(1987年8月 - 9月、TBS系) - 北川大地 役
- オトコだろッ!(1988年7月 - 9月、フジテレビ系) - 高倉次郎 役
- ドラマチック22『泥だらけの純情』(1991年3月、TBS系)
- 外科医・有森冴子II 第9話「彼と彼の愛の物語」(1992年、日本テレビ系)
- お茶の間(1993年1月 - 3月、読売テレビ・日本テレビ系)
- 禁断の果実 (1994年7月 - 9月、日本テレビ系) - 伊武守 役
- 風の刑事・東京発! (1995年10月 - 1996年3月、テレビ朝日系) - 沖田拓郎 役
- NHK大河ドラマ『秀吉』(1996年、NHK総合) - 仲蔵 役
- 不機嫌な果実(1997年10月 - 12月、TBS系) - 工藤通彦 役
- めぐり逢い(1998年4月 - 6月、TBS系) - 清水貴樹 役
- 天国に一番近い男(1999年1月 - 3月、TBS系)第10・11話 - リー・ライチェン 役
- 恋愛中毒(2000年1月 - 3月、テレビ朝日系) - 荻原映一 役
- 池袋ウエストゲートパーク スープの回(2000年4月 - 6月、TBS系) - スライ 役
- 反乱のボヤージュ(2001年10月、テレビ朝日系) - 神楽敏章 役
- 土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル18」(2003年11月、テレビ朝日系) - 一色英市 役
- 仔犬のワルツ(2004年4月 - 6月、日本テレビ系) - 水無月譜三彦 役
- 黒革の手帖スペシャル~白い闇 (2005年7月、テレビ朝日系) - 高瀬俊吉 役
[編集] 映画
- ロックよ、静かに流れよ
- 少年武道館
- 女が一番似合う職業
- あいつ
- プライベート・レッスン
- ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY (2004年)
- ぼくのおばあちゃん(2008年)村田智宏 役 ※菅井きんとW主演
[編集] 舞台
- 唐版・滝の白糸 (1989/3/5~3/58、日生劇場、蜷川幸雄演出)アリダ・ゴ
- ペール・ギュント (1990/6/5~6/28、青山劇場、蜷川幸雄演出)ペール・ギュント役を高橋一也とのWキャストで
- 蜘蛛女のキス (1991/12/5~12/29:ベニサン・ピット、1992/1/27~1/29:近鉄アート館)ヴァレンティン役。
- ロバート・アラン・アッカーマン演出。村井国夫との二人芝居。
- 蜘蛛女のキス(再演) (1992/10/28~11/29:ベニサン・ピット、1992/12/3~12/10:近鉄アート館)ヴァレンティン役
- 品川心中 (1993/1/3~1/29、日生劇場)松岡新太郎役
- スラブ・ボーイズ(The Slub Boys) (1993/6/5~6/30、PARCO劇場)フィル役
- 音楽劇「火の鳥」 (1994/10/3~10/26、日生劇場)グズリとマモルの一人二役
- 開花変草子-七変化電信お玉 (1994/11/30~12/26、新橋演舞場)益田年晴役
- チェンジリング (1995/3/10~4/16、ベニサン・ピット)アルセメーロ役
- 深川しぐれ (1997/4/3~4/28:劇場飛天、1997/5/4~5/31:帝国劇場)勝次役
- 海の沸点 (1997/7/11~7/23、紀伊国屋ホール)タカシ役
- ラパン・アジールに来たピカソ (1997/8/29~9/16、赤坂シアターX)パブロ・ピカソ役
- 今宵かぎりは… (1998/6/12~6/30、新国立劇場・小劇場)ウエキ・シュウゾウ役
- 本郷菊富士ホテル (1998/11/1~12/28、芸術座)竹久夢二役
- かもめ (1999/10/8~10/24、シアターコクーン)トレープレフ役
- 月ノ光(再演) (2000/4/6~4/16:本多劇場、2000/4/17:相模原市民会館、2000/4/18~4/20:近鉄小劇場、2000/4/21~4/23:愛知県芸術劇場)グラックス役
- Naked-裸 (2000/6/1~6/6:ベニサン・ピット、2000/6/22~7/2:エイトスタジオ、2000/7/7~7/16:ベニサン・ピット)フランコ・ラスピガ役
- ラパン・アジールに来たピカソ(再演) (2000/10/5~~11/19、世田谷パブリックシアターほか全国巡演)パブロ・ピカソ役
- 母たちの国へ (2001/1/10~1/28、新国立劇場・小劇場)小川健次役
- セツァンの善人 (2001/9/4~9/16:赤坂ATCシアター、2001/9/19~9/25:シアター・ドラマシティ)ヤン・スン役
- 冬の運動会 (2001/11/2~11/27、新橋演舞場)北沢菊男役
- 嵐が丘 (2002/1/2~1/27、新橋演舞場)ヒースクリフ役
- 今宵かぎりは…1928超巴里丼主義宣言の夜(再演) (2002/8/9~8/25、本多劇場ほか全4ヶ所)ウエキ・シュウゾウ役
- 岡本以外の出演者は全員新メンバー。
- 夜叉ヶ池 (2003/3/16~4/6、東京グローブ座)山沢学円役
- タイタス・アンドロニカス (2004/1/16~2/21、彩の国さいたま芸術場・大ホールほか全3ヶ所)エアロン役
- 第12回「読売演劇大賞」優秀男優賞受賞。シェークスピア作、蜷川幸雄演出。
- スカパン (2004/8/29~9/5:まつもと市民芸術館、2004/9/10~9/18:東京グローブ座)シルヴェストル役
- CABARET (2004/10/6~10/26:東京グローブ座、2004/10/30~11/3:シアターBRAVA!)クリフォード・ブラッドショウ役。岡本にとって初のミュージカル。
- 劇場の神様~極付 丹下左膳 (2005/1/5~2/26、南座ほか全3ヶ所)須賀一郎役
- 毎回カーテンコールでは舞台のテーマソングを披露した。2005/06/24にDVD化。
- キレイ~神様と待ち合わせした女~(再演) (2005/7/6~7/30:シアターコクーン、2005/8/7~8/12:シアターBRAVA!)ハリコナB役
- 燈色の星 (2005/12/3~12/4、東京グローブ座)
- 『@ザ・グローブ・プロジェクト』第1弾作品。早稲田大学の学生との共演。
- 妻をめとらば~晶子と鉄幹~ (2006/6/2~6/26:新歌舞伎座、2006/7/1~7/25:御園座)石川啄木役
- 黒革の手帖 (2006/10/3~10/26、明治座)安島富夫役
- 氷屋来たる (2007/6/18~7/8、新国立劇場・小劇場)ドン・パリット役
- 妻をめとらば~晶子と鉄幹~(再演) (2007/7/28~8/20、明治座)石川啄木役
- こまつ座第84回公演「人間合格」(2008/2/10~3/16:東京・紀伊國屋サザンシアター、2008/3/19~3/20:山形・川西町フレンドリープラザ)
- 元禄めおと合戦 -光琳と多代-(2008/4/1~4/25:大阪・新歌舞伎座)
- 恋ぶみ屋一葉(2008/10/3~10/25、福岡・博多座)
[編集] ラジオ
- いくぞ!男闘呼組 (文化放送)
- ニッキと健一のリズム・オブ・ザ・ナイト (文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜、錦織一清との共演)
- ニッキと岡本のパニックラジオ (文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜、錦織一清との共演)
- Teen'sギャング男闘呼組 (文化放送、1987年4月 - 9月。『東京っ子NIGHTお遊びジョーズ!!』 枠内のコーナー番組。)
- ワイルドKNIGHTS男闘呼組
- (文化放送、1987年10月 - 1988年3月までは『15はドキドキ ピンクコング』枠内コーナーとして、1988年4月からは再び『お遊びジョーズ!!』枠内のコーナーとして放送。)
- 男 DE NIGHT! (ニッポン放送)
- 男 DE NIGHT!ぶっちぎり爆走LIVE (ニッポン放送、1990年3月21日放送。XのTOSHIとTAIJIがLIVEにゲスト参加した。)
- ミッドナイト・スペシャル Part1 (ABCラジオ、一夜限りの放送。翌日放送のPart2はSMAPが担当。)
[編集] CM
- 明治製菓 「アーモンドゴールド」 (1985年)
- 明治製菓 チョコスナック「おばけランド」 (1985年)
- 日清シスコ 「シスコーン・Cupフレーク」 (1988年)
- セイコー 腕時計「AVENUE」(1989年)
- 江崎グリコ 「アーモンドチョコレート」 (1989年)
- キリンビバレッジ 「午後の紅茶」 (1992年)
[編集] 連載
[編集] ディスコグラフィ
[編集] アルバム
[編集] ゲスト参加
[編集] バンド活動
[編集] ADDICT OF THE TRIP MINDS
アディクト・オブ・ザ・トリップ・マインズ
- 概要
1991年4月から岡本の主催&DJにより、“日本で唯一のワンナイト・ロッククラブ「Club・Addict」”と銘打たれたクラブイベントが、東品川・天王洲アイルにある「寺田倉庫」のNo.Fを使い、月1回のペースで行われていた(1992年2月からは場所を西麻布のクラブ「イエロー」へと移行)。 1993年10月、この「Club・Addict」の常連メンバーたちが集い、バンド「ADDICT OF THE TRIP MINDS」を結成。バンド名の訳は“精神の中毒者”で、“音楽をプレイしたり聴いたりする瞬間の快楽にハマった人”という意味で付けられた。翌1994年8月25日、寺田倉庫で録音されたアルバムを発表した。その後、「CLUB CITTA'川崎」でD.T.Rとのセッションなども行ったが、メンバー間に方向性の違いが生じ、2ndアルバム完成直後に岡本と福場が脱退。2ndアルバムを発売する事無く活動休止となってしまった。岡本と福場は新バンド「Floor」を結成。残った側はメンバー変成を繰り返し、1996年8月からバンド名が「OBLIVION DUST」へと変わった。
- 初期メンバー
- 岡本健一 (ボーカル&ギター)
- 福場潤 (ギター、元「THE TOPS」のメンバー)
- 川上シゲ (ベース、本名:川上茂幸、元:「カルメン・マキ&OZ」、「千年コメッツ」、「Typhoon Natali」のメンバー)
- 本村隆充 (ドラム。後にそのまま「OBLIVION DUST」のメンバーに)
[編集] Floor
前身バンド「ADDICT OF THE TRIP MINDS」を脱退した岡本と福場を中心に、1996年頃に結成。恵比寿のライブハウス『GUILTY』にて月1回のライヴ活動を行っていた。CDはリリースしていない。 やがてメンバーの福場が脱退して、2002年頃に解散となった。
- メンバー
- 岡本健一 (ボーカル、ギター)
- 福場潤 (ギター)
- 石岡塁 (ベース。後に「FANTA ZERO COASTER」を経て「PuffSoul」のメンバーに。)
- 鈴木健史 (ドラム。後に「HI NORMAL LUNCHI」のメンバーに。)
[編集] 関連項目
| メンバー |
|---|
| 成田昭次 - 高橋一也 - 岡本健一 - 前田耕陽 |
| 旧メンバー |
| 遠藤直人 - 土田一徳 |
| 東京・東京男組(前身)メンバー |
| 成田昭次 - 高橋一也 - 岡本健一 - 遠藤直人 - 前田耕陽 - 守屋二郎 |
| でたらめロックバンド(前身)メンバー |
| 成田昭次 - 高橋一也 |
| シングル |
| DAYBREAK - 秋 - TIME ZONE - CROSS TO YOU/ROCKIN' MY SOUL - DON'T SLEEP - ANGEL - 眠りにつく前に - Thursday Morning - THE FRONT - TOKYOプラスティック少年 |
| オリジナルアルバム |
| 男闘呼組 - 男闘呼組 二枚目 - 参 - I'm Waiting 4 You - 5の1…非現実… - 5の2…再認識… - 5の3…無現実… - ロクデナシ |
| ベストアルバム |
| BEST OF BALLADS - NEW BEST 男闘呼組 - HIT COLLECTION |
| 関連項目 |
| ジャニーズ事務所 - BMGビクター(現・BMG JAPAN) |

