マリオカートWii

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マリオカートWii
Mario Kart Wii
ジャンル アクションレースゲーム
対応機種 Wii
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1〜4人
(Wi-Fi対戦時は2〜12人)
メディア Wii用12cm光ディスク
発売日 日本の旗 2008年4月10日
欧州連合の旗 2008年4月11日
オーストラリアの旗 2008年4月24日
アメリカ合衆国の旗 2008年4月27日
価格 日本の旗 5,800円(税込)(Wiiハンドル同梱)
対象年齢 CERO: A(全年齢対象)
ESRB: E(Everyone)
PEGI: 3+
OFLC: G(General)
デバイス Wiiハンドル対応
クラシックコントローラ対応
ゲームキューブコントローラ対応
ヌンチャク対応
売上本数 日本の旗 230万本
アメリカ合衆国の旗 1310万本
世界 1540万本[1]
その他 Mii対応
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
  

マリオカートWii』(マリオカートウィー、Mario Kart Wii)は、任天堂開発・発売のWii専用ゲームソフト

目次

概要

マリオカートシリーズの家庭用ゲーム機第6作目。パッケージにはWiiリモコンステアリング型アタッチメント・Wiiハンドルが1つ同梱され、これにWiiリモコンを横持ちの状態で取り付け、ハンドルを切るように傾けて操作することができる。プレイスタイルはWiiリモコン横持ち、Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラの他に、ゲームキューブコントローラにも対応している。

ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しており、『マリオカートDS』同様に最大12人のオンライン対戦が可能なほか、「マリオカートチャンネル」(後述)と呼ばれるサービスを適用し、ネットワーク上でのゴースト(プレイヤーの走りをトレースして走行するマシン)のダウンロード、ランキングなどにも対応している。

2人乗りは廃止されたが、ゴーカートなどの四輪車に加えて、バイクなどの二輪車を操作できるようになった。また、エクストリームスポーツのようなアクロバティックなアクションが可能となり、二輪車ではウィリー走行など二輪車特有のアクションも可能。

2008年に発売されたゲームソフトにおいて、年間販売本数の世界一を記録した[2]ほか、シリーズ中最高のセールスを記録しているタイトルとなっている。

ゲームモード

ゲームの進行状況を最大4つまで保存可能で、Wi-Fiでダウンロードしたゴーストを各セーブデータに32箇所まで保存可能。

グランプリ
8つの大会を12台のマシンで競う。排気量が多いほどCOMが強くなる。今作では2人プレイ不可。
50ccではカート・100ccではバイク・150ccでは両方が使用可能だが、50cc・100ccでも条件を満たすと両方使用可能。条件を満たせばミラーモードも登場する。
ドライバーズポイントは、1位が15、2位が12、3位が10、4位が8、以下1つ順位が下がるごとに1ずつ減少。プレイヤーのテクニックに応じて8段階のランクが付けられる。
タイムアタック
選んだコースで単独で走りタイムを競う。
コースごとに設定された規定タイムを上回ると、スタッフのプレイしたゴーストが高速バージョンに変化する。
VS
個人戦・チーム戦の2種類があり、シングルプレイではCOMと対戦する。COMの強さ・コース選択・アイテム出現に関する細かい設定が可能。ミラーモードの出現条件はグランプリに準拠する。
バトル
ふうせんバトル・あつめてコインの2種類があり、今作はすべて2チーム戦。最大12人まで参加可能で3分間のスコアを競い合う。シングルプレイではCOMと対戦する。
「ふうせんバトル」はこれまで通り、アイテムで敵マシンを攻撃して風船を割っていくルールだが、今回は時間制ルールのため風船が全部なくなっても失格にならず、ポイントを1点減点して復活できる。
「あつめてコイン」は、時間内にコース上のコインを多く集めるルール。アイテムで敵マシンを攻撃してコインを奪うことも可能。
Wi-Fi
Wi-Fiコネクションに接続して、ネットワーク対戦が可能。1台のWiiで2人まで参加できる(最大12人)。モードはVS・バトルで、今作は全てのコースを選択可能。Wi-Fi対戦時の成績に応じ、レーティングポイント(プレイヤーの実力を数値化したもの)が変動し、実力の近い者同士で対戦する仕組み。今回は対戦コースは投票候補からルーレットで決定する。排気量はレーティングポイントに応じて100cc・150cc・ミラーからランダムに決定される。
フレンドと
フレンド登録した者同士であればフレンドに合流し、レースの主催ができる。主催している者に合流すれば簡単な会話も可能。主催者の決定によって、個人戦・グランプリチーム戦・グランプリ風船バトル・あつめてコインのモードを選択できる。
こくないのだれかと
日本国内で現在Wi-Fiに接続している人と対戦する。
せかいのだれとでも
地球上でWi-Fi接続している誰とでも接続し対戦できる。

マリオカートチャンネル

「マリオカートチャンネル」はWiiチャンネルの一種。

Wiiチャンネルに追加する事で、ゲームディスクを起動しなくても、ゲームモードにあたる「マリオカートチャンネル」を開き、フレンドとの確認や登録・ゴーストの送受信・ランキングの確認が可能で、期間限定で様々な大会に参加できる。利用にはインターネットの接続が必須で、Wiiチャンネルの登録には74ブロックの空きが必要。なお、ディスクを入れずにこのチャンネル単独ではレースやリプレイは出来ない。このチャンネルのプレイ記録も、Wii伝言板の「今日の出来事」に記載される。

マシン

カート(四輪車)とバイク(二輪車)に分かれた、様々な形状の多彩なマシンが登場する。搭乗できるのはキャラとマシンの重量が一致する組み合わせに限定される。バイクはウィリー走行などの専用の特殊アクションが可能な他、普通のカート・バイクと異なるドリフト性能を持つハングオンタイプのバイクが存在する。ウィリー時はスピードが上がるが、ハンドル操作に難がある上に相手との接触でバランスが崩して大幅にスピードダウンする。

今作ではドリフトをすることで自動的にミニターボが発動する(特にカートでは「スーパーミニターボ」が追加された)。また、初心者への配慮として「オートドリフト」モードが追加された(ハンドルを切るだけで自動的にドリフトとなるがミニターボは使えなくなる)。また、ジャンプ中にスタントアクションが可能で、成功すると着地時にダッシュできる。

マシンの性能は以下の詳細に大別される。

  • スピード(最高速度とミニターボの速度)
  • おもさ(マシンの重量)
  • かそく(加速性能)
  • ハンドリング(旋回性能)
  • ドリフト(ドリフト時の制御性能)
  • ダートそうこう(悪路での速度)
  • ミニターボ(ミニターボの持続時間)

表記はされていないが次のような詳細もある。

  • グリップ(滑りにくさ)
  • 減速回避(マニュアルドリフトでの減速阻止性能)

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一覧

  • 小型カート
  • 小型バイク
    • スタンダード・バイクS
    • ロケットキラー(ハングオンタイプ)
    • ポケモーター
    • ライド・オン・カメック(ハングオンタイプ/隠し)
    • スピードスワン(ハングオンタイプ/隠し)
    • ジェットボール(ハングオンタイプ/隠し)
  • 中型カート
    • スタンダード・カートM
    • ノスタルジア
    • ワイルドスター
    • スーパーゲッソー(隠し)
    • ファンタジア(隠し)
    • Bダッシュ Mk.2(マークツー)(隠し) - 1984年にファミリーコンピュータで発売された『F1レース』に登場するフォーミュラカーを模したデザインになっている。
  • 中型バイク
    • スタンダード・バイクM
    • キャンディ
    • マッハ・バイク(ハングオンタイプ) - 1985年にファミリーコンピュータで発売された『マッハライダー』に登場する主人公が乗るバイクを模したデザインになっている。
    • ポロネーズ(隠し)
    • インターセプター(ハングオンタイプ/隠し)
    • ドルフィンキック(ハングオンタイプ/隠し)
  • 大型カート
    • スタンダード・カートL
    • サバイバルバギー
    • ファイアホットロッド
    • パックンカート(隠し)
    • ファストグライド(隠し)
    • トリッキー(隠し)
  • 大型バイク
    • スタンダード・バイクL
    • スーパーバウザー(ハングオンタイプ)
    • ワリオバイク - 『メイド イン ワリオ』シリーズなどに登場するワリオの愛機。
    • ワイルドスピア(ハングオンタイプ/隠し)
    • トゥインクルスター(隠し)
    • ファントム(隠し)

以上でマシンに関する核心部分の記述は終わりです。


キャラクター

最初から使用できる12人に加えて隠しキャラクターも13人おり、最大25人(シリーズ最多)となる。ゲーム中では表示されないが、若干ながら各キャラクターごとに固有の能力補正がかかる。


注意以降の記述でキャラクターに関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]



以上でキャラクターに関する核心部分の記述は終わりです。


その他のキャラクター

コース内を横切り進路妨害する。
チョロプー
激突すると転倒する。
クリボー
接触するとスピンとなり、こうらなどで攻撃するとダッシュキノコを落とす。
ワンワン
鎖につながれている場合、近くのカートに襲いかかる。
海賊ヘイホー
海賊船から大砲で砲撃してくる。着弾後は、時間経過または激突で爆発する。
ハナチャン
接触すると後方に弾き飛ばされる。
ファイアスネーク
接触するとスピンする。太陽から放出されてくることもある。
サンボ
接触すると転倒する。サンダーや爆発を受けるといなくなるが、しばらくすると生えてくる。
一般車
激突すると、側面/後方からなら転倒、正面衝突/追突されると潰されてアイテムも失う。ハイウェイ区間では速度が速くなり、ウインカーと共に車線変更をすることがある。
ボムへいカー
接触すると爆発し、一定時間後に復活する。
ドッスン
上から踏み潰そうとする。
ボイハナ
近くのマシンを投げ上げようとする。
パックンフラワー
接触するとスピンするタイプと、近くのマシンを攻撃するタイプがいる。
ペンギン
コースの中心で前後に歩く巨大なもの・洞窟内で柱を中心に歩くもの・氷上を滑るものがいる。
カニ
激突するとスピン。サンダーで撃退できるが一定時間後に復活する。
太陽
2週目から動き出し、ボブルロープをコース上に落とす。

アイテム

アイテムは、コース上にあるアイテムボックスを通過すると入手可能。バナナ・こうら系統(トゲゾーこうらを除く)は後ろに装備(ストック)することで敵マシンの攻撃を防げる。アカこうら・トゲゾーこうら・キラー/スター/巨大キノコ/カミナリぐも使用中の敵マシンがプレイヤーに接近すると、画面下にフキダシが現れて距離に応じた警告音が鳴る。

各アイテムの詳細は「マリオカートのアイテム」を参照。

通常コース

今回は全部で8つのカップが登場し、それぞれ4コースずつ割り当てられている(総32コース)。特定のカップに挑戦するには条件が必要となる。

新作コース(Wiiグランプリ)

キノコカップ
  • ルイージサーキット
直線や緩やかなカーブが多いサーキット。カーブには外側にバンが、最後のカーブにはダッシュボードが設置されており、コースアウトしにくい。
  • モーモーカントリー
のどかな牧場の中を走るコース。道を横切る牛やチョロプーが進路を妨げる。今作はチョロプー出現場所が決まっていない。
  • キノコキャニオン
NEWスーパーマリオブラザーズの1-3をモチーフにした、おばけキノコの生える山地。乗ると跳ねるキノコを使えばジャンプアクションできるが、調子に乗って踏み外さないように。
  • キノピオファクトリー
プレス機や動く床が行く手を阻む工場。工場内から土砂が積まれた凸凹道へ抜ける。ベルトコンベアは順回転なら加速できるが、自動で向きが変わるし近くのトラップにも注意。
フラワーカップ
  • マリオサーキット
今作のメインとなる中級サーキット。直線や基本的なカーブで構成され、ワンワンクリボーなど歴代の敵キャラクターが登場する。
  • ココナッツモール
綺麗なショッピングモールと巨大駐車場を走るコース。道が広く、走りやすい。順回転のエスカレーターなら加速も可能。駐車場では車に乗ったMiiが妨害してくる。
  • DKスノーボードクロス
道がハーフパイプ状になっているスキー場のコース。タル大砲で頂上に飛ぶ。ジャンプ台が多く道が凸凹なので、ジャンプアクションの機会が多い。クレバスからの転落やヘイホーへの激突には注意が必要。
  • ワリオこうざん
大渓谷にある金鉱レールの上を走るコース。道のアップダウンが激しくジェットコースターを連想する。フェンスが少ないので転落に注意。
スターカップ(隠し)
  • デイジーサーキット
夕焼けが美しい海沿いの上級サーキット。連続するヘアピンカーブや直角カーブがある上、道の両脇まで建物が迫っていて道幅が狭い。所々にあるパイロンは当たりすぎに注意。
  • ノコノコみさき
海岸の岩場を川や流水に沿って進むコース。崖が多く、後半の水中エリアは甲羅から電撃が吹きだす危険地帯。
  • メイプルツリーハウス
巨大ハナチャンが棲む紅葉の巨木コース。巨大な幹の上では大きなダッシュボードがあるが柵がないので転落に注意。
  • グラグラかざん
マグマの吹き出す活火山のコース。ボブルロープや降り注ぐ火山弾など、火山の噴火を模した大量の仕掛けが設置されている。最終ラップではコースの半分がマグマに沈みレインボーロード以上に難しい。
スペシャルカップ(隠し)
  • カラカラいせき
太古の遺跡のコース。前半は砂漠を走り、後半は遺跡の中を走る。倒れる柱・サンボ・周回と共に量が増す砂など砂漠ならではの仕掛けが行く手を阻む。
  • ムーンリッジ&ハイウェイ
交通量の多い道路のコース。多くの一般車に加えてマリオカートダブルダッシュ!!にも出たボムへいカーにも注意が必要。
  • クッパキャッスル
クッパ城をモチーフにしたコース。城の通路を走る前半と、溶岩地帯を走る後半に分かれている。マグマが吹き出す最後の直線は熟練した人でもクラッシュの危険がある。
眼下に地球を望む宇宙のコース。全般に起伏が激しくジェットコースターを思い浮かべる。歴代のレインボーロードの一部が再現されている。

リメイクコース(レトログランプリ)

以下16コースは、以前のマリオカートシリーズに収録されていたものをリメイクしたコース。コースによってはレイアウトなど仕様が若干異なる。

こうらカップ
  • GC ピーチビーチ
海岸に作られたコース。海は一定時間で波が動く。浜辺には近づくと突進してくるポイハナがいる。
  • DS ヨッシーフォールズ
所々滝が流れる卵型のコース。橋がかかった外周と滝の流れる内周に分かれており、滝でクラッシュすると水に流される。
  • SFC おばけぬま2
多くのテレサが住む古い桟橋のコース。今作ではタイムアタック・Wi-Fi対戦だと周回ごとに外壁が自動的に崩れるようになった。
  • 64 マリオサーキット
コース1周の距離は短いが、様々なタイプのカーブが含まれた複合コーナーが連続する。
バナナカップ
  • 64 シャーベットランド
ツルツルすべる氷のコース。前半は海沿いの氷の上を走り、後半は氷の洞窟の中を走る。水中に落ちると氷漬けになる。
  • GBA ヘイホービーチ
ヘイホーが海賊船から砲撃してくるビーチ。飛んできた砲弾はすぐ爆発せず、時間経過や接触で爆発する。さらにカニが左右に動いて妨害をしてくる。
  • DS モンテタウン
街の中のコース。前半は町の中心部を走り、後半は郊外の海沿いを走る。町の中を通るため、コースの幅が狭い。
  • GC ワルイージスタジアム
モトクロスのようなステージ。凸凹道なのでジャンプアクションの機会が多い。
このはカップ(隠し)
  • DS サンサンさばく
起伏の多い灼熱の砂漠。前半は遺跡の道で、後半は丘陵地帯を走る。上空の太陽は時間がたつと動き始めるしボブルロープが放出されてきて危ない。
  • GBA クッパキャッスル3
溶岩の上に金網を架けて作られたコース。円柱形をしたドッスンが登場。アイテムボックスがかなり多い。ゴール手前のカメックは登場しない。
  • 64 DKジャングルパーク
ジャングルの観光施設の一角にあるコース。道幅は狭いが、船への衝突や石つぶてがなくなっている。
  • GC マリオサーキット
ワンワンクリボーなど歴代の敵キャラが登場するオリジナルサーキット。
サンダーカップ(隠し)
  • SFC マリオサーキット3
平原に作られた基本的なコース。急カーブが多く上級者向け。終盤にショートカットと小さいダッシュプレートがある。
  • DS ピーチガーデン
ピーチ姫の庭がモチーフのコース。ワンワンやチョロプーがレースを妨害する。
  • GC DKマウンテン
広大なジャングルと火山で構成されたコース。前半はタル大砲で山に飛んで下っていき、後半はジャングルの中を走る。高低差が激しく、油断しているとフェンスに激突する。最後の橋で体当たりされると谷底へまっさかさま。
  • 64 クッパキャッスル
クッパ城の中を走るコース。想像を絶する地形と仕掛けのオンパレードで、特にドッスンの動きや終盤の溶岩地帯には注意。

バトル用コース

今作は新作5コースと旧作のリメイク5コースの、全10コースを収録している(シリーズ最多)。

新作コース(Wiiステージ)
  • ブロックひろば
多くの巨大ブロックで構成されたコース。一定時間ごとにオブジェが落ちていく。
  • アクアリゾート
周りにホテルが立ち並ぶリゾート。一定時間ごとに水量の増加や仕掛けの作動によって、地形が変化し続ける。水の深いところに落ちるとミス。
  • ファンキースタジアム
満員のスタジアムで戦う、モトクロスのようなコース。各所にダッシュボードがあり、アイテムボックスは空中にあるためうまくとるには慣れが必要。
  • ワンワンルーレット
カジノルーレットのようなコース。ステージ中ほどが時計回りに回っており、さらにワンワンがルーレットの玉のようにステージを回っている。ワンワンに潰されるとスピードが低下して攻撃を受けやすくなる。
  • ドッスンさばく
中心の蟻地獄に入るとミス。一定時間ごとにドッスンが落ちてきて砂の波を起こす。マシンが外側に動かされるが、波に乗ってジャンプアクションができる。サボテンに衝突するとスピンする。
リメイクコース(レトロステージ)
  • SFC バトルステージ4
四角い枠で何重にも囲まれたコース。
  • GBA バトルステージ3
四角い枠の内側に4つのフェンスがついたコース。
  • 64 まてんろう
ビルの上に金網を張って整備したコース。溝を利用してジャンプアクションが可能。
  • GC クッキーランド
丸いクッキーそのままのコースで、今作のバトル用コースとしては最も狭い。
  • DS ゆうやみハウス
夕闇に染まった室内のコース。

大会

マリオカートチャンネルにて、1ヶ月に2回(前半が1日〜10日、後半が15日〜25日)大会が開催されている。現在のシステムは、プレイヤー1人で指定された条件のコースをプレイして、ゲーム終了後にサーバーに記録を送信する。一部ではWiiハンドル限定の大会もある。なおこの大会は全世界共通だが、時差の関係で日程が日本とは若干異なっている。タイムは期間中は何度でも送信できる。

2008年5月前半

「マリオサーキット」を3周するタイムを競う(CPU11体も参加)。2体のワンワンがコース上を逆走してくる。アメリカでは5月8日と9日の2日間限定だった。

2008年5月後半

バトルステージの「SFCバトルコース3」で、順番に出現するゲートを10個通過するタイムを競う。ただし、Wiiハンドル限定大会であり、GCコントローラーでは参加不可能。なお、アイテムボックスからは必ずキノコが出現し、ルーレットが停止するまでの時間は短い。アメリカでは5月14日〜24日に開催。

2008年6月前半

オリジナルステージ「ギャラクシーコロシアム」(円形のステージ)で、『スーパーマリオギャラクシー』に登場した「トゲベーゴマン」を4体落とすタイムを競う。1〜2回目はベーゴマンが1体ずつ出現するが、3回目は2体同時に出現する。アイテムボックスからは必ずトリプルキノコが出現し、ルーレット停止までの時間は短い。アメリカでは6月1日〜9日に開催された。

2008年6月後半

「キノコキャニオン」を逆走する。使用できるのはカートのみ。前半のキノコ地帯が上りになるため難易度は高く、特別にジャンプ台が数か所設置されている。

2008年7月前半

「ココナッツモール」において、コース内に設置されているコイン50枚全てを回収するタイムを競う。

2008年7月後半

オリジナルステージ「DS ゆうやみハウス」を5周するタイムを競う。CPU11体と共に走る。Wiiハンドル限定での参加となる。

2008年8月前半

「64 DKジャングルパーク」において、3周するタイムを競う。ただしコースを走るディディーコング&ドンキーコングはバイクに乗って数多くのバナナを設置する。アイテムボックスの中身は、みどりコウラとトリプルみどりコウラのみ。

2008年8月後半

「ノコノコみさき」において、コースに設置してある25個のゲートを順番に通過する。基本的にはコースに沿って置かれているが、コース端のジャンプ台の空中に設置してあるゲートが2つあり、25個目のゲートで丁度1周する。

2008年9月前半大会

バトルステージ「64 まてんろう」の外周を3周するタイムを競う。前方からボムへいカーが走ってくる。Wiiハンドル限定の大会。

2008年9月後半大会

「SFC マリオサーキット」のコース上に綺麗に並んだ40枚のコインを集めるタイムを競う。スタート直後にアイテムボックスがあり、必ずトリプルキノコが出る。今回はカート限定の大会。

開発情報

2007年7月12日E3に合わせたプレスカンファレンスで正式に発表された。

注釈

関連項目

外部リンク