飯塚昌明

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飯塚昌明
基本情報
別名 e-ZUKA
出生 1967年2月22日(44歳)
学歴 ミューズ音楽院
出身地 日本の旗 日本新潟県十日町市
ジャンル J-POP
アニメソング
ゲーム音楽
ハードロック
ヘヴィメタル
職業 作曲家
編曲家
ギタリスト
スタジオ・ミュージシャン
担当楽器 ギター
共同作業者 GRANRODEO
esq
六三四Musashi
BLOODY RUBY
BASXI
公式サイト http://chaki222.hp.infoseek.co.jp/
著名使用楽器
ESP HORIZON e-ZUKA CTM
ESP RODEOholic
ESP 7th SUPER NOVA

飯塚 昌明(いいづか まさあき、1967年2月22日 - )は、日本作曲家編曲家ギタリスト新潟県十日町市出身。既婚者。ミューズ音楽院を卒業している。

目次

[編集] 概要

[編集] 人物

[編集] 使用ギター

[編集] ESP(シグネチャーモデル)

  • RODEOholic
    2010年に製作された飯塚初のオリジナル・シグネチャーモデル。
    HORIZON-II CLASSICをベースにした仕様だが、ボディの形状は現販のIIIシリーズに近い(本人的には「ファイヤーバード」のイメージらしい)。ボディはスワンプアッシュトップ&マホガニーバック。塗装は木目を活かしたBurnerフィニッシュ。ヘッドは幾分デコラティブな形状で、同社のロゴと共に「GRANRODEO」のロゴが入っている。ネックはマホガニー指板エボニーのミディアムスケール。ペグはHORIZONと同様の仕様。
    主にレギュラーチューニングで使用されている。
    ピックアップはフロント・リアともにセイモアダンカンのハムバッカーを搭載。フロントにシングルサイズを使用したのは、飯塚が常々HORIZONに対し「どちらもダブルなのは見た目のバランス的にどうだろう」と感じていたため。
    本人の実機と受注販売機では、一部使用アイテムが違っている。
  • RODEOholic -FLAME ROSE BROWN-
    RODEOholic制作から半年後に作られたカラーバリエーションモデル。
    一部の仕様はオリジナルから変更されている。一番大きな違いはハイフレット(15~24フレット)に施されたハーフスキャロップ加工。またボディの塗装は同社初のシースルーブラウンカラーを採用。主にダウンチューニングで使用されている。
    このモデルは同社ブランドのGrassRootsコストパフォーマンスモデル(G-eZ-86)も発売されている(但し指板はノーマル仕様)。
    現在GRANRODEOのステージやレコーディング、また他アーティストのサポートでも上記2本がメインで使用されている。
  • 7th SUPER NOVA
    RODEOholicシリーズに続き製作されたオリジナルモデル。
    本人の好むフライングVタイプを元にしつつボディは多少小型化され、さらにV字型の部分は上が長く、下が短いアシンメトリーになっている。コンセプトは「カッコイイ左右非対称V」。フライングVには珍しい7弦仕様で、2011年5月のGRANRODEOツアーから「ULTRATONE」の跡を継ぐ形で7弦曲に使用されている。
    ボディはスワンプ・アッシュトップ&ホンジュラスマホガニーバック。塗装はブラックの上にメタリック調のブルーを重ねたシースルーブルーカラーで、見る角度によって色合いが多少変わる。フロントのピックアップはセイモア・ダンカンの市販化されてない特注品が搭載されている。ネックはメープルにエボニー指板のスーパーロングスケール。インレイにLEDが仕込まれており、暗がりでの演奏の際はスイッチのon/offにより青く点灯する。
    名称はGRANRODEOの曲「SUPERNOVA」から。同曲のPVでもこのギター(LED未搭載のプロトタイプ)が使用されている。ただし本来この曲は6弦曲のため、ライブ演奏ではRODEOholicが使われる。PVで用いたのは本人曰く「見栄え的に良いと思ったから」。
    このモデルは同社ブランドのEDWARDSコストパフォーマンスモデル(E-eZ-180-7SN)も発売されている(但しLEDインレイの搭載はなし)。
  • その他
    2011年10月のGRANRODEO武道館公演にて、RODEOholicシリーズの仕様違いとして2種(蛍光グリーンのボディにGRのロゴプリント/表全面にスワロフスキーをデコレートした白ボディ+ヘッド先にレーザーライト・ビーム搭載)が披露された(未発売)。

[編集] ESP(その他)

  • HORIZON-II CLASSIC 2nd Version
    木目を活かしたナチュラルフィニッシュのギター。長い間レコーディング及びライブのメイン機材として使用しており、トークショーやセミナーなどのイベントでもこれを使うことが多かった(現在は頻度が減っている)。主にレギュラーチューニングでの演奏に使われるが、2006年ごろまでは初出しの楽曲を披露する際にはその都度、楽曲に合わせた調律をして使用されていた(まれにカポを付けることもある)。ペグは1~5弦が「Trim-Lock」、6弦のみ「The "D" Thing」(共にSperzel社製)を使用。
    なお同社サイト内e-ZUKAアーティストギャラリーでは「ESP HORIZON e-ZUKA CTM」と呼称されている。これは現在生産終了になっているHORIZON-II CLASSICを「e-ZUKAカスタムモデル」として完全受注再版(ただし一部仕様が変更されている)し始めたための変更のようである。
  • FOREST-G
    2008年に提供され、主にダウンチューニングで使用しているギター。こちらも楽曲によってはチューニングを変えることがある。当初ピックアップEMG製のものだったが、HORIZONとの兼ね合いや今後の楽曲のため、音色のバランスを考えてセイモア・ダンカン製のものに交換された。ペグもHORIZONと同様。
  • EDWARDS E-LP-130LTS/RE
    2008年に提供されたレスポールタイプのギター。ダウンチューニングのみで使用。現在はペグをグローバータイプのものに交換している。
  • ULTRATONE-SL7
    2009年に提供された7弦ギター。GRANRODEOの「露出男(ロデオ)祭り〜漢心はぐらんぐらん〜」(2009年11月に行われた男子限定ライブ)以降、「RG7EXFX2」に代わりライブで使用されるようになった。
  • Navigator N-FV-440LTD
    2010年のGRANRODEO武道館ライブ「LIVE AT BUDOKAN G5 ROCK★SHOW」のオープニングで使用した、黒いボディのフライングVタイプのギター。ピックガードをミラー仕様に変更、ピックアップをセイモア・ダンカンのSH-2nとSH-14に、ペグはクルーソンタイプのものからグローバータイプのものに交換されている。またヘッドのロゴは「Navigator」から「ESP」に入れ直され、同社サイト内アーティストギャラリーでは「ESP FV TYPE e-ZUKA CTM」と呼称されている。

[編集] Fender

[編集] Gibson

[編集] Epiphone

  • Joe Pass Emperor II

[編集] G&L

  • ASAT Semi-Hollow

[編集] Ibanez

  • RG Extreme RGT6EXFX
  • RG Extreme RG7EXFX2
    HEAVEN」制作のために使用された7弦ギター。その後も「アウトサイダー」「tRANCE」などの楽曲に使用され、また「modern strange cowboy」のPVにも登場。2009年夏ごろまでライブでも使われていたが、同年秋ごろからESP提供の「ULTRATONE」にその役目を渡した。厳密にはイケベ楽器の同社オリジナル仕様。
  • GB15

[編集] YAMAHA

[編集] Taylor Guitars

  • 400 series

[編集] 提供

[編集] 歌手

[編集] 作編曲

[編集] 作曲

[編集] 編曲

[編集] アニメ

[編集] 作編曲

[編集] 作曲

[編集] 編曲

[編集] ゲーム

[編集] 作編曲

[編集] 作曲

[編集] 編曲

[編集] その他

[編集] 作編曲

  • 快感フレーズ(ドラマCD版)
    • CAUTION
    • 堕天使の呪縛
    • Love Melody
  • GAMECITY文庫「鬼灯高校退魔部 ことしろや!」
    • BLUE STEEL KNIGHT
  • QR・OBC「ネオロマンス Paradise Cure!」
    • H.P.D. -happy days-

[編集] 作曲

[編集] 編曲

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ ご報告
  2. ^ 十日町新聞 2011年09月25日

[編集] 外部リンク

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