勇者王ガオガイガー
| 勇者王ガオガイガー | |
|---|---|
| ジャンル | SFロボットアニメ |
| アニメ | |
| 原作 | 矢立肇 |
| 監督 | 米たにヨシトモ |
| シリーズ構成 | 五武冬史 |
| キャラクターデザイン | 木村貴宏 |
| メカニックデザイン | 大河原邦男 |
| 音楽 | 田中公平 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | 名古屋テレビ、サンライズ 東急エージェンシー |
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送期間 | 1997年2月1日 - 1998年1月31日 |
| 話数 | 全49話 |
| 関連作品 | |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『勇者王ガオガイガー』(ゆうしゃおうガオガイガー、The King of Braves GaoGaiGar)は、1997年(平成9年)2月1日から1998年(平成10年)1月31日までテレビ朝日系で毎週土曜日夕方17:00 - 17:30[1]に全49話が放送された、名古屋テレビ・サンライズ製作のSFロボットアニメ作品。およびその主役ロボットの名前。1990年代を代表するロボットアニメシリーズである「勇者シリーズ」の第8作でもあり、『無敵超人ザンボット3』より続いた名古屋テレビ制作および土曜17時台で放送された最後のサンライズで制作されたロボットアニメ作品である。
目次 |
概要 [編集]
勇者シリーズのTV作品最終作であり、「ガガガ」「GGG」などと通称される。これまでの作品が、『勇者特急マイトガイン』や、『勇者警察ジェイデッカー』など、一部の例外を除き基本的に低年齢層向けであることを意識して作られたものであるのに対し、本作品では設定、ストーリー、視覚面などにおいては、時代背景や組織図など、細部に至るまで徹底した緻密さが追求されている。また、連続劇の要素の本格的な導入や、全篇に亘ってストーリーの根幹に関わる謎を伏線として張り巡らせたことは、それまで一部の例外を除き、基本的に一話完結の展開であったストーリーラインが中心の本シリーズとしては特筆すべき点の一つと言える。勇者シリーズでは初めてアバンタイトルを正式化し[2]、アイキャッチとエンドカードも毎回異なるものが使用され、アイキャッチはスペック表、エンドカードは次の話での勝利の鍵が描かれた[3]。
放映終了から2年が経過した2000年に、TVシリーズの続編である『勇者王ガオガイガーFINAL』(全8巻)がOVA作品としてリリースされた。後に2005年にFINALの再編集版が『勇者王ガオガイガーFINAL GGG (GRAND GLORIOUS GATHERING)』としてTV放送されている。
シーエムズコーポレーションからリリースされている「BRAVE合金」シリーズ等の高年齢層をターゲットとした[4]合体型玩具やフィギュア、主題歌のヴァージョン違いを収録したCDなどを始めとした関連商品のリリースや、ブレイブサーガ2、スーパーロボット大戦シリーズなどといったゲームへの出演、TVシリーズとしての本作品が終了した後も、各媒体での商品展開は継続されている。
ストーリー [編集]
1997年の冬の日、天海夫妻の目の前に宇宙より黄金に輝くメカライオンギャレオンが飛来。夫妻に一人の赤子を託す。その赤子は、夫妻によって育てられることになった…
2003年、宇宙飛行士獅子王 凱が乗るスペースシャトルスピリッツ号は宇宙空間で謎の機械生命体と衝突。瀕死の重傷を負った凱は、ギャレオンに助け出され地球に不時着する。その手には緑色の宝石Gストーンが握られていた。そこから得られた技術によって、凱はサイボーグとして復活。
2年後の2005年。機械生命体ゾンダーが地球侵攻を始めたその時、地球防衛勇者隊GGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)の鉄の巨神ガオガイガーが姿を現す。その圧倒的なパワーで敵を破壊、敵の核を壊そうとしたガオガイガーの前に、羽を持った緑の髪の少年が現れ、核を元の人間へと戻す。彼こそが、天海夫妻の手で育てられた赤ん坊が成長した姿、天海護であった。浄解能力を持つ護をGGG特別隊員に加え、GGGは地球防衛の戦いを続けていく。
登場人物 [編集]
詳細は「勇者王ガオガイガーシリーズの登場人物」を参照
登場メカ [編集]
詳細は「勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ」を参照
用語 [編集]
- GGG
- ガッツィー・ジオイド・ガード(Gutsy Geoid Guard)およびガッツィー・ギャラクシー・ガード(Gutsy Galaxy Guard)の略称。
- ガッツィー・ジオイド・ガード
- EI-01落下事件の後、ギャレオンがもたらした情報にもとづいて設立された日本国内閣総理大臣直属の対ゾンダー秘密防衛組織。日本語では『勇気ある地球生命圏の守護者』、または『地球防衛勇者隊』。主要スタッフはID5メンバーと、その血縁者が中心となっている。
- 活動拠点はGアイランドシティの宇宙開発公団ビル直下のベイタワー基地だったが、突如出現した三体の原種の攻撃により破壊され、ヘキサゴンのみが分離し、衛星軌道上にあるオービットベースへと逃れた。エンブレムカラーは金色。
- ガッツィー・ギャラクシー・ガード(新生GGG)
- 原種の出現により壊滅したGGGを再編した組織。地球防衛会議によって国連直属となり活動拠点は衛星軌道上のオービットベースに移行、スタッフは基本的に旧GGGからの引継ぎだが、ゾンダー事件の縁による新規参入のスタッフもいる。日本語では宇宙防衛勇者隊。エンブレムカラーはグリーン。
- アルティメットアーマー
- サイボーグ・ガイ専用の鎧。取り外せば専用トランクに一式詰め込むことが出来る。「イークイップ」の掛け声で戦闘形態となり、頭部は「ホーンクラウン」と呼ばれる装甲で覆われ、左目には「サイバースコープ」と呼ばれる多機能モニターが展開する。左腕に装備された手甲型の「ガオーブレス」には格闘用の「ウィルナイフ」とギャレオンの顔を映写してギャレオンを呼び寄せる「プロジェクションビーム」が備わっている。毛髪型電池の「エネルギーアキュメーター」を引くことで、3分間のみ「ハイパーモード」と呼ばれる黄金の強化形態になることができる。
- フュージョン
- サイボーグ.ガイやソルダードJがメカと融合しロボットになること。人間そのものがメカと融合する流れは前作『勇者指令ダグオン』の「融合合体」を踏襲している。
- ゾンダー
- 科学の発達した『紫の星』より生まれた機械生命体。素体とされた知的生命体にゾンダーメタルと呼称する物質が寄生するとこの状態になる。融合後すぐさま周囲の機械や無機物と融合、ゾンダーロボと呼称する巨大ロボ化して破壊活動を行う。Gストーンのエネルギーと相反する素粒子Z0と呼ばれる粒子を発しており、完全体に成長したゾンダーは無数のゾンダー胞子と呼ばれるラムスクープジェットの形状をしたゾンダー胞子を放出し、数時間で一つの星全ての生物をゾンダー化(機界昇華)してしまうという。この精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しく、一度に複数のゾンダーが出現する事は極めて少ない。また、子供のような幼い生命体がゾンダー化してもそれを長時間維持することはできず、浄解せずとも勝手に元の姿に戻るという欠点もある。ゾンダーと原種は出現した順にそれぞれ「EI(=Extra-Intelligence)ナンバー」と「ZX(=Zonder-Exception)」が付けられている。ゾンダーメタルを含む制御プログラム・Zマスターは本来、人のマイナス思念(いわゆる怒りや悲しみといったストレスなど)を昇華する事を目的として三重連太陽系紫の星で開発されたシステムであった。しかし、マイナス思念を無くすためには発生源である有機生命体自体をマイナス思念を持たない機械生命体に昇華させればよいという判断を下したZマスターは、紫の星を手始めに全宇宙の機界昇華を開始する。Zマスターは自らを31個の原種に分割し、それぞれが独立して行動が可能。また原種の一部を更に分離し、パリアッチョやパスダーのような端末として攻撃対象の星へ送り込む事もできる。この端末にはゾンダリアンと呼ばれる幹部数体が従っている。彼らは機界昇華された星の生き残りがゾンダーメタルに寄生されたものだが、通常のゾンダーと違い、知性と自意識を保っている。ゾンダリアンが機械と融合した形態も確認されるが、カテゴリー上、ゾンダーロボとは言えない。
- 機界31原種
- パスダー率いる地球侵略第一陣のゾンダリアン全滅後、地球に現れたゾンダーの本体ともいうべき存在。正体はZマスターの分裂体である。各々が31個の人体パーツや臓器をモチーフにした形態を持ち、個々単位でも相当な知性も備えていると思われる。また戦闘能力もゾンダーやゾンダリアンとは比べ物にならない程強い。心臓原種を核として、さらに腕、瞳、耳、爪、肋骨、肝臓、腸の7体が機界最強七原種として君臨している。また、木星圏の決戦では16体の原種が第1衛星イオから第16衛星メティスまでの衛星と融合した。
- 機界新種(ゾヌーダ)
- EI-01が地球に落下した直後に命の体内に植え付けたゾンダーとは異なる機界生命体の種子が、命の体を素体に覚醒し誕生したもの。彼女のトレードマークであるウサ耳ヘアを伸ばしたような頭部を持ち、全身からは紅のオーラを発し、常に浮遊している。ありとあらゆる物質を絶縁体に変え、全てのエネルギーを発散させる能力物質昇華を持ち、命がGストーンを持つガイの側にいることが多かったことから、Gパワーへの耐性も備えている。その為、ゾンダリアン・機界31原種・Zマスターを遥かに凌ぐ力を持った究極にして最悪のGストーンキラーとも言うべき存在だが、以前の機界生命体同様にGストーンを持つメカを吸収することはできない。命は七原種との戦いの後から目眩を度々起こすようになるが、それが自身の身体に植え付けられた種子によるものであることに気付くことはなかった。機界昇華のマスタープログラム、Zマスター消滅後に誕生したことや、カインにより全ての力を解放された護にも感知できなかった(「嫌な予感がする」程度には感知していた)ことから、ゾンダーや原種などの紫の星の機界生命体とは、全く別物の存在だと考えられる。誕生後、その能力によりオービットベースと勇者ロボ達のエネルギーを奪って無力化した後、凱の手でアマテラスに閉じ込められるが、アマテラスの左胴部を占拠して地球に降下する。都庁前に降下後は、奪ったアマテラスとその中のツールと融合して金色のゾヌーダロボとなり地球の物質昇華を目指した。ガオガイガーとの戦いの最中、護を排除するが、これにより、命の意識を呼び起こしてしまったことで能力が低下し、形勢逆転されゾヌーダロボを失うことになる。だが、ゾヌーダとしての力は健在であり、命にも止めることができず、ガオガイガーごと凱を物質昇華していくが、凱の浄解により、護は息を吹き返し、命は『セミ・エヴォリュダー』、凱は『エヴォリュダー』に進化を果たすことになる。
- ゾヌーダロボ
- ゾヌーダがアマテラスの左胴部と内部に格納されていたツールと融合した金色のロボ。強固なバリアシステムと物質昇華能力、頭部から放つ強力な光線やロケットパンチ、衝撃波を武器としている。勇者ロボの超AIを搭載したスターガオガイガーを圧倒、光線でウォールリングを破壊し、ファントムリングとウルテクエンジン等の宇宙戦用装備、さらには発動中のゴルディオンハンマーをも物質昇華した。ヘルアンドヘブンも受け止め、バリアが解けた状態のガオガイガーを衝撃波でとどめを刺そうとするが、護が身代わりになったことでガオガイガーの破壊には失敗した上、命の意識を呼び起こしてしまい、能力が弱まったところをガオガイガーの捨て身の肉弾戦に押されていき、ヘルアンドヘブンで核を抜き取られて爆発四散した。
- 三重連太陽系
- 太陽系とは別次元にかつて存在した惑星系。ギャレオンと護、戒道とソルダートJ、トモロの故郷である。緑の星、赤の星、紫の星があったが、紫の星で誕生したゾンダーの暴走で機界昇華され滅亡した。地球に比べはるかに進んだ技術力を持ち、ギャレオンに記録されていた断片的なデータから建造されたのが、ガオガイガーである。
- Gストーン
- 三重連太陽系・緑の星で指導者カインの子であるラティオ(護)の能力を基にGクリスタルから作られた無限情報サーキット。緑色のエネルギーGパワーを発散し、そのエネルギーはゾンダー達が発する素粒子Z0と対消滅する関係にありゾンダリアンが触れると肉体が消滅してしまう。持つ者の命の力勇気に反応して莫大なエネルギーを放出する。ギャレオンによって地球人類にもたらされ、サイボーグ・ガイ、ガオガイガー、そして最強勇者ロボ軍団など多くのGGGの装備の動力源となる。劇中において勇者たちの勇気と並ぶ勝利の鍵と云える。そのエネルギーはGSライドによって抽出され、Gリキッドと呼ばれる勇者ロボの全身を循環する血液の役割をする液体(オイルとは別)によって分配され各勇者ロボの変形時出力として必要不可欠。喪失すると変形すらできない。
- 当初は旧GGGだけが所有しており、それを狙う各国の諜報機関やバイオネットとの間に暗闘が繰り広げられたが、やがて関係国にそれぞれ数個のGストーンとGSライドを始めとする関連技術が無償供与された。ルネのGストーンは実父である雷牙が提供したもの。
- Jジュエル
- 三重連太陽系・赤の星で製造された、赤い光を放つ石。赤の星のサイボーグ・ソルダート師団、及びジェイアーク級超弩級戦艦の動力源である。緑の星から提供されたGストーンをベースに、赤の星の指導者アベルによる独自の改良が施されている。純粋なエネルギー発生器としての性能はGストーンを格段に凌駕するが、浄解能力は無い。またアルマによって凍結コマンドを使用された場合、その全機能が停止する。
- ゾンダークリスタル
- 三重連太陽系・紫の星で作られた、紫色の物質であり、31原種の集合体、Zマスターの本体ともいえる代物。これの亜種にあたる物がゾンダーメタルである。31にまで分裂する機能を持っており、それぞれが生命体や機械・衛星に取り付く事で、31種の機界31原種となる。メタル自体、元々は、知的生命体に取り付く事で、マイナスエネルギーを吸い取り心身を癒す事を目的として作られた。しかし、故意か偶然か、何らかの事故により制御プログラム『Zマスター』が暴走し三重連太陽系は機界昇華により滅亡、緑の星へ辿り着くまでに本来の目的とは異なる用途に使用される。植物という特質があり、苗床となる知的生命体から要素となるマイナスエネルギーを吸収、やがて成木となり花が咲き、胞子を飛ばしてゾンダーメタルが作られる。ただし、その精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しい。また、プラントの建設も計画されたがGGGの活躍により全て失敗に終わっている。
- ザ・パワー
- 木星に存在する謎に満ちたエネルギー。発見当初は『ジュピターX』と呼称された。戒道からは「滅びの力」と呼ばれ、カインもこの宇宙に多数存在する未知のエネルギーの一つと語るなど三重連太陽系の人間にしてみても謎の多い力とされている。犯罪組織バイオネットはこれを利用し獣人を製造。原種大戦において、木星探査船ジュピロスVのメインコンピューター「ユピトス』に自我を与え、また超竜神を数万年の永き眠りから復活させ幻竜神と強龍神を生み出し、そしてZマスターの動力源となるなど、この力は敵味方を問わずにその恩恵を与えた。機界昇華終結後、人類はこの力による資源エネルギー利用を計画したが、非常に不安定なエネルギーであるという事実をよく知る大河はこの計画に警鐘を鳴らしている。
メインスタッフ [編集]
- 企画:サンライズ
- 原作:矢立肇
- 監督:米たにヨシトモ
- シリーズ構成:五武冬史(Number.31まで)
- キャラクターデザイン:木村貴宏
- メカニックデザイン:大河原邦男
- メカ作画監督:吉田徹、山根理宏、鈴木竜也、鈴木卓也、鈴木勤、中谷誠一
- ゾンダーデザイン:やまだたかひろ
- スペシャルコンセプター:野崎透
- デザインワークス:塩山紀生、鈴木竜也、戦船(現セタ)
- 美術:岡田有章
- 色彩設計:柴田亜紀子
- 撮影:関戸宏樹、黒木康之
- 音響:千葉耕市
- 音楽:田中公平
- 音楽協力:ビクターエンタテインメント
- プロデューサー:加古均→横山敏紀(名古屋テレビ)、小原麻美(東急エージェンシー)、高橋良輔(サンライズ)
- 制作:名古屋テレビ、東急エージェンシー、サンライズ
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ「勇者王誕生!」
- 作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:遠藤正明
- エンディングテーマ「いつか星の海で」
- 作詞:前田耕一郎、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:下成佐登子
- 挿入歌
各話リスト [編集]
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 登場ゾンダー | 勝利の鍵 | 放送日 | 概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Number.01 | 勇者王誕生! | 五武冬史 | 米たにヨシトモ | 谷口悟朗 | 木村貴宏 | EI-02 | ? | 1997年 2月1日 |
|
| Number.02 | 緑の髪の少年 | 杉島邦久 米たにヨシトモ |
杉島邦久 | 植田洋一 | EI-03 | ドリルアームモード(ガイガー) | 2月8日 | ||
| Number.03 | 聖なる左腕 | 山口祐司 | 寺岡巌 | EI-04 | ディバイディングドライバー | 2月15日 | |||
| Number.04 | 逃亡者ゾンダー | 平野靖士 | 菊池一仁 | 柳沢テツヤ | EI-05 | ウィルナイフ | 2月22日 | ||
| Number.05 | 青と赤 | 山口宏 | 浜津守 | 佐々門信芳 | EI-06 | AI BOX(炎竜、氷竜) | 3月1日 | 氷竜、炎竜初登場 | |
| Number.06 | その名は超竜神 | 竹田裕一郎 | 浜津守 | 谷口悟朗 | 吉田徹 | EI-07 | イレイザーヘッド | 3月8日 | 超竜神初合体 イレイザーヘッド初登場 |
| Number.07 | 黒の300を追え! | 五武冬史 | 杉島邦久 | 寺岡巌 | EI-08 | ガンドーベル | 3月15日 | ||
| Number.08 | 太陽が消える日 | 平野靖士 | 米たにヨシトモ | 南康宏 | 植田洋一 | EI-09 | ガイのペンダント | 3月22日 | |
| Number.09 | 素粒子Z0 | 山口宏 | 握乃手紗貴 | 柳沢テツヤ | EI-10 | ペンシルランチャー | 3月29日 | ボルフォッグ初登場 | |
| Number.10 | 光届かぬ世界 | 五武冬史 | 加瀬充子 | 山中英治 | 佐々門信芳 | EI-11 | マリン1 | 4月5日 | |
| Number.11 | イゾルデの門 | 竹田裕一郎 | 浜津守 | 寺岡巌 | EI-12 | ボルフォッグ | 4月12日 | ||
| Number.12 | 明日 | 米たにヨシトモ | 木村貴宏 | ガイガー ステルスガオー、ドリルガオー同時装着モード | 4月19日 | ||||
| Number.13 | カインの遺産 | 竹田裕一郎 | 杉島邦久 | 植田洋一 | EI-13 | シルバークロス | 4月26日 | ||
| Number.14 | 霧が呼ぶ渓谷 | 山口宏 | 菊池一仁 | 山口祐司 | 柳沢テツヤ | EI-14 | ガンドーベル ガングルー |
5月3日 | ビッグボルフォッグ初合体 |
| Number.15 | 狙われたGGG | 北嶋博明 | 谷口悟朗 | 寺岡巌 | EI-15 | 猿頭寺耕助 | 5月10日 | ||
| Number.16 | 正午の悪魔 | 山口宏 | 錦織博 | 原田奈奈 | 佐々門信芳 藁谷均 佐久間信一 |
EI-16 | ディバイディングドライバー輸送貨車 | 5月17日 | |
| Number.17 | 空間を制する者 | 五武冬史 | 渡辺哲哉 森邦宏 |
西山明樹彦 | 木村貴宏 | EI-17 | フライヤーズ | 5月24日 | フライヤーズ初登場 |
| Number.18 | 約束は光の彼方 | 竹田裕一郎 | 西森章 | 杉島邦久 | 植田洋一 | EI-18 | GGGポケベル | 5月31日 | |
| Number.19 | 滅ぶべき右腕 | 菊池一仁 | 南康宏 | 寺岡巌 | Gツール(ゴルディオンハンマー) | 6月7日 | ゴルディオンハンマー初登場 | ||
| Number.20 | ゾンダー先生 | 北嶋博明 | 谷口悟朗 | 佐々門信芳 藁谷均 佐久間信一 |
EI-19 | ディメンジョンフライヤー | 6月14日 | ||
| Number.21 | 金色の破壊神 | 山口宏 | 越智浩仁 | 山口祐司 | 柳沢テツヤ | EI-20 | マーグハンド | 6月21日 | ゴルディマーグ誕生 |
| Number.22 | 汚されし空へ | 五武冬史 | 浜津守 | 木村貴宏 | EI-21 | ゴルディータンク | 6月28日 | ||
| Number.23 | マイク13 | 竹田裕一郎 | ワタナベシンイチ | 西山明樹彦 | 寺岡巌 | EI-22 | マイクの輸送コンテナ | 7月5日 | マイスサウンダース13世初登場 |
| Number.24 | はずされた鍵(プロテクト) | 北嶋博明 米たにヨシトモ |
米たにヨシトモ | 谷口悟朗 | 植田洋一 | ブームロボ形態(マイスサウンダース13世) | 7月12日 | マイスサウンダース13世初変形 | |
| Number.25 | 滅びの声 | 北嶋博明 | 西森章 | 吉本毅 | 山本佐和子 | EI-23 EI-24 |
ディスクP | 7月19日 | |
| Number.26 | 次元を越えて | 山口宏 | 越智浩仁 | 山口祐司 | 佐々門信芳 | EI-25 | ジェットワッパー | 7月26日 | |
| Number.27 | 大東京消滅! | 五武冬史 | 西澤晋 | 原田奈奈 | 寺岡厳 | EI-26 EI-27 EI-28 EI-29 |
プライヤーズ直列合体 | 8月2日 | |
| Number.28 | 激突!機界四天王 | 竹田裕一郎 | 浜津守 | 森邦宏 | 鈴木竜也 鈴木卓也 |
ディスクX | 8月9日 | ||
| Number.29 | 火の鳥 | 錦織博 | 西山明樹彦 | 木村貴宏 | EI-01 | ハイパーモード・ガイ | 8月16日 | ||
| Number.30 | 勇者、暁に死す! | 山口宏 | 谷口悟朗 | 植田洋一 | EI-01 | 弾丸X | 8月23日 | ||
| Number.31 | さらばGGG | 北嶋博明 | 山口祐司 米たにヨシトモ |
山口祐司 | 寺岡厳 | ZX-01 巨腕原種 ZX-02 鉄髪原種 ZX-03 顎門原種 |
ジェイクォース | 8月30日 | キングジェイダー初登場 |
| Number.32 | 逆襲!機界31原種 | 竹田裕一郎 | 握乃手紗貴 | 糸島雅彦 | ZX-03 顎門原種 | マイク全13機 | 9月13日 | ジェイダー初変形 | |
| Number.33 | 氷点下への出航 | 山口宏 | 加瀬充子 | 吉本毅 | 佐々門信芳 | ZX-04 巨脚原種 | ジェイアークのESミサイル | 9月20日 | |
| Number.34 | 勇者復活! | 高瀬節夫 | 原田奈奈 | 鈴木竜也 | 最強勇者ロボ軍団 | 9月27日 | |||
| Number.35 | 風と雷 | 竹田裕一郎 | 谷口悟朗 | 西山明樹彦 | 寺岡厳 | ZX-05 脊髄原種 EI-30~EI-71 |
風龍&雷龍 | 10月4日 | 風龍、雷龍初登場 |
| Number.36 | その名は撃龍神 | 日高政光 | 高瀬節夫 | 木村貴宏 | 撃龍神 双頭龍 | 10月11日 | 撃龍神初合体 | ||
| Number.37 | カイン来迎 | 北嶋博明 | 山口祐司 谷口悟朗 |
山口祐司 | 佐々門信芳 | ZX-06 頭脳原種 | マモルのペンダント | 10月18日 | |
| Number.38 | 暗黒の大決戦 | 杉島邦久 | 植田洋一 | クライマー1 | 10月25日 | スターガオガイガー初登場 超竜神戦線離脱 |
|||
| Number.39 | 機界最強7原種 | 山口宏 | 握乃手紗貴 | 寺岡厳 | 機界最強7原種 (ZX-07 腕原種) (ZX-08 爪原種) (ZX-09 耳原種) (ZX-10 瞳原種) (ZX-11 腸原種) (ZX-12 肋骨原種) (ZX-13 肝臓原種) |
ムカムカ | 11月8日 | ||
| Number.40 | 星の子供たち | 本郷みつる | 吉本毅 | 鈴木竜也 | イザナギ | 11月15日 | |||
| Number.41 | 遥かなる凱歌 | 加瀬充子 | 原田奈奈 | 佐々門信芳 | 機界最強7原種(合体原種) | ガトリング・ドライバー | 11月22日 | ||
| Number.42 | 太古からの帰還 | 北嶋博明 | 浜津守 | 西山明樹彦 | 木村貴宏 | ZX-07 腕原種 ZX-11 腸原種 ZX-14 胃袋原種 ZX-15 鼻原種 |
超竜神 | 11月29日 | 超竜神帰還 |
| Number.43 | 幻竜神・強龍神 | 西森章 | 高瀬節夫 | 寺岡厳 | ZX-07 腕原種 ZX-14 胃袋原種 (腕原種と胃袋原種の合体原種) ZX-11 腸原種 ZX-15 鼻原種 (腸原種と鼻原種の合体原種) |
幻竜神、強龍神 | 12月6日 | 幻竜神、強龍神初合体 | |
| Number.44 | 終焉序曲 | 竹田裕一郎 | 握乃手紗貴 | 糸島雅彦 | EI-74 | マモルの両親 | 12月13日 | ||
| Number.45 | GGG、木星へ! | 河村隆二 | 南康宏 | 植田洋一 | ZX-07 腕原種 ZX-16 翼原種 ZX-17 肺原種 ZX-18 肘原種 ZX-19 膝原種 ZX-20 足原種 ZX-21 首原種 ZX-22 胸原種 ZX-23 臍原種 ZX-24 尻原種 ZX-25 生殖器原種 ZX-26 腎臓原種 ZX-27 肩原種 ZX-28 膀胱原種 ZX-29 神経原種 ZX-30 筋肉原種 ZX-31 心臓原種 |
強襲偵察艇ムラクモ | 12月20日 | ||
| Number.46 | 勇気ある者 | 山口祐司 | 柳沢テツヤ | ZX-07 腕原種 ZX-16、ZX-18~ZX-31 Zマスター |
カイン | 12月24日 | 麗雄博士死亡 | ||
| Number.47 | 機界昇華終結 | 日高政光 | 吉本毅 | 寺岡厳 | Zマスター ZX-31 心臓原種 |
卯都木命 | 1998年 1月10日 |
||
| Number.48 | 命 | 北嶋博明 | 谷口悟朗 | 木村貴宏 | 機界新種ゾヌーダ (ゾヌーダロボ) |
天海護 | 1月24日 | ||
| FINAL | いつか星の海で | 山口宏 | 米たにヨシトモ | 木村貴宏 植田洋一 |
獅子王凱 | 1月31日 | |||
- Number.46は特別編成により12月24日の11:00から放送。
※Number.08・21は次回予告風のプレゼントのお知らせを放送。
- Number.08:番組特製テレホンカード(100名)
- Number.21:主題歌CD(100名)
補足編 [編集]
※ 本編のエピソードを補完する外伝系エピソード。
- Number.00「サイボーグ誕生」(ドラマCD1)
- Number.14.5「海のヴァルナー」(PSソフト『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』[5]の一編)
- Number.34.5「ロボット闇酷冒険記」(ドラマCD2)
- Number.37.5「最低勇者ロボ軍団」(アニメムック『勇者王ガオガイガー・フェイズ2』収録の短編小説)
- Number.38.2『獅子の女王<リオン・レーヌ>』(『Hobby JAPAN』に連載された長編小説。『獅子の女王(リオン・レーヌ)-勇者王ガオガイガー2005-』に完全版として大幅加筆し収録)
- Number.38.5「最強勇者美女軍団」(ドラマCD3)
- Number.41.5「ID5は永遠に…」(ドラマCD4)
- Number.43.2「金の牙・銀の爪」(『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』[5]の一編)
- Number.43.5「光と闇の翼」(『電撃大王』にて連載されたコミック、『勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC』に収録)
また、監督ら本作のスタッフが中心となって1999年に制作したアニメ作品『ベターマン』は、本作と同一の世界において機界昇華が終結した2006年を舞台としており、登場人物の関係性やメカニックなどは密接につながっている。
放送局 [編集]
- NBN 名古屋テレビ放送
- HTB 北海道テレビ放送
- ABA 青森朝日放送
- IAT 岩手朝日テレビ
- KHB 東日本放送
- AAB 秋田朝日放送
- YTS 山形テレビ
- KFB 福島放送
- ANB テレビ朝日
- NT21 新潟テレビ21
- ABN 長野朝日放送
- UTY テレビ山梨
- HAB 北陸朝日放送
- SATV 静岡朝日テレビ
- ABC 朝日放送(第9話までは毎週金曜日17:00 - 、第10話以降は30分前倒し)
- KSB 瀬戸内海放送
- HOME 広島ホームテレビ
- YAB 山口朝日放送
- EAT 愛媛朝日テレビ
- KUTV テレビ高知(第45話を最後に打ち切り、ラスト4話未放送)
- KBC 九州朝日放送
- NCC 長崎文化放送
- KAB 熊本朝日放送
- OAB 大分朝日放送
- UMK テレビ宮崎
- KKB 鹿児島放送
- QAB 琉球朝日放送
UTYとKUTVはTBS系列、UMKはフジテレビ系列である。また、系列局でもFBC福井放送ではネットされていない(日本テレビ系列メイン編成のクロスネット局であるため)。
関連商品 [編集]
- 玩具、食玩
-
- タカラ
- ユージン
-
- SRシリーズ「勇者王ガオガイガー」ほか
- シーエムズコーポレーション
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- BRAVE合金 ガオガイガー
- サンライズメカアクションシリーズ スターガオガイガー
- バンダイ
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- スーパーロボット超合金 ガオガイガー
- スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット
- 勝利の鍵セット1 ゴルディオンハンマー、マーグハンド(ガオガイガーに装備可能。ゴルディーマーグへの変形は出来ない)
- 勝利の鍵セット2 ステルスガオーII、ガトリングドライバー(ガオガイガーに装備してスターガオガイガーに合体可能のほか、鍵セット1と組み合わせてフル装備可能)
- 勝利の鍵セット3(プレミアムバンダイ通販限定) ディメンジョンプライヤー(ガオガイガーに装備可能。プライヤーズへの分離は出来ない)
- 勝利の鍵セット4(プレミアムバンダイ通販限定) 超竜神SPパック用オプションパーツ(超竜神に装備可能)
- スーパーロボット超合金 超竜神
- スーパーロボット超合金 ビックボルフォッグ
- スーパーロボット超合金 撃龍神(プレミアムバンダイ通販限定)
- スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー 金色の破壊神Ver.(プレミアムバンダイ通販限定)
- スーパーロボット超合金 ボルフォッグ&ビッグオーダールーム
- スーパーロボット超合金 氷竜・炎竜&ビッグオーダールーム
- スーパーロボット超合金 風龍・雷龍&ビッグオーダールーム&勝利の鍵(プレミアムバンダイ通販限定)
- スーパーロボット超合金 マイク&ピギー&ビッグオーダールーム(プレミアムバンダイ通販限定)
- ガシャポン・NEOロボティクスACT1 サンライズ勇者シリーズ(ラインナップにガオガイガーが登場)
- カバヤ食品
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- ガオガイガーガム(全3シリーズ)
- パート1 獅子王ガイ、ガイガー(ギャレオンに変形)、氷竜、炎竜(何れもビークル形態に変形、超竜神に合体可能)
- パート2 ガオガイガー、ゴルディーマーグ(ゴルディタンク、ゴルディオンハンマーに変形)、プライヤーズ(ディメンジョンプライヤーに合体)
- パート3 ガオガイガー(ゴルディオンハンマー装備)、ジェイダー(ジェイバードに変形)、キングジェイダー(ジェイアークに変形)、超竜神SPパック
- BIGガオガイガーガム(全2シリーズ)
- パート1 ガオガイガー(ガイガー、3機のガオーマシンと合体)、ボルフォッグ、ガンドーベル&ガングルー(何れもビークル形態に変形、ビックボルフォッグに合体可能)
- パート2 スターガオガイガー(ガイガー、3機のガオーマシンと合体)、撃龍神(風龍、雷龍のセット何れもビークル形態に変形・合体)、マイクサウンダース13世+スタジオ7(完全変形)
- ガオガイガーチョコ(全2シリーズ)
- 勇者伝説ブレイブガム
- 全3種類のうち、ラインナップにガオガイガーが登場。ガイガー、3機のガオーマシンとの完全合体の他、旧BIGガム版では非変形だったガイガーもギャレオンに変形可能。
- ガオガイガーガム(全3シリーズ)
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- 青島文化教材社
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- 1/144 勇者王ガオガイガー+ディバイディングドライバー
- 1/144 スターガオガイガー+ガトリングドライバー
- 1/144 ゴルディーマーグ(差し替えで、ゴルディオンハンマーに変形、別売のガオガイガーとの合体可能)
- 1/144 勇者王ガオガイガー・ファイナルバージョン(脚部のキャタピラを新規造形した仕様変更版)
- 1/144 ガオガイガー The POWER(ガオガイガー/スターガオガイガーとゴルディーマーグのゴールドメッキ仕様のセット版)
- 1/144 勇者王ガオガイガー 弾丸X(勇者王ガオガイガーの蓄光仕様版)
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- コトブキヤ
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- D-STYLE 勇者王ガオガイガー(差し替えで、ガイガー/ギャレオン、ライナーガオー、ステルスガオー、ドリルガオーに分離・合体)
- D-STYLE ゴルディーマーグ&ステルスガオーIIパーツセット(別売のガオガイガーと合体することで、スターガオガイガーに合体可能)
- D-STYLE スターガオガイガー(勇者王ガオガイガーの一部キット、ゴルディーマーグ&ステルスガオーIIのセット品)
- D-STYLE キングジェイダー(差し替えで、ジェイアーク、ジェイバード、ジェイダーに分離・変形・合体)
- ビデオ
- 勇者王ガオガイガー 全12巻
- LD
- 勇者王ガオガイガー 全12巻
- DVD
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- 勇者王ガオガイガーHALF-DIVISION BOX 1(1999年9月22日)
- 期間限定生産で発売されたDVD-BOX、第1話~第24話までを収録し特典ディスクDISK“X”が付属、6枚組。
- 勇者王ガオガイガーHALF-DIVISION BOX 2(1999年11月20日)
- 第25話~第49話までを収録、8枚組。
- 勇者王ガオガイガーDVD-BOX(2005年6月22日)
- 再版DVD-BOX、全49話を収録しゲーム版のムービーパートを収録した特典ディスクが付属、14枚組。
- その他、全話がVHS、LD、DVD共に単巻リリースされている。
ビクターエンタテインメントより発売。
- CD
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- 勇者王ガオガイガー(1997年2月21日)OPとEDを収録したシングルCD。
- 勇者王ガオガイガー ORIGINAL SOUNDTRACK 1(1997年4月23日)サウンドトラック。
- 勇者王ガオガイガー ORIGINAL SOUNDTRACK 2(1997年8月21日)
- 勇者王ガオガイガー SONG COLLECTION(1997年12月17日)ソングアルバム。
- ガ王 勇者王誕生! 10連発!!(2005年6月22日)『勇者王誕生!』のほぼ全バージョンを収録した記念碑的アルバム。
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ1~サイボーグ誕生~(1997年7月24日)ドラマCD。
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ2~ロボット闇酷冒険記~(1997年9月22日)
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ3~最強勇者美女軍団~(1997年10月22日)
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ4~ID5は永遠に…~(1997年11月21日)
- 総てビクターエンタテインメントより発売。
- サンライズワールド ミッション1
- サンライズラヂオからのドラマCD。ガンダムシリーズや勇者シリーズなどのキャラクターが出演。凱も出演している。
- ノベライズ
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- 勇者王ガオガイガー外伝 獅子の女王(ホビージャパン97年4月号〜11月号 全6話)
- 『獅子の女王(リオン・レーヌ) - 勇者王ガオガイガー2005』(2003年12月刊行、著:竹田裕一郎 / 矢立肇、メディアファクトリーMF文庫J)ISBN 4840110131
- コミカライズ
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- 『勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC』(1999年11月刊行、著:大森葵 / 矢立肇、メディアワークス)ISBN 4840213550
- アニメムック
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- 勇者王ガオガイガー プロジェクトガオガイガー
- 勇者王ガオガイガー ファーストガイド
- 完全収録 勇者王ガオガイガー
- 研究書本
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- ASTOUNDING ANIME ABSTRACT 勇者王ガオガイガー(KSS)
- ゲーム
- ※テレビシリーズと直接的にストーリーが繋がっている『BLOCKADED NUMBERS』以外は、キャラクターやロボット、ストーリーの一部をゲーム本編に組み入れた関連作品。
- タカラ
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- PS『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』(1999年4月8日)
- ブレイブサーガシリーズ
- PS『ブレイブサーガ2』
- GBC『ブレイブサーガ 新章 アスタリア』
- PS2『新世紀勇者大戦』
- サンライズインタラクティブ
- バンプレスト
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- スーパーロボット大戦シリーズ
- PS2『第2次スーパーロボット大戦α』
- PS2『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』
- DS『スーパーロボット大戦W』
- DS『スパロボ学園』※バンダイナムコゲームスから発売
- スーパーロボット大戦シリーズ
- ※バンプレスト/バンダイナムコゲームスは、本番組メインスポンサーのタカラ(現:タカラトミー)と競合関係にあるバンダイナムコグループにも関わらず、本作(及びFINAL)は勇者シリーズで唯一スーパーロボット大戦シリーズへの登場を果たしている。
- バンダイ
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- トレーディングカードゲーム『サンライズクルセイド』
- パチンコ
- CR勇者王ガオガイガー(SanThree)
- ※EI-01との決戦までの前半期と最終話をベースにしている。
関連事項 [編集]
- OVA
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- 勇者王ガオガイガーFINAL
- テレビ東京にて放送された再編集版『勇者王ガオガイガーFINAL GGG』についてもこちらの項を参照のこと。
脚注 [編集]
- ^ (ABCのみ第01-09話まで毎週金曜日17:00 - 17:30 第10-49話まで毎週金曜日16:30 - 17:00に1日先行放送)
- ^ 『勇者王ガオガイガー』以前の勇者シリーズ作品の『勇者警察ジェイデッカー』の第48話において、勇者シリーズで初めてアバンタイトルを行ったが、あちらは最終回限定の使用だった。
- ^ 最終回におけるエンドカードはウェディングドレス姿の華がよーぜふと共に描かれ、「いつか星の海で」と表示された。
- ^ 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIUS GATHERING 公式サイト ⇒ PRODUCTS ⇒ その他
- ^ a b 番外編ではあるが、時間軸を同一とした本編の一部として"GGG公認"されたものであり、本来の作品時間をTVでは消化し切れない為にゲームと云う媒体で公開されたものとなっている。
参考文献 [編集]
- てれびくん
- テレビマガジン
- 勇者王ガオガイガーひみつ図鑑
- 勇者王ガオガイガー超戦力図鑑
- てれびくんデラックス愛蔵版 勇者王ガオガイガー GGG超兵器図鑑
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 名古屋テレビ(テレビ朝日系) 土曜17時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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勇者指令ダグオン
(1996.2.3 ‐ 1997.1.25) |
勇者王ガオガイガー
(1997.2.1 - 1998.1.31) |
|
| ABC(近畿広域圏) 金曜17時台前半 | ||
|
勇者指令ダグオン
|
勇者王ガオガイガー(第1~9話)
(1997.2 - 1997.3) |
ワイドABCDE~す
※金曜版新設 |
| ABC(近畿広域圏) 金曜16時台後半 | ||
|
勇者王ガオガイガー(第10~49話)
(1997.4 - 1998.1) |
Bビーダマン爆外伝
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