銀魂の登場人物一覧

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銀魂の登場人物一覧(ぎんたまのとうじょうじんぶついちらん)では、空知英秋作の少年漫画銀魂』に登場する架空のキャラクターについて解説する。身長体重誕生日などは判明しているキャラのみ表記する。

登場人物の名前は実在していた幕末の著名人物達からの借用が多い。

この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 万事屋

坂田銀時(さかた ぎんとき)
杉田智和
志村新八(しむら しんぱち)
声:阪口大助
神楽(かぐら)
声:釘宮理恵

以上3名は各人の項目を参照。

定春(さだはる)
声:高橋美佳子

万事屋銀ちゃん」を参照

[編集] 万事屋の血縁者

志村妙(しむら たえ)
声:雪野五月
新八の姉。詳細は志村妙を参照。
神威(かむい)
声:日野聡
神楽の兄。詳細は春雨を参照。
新八とお妙の父
声:坂口候一
新八とお妙の父。
星海坊主(うみぼうず)
声:速水奨
神楽と神威の父。

以上4名は万事屋銀ちゃんを参照

[編集] スナックお登勢

お登勢(おとせ)
声:くじら(現在)、榎本温子(若い頃)
7月7日生まれ。身長166cm、体重48kg。
万事屋の1階にあるスナックのママで、万事屋の大家。かぶき町四天王の一人で、「かぶき町の女帝」と呼ばれる。「お登勢」は源氏名で、本名は寺田綾乃(てらだ あやの)
一見怖そうな外見だが、人情に厚く面倒見の良い性格。時にはそのせいで騙されてしまうこともあるが、自分の性分として受け入れる懐の広い人物。時としてヤクザと住民の間に入ることもあるらしく、周囲に一目置かれている半面、新たな敵を作る機会も多い。
五十年前は和風美女で、かぶき町のアイドルだったらしい。団子屋で働いていて貧しい子供達に団子をあげていたが、彼女に惚れていた少年(「地球人・地球生物」の項参照)のせいでバレてしまい団子屋を辞めさせられた。『銀魂 銀さんと一緒! ボクのかぶき町日記』によれば、その後、ジリ貧の生活が続いていたが、たまたま道端に落ちていた、パチンコ玉を拾ってパチンコ屋で挑戦した結果、フィーバーとなったらしく、その後もパチンコ屋には出入りしているとのこと。攘夷戦争終結後のある日に彼女が夫の墓参りに行った際、空腹で夫の墓石に寄りかかっていた銀時にお供え物の饅頭をあげ、その事に恩義を感じた銀時が「旦那の代わりに俺がアンタを護ってやる」と約束し2階に住むようになった。
『3年Z組銀八先生』では高校の理事長を務めている。
名前のモデルとなっているのは伏見寺田屋の女将・お登勢
キャサリン
声:杉本ゆう
スナックお登勢の従業員。出稼ぎが目的で地球にやってきた天人。
8月21日生まれ。身長165cm、体重55kg。
かつては「鍵っ娘キャサリン」の異名をもつ、窃盗団「キャッツパンチ」の一員だった。その頃の腕は衰えておらず、表向きは真面目な従業員のフリをしてスナックお登勢の金を強奪した事があるが、銀時達の活躍で御用となる。
釈放された後は改心し、再びスナックお登勢で働いている。お登勢の相棒的存在となり、盗みなどはしなくなったが、基本的には性悪さを見せる。それゆえ万事屋(特に神楽)とは仲違いしている。普段はカタコト言葉だが、実はキャラ作りの一環であった。猫耳を持つが、肝心のルックスがそれに見合わず、萌え的要素が微塵も感じられない(しかし本人はそのギャップがいいのだと嘯いている)。神楽やクリカンいわく、耳を取ると本物の団地妻らしい。故郷に家族がおり、仕送りをしている。
銀時曰く「準レギュラー」。なお、昔の万事屋にもキャサリンと同じポジションのキャラがいたらしく、キャサリンと違い美人で掃除や事務をこなしていたという。
『3年Z組銀八先生』では留学生。神楽とは違い、どの国からかは不明。また、本編同様神楽とは仲が悪い。
モデルは峰不二子
たま/芙蓉 伊-零號試作型(ふよう い ぜろごうしさくがた)
声:南央美
2月23日製造。身長166cm、体重121kg。
スナックお登勢の従業員。林流山が、病弱で孤独だった娘・芙蓉の為に造ったプロトタイプのからくり人形。最初は猫のおもちゃのような風貌だったが、改造を重ね人型となった。髪の毛は自由に動かせるらしく、銀時の腕に巻き付いて離れなかった事もある。
目黒博士に殺人犯の濡れ衣を着せられて逃げていたところを、神楽が持ち帰ったことで、万事屋と関わるようになった。当初はぞんざいな扱いを受け、新八は彼女を自分だけのメイドに、神楽は卵割り器にしようとしていた。「たま」(漢字表示は「」)の名付け親も神楽。
流山が亡き娘・芙蓉をからくりとして再生する為に、彼女の人格記憶がインプットされた「種子」というデータを中枢電脳幹に持つ。流山の企みは失敗したものの、その影響で未熟ながらも感情が芽生えつつあった。一度は大破したが、銀時達によってパーツが回収される。多くのデータを失いながらも、中枢電脳幹が納入された頭部がゲーム機についた状態で再生。口癖でもある、「私はからくり、人の為に役に立ちたい」なる彼女のアイデンティティーなどは保持されていた。
現在はスナックお登勢で働いており、容貌が非常に良く、素直な性格のために客の評判も良い。客に知識を与えてもらったり、源外によって身体と武器を与えられたりした結果、立派な従業員兼家賃の取り立て人となる。融通のきかない性格は相変わらずだが、ネジを見て涎を垂らしたり、子供たちと遊んで楽しそうに笑ったりと、人間らしい部分が垣間見えるようになった。お登勢から休暇をもらった時、銀時に買ってもらったネジをかんざしとして挿している。
作中ではレトロゲームに関連するボケをかますキャラとしても目立っている。
からくり特有の能力としては、故障したからくりと対話する事で故障原因を探り修理する事が出来るらしいが、初めてこの能力を使った時は修理するどころか、勢い余って完全に破壊してしまった。他にもデータに入っている料理の食材を口から取り入れて吐き出すことでその料理を作れるが、吐き出し方がリアルかつグロテスクな上に、料理にはオイルが付いてしまう。しかし非常に美味らしく、食べた人に感動をもたらす。
体内にウイルスバスターとして、銀時に瓜二つの「白血球王」を持つ。銀時そっくりなのは体内最強の抗原物質として、たまが見てきて一番強い人物をコピーした為。また、白血球王は本物と違い目が活き活きしている。
『3年Z組銀八先生』では本邦初の技巧女優として登場し、その後3年Z組に編入する。
キャラクターのモデルは綾波レイ

[編集] 真選組

近藤勲(こんどう いさお)
声:千葉進歩
土方十四郎(ひじかた とうしろう)
声:中井和哉
沖田総悟(おきた そうご)
声:鈴村健一
山崎退(やまざき さがる)
声:太田哲治

真選組」を参照

[編集] 攘夷戦争時代の攘夷志士

坂田銀時(さかた ぎんとき)
詳細は坂田銀時を参照。
桂小太郎(かつら こたろう)
詳細は攘夷志士を参照。
坂本辰馬(さかもと たつま)
詳細は快援隊を参照。
高杉晋助(たかすぎ しんすけ)
詳細は鬼兵隊を参照。
西郷特盛(さいごう とくもり)
詳細はかぶき町四天王とその関係者を参照。
吉田松陽(よしだしょうよう)
少年時代の銀時・桂・高杉らの恩師。
薄く灰色がかった銀色らしい長髪である事以外はその顔や性別など詳細は不明(公式発表の服装は男物の着物)。桂や高杉は当時の教本をまだ持っているが、銀時は「ラーメンをこぼして捨てた」と言っている。劇中と書籍の内容から銀時達が活躍した攘夷戦争時末期に故人となったようだが、その経緯は不明。
「屍(死体)を食う鬼が出る」という噂を聞き戦場跡へ出向いた松陽が、死体の中で物剥ぎをしていた幼少時の(戦災孤児の)銀時を見付け、「己の魂を護るために」と自分の剣を渡した。これが縁で銀時は彼に弟子入りしたと思われる。
公式キャラブック「銀魂五年生」では学舎は炎上し、それが銀時達が攘夷戦争に参加する直接のきっかけとなったと記載されているが、これはジャンプスーパーアニメツアー用作品「白夜叉降誕」のみの設定である。
名前のモデルは、維新の元勲を多数育て上げた長州藩の教育者・思想家の吉田松陰
茨木(いばらき)
上記面々以外に銀時と共に戦った攘夷志士の中で唯一氏名が作者より判明している人物。読み間違いにより銀時は彼を「いばら」と呼んでいた。

[編集] 攘夷志士

桂小太郎を筆頭とした攘夷志士の集団の一つ。「攘夷党」は正式名称ではない。特に名称はなく「桂一派(の攘夷党)」と呼ばれる事が多いが、一応桂は自分たちのことを「我々攘夷党 - 」と呼んでいる場面がある。人材は無に等しく、集会でもテレビドラマの話をしてるだけだったりと統制も取れているとは言いがたいが、桂の危機にはエリザベスらの指揮の下、鬼兵隊に劣らぬ戦闘力を発揮したり、桂が生きていると知って涙を流し喜ぶなど、党首を慕っている。

桂小太郎(かつら こたろう)
声:石田彰
6月26日生まれ、20代。身長175cm、体重56kg。艶やかな黒い長髪が特徴、容姿端麗である。
銀時高杉の幼なじみであり、攘夷戦争時代の盟友。吉田松陽の元で学んでいた。
狂乱の貴公子」「攘夷志士の暁」「逃げの小太郎」の異名を持つ。その姓と長髪から銀時・高杉・坂本といった昔馴染みの面々から「ヅラ」のあだ名で呼ばれる。その際「ヅラじゃない桂だ」と返すのが定番の形である。
初期では銀時に突っ込むシーンも見られたが、最近では逆に周りによくツッコまれている。しかしシリアス時など、銀時と同様に決めるときには決める人物。
攘夷派志士の生き残り。銀時や坂本同様、他人と会話する時の配慮はなく自分の立場で淡々と話す事も共通している為、相手の逆鱗に触れる事も多い。また、質素倹約を旨としそばを好物にするなど粗食である。その反面、俗世間に人一倍興味があり物欲も強いが、根は優しく困っている人を見捨てられない性分。 登場当初は倒幕を成そうと過激な活動を繰り返していたが、当人曰く「壊すには大事なものが増えすぎた」為、現在は穏健派に転向している。しかし今でも機会があれば銀時を自身の元へ戻そうと声をかけている。普段は爆弾を使用するが、剣の腕前はかなりのもの。高杉の行動を「江戸ごと破壊しかねない」と懸念しやめるよう説得したことがあるが、高杉が春雨と手を組んだ事を知り、銀時と共に彼と決別した。
変装が得意。「宇宙キャプテン カツーラ」「配管工カツオ」などバリエーションも豊富。女装時は髪を横結びにして化粧をし、「ヅラ子」を名乗る。お尋ね者であるためよく変装しているが、「○○じゃない桂だ」の口癖で自ら本名をバラしてしまうことも多い。ただし、変装している時に「桂」と呼ぶと「桂じゃない○○だ」と返す。
「バイビー」、「ニャンニャン」などセンスや言動が古臭いが、ごく稀に「超~じゃん」など砕けた口調になる事も。
女性の好みのタイプは銀時曰く人妻。相当な運動神経の持ち主で、さっちゃん曰く、「スピードは全く忍者に引けを取らない」とのこと。その能力は、真選組に追跡された時などに役立っている。ノートパソコンを所持し、インターネットをやっている割にはテレビゲームにかなり疎く未だにファミコンを最新機種と信じている。オンラインゲーム「モンキーハンターオンライン」でのハンドルネームは「フルーツポンチ侍G」。
様々な病原体に対する抗体を持っており、大量のウイルスを取り込むとウイルス・○スになる。この状態の時は周囲の病原体を一気に吸収できる。それで銀時らの病原体を吸収して完治させた際に「救世主」と称された。しかし、肛門に刺激を与えると、吸収したウイルスが一気に噴出し、周囲の人間が全員ウイルス・○スになってしまう。
真選組の襲撃に備えて常に懐に時限爆弾(再利用爆弾)や煙幕兼非常食の「んまい棒」を忍ばせている。
非常に動物好きで、謎の宇宙生物「エリザベス」をペット兼相棒にし溺愛している。犬や猫などの肉球が大好きらしい。忍者戦隊ゴニンジャーを結成した際、赤い忍者服を着ていた神楽を「リーダー」と呼び、解散後もそう呼び続けている。星食い編では互いに協力しあうほど、親密な仲となる。真選組局長・近藤勲とはインターネット上や合コンなどで誰とは気づかずに意気投合している。モンハン編ではゲーマー星人を倒すため、共に協力したことも。また、その合コンではラッパーになっており、アニメ版では「DJ.OZURA」(DJ.OZMAのパロディ)と命名されている。
3年Z組銀八先生』では3年Z組の生徒兼学級委員長として登場している。ピアノが得意。真選組一行と同じクラスで、2巻の挿絵では風紀委員長の近藤と自らの長髪と近藤の髭をめぐって対立する描写が見られた。名前をネタにされるのは本編と同じ。そのため小説版2巻では、弁護士と1回目の会合を済ませているらしい。
『金魂』では「ズラ子」。西郷と共に「スナックお頭裸」を経営している。エリザベスは小型化している。
名前のモデルは「桂小五郎」こと木戸孝允
エリザベス
声:そのへんにいたオッさん(第15話・第58話・第156話)、アニメをつくってるオッさん(第50話)、監修やってるオッさん(第150話)
9月7日生まれ。身長180cm、体重123kg。
坂本辰馬が桂へ贈った正体不明の宇宙生物。文字の読み書きなどを桂に教わっていることもあって、桂にはほぼ忠実。最初はペットとして登場していたが、現在では桂の相棒として攘夷志士からも一目置かれている。普段はプラカードに書かれた文章で意思を伝えるが、桂のいない時は普通に喋っているらしい(アニメでは初登場のときに桂の前でしゃべった事もある)。時々見える足はオッサンそのもの。
些細なことで桂と喧嘩してしまうこともあるが、すぐに仲直りもする。
普段は桂と過しているが、長屋に自宅を構えている。人間の妻と宇宙生物の(被り物をしている)子供がいたりする。子供の躾にはかなり厳しい。また、ナースの内野さんという人間の女友達がいたりする。
見かけによらず、高い戦闘力の持ち主。手にしたプラカードは武器としても使用する。このほか刀を持ったこともある。口からキャノン砲を出して攻撃したり、ドリルを出して地中を掘り進むことができる。また、器用で、刀研ぎや絵が描ける。新八を格下に見ているが、度胸と実力から認めている節がある。新八もエリザベスを敬っており、ある意味一種の師弟関係を築いている。神楽からは「エリー」と呼ばれている。
アニメでのキャストは明言されていないが、作者の空知は単行本14巻で「銀魂のアニメをつくってるオッさん」と発言している。
『3年Z組銀八先生』にも桂のペット兼相棒として登場している。初期では単なる桂のペット扱いだったが、ついには“3Zの生徒”として生徒会長選挙に立候補までしてしまっている。2巻ではこれが元で桂と喧嘩してしまうが、桂の「親友」という言葉に感動して、仲直りした。定春をライバル視している。
人気は高くアニメでは2期、8期EDにメインで登場したほか、キャラクターグッズも多く販売されている。

[編集] スナック『すまいる』

志村妙(しむら たえ)
詳細は志村妙を参照。
おりょう
声:佐藤ゆうこ
6月7日生まれ。身長168cm体重52kg
『すまいる』でのお妙の同僚。
坂本辰馬の(一方的な)お気に入り。お妙とは親しく、彼女のツッコミ役に回ることが多い。しかし、お妙の怪力で酷い目に遭う事もある。
『3年Z組銀八先生』では挿絵でのみ登場。スカジャンを着たスケ番風になっている。
名前のモデルは寺田屋おりょう(後の坂本龍馬の妻)。
花子(はなこ)
声:植田佳奈
『すまいる』の新人ホステス。
6月21日生まれ。身長160cm体重49kg
ダンサーを志して大阪から上京した少女。騙され易い性格でカルト宗教団体『夢幻教』にカモにされたが、お妙や銀時らと共に夢幻教に乗り込み夢幻教の教祖・斗夢(とむ)を成敗した。その後も『すまいる』で健気に働いているようである。神楽からは「オーカサ」と呼ばれている(彼女の出身地である大阪が由来)。
『3年Z組銀八先生』では大阪からの転校生という設定で登場。修学旅行での一件の発端でもある。
阿音(あね)
声:岡本麻弥
6月1日生まれ。身長170cm、体重55kg。
巫女の双子姉妹の姉。お妙の同僚で、彼女とはライバルであり戦友でもある。
かつては狛神を讃え黄龍門を守ってきた神殿の巫女。神子(定春)の飼い主だったが、天人襲来により神殿(現在のターミナル付近)を追い出されてしまい、神殿を取り壊され居場所を無くした。そして生活苦の為に神子を万事屋に預けた。現在では、客に小出しに貢がせまくる事を「リサイクル」と呼んでおり、巫女という萌え的な要素を利用してスナック『すまいる』で稼いでいる。このようなあくどさから、実の妹・百音や銀時に「アバズレ」呼ばわりされ見下されている。今でも巫女としての知識と実力は百音と共に健在で、狛神として覚醒し暴走した定春を銀時達と共に鎮めた。
『3年Z組銀八先生』でもクラスメイトのお妙と対立している。
百音と合わせ、この双子の名前の由来はアネモネから。
オーナー
声:樫井笙人小室正幸
スナック『すまいる』の店主。
オールバックの髪型にグラサンと髭、キセルがトレードマーク。お妙と阿音に対して期待する反面、彼女達の過激なやり方に頭を悩ませている。

[編集] 忍者

猿飛あやめ(さるとび あやめ)
声:小林ゆう
6月2日生まれ。身長169cm、体重52kg。
元お庭番衆のくノ一で、現在は悪党を裁く始末屋として働いている。群青色の瞳に藤紫色のロングヘアーを持つグラマラスな美女。得意技は納豆を使った攻撃(好物も納豆)。初登場時は銀時を利用するつもりで彼に付き纏ったが、危うい所を助けられて以来本気で銀時に惚れてしまった。
通称さっちゃん。その由来は、忍者学校に通っていた頃、「猿飛」という苗字であることから男子に「」呼ばわりされてしまい、それを見かねた女子に「猿」の「さ」を取り、「さっちゃん」と呼ばれるようになってしまった為である。当の本人は、その事を思い出す度に渋っている様子である[1]が、自ら「さっちゃん」と自称することも多い。
忍者としての素質は十分で始末屋としても一級の実力がある。しかし、眼鏡が無いと何もかもが見えなくなってしまう上に聴力まで悪くなり、自身で気付かぬ内にとんでもないボケを繰り出す。また眼鏡をしていても『銀時の姿形をした神楽』を銀時と思い込んでいた。
自他共に認めるMで、銀時からぞんざいな扱いを受けることが多いが、逆にそれを快感にしてしまっている。最初は銀時に淡い恋心を抱くだけであったが、登場回数を重ねるごとに銀時に「求愛」と称し悪質なストーカー行為を繰り返すようになった。また、志村邸にも近藤に負けないほどの頻度で出没する。かなりの早とちりで、お妙を勝手に恋敵だと思っている。積極的且つ過剰なアプローチを繰り返しているが、逆に銀時から接触をされると途端に消極的になるという一面も持っているようである。何時も銀時を付回しているので、大体の出来事は把握している。それでも、呼ばれなければ普段は出てくることはない。
それら故に神楽や沖田らに「メス豚」と侮蔑されているが、当の本人は嫌悪感を覚えるどころかまんざらでもない様子でこれを自称する事もある[2]。一応「メス豚モード」と「始末屋モード」(どちらも自身が命名)を使い分けているが、場の空気・感情・状況に流されやすく、すぐに切り替わってしまう。
ドSな相手なら誰でも良いわけではなく(実際、新八やそのほかの男性にはかなり手厳しい)、銀時一筋である。だが、銀時自身は何とも思っていない。
説教臭い銀時の台詞に近いことを口にすることもある。正義感なども非常に強く、始末屋の仕事を「外道」と呼びつつも「外道にしか絶てぬ外道がある」として誇りを持っており、金銭的な欲望などに左右されることは殆どない。結構短気な気質。一旦怒ると、銀時に対してでも、自分の考えを押し通す[3]
『3年Z組銀八先生』では保健委員を務めている。こちらでもクラスの担任である銀八への求愛行動を事あるごとに繰り出すが、当然ながら銀八には気味悪がられており、全く振り向いてもらえない。
名前のモデルは真田幸村に仕えた真田十勇士の一人・猿飛佐助
服部全蔵(はっとり ぜんぞう)
声:藤原啓治
8月22日生まれ。身長:175cm、体重:59kg。
大晦日に銀時とジャンプ合併号を争奪しあったジャンプマニア(ジャンルはバトル漫画よりラブコメの方が好きらしい)。大主の忍者で、それが原因で入院したこともある。実家は忍術道場であるが武士と同じく廃刀令の為、職を失った模様。元お庭番衆筆頭で忍術に長けており、「摩利支天」の異名を持つ。前髪で目が隠れている為、素顔が不明なのが特徴。銀時とは出会った際の立場や状況の悪さから2度ほど対戦しているが、完全に「犬猫の仲」だという訳ではなく彼の腐れ縁的な存在で、話も合う。持病ゆえ肛門への攻撃には弱いが、お庭番衆史上最も恐れられたと言われるだけあり、銀時とも互角に渡り合える実力者である。
お庭番衆をリストラされた今はフリーターとして職場を転々としている。報酬が第一なので基本的に仕事の善悪には拘らないが、阿国の一件では非情になり切れない情の厚さも見せた。銀時とは夢幻教の斗夢に雇われていた時に初めて会っているのだが、お互い顔をしっかりと確認していない[4]ため、ジャンプ争奪戦の時を初対面だと思っている(銀時に至ってはジャンプ争奪戦の時の事も忘れていた)。実家は意外にも裕福で「ブス専」(脇薫談)。彼自身「女は醜女に限る」「別嬪に興味はない」と発言している(美的感覚は普通らしい)。彼のブサイクに対する造詣の深さは、後に吉原の「ブスっ娘クラブ」で連日豪遊するという形で証明された。
地雷亜によって海に沈められた銀時を見て見ぬ振りをしようとするも結局は助け、銀時に地雷亜とお庭番衆の因縁について語った。吉原が地雷亜の手で放火された後は地雷亜の手下に囲まれた日輪を助け(本人曰く、「ジャンプ読んでたら誤ってクナイ落としただけ」)、ブスっ娘クラブのVIPカードを報酬として彼女に「雇われた」形で改めて手下との交戦に入る。手下達を倒した後は銀時と月詠に地雷亜の過去を語り、その後は何処へと消えて行った。
『3年Z組銀八先生』では日本史の教師で、痔持ちなのは変わらず。小説版2巻では原作同様忍者としての能力を発揮していた。
名前のモデルは「服部半蔵」の名で知られている石見守正成
全蔵の父
声:西村知道
10月21日生まれ。身長157cm、体重43kg。
登場する殆どの元お庭番達の師匠で歴代のお庭番の中でも最強と称されるほどの忍。故人。高齢であるが、お庭番としての身体能力はかなりのものだった。20年以上前に地雷亜から将軍を守るため影武者として入れ替わった際に地雷亜によって両足を負傷させられ、その傷が元で隠居する事となり後進の指導に回った。
稚気溢れる人物で、缶けりが大好き。缶けりへの想いからか彼の葬式の当日、かぶき町の片隅で万事屋の前に幽霊として現れ、缶けりに興じた。そして缶けりが終わった後、棺の中で永眠する彼の顔は満足そうに笑っていた。また、成仏はしていないようであり、アニメの第7期OPにも登場している。生前、全蔵が集めていたジャンプを古本屋で売り飛ばし、売った金でアダルトDVDを買い込んだという。
才蔵(さいぞう)
声:大塚明夫
4月9日生まれ。身長176cm、体重67kg。
巫女である阿国の能力に目をつけた忍者。阿国を拉致し、「金の成る木」として利用しようとした。屋敷の警備を知るため全蔵を従わせていたが、彼の裏切りによって失敗に終わった。
名前の元ネタは霧隠才蔵

[編集] シノビ5

韋駄天の剛(いだてんのごう)
声:羽多野渉
10月5日生まれ。身長174cm、体重67kg。
フリーター戦隊『シノビ5』の一人。人一倍の強い意志を持つが、報われない人物。ゴニンジャーとの激突の際、桂の下剤入りカレーを食べ、腹を壊しながらも対抗しようと忍法「分身の術」を使うが、本体がバレバレだったため、新八にあっさり倒された。全蔵の父の葬式にも出席している。
毘沙門天の修輪(びしゃもんてんのしゅわ)
声:江川央生
7月30日生まれ。身長188cm、体重99kg。
フリーター戦隊『シノビ5』の一人。忍術より格闘術が得意な様子の男。
筋肉隆々でグラサンをかけている。忍法「怒品愚(ドーピング)」を使い、筋肉を強化して膨らませようとするが力の入れ具合を間違え違うところを膨らませてしまい、新八の突っ込みにより敗北した。
名前のモデルはアーノルド・シュワルツェネッガー
弁財天の薫(べんざいてんのかおる)
声:新井里美
11月12日生まれ。身長165cm、体重46kg。
本名は脇薫(わきかおる)。フリーター戦隊『シノビ5』の一人で、高飛車で傲慢な性格をしている。「ホホホ」と高笑いし、語尾に「~よん」と付ける。
忍者学校時代は学園のマドンナで、さっちゃんとはライバルのような関係。忍法「呪縛旋花」で銀時を苦しめるが、さっちゃんの忍法「ねばーぎぶあっぷ」で忍法を破られた挙句、さっちゃんに容赦なく納豆を顔面に叩き付けられ敗北。実家は花屋を経営しており、たまに営業を手伝うが売り上げは悪い。勤め先の「くノ一カフェ」の店長の結婚記念品の創作を手伝うなど、意外と優しい一面も持っている。
広目天の松尾(こうもくてんのまつお)
声:松尾まつお
2月4日生まれ。身長168cm、体重54kg。
フリーター戦隊『シノビ5』の一人。インテリらしく眼鏡をかけた男。データを分析するのが得意らしいが、何に対しても同じ確率(99.8%)しか出さない。それ以外は全く戦力にならず、一コマ(アニメでは一カット)で敗北した。
なお、彼ら『シノビ5』はアニメ9期ED、14期EDにおいても登場している。

[編集] 柳生一門

柳生九兵衛(やぎゅう きゅうべえ)
声:折笠富美子
4月20日生まれ。身長157cm、体重45kg。
先祖代々将軍家に仕えてきた名家・柳生家の次期当主。お妙の幼馴染み。髪型はポニーテールで、正装の時は左目にかかる前髪の部分をかき上げている場合が殆ど。一人称は「僕」であるが、性別は女。常に剣豪として正装しており、周囲には女性だとは気づかせないようにしている。
隻眼で小柄な体格だが、「柳生家始まって以来の天才」と呼ばれるほどの実力を持ち、剣の速さは神速と謳われ、その腕は土方が敗北した程。普段から足腰の鍛錬の為に身体に重しを着けている(そのため全然身長が伸びず、小柄な体形になった)。剣一筋に生きて来た為やや世間一般常識には疎く、ボケを咬ます事も多い。
母親は九兵衛の出産後に死去。現在の柳生家には他に家を継ぐ嫡男がおらず「後添えを迎え、“先妻の娘”として九兵衛が一生居場所なく生きるよりはマシ」として、父と祖父に嫡男として育てられた。2人が自分を守らんとしてそうした事を知りつつも、現在でも女性としての生き方に憧れや未練があるようである。実際にかなりの美少女で、キャバクラで着替えさせられた姿はすまいる店長とお妙に絶賛されたほど。また第6期OPでお妙によってゴスロリ着物に着替えさせられるシーンがある。
お妙を借金取り(第一訓に登場した金貸しの社長と同一人物)から守る為に戦った際に左目を失った。男に触れられる事に拒絶反応を起こし、将軍であろうとも自分に触れた男は容赦なく投げ飛ばす。ただし銀時らが開催した合コンで、船から落下しそうだった銀時の手を掴んで助けた時には拒絶反応は出なかった。東城のことは基本的に嫌っているが、存在や剣の腕前は認めている。「形が何か気持ち悪い」という理由で、キノコの類は苦手な様子。趣味はスターソルジャー
『3年Z組銀八先生』には小説版2巻で初登場。こちらでは一家の規則がないため女子の制服を着ているが、スカートに慣れていない故、下にジャージを着用していた(ただ、小学生風の妄想シーンではスカート姿である)。「ちょっとワケあり美少女」として紹介されている。
ゲームでは『銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり』から登場。柳生編よりも先に紅桜編で登場しており、本気を出した高杉に負けて捕まった新八らを救出する。なお、銀魂バトル中に彼女に銀時専用の技「これが俺の卍塊!」を使うと、「舞え!袖の白雪!」と斬魄刀を使おうとする。
名前のモデルは隻眼の剣豪・柳生十兵衛
柳生輿矩(やぎゅう こしのり)
声:黒田崇矢
5月10日生まれ。身長122cm、体重38kg。
九兵衛の父で、柳生家の現当主。九兵衛より背が低い。
柳生家の剣とセレブの血筋を守ることに心血を注いでいる為、九兵衛に自身を「父上」ではなく「パパ上」と呼ばせるなど言動に細心の注意を払ったり、アレルギーにも関わらずセレブらしく見せる為に無理してペルシャ猫を抱いたりしている。そのため敏木斎がゴミを拾ってくることや九兵衛の将来、柳生四天王が自分よりも九兵衛の命令を優先的に聞くことに頭を悩まされている。金持ちと付き合おうとする俗っぽい面も見受けられるが、亡き妻や九兵衛に対する愛情は深い。
名前のモデルは柳生宗矩
柳生敏木斎(やぎゅう びんぼくさい)
声:龍田直樹
5月30日生まれ。身長88cm、体重24kg。
九兵衛の祖父にして剣の師であり、彼女に神速の剣を叩き込んだ張本人。名前の通り性格や思考は極度に貧乏臭い。ゴミを「勿体無い」「まだ使える」などという理由で持ち帰り、敷地内にゴミ屋敷を作っている。他にも、お妙の黒コゲ料理すら勿体無さ故に食べたり(後に下痢で苦しむが)、トイレに紙が無かったため柳生家秘伝の巻物で尻を拭くという暴挙に走るなど、極度の貧乏臭さでとんでもない行動が目立つ。しかし柳生家歴代当主の中でも最強と謳われる実力者であり、小柄で俊敏な身体を生かして、銀時と互角以上に渡り合った。
名前のモデルは柳生新陰流開祖・柳生宗厳と「貧乏臭い」から。
東城歩(とうじょう あゆむ)
声:遊佐浩二
1月14日生まれ。身長178cm、体重66kg。
四天王一の実力を持つリーダー格。九兵衛の従者的存在な長髪の青年。温厚そうな風貌をしているが性格は短気。特に生卵の鮮度にうるさい。普段は糸目だが、キレると思いっきり見開かれる事がある。柳生編では近藤と対峙するが一撃で倒された。
九兵衛の幼少の頃から彼女の護衛と世話係をしており、九兵衛や自分の日常などが書かれた「若の成長日記」を日々記している。彼女を守る事に命を懸けているが、当の九兵衛からは鬱陶しがられており嫌われている(剣の腕前は認められているが)。登場回数が増える度に九兵衛への愛情が上がっている節があり、それと同時に変態的行動が増えており、殆ど近藤と同レベルに近い状態にある(第7期OPでは近藤と共に九兵衛とお妙の二人に飛び掛って、返り討ちにされている)。しかしそれも全て、九兵衛に女としての幸せを掴んで欲しいと思うが故の行動である。九兵衛にはゴスロリファッションが似合うと固く信じており、九兵衛に密かにゴスロリ着物とナース服を贈るが、両方共燃やされた(ゴスロリに至っては2回も贈った)。前述の様に九兵衛に対して行き過ぎた行動ばかりが窺えるが、九兵衛の誕生日パーティーで招かれもしないのに勝手に来たセレブの面々から罵倒された新八達を庇いセレブ達を追い返すなど、男気溢れる一面も見せる(東城本人は「雑草を刈る為の理由作り」として、新八らを利用したらしいが)。また個人的にソープランド通いをしていた為、それ以外の風俗店を知らずキャバクラをそれと誤解していた。
柳生編終了後も柳生四天王の中では唯一九兵衛と共にちょくちょく登場しており、サブキャラとしては出番は割と多い。
『3年Z組銀八先生』でも3Zの生徒として登場。ここでも本編と同様に九兵衛の世話係として、彼女のそばに就いている。
名前のモデルは、『いちご100%』のヒロインの一人・東城綾
西野掴(にしの つかむ)
声:園部好徳
9月16日生まれ。身長208cm、体重113kg。
四天王の一人。剣術より格闘技を駆使する男。スキンヘッドの大男だが、お子様ランチが好物という可愛い一面がある。腕力は(片腕を負傷した)神楽とほぼ同レベル。神楽・沖田コンビに一時は有利に立ったが、神楽の策(?)により敗北。
名前のモデルは、『いちご100%』のヒロインの一人・西野つかさ
北大路斎(きたおおじ いつき)
声:浜田賢二
5月3日生まれ。身長175cm、体重65kg。
四天王の一人で実力はナンバー2。黒髪オールバック、眼鏡に切れ目という風体だが、眼鏡を外すと目が「3」にディフォルメ化する。
性格的にはクールだが、洗練された道場剣術に比べ、粗野な実戦剣術を見下すなどやや斜に構えた面がある。相手の弱点を即座に見抜く洞察力の持ち主。オムライスに大量にケチャップをかける熱烈なケチャラー。その理由は自分のトマト嫌いを逆手に取り、何にでもトマトケチャップをかけて食べる一種のメンタルトレーニングの結果、今ではトマトにケチャップをかけて食べる程の大のトマト好きになった事による(客観的にみればただの不養生)。
土方相手に余裕の表情で挑み、腹の内の読み合いで善戦し彼を追い詰めるが、最終的に喧嘩剣法の荒ぶる太刀筋を読み切れずに敗れる。
名前のモデルは、『いちご100%』のヒロインの一人・北大路さつき
南戸粋(みなみと すい)
声:緑川光
3月31日生まれ。身長173cm、体重63kg。
四天王の一人。自称二枚目(要するにナルシスト)。なぜか存在を「男性器」と例えられる。西野曰く、「顔面男性器」、東城曰く「全身男性器」。最近は鍛錬を怠っていたため剣の腕は四天王最弱。空中戦が得意なようだが、沖田に一蹴され、その無様さに失望した東城にとどめを刺された。
名前のモデルは、『いちご100%』のヒロインの一人・南戸唯
お滝(おたき)
声:巴菁子
12月8日生まれ。身長124cm、体重28kg。
柳生家に仕える女中で、他の女中の指導役。通称「オババ」。「いびり」が得意で、今まで数々の奉公人をノイローゼに追い込んでいる。
輿矩の命により、お妙を花嫁修業という名目で九兵衛から離し、いびり倒して追い出そうとするが彼女には全く通用せず、逆に柳生家を滅ぼしかねない存在として恐れ、「自分が出て行く」とまで言い出した。

[編集] 幕府関係者

幕府直属の組織である真選組については、真選組を参照

松平片栗虎(まつだいら かたくりこ)
声:若本規夫
9月9日生まれ、乙女座。身長168cm、体重64kg。
幕府直轄の警察庁長官。長谷川と同じくサングラスがトレードマーク。非常に過激な性格で、仕事の際は艦隊を引き連れて全てを塵と化して帰っていくことから「破壊神」の異名を持つ。
かつて路頭に迷っていた近藤たちを拾い、真選組として編成させた。彼らのを管轄する上司でもあり、隊士たちからは「(松平の)とっつぁん」と呼ばれ、それなりに慕われている。
警察庁長官とは到底思えない無茶苦茶な言動をする。仕事よりも年頃の娘の栗子やキャバクラの方が大事で、愛娘のことになると見境がつかなくなる。夜遊びも好きで「すまいる」で豪遊する事も度々、将軍に教授した事もある。
「プー助」という名の飼い犬がいたが、真選組動乱事件の前後あたりに死んでおり、大きな遺影を用意し、葬式を挙げてまで弔っていた。また、この葬式のついでとして山崎の葬儀も行われていたが、遺影はかなりぞんざいで小さい。彼の優先順位は「1:娘の事情・キャバクラ、2:己の保身(家のローンなど)、3:民間人の治安」なので土方などからも「あんたが警察のトップなんて認めねえよ!」と言われる始末である。将軍の父が亡くなって以来、将軍の父親代わり(近藤曰く「悪友」)になっていたという。
『3年Z組銀八先生』では体育教師兼野球部の顧問、学年主任を務めており風紀指導の担当も兼ねている。小説1巻ではお妙が差し入れたスクランブルド・エッグのせいで野球部部員とともに入院してしまった。
声優はこのアニメには数少ない原作者の指名である(「『サザエさん』のアナゴ」と頼んだところ、本当にアナゴ役の若本が割り当てられたといわれる)。
名前の由来は松平容保片栗粉
小銭形平次(こぜにがた へいじ)
声:石塚運昇
5月16日生まれ。身長183cm、体重76kg。
自称ハードボイルド同心。怪盗狐火の長五郎を十年以上追い続けている。
頭が悪く誘惑に弱く、勤務中にもかかわらずイメクラに通ってしまう。おでん屋の屋台を「バー」、おでん屋の親父のことを「マスター」、焼酎のことを「カミュ」と呼ぶ。本物のバーには緊張して入れない。おでん屋の親父が唯一の理解者である。料金は多額であっても小銭で渡す。台詞を言う際は吹き出しではなく、四角い枠内でモノローグ調に語ることができるが、周囲からのツッコミの対象となっている。かなりの臆病者で、吐くほどにビビったり、「一旦BARに引き返して態勢を立て直す」と言ってはおでん屋に行こうとしたりする。銭投げのコントロールは正確無比の凄腕。幼少の頃、強盗に両親を殺害された過去を持ち、その時に彼を助けた人物(狐火の長五郎)の教えを守っている。
芙蓉編では機械家政婦と戦いを挑んでいる(アニメの場合は芙蓉編が先駆けていた為登場しなかったが、139話ではスナックお登勢で小西、草野と客として再登場していた)。
『3年Z組銀八先生』では本庁警備部の爆弾処理班をやっている。本編と同様ハードボイルドを気取っており、セリフを言うときに「」ではなく『』をつかっている。
名前のモデルは銭形平次
ハジ
声:比嘉久美子
8月5日生まれ。身長163cm、体重45kg。
小銭形の相棒。岡っ引の少女で、一人称は「あちき」。「アニキ」と呼んで慕う小銭形より真面目な性格をしており、彼のツッコミ役と同時に苦労人。左目の下に傷痕がある。自身も以前は泥棒稼業をしていた。
『3年Z組銀八先生』では小銭形と同じく本庁警備部の爆弾処理班で、ここでも彼の部下である。
モデルは『銭形平次』に出てくる「ハチ」こと、ガラッ八の八五郎。
禽夜(きんや)
声:坂口候一
陀絡の組織と癒着していた幕府の官僚。ガマガエルを思わせる風貌を持つ天人で、真選組隊士からは陰で「ガマ」と呼ばれている。アニメでは語尾に「ケロ」を付ける。
地球人を「」呼ばわりし、ゴミのように思っている。自分を庇って負傷した近藤にも同じ様に発言した為に沖田の怒りを買い、火あぶりにされかかった上、屋敷を探っていた山崎の手により麻薬シンジケートとの癒着が公のものとなってしまった。
アニメ第66話で再登場し、甘味屋「餡泥牝堕」で屁怒絽と会食している。
そよ姫
声:広橋涼
7月16日生まれ。身長156cm。体重40kg。
将軍・徳川茂茂の妹君。箱入り娘のように育てられたため、自由に憧れ城を抜け出した際、「かぶき町の女王」こと神楽と出会い、半日一緒に遊んでかぶき町の色んなことや酢昆布の味を教わる。捜索に来た真選組に追い詰められた際に「ずっと友達でいる」ことを神楽と約束し、城に戻っていった。昨今の(銀魂世界での)酢昆布ブームの火付け役。
徳川茂茂(とくがわ しげしげ)
声:小野友樹
6月22日生まれ。身長175cm、体重74kg。
建前上この国で最もトップである征夷大将軍。そよ姫の実兄。
真選組を護衛に就かせるくらいの権力を持つが、実権は天人に握られている形だけの権力家。銀時曰く「アッチのほうは足軽」らしい。報陰で天導衆に「傀儡とされている」と言われている。将軍様ゲームの命令が全て自分に回ってくる程、極度の不運の持ち主である。「瑠璃丸」という黄金色に輝くカブトムシを飼っていたが、銀時に踏み潰された。とてもお人よし。実はブリーフ派である。庶民の床屋を経験しておきたいと髷を結いなおしてもらったところ、床屋に扮した銀時たちに髷を落とされ、頭にゴールデンレトリバーうんこを髷代わりに乗せられ、「庶民はこんなに苦労して散髪をしているのか」と勘違いし、床屋を大々的に改革するなど稀に名君ぶりを発揮することがある。
名前の由来は徳川家茂
遠山珍太郎(とおやま ちんたろう)
声:渡部猛
金さえ積めば事件を揉み消すなどの悪行を行っている奉行。「エリザベスを捕らえた」という嘘の発言で桂を誘い出し、全蔵らシノビ5を雇って桂を殺そうとするが、銀時らの協力を得た桂により返り討ちに遭い、失敗に終わる。アニメを全て録画するほどの聖侍聖矢マニア
名前のモデルは『遠山の金さん』の遠山金四郎

[編集] 快援隊

坂本辰馬(さかもと たつま)
声:三木眞一郎
11月15日生まれ、20代。身長181cm、体重70kg。
かつて銀時らと共に攘夷活動に参加した人物で、当時は鉄を装備していたが現在は洋服にサングラスを装備している。大富豪の息子で、現在は星間貿易業『快援隊』を営みながら、気ままに大宇宙を渡り歩いている。一人称は「わし」。土佐弁で話す。大抵は銀時のことを「金時」と呼ぶが、真面目な話の時などは「銀時」と呼ぶこともあり、攘夷戦争時代はちゃんと本名で呼んでいた。「銀魂五年生」によると、陸奥共々、桂を助けているらしい。
かなりの天然ボケかつ能天気で、どんな状況にあっても「アハハハハ」と呑気に笑う楽天家。銀時、桂以上に場の空気が読めず会話をしていても己の欲求のみを語る事が多いので噛み合わない。桂同様万事屋の面々(特に銀時)からツッコミを受ける事も度々である。しかし、攘夷戦争中、国の将来を考え宇宙に出るなど、目先のものに捉われない独自の先見性を持っている。争いよりも商いで人を豊かにしようと考えており、利益をもたらす事で天人と地球人の調和を図る事こそが自分が国を守る手段であると考えている。そういった彼の行動や思想から快援隊のメンバーに慕われている。戦争終結間際の頃に銀時に宇宙行きを誘ったが断られた。
銀時・桂・高杉の3人とは攘夷活動に参加した時に出会った。無用な争いを嫌う為、帯刀はせず護身用に銃のみを装備している。
無類の好きだが、船酔いをするという矛盾した体質を持つ。普段は宇宙運送をしてる為、出番は少ない。たまに小型船で地球まで女遊びに来ている。スナック「すまいる」でのお妙の同僚・おりょうに一方的に恋をおり地球に度々来る理由でもあるが、彼女からは迷惑がられている。
『3年Z組銀八先生』では数学教師という設定で、強烈なボケと能天気は相変わらず、ちなみに攘夷戦争のメンバーの中で教師になっているのは銀時と彼だけである。
モデルは幕末の日本において政治家・実業家を務めた、坂本龍馬
陸奥(むつ)
声:渡辺明乃
身長158cm、体重44kg。7月7日生まれ。
快援隊の副官的な位置付けにある女性隊士。常にポーカーフェイスで冷静沈着。坂本と同じく一人称は「わし」。土佐弁を話す。フルネームは現時点では不明。
主に坂本のツッコミ役だが万事屋の面々の様に暴行する事は少ない。坂本の放浪癖や女遊びを含む自分勝手な行動に手を焼いている。しかし「大義を見失うな」という信条を持つ坂本に共感しており、彼の言葉を忠実に実践できる強い意思を持つ。道中合羽に三度笠という侠客風の衣装を身に着けている。
モデルは武士・紀州藩士、政治家、外交官を務めた陸奥宗光

[編集] 鬼兵隊

高杉晋助
声:子安武人
河上万斉
声:山崎たくみ
来島また子
声:早水リサ
武市変平太
声:茶風林
岡田似蔵
声:青山穣

鬼兵隊」を参照

[編集] 春雨

元老(うえ)
春雨のトップと思われる老人たち。現時点ではその詳細は不明。
神威(かむい)
声:日野聡
6月1日生まれ。身長170cm、体重55kg。
春雨の雷槍と恐れられる第七師団の団長。星海坊主の息子で、神楽の実兄。
常に笑顔を保っており、神楽と同じい目にサーモンピンクの髪[5]を後ろで三つ編み一つに結っている。さらに彼女同様かなりの食欲の持ち主である。しかし神楽と違い、星海坊主同様、標準語で喋るが、たまに語尾がカタカナになる。一人称は「俺」。口癖は「弱い奴には、用はないよ」。
普段から飄々としているが、本性は獰猛。闘争本能と殺意を剥き出しにしている時の彼の目は、鳳仙曰く自分と戦った時の星海坊主のそれと同じらしい。笑顔が絶えないのは喜びでも侮蔑でもなく、彼により殺された人々を「笑顔で見送る」ため(これにより神威は殺意を持った相手には笑顔を向ける)。父である星海坊主をして「夜兎の血を忠実に受け継いだ闘争本能の塊」と言わしめ、彼自身もその闘争本能を自覚している程である。子供は将来強くなる可能性がある為殺さない主義であり、また強い子を産みそうな女を殺すのも趣味ではない(また期待出来そうにない女は躊躇無く殺す)。晴太を日輪と再会させるため助けたこともあるが、鳳仙曰く「再会させたのは昔の自分と母親を求める晴太を重ねあわせたから」との事。昔は今ほど凶暴な性格ではなかったらしい。
常に強さを追い求めた為、廃れた風習に従って星海坊主を不意討ちをかけて、彼の腕を奪ったものの逆に返り討ちに遭い殺されかけた。それ以来家を出たが、後に春雨に入り現在の地位にまで登りつめた。勢力を拡大している鳳仙を危険視した春雨の元老達に部下と共に派遣され、鳳仙が治める吉原桃源郷に訪れていたが、実際は鳳仙と戦う事が目的だった。そこで自身の師である鳳仙を多勢と太陽によるものとはいえ自分とはまったく異なる強さで倒した“侍”達(特に銀時)をいずれ倒す事を宣言し、神楽の事を頼んで吉原から去った。その後、鳳仙は自分が倒したと春雨に伝え吉原を任せられる。しかし、これは上が鳳仙を倒した“侍”達に手を出さないようにする為でもあり、それ以降吉原の事情には特に介入していない。部下であり同族である阿伏兎に対しては助ける描写もあり、完全に冷酷非情という訳でもない。
彼もまた高杉晋助同様笑いの要素がなくシリアスな重要人物。
『3年Z組銀八先生』には、4巻の挿絵にのみ登場。銀魂高校の生徒ではない。鼻に絆創膏を貼っており、『喧嘩上等 天上天下唯我独尊』の文字が入った学ランを着用している。戦いを好む性格は本編と同じで、他の不良たちを連れて銀魂高校に殴りこみをかけようとしている。
モデルは『カムイ伝』と『カムイ外伝』の主人公・カムイ。
阿伏兎(あぶと)
声:大塚芳忠
2月10日生まれ。身長186cm、体重82kg。
夜兎族の1人であり、神威の部下。腕力よりも強い脚力を持つ。世渡りが苦手な神威に代わり交渉事を任されているらしい。鳳仙の査定の為に神威と共に吉原へ来たが、鳳仙と神威の交戦を止めた際に鳳仙によって左腕を失った。夜兎の血を誇り重んずるが故に、夜兎族同士の争いを嫌っている。
鳳仙の元へ向かう万事屋に2度目の襲撃をかけ、新八・神楽との交戦に入る。圧倒的な力の差で2人を追い詰めるが、新八の危機に瀕して夜兎の闘争本能を覚醒させた神楽に敗北。彼女に殺されかけるも、神楽の手を汚させまいとする新八によって阻止され、結果的に命を救われる(もっとも、阿伏兎自身は夜兎の宿命に従い、神楽に潔く殺される事を選んでいた)。その礼もあってか屋根から落下する新八と神楽を助け自分はそのまま落ちていったが、実は生きていた事が鳳仙との決着後に判明。自分も神楽同様無意識に加減したと神威に言われ、本来だったら神楽・新八を殺せたらしい。
『3年Z組銀八先生』には、4巻の挿絵にのみ登場。神威同様、銀魂高校の生徒ではない。何度か留年している。
云業(うんぎょう)
声:喜山茂雄
2月10日生まれ。身長199cm、体重101kg。
夜兎族の1人であり、神威の部下。阿伏兎同様、神威と共に吉原へ来たが、鳳仙と神威の交戦を止めた際、神威に胸を貫かれて命を落とした。
陀絡(だらく)
声:中尾隆聖
11月27日生まれ。身長181cm、体重69kg。
宇宙海賊『春雨』の末端組織の頭目。
地球で麻薬「転生郷」を売りさばいていた。細かい服のゴミが気になったり、服に少しでも血が付くことを異様に嫌悪するなど、病的なほど潔癖症。嫌いなタイプは「仕事の邪魔する奴」・「トイレに入っても手を洗わない奴」・「天然パーマの奴」。新八と神楽を拉致したが、銀時の再戦により倒される。その結果銀時と、それに協力した桂の両名が春雨から命を狙われることとなり、さらに高杉と春雨を繋ぐ切っ掛けとなった。
後の消息は原作では不明だが、ニンテンドーDS『銀魂 銀時vs土方!? かぶき町銀玉大争奪戦!!』では春雨の本部に帰還するも上層部に見捨てられ、放浪していたところを別の宇宙海賊「棒棒鳥」に拾われ、「メカ陀絡」として復活するが、棒棒鳥の開発した侵略兵器ボテクリコカスと共に、銀時と土方に倒される。『銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり』では一般人となんら変わりなく、キャラクター図鑑では「ザコキャラ扱い」とのこと。

[編集] 芸能・マスコミ

寺門通(てらかど つう)
声:高橋美佳子
2月20日生まれの17歳で身長は165cm、体重47kg。
人気上昇中のアイドル歌手。通称「お通」。一見可愛いアイドルだが、センスが常人のピントと合わないぐらいズレており、少々下品で意味不明のつなげ言葉・お通語をファンの前で堂々とパフォーマンスに使い、一日局長体験の際、沖田に「あれは本当にアイドルか」と疑われたほど。新八は彼女の大ファンであり親衛隊隊長。自ら作詞作曲したデビュー曲の「お前の母ちゃん何人(なにじん)だ!」がヒットを飛ばした。この曲はデビュー以前、インディーズであった頃に歌っていたが、歌詞の内容を危惧してかTVアニメでは「放送禁止」扱いにされたが、62話のCDCMや75話ではオープニング曲(実際はその後本来のオープニング曲が流れている)に使われた。2ndシングルの曲名は「お前の父ちゃん××(ちょめちょめ)」。3rdシングルの曲名は「お前の兄ちゃん引きこもり!」(アニメ放送時に苦情が来たらしく[6]、後に「引きこもり」→「×××××」に修正された)、4thシングルの曲名は「ポリ公なんざクソくらえ!!」(アニメでは「ポリ」→「チョメ」に変更されている)である。また「お前の晩飯猫まんま」[7]という曲のジャケットではお通が猫耳と猫の手型の手袋をつけた格好をしている。「お前のねーちゃん出会い系」も出している。[8]また、つんぽが負傷しお通自ら作詞した「放送コードがなんぼのもんじゃい」が発表されたが、殆どの歌詞が放送禁止用語(ピー音)という凄まじい内容の為、発売中止になった。母親の市がマネージャーで、父親は殺人事件により現在服役中。
自身のスキャンダルを機に芸能界で干されてしまい、その後は女子プロレスに参戦するも、めげずに歌い続けて音楽プロデューサー・つんぽ(河上万斉)に見込まれ、歌手としての人気を取り戻した。
『3年Z組銀八先生』でもアイドルとして活躍している。小説第1巻では銀魂高校の学園祭にゲストとして招かれた。
名前の元ネタは、寺門静軒鶴の恩返しの主人公である鶴「お通」。
寺門市(てらかど いち)
声:勝生真沙子
5月10日生まれ。身長164cm、体重50kg。
寺門通の母親で、彼女のマネージャーを務めている。仕事に対する姿勢は厳しいが、それもお通を思っての事である。アニメ30話ではGOEMONとお通を別れさせるために、脅迫状をお通に送りつけていた。なお、本名はアニメで明かされた。
GOEMON(ゴエモン)
声:諏訪部順一
10月8日生まれ。身長172cm、体重65kg。
アイドルグループ・『反侍(はんさむ)』のリーダー。語尾に「 - ござる」をつける。遊び目的でお通を彼女にしたが、報道陣にスクープされる。お通と別れるために彼女の事務所に脅迫文を送っていた(しかしアニメ版では前述の通り、お通の母親が脅迫文を送っているため、関与していない)。偶然真相を知った新八の怒りを買って襲撃され、恐怖のあまり失禁してしまった。この後の彼は(相手は不明だが)「できちゃった結婚をした」と報じられた。
名前のモデルは石川五右衛門Gackt
多毛さん(たもさん)
声:坂口候一
8月22日生まれ。身長162cm、体重47kg。
歌っていいとも』の司会者。万事屋や桂が出場した「第1回(アニメでは第7回)宇宙で1匹!変てこペットグランプリ」の司会もしていた。ヅラではないかとの疑惑があり、お通が歌っていいともに出演した際、ヅラを取られていた。また、柳生九兵衛とも懇意らしく、彼女の誕生会にも出席している。なお、アニメ版では髪の生え際が後退していたり薄っすらと髭が生えていたりと外見が大幅に変更されている。また以前は原作アニメ含めて名前はカタカナのタモサンであった。
アニメ版157話では『笑ってよきかな?』の司会者も行っている。
モデルはタモリ
草野仁義(くさの ひとよし)
声:西脇保
ニュース・ザ 江戸』という番組のニュースキャスター。宇宙ゴキブリ大繁殖事件では、ゲストに招いたハタ皇子に何度か乱闘を仕掛けられるが、その度にハタ皇子を返り討ちにしていた。
アニメ139話ではスナックお登勢で小銭形、小西と一緒に客として登場していた。
モデルは草野仁
結野アナ(けつのアナ)
声:成田紗矢香
12月14日生まれ。身長163cm、体重45kg。
銀時が大好きなお天気お姉さん。下の本名は不明。『お目覚めテレビ』という番組で『結野アナのお天気注意報』と『結野アナのブラック星座占い』というコーナーを持っているほか、ニュースのリポーターも務めている。スピード結婚が発覚するが、一年足らずでスピード離婚した。愛犬家で、「ラストオブモヒカンリビングオブザデッドマクガフィン」という珍妙な名前の雄犬を飼っている。アニメでは原作で花野アナや無名のアナウンサーが登場する場面で、彼女の代わりに登場することが多い。アニメやゲームでは一度キレると見境無く暴れ回る性格に改変されている。また、銀時は彼女の大ファンでフィギアやボトルキャップを持っている。
名前の元ネタはケツの穴
花野咲(はなの さき)
声:田村ゆかり
12月18日生まれ。身長163cm、体重50kg。
『ニュース・ザ 江戸』という番組のリポーターを務めるアナウンサー。職業柄でもある故、「花野アナ」と呼ばれている。リポート中に何かと不幸な目に遭うが、重傷を負っても表情一つ変えずに再び立ち上がるプロのリポーター魂を持ち、どんな状況でも明確にリポートできる。桂に密着取材をした時には、彼の過激な日常に巻き込まれ散々酷い目に遭ったため、桂のことを嫌いになった。
小説版『3年Z組銀八先生』では放送部に所属しており、校内放送のレポーターをしている。
名前の元ネタはの先、通称の元ネタは鼻の穴(鼻孔)。
梨本(なしもと)
声:太田哲治
12月1日生まれ。身長158cm、体重54kg。
大江戸テレビのリポーター。銀時に特徴的なホクロをちぎられながらもリポートを続けた。口癖は「恐縮です!」。
モデルは梨元勝
つんぽ/河上万斉(かわかみ ばんさい)
声:山崎たくみ
詳細は鬼兵隊を参照。

[編集] 寺門通親衛隊

志村新八
詳細は志村新八を参照。
高屋八兵衛(たかや はちべえ)
声:吉野裕行
4月10日生まれ。身長167cm、体重57kg。
新八の幼馴染で、あだ名は「タカチン」。少年期はイジメられっ子で、新八やお妙によく助けてもらっていたが、授業中に脱糞してしまった事件を境に新八と仲違いしてしまい、その数年後に暴走族「舞流独愚(ブルドッグ)」に入隊する。舞流独愚では下っ端的扱いを受けていた。新八が八兵衛を舞流独愚から脱退させるために受けた勝負の後に二人は和解した。その後、寺門通親衛隊の一員となる。
軍曹
声:下山吉光坂口候一
3月19日生まれ。身長167cm、体重50kg。
寺門通親衛隊の幹部でありながら「親衛隊隊規」をよく破るため、隊長である新八にたびたび「鼻フックデストロイヤー」(第二百三訓では「鼻フックデストロイヤーファイナルドリーム」、アニメ第124話では「鼻フックデストロイヤーセカンドイルミネーション」)の刑に処される。
会員No.49(かいいんナンバー49)
声:福原耕平
4月9日生まれ。身長320cm、体重180kg。
寺門通親衛隊の隊員の一人。見た目が「大きなマスコット」のような風貌で腹部には大きな口がある。正体は好きな相手を食べることで快楽を得る「食恋族」の天人。新八からはマスコット人形だと思われていた。お通の初ライブでお通を食べようとし、大騒ぎを起こした。アニメでは、腹の口から触手のようなものを出していた。
タカティン
声:喜山茂雄
4月9日生まれ。身長208cm、体重110kg。
寺門通OFC編で負傷したタカチンの代理で雇われた外国人男性。常にフランスパンを所持しており、橋を叩いただけで壊すなど相当な怪力でもある。日本語はカタゴトしか喋ることはできないものの、お通語のみペラペラで喋ることができ、クイズ中にトイレに行かせてもらうよう頼んでいたら問題が正解するなどものすごい奇跡を起こす男である。ちなみに、「タカティン」という名前については、自身の発言からすると本名ではないようだが、本名については不明。

[編集] かぶき町四天王とその関係者

お登勢(おとせ)
詳細はスナックお登勢を参照。
孔雀姫華陀(くじゃくひめ かだ)
声:伊藤美紀
8月16日生まれ。身長167cm、体重51kg。
かぶき町四天王の一人である天人。エルフのように尖った長い耳を持つ女性。
かぶき町のほとんどの賭場を仕切っている。自身も博打好き。彼女の縄張りでトラブルを起こした者は生きて帰ることが出来ないらしいが、銀時・長谷川・ツキヨミの勘兵衛は無事帰還できた。
名前のモデルは『三国志演義』に登場した医者の華陀と思われる。
西郷特盛(さいごう とくもり)
声:江川央生
12月7日生まれ。身長188cm、体重110kg。
かぶき町四天王の一人でオカマの店『かまっ娘倶楽部』のママ。通称「鬼神 マドマーゼル西郷」。
男よりも女よりも美しい心()を持つオカマ。本人曰く「妻が亡くなり、自分が母親代わりにならなければならないという思いが行き過ぎてこうなってしまった」との事。若い頃は「白ふん(白いふんどしの意)の西郷」と呼ばれた攘夷志士で、銀時・桂・高杉ら若い世代の攘夷志士の大先輩にあたる人物。天人襲来時に彼らの戦艦に白ふん一丁で乗り込み、ふんどしが彼らの血で染まるまで倒し続けたという。その頃の腕前は鈍っていないらしく、(不意打ちながらも)桂や銀時一発で仕留め、巨大な宇宙生物を素手で倒す程。
名前のモデルは西郷隆盛
西郷てる彦(さいごう てるひこ)
声:青山桐子
2月5日生まれ。身長147cm、体重40kg。
西郷特盛の一人息子。オカマとなった父親に育てられたために、よっちゃんら悪ガキ二人にイジメを受けた。特盛が母を亡くした自分のためにオカマになったことを負い目に感じているが、一手で育ててくれた特盛を尊敬しており、彼を誇りに思っている。
名前のモデルは西郷輝彦
泥水次郎長(どろみずじろちょう)
声:宮島史年
かぶき町四天王の一人であり、溝鼠(どぶねずみ)組の親分。現時点では後姿と台詞のみ登場。狂死郎の本名を知っていた。お登勢に惚れていたらしいが、回覧板の手回しが遅れた事で口論になり、10年以上も口を聞いていないらしい。
名前のモデルは清水次郎長
黒駒勝男(くろごま かつお)
声:石塚堅
4月10日生まれ。身長178cm、体重68kg。
溝鼠組の若頭。髪型は七三分けで、7対3を「黄金比」と称えるこだわりがある。関西弁で話す。基本的に情に篤い好人物。愛犬のメルちゃん(メスのダックスフンド)にはメロメロの愛犬家でもある。
狂死郎に麻薬密売を持ちかけようとしたが、知り合いである銀時たちに成敗された。しかし本人は麻薬が嫌いで快く思っていなかったため、「密売失敗の口実が出来た」と銀時達に感謝している。アニメ版では麻薬取引の話は出てこず、メルちゃんの子供を救ってくれた八郎の母への恩義という形で引き下がっている。
ジャンプSQ連載中の『3年Z組銀八先生』では凄腕の映画監督となっている。因みに作品は「となりのペドロ、ニューメキシコに行く」、「仁義なきジンギスカン鍋」がある。
名前の由来は黒駒勝蔵

[編集] 吉原関係者

晴太(せいた)
声:三瓶由布子
5月10日生まれ。身長133cm、体重21kg。
孤児の8歳の少年。
自分を育ててくれた老人が亡くなってからはスリ行為を繰り返し、貯めた金で吉原桃源郷にいる母親・日輪を買おうとしていた。銀時の財布をスった際に彼に捕まり、事情を聞いたお登勢に諭されたのを機に彼女の店で働いて稼ぐ事になった。
その後、鳳仙によって日輪が母親でない事を明かされるが、それでもなお日輪を母親として救おうとし、後から来た銀時の手助けによって遂に日輪と母子として再会を果たした。鳳仙が倒された後、吉原に移り住み、月詠曰く「おもちゃ屋」を任された。現在は日輪や月詠と三人で暮らしている。
日輪(ひのわ)
声:櫻井智
1月8日生まれ。身長164cm、体重44kg。
吉原桃源郷最高の花魁
気丈な性格の女性でどんな絶望的な状況でも決して諦めを見せず、その姿が吉原の来客のみならず遊女達にも希望を与えてきた。その姿から「吉原の太陽」として周囲から敬慕され、親しまれている。晴太の母親かと思われたが実は養母で、実母は遊女達に匿われ晴太を生んだ後すぐに息を引き取っていた。それでも晴太に対しては実の親以上の愛情を抱いている。
幼い頃から鳳仙が太陽に焦がれていた事に気付いていた為、鳳仙を気にかけ太陽の絵を描くなどして太陽を見せようとしていた。8年前、まだ赤子だった晴太を連れて一度は吉原を脱走するも、鳳仙の手から彼の命を救う為に死ぬまで吉原で生きることを決意し、鳳仙の手により逃げられないよう足の筋を切られ自力で歩行もできない身体にされた挙句、客寄せで顔を見せる以外は以前にも増して軟禁同然の生活を強いられる事となってしまった。
自身に会う為に吉原を度々訪れていた晴太(と付き添いで来た銀時達)を鳳仙の手から逃す為に月詠に脱出の手引きを頼んだ。神威によって自身の許に来た晴太を一度は拒絶するも、真実を知っても自分を母と呼ぶ晴太の思いと銀時の後押しにより晴太を受け入れ涙した。鳳仙の支配から解放された後は地上での生き方を知らない遊女達の為に吉原に残り、自身は茶屋を経営している。鳳仙との決着後は、銀時の要望通り彼に笑顔でお酌してやった。
再登場時は人の話を聞かず当人の意思を無視して頼み事をしたり、唖然とする新八や神楽を尻目に酔って銀時に暴行を加え続ける月詠を「楽しそう」などと言って微笑ましく見守るなど、割と強引かつ天然な面が目立っている。月詠とは長い付き合いだけあって、万事屋一行といる時は月詠が素の自分をさらけ出せる事を見抜くなど彼女の事に関しては熟知しているが、月詠が酒に極端に弱いという事だけは知らなかった。
キャラクターとしてのモデルは日本の神話に登場する天照大神
月詠(つくよ)
声:甲斐田裕子
2月9日生まれ。身長170cm、体重52kg。
吉原自警団「百華」の頭であり、「死神太夫」と恐れられる吉原最強の番人。網タイツにスリットの入った片腕の着物を纏っており、前髪を上げクナイの形をした簪で留めている。武器はクナイや小刀。廓言葉を使い、一人称は「わっち」で、二人称は「ぬし」。愛煙家で、キセルを愛用している。
幼くして吉原に身売りされ、生きることに絶望していたところを日輪に救われる。以来彼女を守る為、遊女としての価値がなくなるよう自ら自分の顔に傷をつけ、吉原の番人となる。しかし、それでもやはり「上玉」といわれるに値する美人である。スタイルのかなり良い巨乳の持ち主でもあり、本人は女を捨てたため揉まれても平気であると主張したが、実際に銀時に揉まれた際には赤面してジャーマン・スープレックスを決める結果となった。また、自らが放ったクナイが刺さりながらも「刺さってない」と言い張る銀時を庇い続けた。実は酒にかなり弱く、その弱さは一杯飲んだだけで前後不覚に陥り凶暴化する程。銀時の頭部を酒瓶で殴り付ける、指を折るなどの暴行と酒乱っぷりを見せ付け、密かに覗いていた新八達を唖然とさせた。吉原を守ると同時に、吉原に見捨てられ始末を命じられた遊女達を百華の中に匿ってきた為、日輪同様に人望が厚い。押され気味ではあったものの阿伏兎相手に善戦するなど、「吉原最強の番人」の渾名に相応しい実力を持つ。
吉原炎上篇では神威達に捕らわれた晴太を救う為、銀時達と協力して吉原と戦う事を決意する。鳳仙が倒された後、日輪達と共に吉原に残った。日輪曰く、月詠にとって万事屋トリオ(特に銀時)は共に頼り合える存在で、一行といる時は女を捨てる前の素の自分でいられるらしい。
再登場した時には、吉原で行われている麻薬密売のシンジゲートを潰すため銀時と組んで潜入捜査を行うが、その密売の元締めが死んだ筈の師・地雷亜である事を知り、圧倒的実力差と動揺も相まってか歯が立たず、月詠自身は地雷亜に捕らえられてしまう。己を再び修羅に戻さんとする地雷亜の妄執に押し潰されかけた所を生還した銀時に救われ、自分を取り戻した。全蔵から地雷亜の過去を聞かされた後は彼を担ぎ共に吉原の月を仰ぎ見て、師匠との最後の時間を過ごした。
この再登場の回が影響し、第2回キャラクター人気投票ランキングには初参戦で10位の大健闘を見せた。
名前のモデルは日本の神話に登場するツクヨミ
鳳仙(ほうせん)
声:銀河万丈
8月10日生まれ。身長183cm、体重76kg。
吉原桃源郷の利権に古くから関わる、銀河系最大規模を誇る犯罪シンジケート・宇宙海賊『春雨』の元幹部であり、現在は吉原を治める楼主として事実上の隠居生活を送っている。夜兎の性質から太陽を必要以上に憎み忌み恐れ、それと同時に強い憧れを抱いている為、日の当たらない吉原に隠れ住んでいる。それ故に吉原の太陽である日輪の気高い魂に対して愛憎が入り混じった感情を抱き、今まで戦場で生きてきたが故に戦いでしか感情を表現出来ない為、彼女のその魂を屈服させるという歪んだ願望を持つ。幼い頃の神威の師匠で、彼が団長を務める第七師団の創設者でもある。
最強の戦闘部族と謳われた夜兎族の中で一大勢力を築き上げた強者で、吉原を支配する常夜の王にして夜兎族の王とされる「夜王(やおう)」の異名をもつ。その強さは星海坊主と互角とされるほど。だが長年地上に出なかった為に他の夜兎でも多少は持つ太陽への耐性を失い、日の光を浴びれば皮膚が焼け落ちる程に弱るという弱点を持つ。以前星海坊主と3日間も戦い続けたことがあるがこの時、星海坊主の都合により決着は付いていない。鳳仙が所持する傘は、他の夜兎族のものより大きく鳳仙の身長以上の大きさである(星海坊主との戦闘時に使っていたものは普通の大きさだった)。銀時や百華との交戦では単独で彼らを圧倒するが、晴太達によって吉原に開放された日に当たり、急激に弱った所を倒された。そして日の光の中で力尽きていく中、日輪に見取られ静かに眠りに着いた。後に「あの世では日の光を浴びさせてやりたい」という遊女達によって、日当たりの良い孤島に傘を墓標として立てられ埋葬された。
地雷亜(じらいあ)
初代百華頭領で月詠の師匠。通称「蜘蛛手の地雷亜」。「滅私奉公」(私を滅し公に奉じて)に生きる時に人は最も美しくなると考えている。元お庭番衆でもあり、お庭番衆歴代最強と言われていた全蔵の父に匹敵する力を持っていた(全蔵の一世代上との事)が、当時の主君である先代将軍の殺害計画を全蔵の父に看破された為お庭番衆から逃亡した。クナイとワイヤーを連携させた戦法を得意とし、特にクナイの命中率は正確無比を誇る。
自分の顔を捨てた(鼻を削ぎ、皮膚を焼いた)ことで、様々な顔を持つことができる。幼少の月詠にその技を叩き込み彼女を一人の修羅として育て上げた。四年前に吉原で起こった大火で月詠を守る為に死んだと思われていたが、実は月詠を自分の作品として完成させる為に姿を消していただけだった。自分が姿を消したことで月詠が作品として完成したことを確信しそのまま消える筈だったが、銀時達が介入したことで月詠が変わってしまったことに怒り、再度月詠の前に現れて銀時達を消そうとする。月詠に対して歪んだ欲望を持っていたが己には無い強さを持つ彼女に惹かれてもおり、過去の自分と同じ目に遭わせたくないという純粋な想いも抱いていた。
本名は「鳶田段蔵(とびた だんぞう)」といい、元は伊賀の大家出身の「神童」と謳われた天才忍者だったが、覇権争いに負け一族を皆殺しにされた挙句、唯一の肉親の妹を人質に取られてしまった。妹を守る為に仕方なく一族を殺した仇の言いなりになっていたが、そんな地雷亜の姿を見かねた妹が兄を自由にせんと自らの命を絶ってしまう。それ以来妹を守れなかった自分を憎み、最高傑作となった弟子の月詠に最終的には自分を殺させるつもりでいた。
一度は銀時を圧倒し、海に落とした後に月詠を捕らえ、仕舞いには吉原を月詠の守るべき者達ごと焼き払う事で彼女を再び修羅に戻そうと画策するが、師匠の風上にも置けない振る舞いに激怒した銀時や吉原の消火にあたった新八や神楽達に両方を阻止され、最終的には敗北。最後は銀時を守ろうとした月詠によって致命傷を負わされ、事切れる寸前にこれまでの非道な行いを月詠に詫び、彼女に亡き妹の面影を重ねながら共に吉原の月を仰いだ。
名前のモデルは江戸時代後期の読本に登場する架空の忍者・児雷也と「飛び(鳶)加藤」の異名をもつ戦国時代の忍者・加藤段蔵

[編集] その他の主要登場人物

長谷川泰三(はせがわ たいぞう)
声:立木文彦
6月13日生まれ、38歳。身長:179cm、体重:67kg。婿養子(15巻の質問コーナーより)。
かつては幕府の入国管理局局長だったが、警護対象者のハタ皇子を殴るという不祥事を起こしクビにされた上、妻のハツにも逃げられ、自身は切腹を命じられたが怖気づいて逃亡。その後も様々な職を転々とするが、トラブルなどが原因で悉くクビになっている(大半は銀時らが原因である)。今や住む家さえなく(家賃滞納の常習犯で歌舞伎町界のブラックリストに載っているため)、路上生活をしている。「るでメなッさん(もしくは、夫)」略して「マダオ」と呼ばれている。神楽からは当初「おじちゃん」などと呼ばれていたが、現在では完全に「マダオ」と呼ばれている。
気のいい人物なのだが、基本的にとことん運が悪い。常にこだわりとしてグラサンを愛用している。グラサンの中の目は、感情が込められていない瞳をしている。長谷川=グラサンと言う認識がされている。
最初は銀時といがみ合っていたが、現在は年の離れた友人でギャンブル(特にパチンコ)仲間といった関係になっている。武術に秀でた部分を披露することはないのだが、数値的には新八以上の戦闘能力を持っているらしい(ただし、大半の戦闘能力はグラサンが占めている)。入国管理局局長時は拳銃所持し帯刀はしていなかった。銀時に”さん付け”で呼ばれる存在でもあるがタメ口で会話をしている。無人島で漂流した際には(無人島でぐらい粋がらせてやろうと)リーダーに推されていた。: 機械犬(ペットロボ)を飼っており、名前は「間陀男(まだお)」(名前の由来は「マイケル・ダグラスみたいな男になれ」という意)。性格は飼い主に似ている。AVを30本以上隠し持っている。駅で女性にキン肉バスター(銀時曰く「長谷川バスター」)を偶然かけてしまい、裁判にかけられた事がある。別居中の妻・ハツにはやや冷たい態度を取りつつも、結婚記念日にケーキを贈ったり、就職の報告をしている。寿司を握るとなぜかかっぱ巻きになってしまう。
現実でも特にやる事が無いため、オンラインゲーム「モンキーハンター」(元ネタはモンスターハンター)を長時間プレイし続けた結果、ゲームの世界において伝説のハンター「M」(「マダオ」の頭文字)として有名になった(アニメでの正体を明かすまでの声優は飯田利信)。
アニメではタクシー運転手をした回にて、車内BGMは全て演じる「立木文彦」本人名義の曲が流れていた。また、同じく立木が演じる碇ゲンドウの物真似をした事もある。
また、アニメ版のみだが、妙の卵焼きを食べても特に体調に影響が出ることはなかった唯一の人物である。
『3年Z組銀八先生』では生徒役で登場しており、いつもアルバイト探しをしている。こちらも不運な身である事は変わらない。
ゲームでは主要人物の為、全ての作品に登場している。
銀魂でぃ〜えす・万事屋大騒動!』では大工仕事の手伝いを万事屋に依頼してくる。
銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり』では、戦闘プレイヤーキャラとしても登場。銀時がまたも記憶喪失になった原因を探っていると、長谷川が関係しているのではと疑われて仕事中に銀玉バトルを挑まれたため、仕事をクビにされたり、エリザベスがまたも失踪したかと思い捜索していたら、よっちゃんやお通等がエリザベスの着ぐるみ、「ステファンTシャツ」を着ていたため、万事屋と桂は捜索に難航していたら、ステファンTシャツの火付け役が長谷川だったために、桂に露店を爆破されたりと、不運さが目立っている。
原作者も気に入ってるキャラクターで機会があれば登場させてる様である。真選組とは接点は少ない(強いて言えば同じ様な扱いの近藤勲ぐらい)が逆に桂との共演は多い(彼のことは「ヅラっち」と呼ぶ)。他に妙とも「すまいる」の話で共演する事もあるが、基本的に万事屋の面々(特に銀時)との接点が一番強いのは他のキャラクターと共通している。
名前のモデルは長谷川平蔵とみられる。
長谷川ハツ(はせがわ はつ)
声:久保さゆり
10月2日(アニメでは5月3日)生まれ。身長164cm、体重53kg。
長谷川泰三の妻。直参の恵まれた家に生まれ、泰三を婿養子として迎え入れ結婚するも、彼が入国管理局をクビになったのを知り夜逃げする。別居して以降は殆ど顔も合わせていないが、泰三の再就職が決まったことを知った時には誰よりも喜んでいるなど、彼への愛情は失われていないようである。なお、作中で彼女の顔ははっきりと描かれていない。
ハタ皇子(ハタおうじ)
声:坂口候一
4月17日生まれ。身長152cm、体重80kg。
央国(おうこく)星の皇子。珍生物をこよなく愛する天人の王子で、周囲から事あるごとに「バカ皇子」呼ばわりされている。一人称は「余(よ)」。生きているものなら怪獣だろうがゴキブリだろうが何でもペットにする。飼う生物が原因でよくトラブルを起こし、その度に「地球に来るのをやめよう」と考えるのだが、結局は懲りずに地球にやって来る。他の天人の例に漏れず地球人を見下しているようだが、その言動はコミカルに映る場合が多く、また地球人側からもかなり馬鹿にされている。生物関係の知識は深いため、生物関連の番組でゲストとして呼ばれる時がある。頭の触角は本人曰くチャームポイントで、無理に引っ張ると千切れてしまうが、しばらくすると再生する。
宇宙ゴキブリ大繁殖事件で『ニュース・ザ 江戸』という番組に出演した際、司会者の草野仁義に何度か乱闘を仕掛けるが、その度に返り討ちにされていた。
しかしながら、時折、心優しい一面を見せることもあり、暴力や争い事に対して批判的な態度を見せたこともある。アニメでは天人嫌いの桂が、この精神に免じて助けたことも。また星海坊主編では、自分たちを守った神楽を助けようと怖気づきながらもじいと共に体を張ったこともある。
連載の初期にはよく登場していたが、「銀魂五年生」によると、作者が彼に飽きたらしく、表紙にはなっているものの、じいと共に原作では8巻に収録されている星海坊主編以降、全く登場していない。その分アニメには、オリジナルストーリーやOP、ED等に度々登場している。
『3年Z組銀八先生』では高校の校長として登場するが、自分より生徒の信頼を集めている教師の銀八に嫉妬し憎悪しており、校長としてもろくな事を行っていない。また銀八に触角を引き千切られている。
名前のモデルは畑正憲。長谷川に殴られた際には、長谷川から「ムツゴロウ星人」(アニメでは「ポチたま星人」)と呼ばれている。
じい
声:平野俊隆
8月12日生まれ。身長170cm、体重49kg。
央国星の出身で、ハタ皇子の従者を務める天人。初期は皇子に忠誠を誓い、常に皇子の為を考えていたようだが、登場回数を重ねるたびに、皇子の頼みよりも自分の趣味(ゲートボールなど)を優先させたり、怪物に捕まった時は自分より先に皇子を食べるよう懇願する等、忠誠心はほぼゼロに近いところまで落ち込んでしまった。その割に彼の権力だけはやたら笠に着ており、周りの人間に対する態度は大きい。そのようないい加減極まりない性格のせいで、幾度と無く皇子に捨てられそうになるのだが、腐れ縁のためか未だにリストラされていない。3巻では免停になってしまったらしい。
『3年Z組銀八先生』では高校の教頭で、絶対に「週刊少年ジャンプ」は読まないというこだわりを持っていた。ここでも校長への忠誠心は殆どない。
平賀源外(ひらが げんがい)
声:青野武
12月18日生まれ。身長159cm、体重55kg。
江戸一番の発明家。自身と同じくからくり好きな息子がいたが、源外のからくりに対する姿勢に反発して家を出て行き、鬼兵隊に入るも幕府により粛清された。高杉に唆され、息子の敵を討つためにからくり軍団を率いて将軍を殺そうとしたが、銀時らの活躍によって失敗に終わった。
その後は指名手配中ながらも『からくり堂』を営んでいる。銀時が愛用する原付の修理やたまの改造は彼が行っている。他にも、銀時の木刀や神楽の番傘を改造している。銀時を「銀の字」、定春を「ポチ」と呼ぶ。からくりへのこだわりを持ち、「男のからくりは大砲キャタピラ」が持論。
『3年Z組銀八先生』では理科の教師をやっている。
名前のモデルは平賀源内
屁怒絽(へどろ)
声:玄田哲章
9月19日生まれ。身長203cm、体重140kg。
万事屋の隣に越してきた天人で、種族は傭兵三大部族「荼吉尼」(単行本18巻の質問コーナーより)。花屋「ヘドロの森」(『となりのトトロ』の「トトロの森」のパロディ)を営む。
生き物や植物を大切にする心優しい性格で、礼儀も正しくルールやマナーを厳守する道徳家であるが、の如く恐ろしい顔をしているために周囲からは畏怖されており、自らの容姿にコンプレックスを抱いている。回覧板を渡すために恐れながらも訪ねて来た銀時達を「自分を怖がらずに接してくれた」と勘違いしており、何かと親身かつ協力的に接する。
巨大包丁や人間を軽々と投げるほどの怪力を有する。おまけに虫や花が踏み潰されそうになったりすると、その怪力を利用して無茶な止め方をする。風貌とは裏腹に臆病者で、お化けの類は苦手な様子。肌の色は緑(ゲーム『銀魂 銀時vs土方!? かぶき町銀玉大争奪戦!!』では赤)で、頭からは花が生えている。
『3年Z組銀八先生』ではZ組の生徒。Z組の中では比較的真面目な生徒だが、銀八や他の生徒達からは恐れられている。野球部の代わりにZ組の生徒が参加した野球の試合では3番バッターで出場し(守備位置は二塁手)、その怪力から本塁打を連発していた。
よっちゃん
声:雪野五月
6月15日生まれ。身長154cm、体重54kg。
「かぶき町の帝王」を自称するガキ大将。天敵は「かぶき町の女王」の神楽。
典型的な悪ガキで、襟足の長い小憎たらしい風貌と生意気な性格をしている。ボキャブラリーは意外にも豊富で、回を追うごとに神楽の遊び友達兼暴行被害者としての描写が多くなっている。ペットとしてカブトムシの曙Xを飼っていたが、カブトムシ相撲に乱入してきた沖田に敗北し持っていかれた。
けんちゃん
声:成田紗矢香
よっちゃんの相棒。よっちゃんと一緒にてる彦をいじめるなど、悪ガキらしい性格をしている。
婦長(ふちょう)
声:杉山育美
大江戸病院の婦長。言葉遣いが悪く、攘夷志士である桂を入院レベルまで痛めつけるほどの腕力を持つ。患者への面倒見は良い。
医師(いし)
声:河本邦弘
大江戸病院に勤める医師。ブラック・ジャックを彷彿とさせる容姿が特徴。何度も入院する銀時に呆れている。
武蔵(むさし)/武蔵(ムサシ)っぽい人
声:坂口候一
6月18日生まれ。身長158cm、体重45kg。
眼鏡を取った時の顔だけ無駄に格好いい容姿をしたホームレス人(心のきれいな人にのみ見えるリヤカーの精だという説もある)。今のところ無職であるが、なぜか手にはグラスがある。リヤカーを「マイ(スゥイート)ホーム」と呼んでいる。銀時と同じ銀髪(白髪)を持つために、沖田により銀時のデコイにされかけたことがあった。アニメでは山崎のバドミントンの相手になったり、TVチャンピオンの解説を担当したり、長谷川と共にサクセスストーリー「MADAO」(放送されたのは予告編のようなもの)に出演したりと、比較的原作よりも登場回数が多い。
小説版『3年Z組銀八先生』2巻では沖田が持ってきた選挙カー(リヤカー)の中に住んでいる住人として登場する。
名前のモデルは宮本武蔵。しかし公式キャラブックには「武蔵っぽい人」、人気投票では「武蔵」と表記されており、「武蔵」が本名なのかは不明(そもそも「武蔵」は沖田が無駄に格好いい容姿を指して言っただけである)。
村田鉄子(むらた てつこ)
声:根本圭子
9月8日生まれ。身長161cm、体重50kg。
村田鉄矢の妹。自ら鬼兵隊に入った兄と共に刀鍛冶を営んでいた。兄とは逆に気が弱いためか、ぼそぼそとしゃべる。
鉄矢が「最強の剣」を作ることを目指しているのに対し、彼女は「人を護る剣」を作ることを目指している。兄が作り出した紅桜と闘うために自らの打った真剣を銀時に渡した。その時に兄を亡くしてしまうが、現在はその悲しみを克服したようである。土方が所持していた妖刀「村麻紗」の詳細を知っているなど、職業柄刀の知識は豊富なようである。

[編集] ゲスト

登場回数が1回もしくは極端に少ないキャラクター一覧。

[編集] 天人

茶斗蘭星大使(ちゃとらんせいたいし)
7月12日生まれ。身長174cm、体重72kg。
のような外見をした、中 - 上位にあたる天人。姿はジャガー似だが、それほど凶暴ではない。地球人を見下しており、真面目に働いていた新八を苛めた。直後、それに巻き込まれてパフェを台無しにされた銀時の一方的な怒りにより、新八をしごいて働かせていた店長ごと倒される。
アニメ66話にて甘味屋「餡泥牝堕」の客として1シーンだけ再登場。
金貸しの社長
声:長島雄一
5月30日生まれ。身長158cm、体重50kg。
マッシュルームカット関西弁に似た口調が特徴的な、本名不明の性悪天人で九兵衛の左目を失明させた張本人。地球では金貸しなどの商売をしており、部下も全員マッシュルームカット。
志村姉弟の父に金を貸し、部下を連れて執拗なほど志村家に取り立てに来ていた。飛空挺で『ノーパンしゃぶしゃぶ天国』(アニメでは『ハイレグしゃぶしゃぶ天国』に変わっており、ハイレグが好きという一面を見せている)を経営していたが、銀時に遊覧船を破壊され、違法として逮捕された。
過去にも幼少時代の妙を売りさばこうとしたが九兵衛によって阻止される。これにより九兵衛は左目を失明する。
『3年Z組銀八先生』では大阪の不良グループのリーダーだった。
モデルはMr. BATERと『スター・トレック』のミスター・スポック。
海老名(えびな)
声:うえだゆうじ
7月24日生まれ。身長162cm、体重40kg。
河童のような姿の天人。舌を伸ばす能力を持ち、皿が割れるとシャイになる。
天人襲来よりはるか昔に故郷の星が荒廃したため、生きる為に必要な水を求めて地球に舞い降りた。唯一心を通い合わせた病気の娘(声:下屋則子)との約束を胸に、今でもとある豪邸の池に住み着き土地を狙う地上げ屋たちに対して歯向かい続けていた。万事屋によって地上げ屋達の闇討ちから助けられ、現在は平穏に暮らしている。
クリカン
声:山野井仁
3月3日生まれ。身長179cm、体重63kg。
盗賊団『キャッツパンチ』のリーダー格。ルパン三世似の天人。
脱退したキャサリンを誘い、再び悪の道に走らせようとした。脅されても反抗したキャサリンに逆上して痛めつけるが、近くにいた銀時に仲間と共に成敗された。
「キャッツパンチ」の名前の由来はモンキーパンチと思われる。「クリカン」という名前もルパンを演じる栗田貫一の略称。
柏谷
1月11日生まれ。身長178cm、体重70kg。
『キャッツパンチ』の一員。外見のモデルは次元大介。名前は単行本の質問コーナーで彼の名前を聞いてきた投稿者から取っている。
服部
11月30日生まれ。身長180cm、体重63kg。
『キャッツパンチ』の一員。アニメやゲームでは四ェ門と呼ばれていた。外見のモデルは石川五ェ門
蚊みたいな天人
声:久嶋志帆
8月31日生まれ。身長164cm、体重35kg。
幽霊のような風貌をした天人の女性。会社の上司と不倫の間に出来た子供を産み、育てるために血を求めていたところ、真選組屯所を格好の餌場として見つける。その見た目から真選組内に「赤い着物の女」の怪談が広まる事となる。真選組の隊士たちや近藤を襲い、銀時と土方も狙うが逆に返り討ちにされた。
岩慶丸(がんけいまる)
声:梁田清之
11月2日生まれ。身長85cm、体重105kg。
鋼の身体を持つ「玄武族」という種族の天人。宇宙最強を目指して武者修行の旅をしており、最強の武器を求め刀の強奪を繰り返す。銀時の木刀を妖刀「星砕」と確信し、それを勝手に持ち出した神楽と戦うが、カンチョーで敗れる。アニメ版では牛若丸似の人物と戦い、勝利している。
モデルは武蔵坊弁慶
根津三屋(ねづみや)
声:鈴木清信
1月20日生まれ。身長151cm、体重80kg。
悪徳高利貸し。のような頭をした天人。さっちゃん率いる『始末屋』のターゲットとなる。当初は有利に事を進んでいたが、たまたま彼女と知り合った銀時の助けにより成敗された。
鬼獅子(おにじし)
声:松本大
2月3日生まれ。身長190cm、体重103kg。
傭兵三大部族・荼吉尼族の天人。巨大な棍棒を駆使し、並の侍では歯が立たない戦闘力を持っている。脱走を企てた道信を殺害し煉獄関の頂点に立つが、煉獄関に殴りこんできた銀時に倒される。
斗夢(とむ)
声:石原凡
3月15日生まれ。身長160cm、体重75kg。
カルト宗教団体「夢幻教」の教祖。入信すれば夢が叶うと謳われているが、実際は入信者の欲しい物を調べて提供し、信者から金を巻き上げていたインチキ教祖。全蔵による「ドリームキャッチャー」のトリックを銀時らに露見され、お妙と花子に成敗された。
ウンケイ・カイケイ
声:志村知幸勝杏里
3月13日生まれ。身長94cm、体重32kg。(ウンケイ)3月13日生まれ。身長90cm、体重30kg。(カイケイ)
デリバリー大工。坂本が誤って万事屋の店舗を大破させたため、修理のために送ってきた小人の天人。江戸を象徴するターミナルの給湯室の「お玉をひっかけるアレ」を作ったという。大工の腕は確かなもの。銀時の口車に踊らされて、予算以上の大改造を行う破目になる。アニメでは銀時の嘘に気付くものの結局銀時に踊らされてしまい、本当に空飛ぶお城を造ってしまう。
見た目のモデルは東大寺南大門金剛力士像、名前のモデルは運慶快慶
怪盗キャッツイアー/エロメス
声:鹿野優以
2月8日生まれ。身長156cm、体重45kg。
猫耳萌えを悪用する怪盗の天人。
酔った松平に電車で絡まれているところを新八に助けられ、その猫耳を見た新八は彼女に心を奪われてしまうのだが、可愛らしい外見とは裏腹に性悪。酔っ払いである松平を(嫌がるふりして)たぶらかしていたことが明らかになり、たまたま電車内で出会った新八を誘惑し、ラブホテル(アニメでは「エロメスハウス」という名のいかがわしいホテル)に誘って財布を奪った。しかし、最後は新八の怒りを受け成敗された。
元ネタは電車男ヒロイン・エルメスとキャッツ・アイ
魔破のり子(まっは のりこ)
声:AKIKO
12月22日生まれ。身長162cm、体重42kg。
快速星出身の天人。飛脚を務めている。
夢は宇宙一の飛脚になること。しかし、風を感じ続けないと死の危機に陥ってしまうという、体質を持つが故に、数々の星を転々としてしまっている。地球で雇われた際、事故により銀時と出会う。配達中の様々なトラブルに彼を巻き込みながらも、江戸で働く自信をつけた。その直後、エネルギーの尽きたバイクの爆発に銀時と一緒に巻き込まれてしまった。
このキャラクターは読者が考えた天人を募集し、選ばれたキャラクターである。
ベン
声:宇垣秀成
2月10日生まれ。身長188cm、体重230kg。
サンタのそりを引くトナカイ(だが見た目は化け物)。短気で気性が荒く、かなり口が悪いためサンタとはよく衝突し口論する。父親のカールは先代のそり引きだった。アニメでは、ある年のクリスマスに銀時に遭遇した後、サンタと別れ、サラ金会社を立ち上げて、金持ちになったが心が潤わない日々をすごしていた。1年後、多額の借金を抱えていたサンタを助け、さらに月島百合の母親を助けて、百合に感謝されたことで心の潤いを取り戻し、再びサンタと共に仕事を始めた。
小説版『3年Z組銀八先生』では、銀魂高校の修学旅行先の奈良公園で10分500円の観光ガイドをしていた。
名前のモデルはベン・ジョンソンからと思われる。
酔唾(すいつ)
声:川津泰彦
11月27日生まれ。身長172cm、体重58kg。
甘味処『餡泥牝堕(あんどろめだ)』の店主。江戸に「本当の甘露」を広めるためにやってきた天人。プライドが高い。『魂平糖』と甘味王決定戦というイベントで戦った。
バブルス王女
声:千葉進歩
8月25日生まれ。身長450cm、体重500kg。
地球と関係が悪化している猩猩星の第三王女。近藤のお見合い相手で、外見は巨大なゴリラの雌(平均的な猩猩星の天人と比べても、3倍ほど大きい)。近藤に惚れ結婚式を挙げ婚礼を行う際、殴り込みに来たお妙に式を台無しにされた。
名前の由来はマイケルジャクソンのペット「バブルス」か、それをモデルにした『ドラゴンボール』の界王のペット・バブルスと思われる。
スペースウーマン
声:深見梨加
7月10日生まれ。身長40m、体重35000t。
ウルトラマンに似た容姿をした女性。本名はアキ子[9]。必殺技はスペスウム光線(アニメではバナジウム光線)。今年で37歳になるという、世間で言う負け組
本人は宇宙全体の平和を護るため日夜活動しているというが、月曜日と火曜日は家事手伝い、水曜日 - 金曜日は実家周りをパトロールしており、実際は殆ど実家しか護っていない。額のタイマーが三分に一回点滅すると実家に電話をかける。なお実家にはスペースオカン(声:神代知衣)と余命2年のスペースオトン[9](声:鈴木清信)が暮らしている。またの上司のヒロシ(声:風間勇刀)と不倫をしていたが別れた(名前はアニメ版より。アニメでは復縁を迫られてきたが断った)。地球には敵ながら想いを寄せるチェリー大佐にバレンタインチョコを渡しに現れ、銀時らの協力を得るが結局失敗した。
チェリー大佐
声:高木渉
6月21日生まれ。身長50m、体重20000t。
怪獣将軍。サクランボを模した2つの頭部がある。
「バレンタインではしゃぐカップルの邪魔をし別れさせ、子どもの出生率を下げ人口を減らし、何やかんやで宇宙を征服する」という計画を実行するため地球に現れた。スペースウーマンの告白を断ったため、彼女に倒された。モデルはバルタン星人
カイ
声:明石香織
2月12日生まれ。身長157cm、体重47kg。
在る惑星の義勇軍隊長。勇ましい性格をした女性。
突如地下から現れた謎の球体を相手に奮闘する。最期まで希望を捨てず、苗を育てていた。実は惑星救出劇に見せかけた育毛剤の長編CMの出演者の一人。
イワノフ
声:置鮎龍太郎
11月17日生まれ。身長178cm、体重70kg。
在る惑星の義勇軍隊員。妻子がいる男性。
隊員としての実力を持つが、カイに比べ謎の球体との戦闘には消極的。謎の球体の正体を知っている。実は惑星救出劇に見せかけた育毛剤の長編CMの出演者の一人。
亀梨(かめなし)
声:白鳥哲
3月21日生まれ。身長162cm、体重49kg。
亀の天人。メガネをかけたサラリーマン風の男。産卵を控えて衰弱した妻がいる。
銀時達が海水浴の監視をしていた際、水着の盗撮をした言い訳に、自作の駄洒落ビデオを作っていたと弁明した事で神楽に叩きのめされた。その後銀時達を無人島(龍宮城の端)に連れてきた。実は龍宮城の元大楼主親衛隊隊長であり、上司の乙姫の野望に気付き離反、それを阻止するために仲間を探し、銀時達をその素質を秘めた勇士と見込んで(半ば騙す形で)協力を頼んできた。
アニメでは154話の九兵衛誕生日にも招待されているが、本人の姿は無く甲羅だけが置かれていた。
乙姫(おとひめ)
声:高島雅羅
3月2日生まれ。身長210cm、体重140kg。
宇宙を股にかける移動式妓楼・竜宮城の大楼主。
昔、龍宮城に招待した青年・浦島が時間の流れの違いから死を選んでしまった事を嘆き悲しみ、地位や名誉を捨て去って日本近海の海に龍宮城を沈めた。かつては清楚な姫君で、心優しく気高く美しい人だったが、齢二千を越えた頃から美への執着が強まり、国費を費やして若返りの術を求め始めた。最終的には若返りを諦めて周りを自分以下に引き下げるべく、玉手箱Gによる全人類老化作戦を企てた。しかし、その計画が銀時らに阻止され、自らの愚行を後悔して崩壊する龍宮城と浦島と共に死を選ぶが、銀時らに助けられた。その後は「すなっく竜宮城」という居酒屋を開いている。
元ネタは『浦島太郎』の乙姫。
ゲーマー星人(仮称)
声:青山穣(先輩)・近藤浩徳(後輩)
1月20日生まれ、身長163cm、体重55kg(先輩)。3月11日生まれ、身長165cm、体重57kg(後輩)。
頭から二本の触角を生やし、全身タイツに身を包む天人。たらこ唇の男と、彼から「先輩」と呼ばれている口髭を生やした男の二人組。
アクションRPG「モンキーハンター」(通称モンハン)に熱中し、故障したPSPを直そうとキャトルミューティレーションを繰り返しては、人々をドライバーに改造した。その後ネット版のモンハンにはまったが、ゲーム内での動向は一切不明。最後は地球でゲームを大量に買って帰ろうとしていた所を銀時達に成敗される。
ブリーザ
声:太田哲治
6月21日生まれ。身長158cm、体重45kg。
悪の帝王。ズルズルボールを捜しており、ハメック星を焼け野原にするが、土方に倒される。
元ネタはドラゴンボールフリーザ
グリリン
9月14日生まれ。身長157cm、体重49kg。
何者かに殺された男。元ネタはドラゴンボールクリリン
小林(こばやし)
声:阪口大助
1月3日生まれ。身長171cm、体重57kg。
ズルズルボールを探す土方についてくることになる男。
元ネタはドラゴンボール孫悟空(アニメではヤムチャ孫悟空が合わさったものと思われる)。
デルデ
声: 釘宮理恵
ハメック星人の少年。ブリーザに家族を殺され、父の形見であるタバコを大事にしている。
元ネタはドラゴンボールのデンデ
長老
声: 千葉進歩
デルデの祖父でハメック星の長老。
デルデの父
声: 鈴村健一
デルデの父でタバコ農家。ブリーザ襲来の際に勇敢に立ち向かって行ったことからおそらく戦闘タイプと思われる。
金太郎(きんたろう)
声:堀内賢雄
8月2日生まれ。身長45cm、体重12kg。
神楽と桂が動物病院で出会った老犬。18年前、その星の生物に寄生し壊滅に導く「星喰」に寄生され現在まで飼い犬として生きてきた。長い時間活動する機会を狙ってきたが、全くチャンスが訪れず老衰により動物病院に入院する羽目になってしまった。飼い主の老人とは共に「くたばれ」と罵り合う仲だったが、その老人も老衰で入院。神楽と桂の計らいで、敵対する天人「星吐」に追われつつも紆余曲折の末死ぬ間際に再会。共に息を引き取った。
ゲロー将軍
声:利根健太朗
8月2日生まれ。身長28cm、体重5kg。
「星吐」のリーダー。18年前、仲間たちとともに地球に襲来した際、全員が猫に寄生してしまったうちの一人。金太郎を「星喰」の最後の一人として執拗に追い回すが、神楽や桂の行動によって失敗。アニメではその後も往生際悪く、既に死にかけている金太郎が老人と最後の散歩をしている所を銃で射殺しようとするが、体型が災いして引き金を引けずにいるところを偶然通りかかった銀時達のスクーターに撥ねられ、仲間と一緒に吹っ飛ばされた。
中島未華子(なかじま みかこ)
声:ゆかな
巨乳星出身の天人。博多弁を話し、いつもバスケ部のランニングシャツを着ている。職業は歯医者。コミック第25巻に収録された座談会で、『銀魂』を救う新・女の子キャラクターとして考案された。アニメでは、第135話で『ギンタマン』の主人公・ギンタさんの幼馴染として登場し、ギンタさんを貧乳星との戦争に巻き込んだ。また、天知の妄想にも登場している。
名前の由来は、作者・空知英秋の初恋の女の子と多部未華子から。

[編集] えいりあん・宇宙生物

ペス
ハタ皇子が飼っていた巨大タコのようなエイリアン
町を暴れまわり、新八を食べようとしたが銀時に倒された。アニメでは小型生物となっており、お湯を浴びると巨大化する。
砂蟲(すなむし)
巨大なアンモナイトのようなエイリアン(触手だけを見るとミミズにも見える)。銀時や坂本らの乗った船が革命組織『萌える闘魂』によりハイジャックされ、坂本のドジによって操作不能に陥り不時着した星に住む。仲間を救おうとした坂本を食べようとするが、銀時によって救出され失敗した。
魚型えいりあん(正式名不明)
あるビーチを荒らしていた巨大魚の様な外見のえいりあん。実は人懐っこく、その後は子供達を乗せて遊んでいた。
ポチ
ハタ皇子が購入した武家屋敷に住む、辺境の星で発見された珍種。可愛らしい犬の頭と凶暴な化け物の頭を持つ猛獣で、油断した相手を捕食する。息子を救うために駆けつけた西郷特盛に一蹴された。
五郎(ごろう)
ハタ皇子が飼っていた宇宙ゴキブリ。皇子の元から逃げ出して巨大なゴキブリを大量増殖してしまい、江戸を大混乱に陥れた。なぜか万事屋に紛れ込んでおり、テレビなどをきちんと見てなかった銀時によって逃がされたが、逃げこんだ先でくつろいでいた定春に始末された。
寄生型えいりあん
凶暴な寄生型エイリアン。グロテスクな見た目をしている。
宇宙船に忍び込み、江戸に潜り込んだ。一時は星海坊主に拘束され、ハタ皇子のコレクションとして宇宙船の倉庫に積み込まれたのだが、じいの不注意でターミナルに解放される。その後、ターミナルの膨大なエネルギーを大量吸収し、巨大化し暴れた。寄生された生物の目にはパンダのような隈ができて意識を奪われる。エネルギーを吸収した分だけ巨大化し、寄生した媒体が消滅しても核が無事ならば生き延びることができる。核を破壊されると死ぬが、同時に核に取り込まれていた生物も死んでしまう(作中では、負傷した神楽が一時的に取り込まれてしまったことで苦戦を強いられた)。銀時や星海坊主、真選組らの攻撃でダメージを受け、片栗虎の乗船している幕府の軍艦の「松っちゃん砲」でトドメを刺された。

[編集] 地球人・地球生物

井上(いのうえ)
声:郷里大輔
8月30日生まれ。身長180cm、体重71kg。
極道・班池組(パンチぐみ)の組長。パンチパーマにこだわりを持っているが、なぜかアフロヘアーのような髪型(本人曰く「パンチパーマ」)をしている。グラサンをかけている。
神楽を雇って喧嘩をさせていたが、仕事内容がエスカレートしていく事態に嫌気が差して逃げ出した彼女を始末しようとする。身動きが取れなくなった神楽と新八を電車でひき殺そうとしたが、銀時に助け出された事で失敗、神楽に倒された後は髪の毛を剃られる。
モデルはアフロヘアー時代の井上陽水
お通の父親
声:中村秀利
8月9日生まれ。身長163cm、体重52kg。
寺門通の父親で、現在殺人の罪で服役中。お通が歌手になった時に百万本の薔薇を渡す事と約束しており、その約束を果たすために脱獄した。銀時に渡された花を変装しながらお通に渡したが、お通は正体に気付いていた。その後は大人しく服役の身に戻ったが、お通が脅迫状を送りつけられていると聞いた時は頼りになる人間として銀時を紹介したため、お通が万事屋に訪れる事になった。もっとも、本人としては再び脱獄して彼女を助けようと考えていたようである。
死にかけの老人
声:島田敏
相当若い頃、女遊びが過ぎたせいで身寄りの無い本名不明の老人。
若い頃、団子屋の女性・寺田綾乃(お登勢)にタダで団子を食べさせてもらったが、慌てて食べた団子が喉に詰まり、思わず彼女の髪から引き抜いてしまったかんざしを返したいと思っていた。その騒ぎが原因で、綾乃が貧しい人々にタダで団子を食べさせていたのが露見してしまい、綾乃は店をクビになって行方知れずとなっていたので万事屋に人探しを依頼する。
最期は綾乃に再会して嬉しそうに笑いながら息を引き取った。
ハム子
声:青山桐子
8月6日生まれ。身長158cm、体重70kg。
代々幕府に仕えてきた由緒正しい名家の娘。本名は公子(きみこ)。ガングロギャル
麻薬中毒の不良少女だったが、銀時に救われ更正し、麻薬の禁断症状を克服した。意外にも母性的。その後の彼女は質問コーナーによると、ダイエットで減量に成功したが、彼氏である太助とは別れたらしい。
『3年Z組銀八先生』においては小説の挿絵やアニメの第4期エンディングなどに登場し、後に小説版2巻,4巻の本編にも登場。
石田・ピエール・源八左右衛門(いしだ・ぴえーる・げんぱちざえもん)
声:梅津秀行
68歳。乙女座。
かぶき町町内会相談役兼大工。万事屋に大工の手伝いの依頼をしにやって来た。アニメでは回想中に本人の主観でかなり美化されている。なお原作では名前や年齢等は特定されていない。
章二(しょうじ)
声:千葉一伸
タクシー運転手となった長谷川のタクシーに、自分と産気付いた妻のさち子(さちこ)を乗せるよう懇願した人物。丁度同席していたハタ皇子が彼等を乗せるより動物園に行く方が大事とした為、長谷川が皇子を殴り倒して彼等を乗せた為感謝した。アニメではそれ以前に長谷川が面接を受けていた会社で共に面接を受けており、彼を見下していたが、最後は原作同様感謝した。
イバラキ
声:小室正幸
海老名が住んでいる池とその周辺を買い占めた土建屋。海老名を追い出してゴルフ場を建設しようと画策していたが、銀時扮する太郎河童に締め上げられ成敗される。その翌日は土地を売り、その場所から逃げるように去ったようだ。
モデルは茨木政彦
野島(のじま)
声:坂口候一
イバラキの部下。イバラキの命令により、ブルドーザーで海老名の住む池を埋めようとしたが、三郎河童に扮した神楽に成敗された。
小東(こひがし)
声:太田哲治
イバラキの部下。イバラキの命令により、ブルドーザーで海老名の住む池を埋めようとする際、野島の異変に気づいたが、次郎河童に扮した新八に成敗された。その事件後、原作では夢幻教の信者として、アニメではこの話の前に長谷川の元部下として登場している。
彼のモデルは『銀魂』原作の作者・空知英秋の初代担当編集者である大西恒平。ただしアニメでは、小東に当たるキャラの名前が本名の「大西」に変更された。
松平栗子(まつだいら くりこ)
声:斎藤千和
9月4日生まれ。乙女座。17歳。身長161cm、体重48kg。
松平片栗虎の愛娘。性格は素直かつ天真爛漫で普通なら引くような状況に居合わせても彼氏を立てるような発言や行動をする銀魂の女性陣の中では稀少な存在。片栗虎の陰謀で彼氏(七兵衛)が暗殺されそうになったときに助けてくれた土方(マヨラ13)を運命の人だと思って慕っている。
また、アニメでは、土方のオタクぶりやマヨラーぶりを見せつけられても、付いていくと言い切ったり、土方スペシャルを食しても、吐き気を催さず、うまいと言い切った。最終的に「俺(土方)はマヨラー星の王子だよマヨ」と着グルミ着た土方に言われても言動を信じている。
辰巳(たつみ)
声:日比愛子
5月6日生まれ。身長165cm、体重54kg。
幼少に火事で両親を失い、め組の頭に引き取られた少女。銀時を放火魔と間違えて捕まえたのが出会いのきっかけ。頭に認めてほしい一心で連続放火魔を追っていた。本物の放火魔による火事が起きた際、家具の下敷きになり動けなくなった頭を助けようとしたが、頭に諭され痴呆の老人を優先に救助した。この後は火消しとして本格的に活動を始めたようで、大活躍した事を新聞に報じられた。銀時には股間の話題(間違って銀時の局部を目撃してしまった)ばかりされ当初は嫌悪を募らせていた。
名前のモデルは新門辰五郎
め組の頭
声:辻親八
5月11日生まれ。身長164cm、体重59kg。
辰巳を引き取り、娘として育てた男。自身と同じ火消しとしての運命(人の灰)を背負わせたくないという思いで、娘として育ててきた辰巳を火消しとして認めようとしなかった頑固親父。幼い辰巳を火事場から救い出した際に、辰巳の両親を救えなかった事をずっと悔やんでいる(その時に左目に傷を負った)。放火現場を目撃した際、辰巳を庇って家具の下敷きになり動けなくなってしまうが、辰巳に火消しの極意と宿命を諭した後、銀時に助けられた。原作第23訓にて再登場し、ギャンブルをして負けている。エロ本を捨てに来たり普通の人と変わりない一面も持っている。
太助(たすけ)
声:川上貴史
6月29日生まれ。身長166cm、体重73kg。
ハム子の(元)彼氏。アフロヘアーはオシャレカツラ。マムシの蛮蔵の息子。
かつて2年ほど引きこもってTVゲームばかりしており、ある日父に殴られて更生しかけたが、父がとっくにリストラされた事を知り、グレて麻薬の売人(ヤーさん)になる。「マジヤバイ」が口癖。組織を抜け出す時に麻薬を持ち出し、命を狙われる。彼女であったハム子と銀時らに助けられた後に更正し、鳶職人になったという。
怪盗フンドシ仮面
声:園部啓一
8月2日生まれ。身長171cm、体重60kg。
江戸の町を騒がせている下着泥棒。赤いふんどしで顔を隠して、ブリーフ一丁で闇夜を駆け回り、盗んだ下着をモテない男たちにバラ撒く愉快犯。お妙の下着も盗んだが、それがお妙の怒りを買う事になり、お妙と銀時たちの活躍によって捕まる。しかし、後に脱走して逃亡中。
海の家の親父
声:宇垣秀成
4月27日生まれ。身長170cm、体重70kg。
海の家『ビーチの侍』の親父。えいりあんが海に出没したため、客が来なくなり、えいりあんに懸賞金を懸けた。しかし、実は酒席でのジョークだったようで懸賞金など用意しておらず、銀時らに磔にされたが、後にそのえいりあんのおかげで営業は繁盛した。
舞蹴(まいける)
声:高階俊嗣
8月29日生まれ。身長185cm、体重87kg。
通販番組で色んな物を紹介する外人。なぜかパンツ一丁で登場する。仕事は漫画家で、その不規則な生活が原因で腹部が「ダブルバーガー」になった。ジェニファーという彼女がいる。
魔理鈴(まりりん)
声:杉本ゆう(ジャンプフェスタ版)、AKIKO(29-A話)
6月1日生まれ。身長164cm、体重66kg。
通販番組で舞蹴と共に色んな物を紹介する外人。整形手術を行ったことから、舞蹴に酒席で「改造人間」と言われた事を恨み、妖刀・星砕で舞蹴を再起不能にしようとする。整形したのは鼻だけらしい。
舞流独愚の総長(ぶるどっぐのそうちょう)
声:浜田賢二
6月16日生まれ。身長173cm、体重64kg。
暴走族「舞流独愚」のリーダー。黒髪のリーゼントで決めているが、実はカツラ。本人は隠し通しているつもりだったが、メンバー全員にバレている。バイクではなくに乗っている。暴走族のリーダーではあるが、心意気は善人のように気前が良く、メンバーには「最初からなんでも暴力で解決しようとするな」といつも言っている。
平蔵(へいぞう)
声:松田佑貴
暴走族「舞流独愚」のメンバー。八兵衛の先輩にあたる青年で、ゴーグルを掛けている。命令を実行できなかった八兵衛に逆上して粛清しようとするが、銀時らの介入で止められる。その後、八兵衛の「舞流独愚」脱退を賭けた勝負では神楽の飛ばしたドラム缶を喰らい脱落。
松太郎(まつたろう)
声:太田哲治
暴走族「舞流独愚」のメンバー。総長の側近。八兵衛の「舞流独愚」脱退を賭けた勝負の際に銀時に倒される。
あずみ
声:酒井敬幸
かまっ娘倶楽部の店員で、その大きい顎故に銀時達からは「アゴ美」と呼ばれる。アニメでは高天原の店員・十郎太に惚れていたが恋は成就された様である。
ワカメ
声:太田哲治
かまっ娘倶楽部の店員で、名前はアニメより判明。
越後屋(えちごや)
声:堀本等
悪徳商人。ライバルの商人・近江屋(おうみや)を根津三屋と組んで殺害したが、さっちゃんに始末される。
政(まさ)、勇二(ゆうじ)
声:鈴木達央(政)、下野紘(勇二)
さっちゃんの仲間。根津三屋に人質にされるが、さっちゃんに連れられて来た銀時の活躍で助かる。名前はアニメより判明。元ネタはそれぞれ、必殺シリーズ花屋の政三味線屋の勇次
摩理之介(まりのすけ)
声:土田大
6月11日生まれ。身長175cm、体重66kg。
巨大熊・正宗を追う狩人。かつて狩りの対象であった熊・正宗の親を殺し、幼い正宗を育てた。だが里の掟により、村人から正宗を取り上げられた挙句に捨てられてしまったことを悔やんでいる。暴走した正宗を葬った後、正宗の分を自由に生きる事を決意した。その後の詳細は明かされていないが、ゲーム『銀魂 銀時vs土方!? かぶき町銀玉大争奪戦!!』のキャラ説明によると、その事件の後はキノコが嫌いになったらしい。
名前のモデルは、マリオシリーズマリオ
正宗(まさむね)
巨大な熊。摩理之介に親を殺された際に目を怪我し隻眼となった。かつては賢い熊であったが、とある星から渡った毒キノコに支配され暴れ回っていた。最期は摩理之介に頭を撫でられた時のように頭を差し出し、銃で頭部を撃たれ葬られた。
名前のモデルは、伊達政宗
道信(どうしん)
声:中田譲治
8月15日生まれ。身長182cm、体重73kg。
多くの孤児を育てている廃寺の和尚で、元人斬り。礼儀正しく心優しい人物で、子供達から「先生」と慕われているが、裏では違法賭博が行われる地下闘技場・煉獄関で最強を誇る闘士「鬼道丸(きどうまる)」として賭け試合に出場している(この時は鬼の面を着用し、試合に挑む)。牢獄に繋がれていたところを天導衆に腕を見込まれ、煉獄関で戦うようになった。そうするうちに芽生えた罪悪感を拭おうと捨て子などを引き取るようになり、彼の心は徐々に子供たちへの深い愛情を抱いていく。
沖田の依頼をきっかけに煉獄関を探る銀時と心が触れ合ったことを機に、「子供達に胸を張って父親といえる男になりたい」と思い、養っていた孤児達と共に天導衆から逃れようとするが、鬼獅子によって致命傷を負わされてしまう。最期は子供たちへの愛情を胸に息を引き取った。彼の死後、鬼の面は、子供達の依頼を引き受けた銀時が使用し、鬼獅子を倒した後に銀時によって「(道信には)似合わない」と割られた。
田代(たしろ)
天導衆から出頭命令を受けた松平と近藤を車で送った運転手。眼鏡をかけている。松平が長谷川の運転するトラックを爆破した後に松平が運転を代わり、自身はそのまま帰ることになった。なお、アニメ版では名前が出ていない。
元ネタは田代まさし
内野さん(うちのさん)
声:遠藤綾
5月12日生まれ。身長162cm、体重48kg。
大江戸病院の人気看護師。桂に好意を寄せていると思われたが、実際はエリザベスに好意を寄せていた。彼女にとっては、エリザベスは「まっすぐで凄く綺麗な目をした、違う世界を生きる彼」であり、この三つは桂にもどうにか当てはまるため、銀時らが勘違いした要因になった。好意を寄せたエリザベスの彼女になった。名前のモデルはフリーアナウンサー内田恭子
マムシの蛮蔵(マムシのばんぞう)
声:宇垣秀成
12月17日生まれ。身長170cm、体重64kg。
記憶喪失に陥った銀時を雇った工場の工場長。太助の父親。ジャスタウェイの生みの親でもある。仕事の無い浪人を雇ってくれる人情派だが、実は自身の工場で同士を集い、幕府への復讐を目論むテロリスト。昔は悪党に恐れられていた同心だったが、幕府にリストラされており、息子がさらにグレた原因として幕府を恨んでいる。工場の爆発に巻き込まれたが、その後の消息は不明。
名前のモデルは「妖怪マムシ」と恐れられた鳥居耀蔵と思われる。
茂吉(もきち)
声:仲木隆司
銀時がウンケイとカイケイをたきつける為に語った作り話に登場する、腕のいい大工。「釘が打てれば飯はいらない」と豪語するほどの職人気質。五兵衛の策によって無茶な仕事ばかり押し付けられた時も心底大工仕事を楽しみ、五兵衛の企みに全く気がついていなかったようである。
五兵衛(ごへえ)
声:太田哲治
銀時の作り話の登場人物。長者の息子で、大工としての腕はたつが、それゆえ茂吉をライバル視している。金回しも上手く、茂吉を貶めるための策を練るが結果的に失敗している。
幾松(いくまつ)
声:浅野まゆみ
8月25日生まれ。身長165cm、体重49kg。
「北斗心軒」というラーメン屋を営む女店主。勝ち気な性格。
江戸一番のラーメン屋になろうと約束した夫の大吾を攘夷志士によるテロで亡くし、攘夷志士を嫌っている。大きめのブラジャーを使用している等、スタイルは良いと視られる(桂が沖田に追われる際に下着泥棒に間違われた事件で判明した)。「目の前で倒れてる人をほっとける程器用じゃない」性格のため、真選組に追われ負傷した桂を匿い、バイトとして雇っていたことがある。しかし、初対面の桂の自己中心的な会話にはやはりツッコミを入れている。アニメでは桂の傷の手当てもしている。桂の実直な性格を見抜き信頼する様になり彼を匿う事も満更ではなかった。桂が穏健派に成り変わった後の守りたい者の中に彼女も入っており少なからず気に掛けている。
自称「攘夷志士」である義理の弟から金をせびられるなど度々嫌がらせを受けており、遊郭に売り飛ばされそうになったが桂の手によって救出された。後日、店のメニューに蕎麦を追加している。桂はそれ以後も来店している(アニメ64話やコミック26巻の挿絵より)。
名前のモデルは「幾松」こと木戸松子
幾松の義弟
声:石野竜三
幾松の夫だった大吾の弟。攘夷志士を名乗るゴロツキで、仲間のチンピラを連れて北斗心軒に度々金をゆすりに来ていた。後に彼女を遊郭に売り飛ばして金に足しにしようとしたが、激昂した桂に成敗された。
ツキヨミの勘兵衛(つきよみのかんべえ)
声:広瀬正志
1月1日生まれ。身長178cm、体重59kg。
伝説のカリスマギャンブラー。仲間を助けるためにツキが読める右目を潰した過去がある。以後はイカサマ博打を繰り返していた。
百音(もね)
声:城雅子
6月1日生まれ。身長169cm、体重56kg。
巫女双子姉妹の妹。引きこもり・テレビっ子を自称しているが実態は怠け者のニート。阿音にキャバクラ稼ぎなどの仕事を紹介され働かされそうになっても、すぐに辞めたり断ったりしている。運動神経は非常に鈍い。巫女としての実力は阿音と共に今でも健在。定春を見捨てたことに罪悪感を感じていた。
『3年Z組銀八先生』では小説の挿絵やアニメの第4期エンディングに登場するが、後に小説版2巻本編にも登場。小説版では常にリコーダーを持ち、2巻ではリコーダーの音色で意見を言っていた(しかし銀八しか理解出来ないようだ)。
阿音と合わせ、この双子姉妹の名前の由来はアネモネから。
狛子(こまこ)
先代狛神の遺した子供で、定春の兄弟にあたる。定春が攻めの狛神であるのに対し、狛子は守りを司る狛神。まだ子犬程度の大きさだが、覚醒時には強力な結界を張る事ができる(ただし定春とは違い覚醒しても大きさは変化しない)。定春との外見の違いは、体の大きさと眉が上下反対になっている事。アニメでは体毛が赤みを帯び、定春と対照的なイメージがより強くなっている。
菊屋(きくや)
声:桜井敏治
スナック『すまいる』の客人である商人。助平な性格で、度々『すまいる』で痴漢行為をしており、お妙にボコボコにされている。
八留虎三兄弟(ぱるこさんきょうだい)
声:檜山修之(太郎)、保村真(次郎)、羽多野渉(三郎)
ゴルゴ13似の攘夷浪士三兄弟。下の名前は上から順に太郎(たろう)次郎(じろう)三郎(さんなん)
真選組を打倒するため密かに計画を建て、土方(ついでに銀時)の命を狙うが、有無を言わさず銀時と土方の争いに巻き込まれ、ことごとく失敗する。
小説版『3年Z組銀八先生』では3人組の銀行強盗になっている。
橋田賀兵衛(はしだ かへえ)
声:矢田耕司
2月7日生まれ。身長164cm、体重65kg。
『橋田屋』を営む大財閥の当主。橋田屋を守るためならば手段を選ばない卑劣な老人。テロリスト寄りの攘夷浪士達のパトロンをしていた。彼の用心棒として岡田似蔵を雇っていた。唯一の血縁者である勘七郎を、無理やり母親・お房から奪おうとしたが、銀時らによる騒ぎでお房と和解する。
名前のモデルは高田屋嘉兵衛
橋田勘七郎(はしだ かんしちろう)
声:木川絵理子
賀兵衛の孫。父親似。賀兵衛の追っ手から逃れるため、母・お房が万事屋に隠そうとした乳飲み子。銀髪天然パーマにふてぶてしい風貌で、あまりに銀時と酷似している容姿を持つため、万事屋メンバーらに銀時の隠し子だと勘違いされた。銀時とは意思が通じ合っている。滅多に泣かないが、銀時と別れる際には大声で泣いた。
橋田勘太郎(はしだ かんたろう)
声:菅沼久義
5月10日生まれ。身長175cm、体重50kg。
賀兵衛の息子。故人(回想のみ登場)。生まれた時から体が非常に病弱で、箱入り息子・寝たきりの生活を送っていた。いたずら好きな性格。
お房(おふさ)
声:寺田はるひ
9月13日生まれ。身長165cm、体重52kg。
勘七郎の母親。かつては橋田屋の使用人であったが、勘太郎の世話をする内に心を通じ合わせ、彼と駆け落ちした。後に妊娠して勘七郎を身篭り、しばらく幸せな時を過ごすも、勘太郎の容態が悪化したことを機に賀兵衛によって引き離され、勘太郎の最期を看取ることが出来なかった。勘太郎の息子である勘七郎を守ろうとしたため、賀兵衛から拷問を受けたが、真相を知った長谷川・新八・神楽に助けられる。最終的には賀兵衛と和解した。
リサイクルショップ『地球防衛基地』の店主
声:恒松あゆみ
10月20日生まれ。身長166cm、体重51kg。
からくり技師であった「十徳の娘」。本名は不明。父が悪の組織に脅されて作った最後の発明品・偽金製造機「銭封機(せんぷうき)[10]」を隠匿、人知れず奮闘し歯向かっていた。悪の組織に捕まり銭封機を見つけられてしまうが、偶然出会った銀時に助けられる。銭封機の一件以後も銀時は彼女の店を訪れているようで、村田鉄也の依頼(正確には策略)で紅桜の詳細を訪ねてきた銀時に紅桜に関する情報を教えた。銀時の木刀が通販で買ったものである事を知っている。少なからず銀時に好意を持っている様だ。
悪の組織のリーダー
声:平井啓二
有限会社「悪の組織」(モデルは仮面ライダーのショッカー)を従えるリーダー。銭封機を狙っていたが、銭封機は銀時によって破壊された。アニメオリジナルの57話にも登場し、盗んだ「感電血[11]」を取り返そうとする銀時達と対峙するが敗れる。
落さん(おちさん)
声:相沢正輝
12月9日生まれ。身長173cm、体重58kg。
かぶき町のイベントの一つ・肝試しに命を懸けている町内会役員。町内会役員の肩書きを除けば頼りない男であり、職場や家庭に居場所が無い分、町内会を張り切っては当り散らす。最終的に勇気を振り絞って屁怒絽を驚かそうとするが、無残に殴り飛ばされる。アニメでは家族の設定が変更され、別居状態だった妻・お軽(おかる、声:神田理江復縁した。
角屋のだんな(かどやのだんな)
声:糸博(現在)、三戸貴史(若い頃)
花火会社『角屋』の創始者。江戸一と謳われた花火職人だったが、加齢と共にかなり痴呆が進んでいる(アニメではこの表現はカットされている)。しかし、痴呆が進んでも職人としての腕は劣っておらず、それなりに自我を保っているようで、身体を壊した妻・松のためだけに、こっそりと花火を作っていた。花火のことを「愛人」と呼んでいるが、松への愛は変わっていない。
角屋の名前の由来は花火師の「玉屋」と「鍵屋」。
松(まつ)
声:京田尚子(現在)、恒松あゆみ(若い頃)
角屋のだんなの妻。病で倒れて以来、寝たきりの生活を送っている。だんなから(間接的とはいえ)花火を取ってしまった事を悔いているが、それでもだんなは妻を愛している事を知っている。
若だんな
声:川津泰彦
角屋のだんなの息子。実質的に角屋の社長を務めている。父親を世話してもらうために万事屋を雇った。
お手伝いさん
声:宇垣秀成
角屋に仕えている家事使い。角屋のだんなが花火を隠れて作っていた事を知っていた唯一の人物。
黒田平八郎(くろだ へいはちろう)
声:仲木隆司
3月4日生まれ。身長165cm、体重57kg。
大江戸病院の悪徳医師。患者の臓器を売りさばいており、銀時と全蔵にも目をつけるが、依頼で潜伏していたさっちゃんによって成敗された。「○○が爆発します」が口癖。
サンタ
声:緒方賢一
12月26日生まれ。身長154cm、体重43kg。
子供達の夢をかなえるお馴染みの人。口調が荒く、相棒のトナカイ形の天人であるベンとの仲はそれほど良くない。ブームを予見してプレゼントを用意しているが、外れることもある。銀時と出会った時はけん玉ブームを予見して、見事に外していた(一方、韓流ブームの予見は的中させたという)。なお、本来の髭の色は茶色で、クリスマスの時だけ白く染めているらしい。アニメでは、後日談が描かれており、ある年のクリスマスに銀時と遭遇した後、サンタを辞め、ベンとも別れ、別の仕事に挑戦していた。しかし、その1年後には多額の借金を抱えるまでに落ちぶれていた。かつての相棒のベンに借金を清算してもらい、さらに月島百合の母親を助けたことで、百合から感謝され、初心を取り戻す。その後は再びサンタの仕事を始めるようになった。
小説版『3年Z組銀八先生』では銀魂高校の修学旅行先の奈良公園で土産物屋を開いているが、売っているのはやはりけん玉ばかりであった。
月島百合(つきしまゆり)
声:成田紗矢香
サンタが来る事を信じていた少女。プレゼントとしてけん玉と「優しいお母さん」を欲しがっていた。母親はかなり凶暴。アニメ137話Bパートにも再登場。
飲み屋のオヤジ
声:斧アツシ
12月10日生まれ。身長167cm、体重53kg。
銀時とサンタとトナカイのベンが飲んでいた屋台の主人。客の話題に下ネタで割り込む。アニメ137話Bパートにも再登場。
本城狂死郎(ほんじょう きょうしろう)
声:私市淳
誕生日は9月23日、推定年齢は29歳。身長177cm、体重55kg
ホストクラブ『高天原(たかまがはら)』のオーナー兼No.1ホスト。本名は黒板八郎(くろいた はちろう)
上京した後、幾度もの整形で顔を変えた青年。母から貰った顔を捨ててまで女性からお金を頂戴する己を恥じ、「母に顔向け出来ない」と思い込み、自分を探しに上京してきた母の前でも他人の振りをした。しかし、箸の使い方から母にはちゃんと正体を見破られていた。
本名である「黒板八郎」の名前の由来は、『北の国から』に登場する黒板五郎と思われる。
八郎(はちろう)
声:宇垣秀成
誕生日は10月3日、推定年齢は28歳。身長191cm、体重65kg。
ホストクラブ『高天原』のホストであり、狂死郎の相方的存在。
爆発したようなアフロ頭に、鼻毛につながる程のヒゲが生えた顔だが、本名は「花子」という性転換手術および美容整形手術受けた元女(俗にいうオナベ[12])。一人称は「オラ」。性転換の一環として狂死郎と同じく整形をし(頭だけは失敗した)、源氏名として「八郎」と名乗っている(このせいで銀時達は「本物の八郎」だと勘違いした)。怪力の持ち主。
八郎の母
声:鈴木れい子
10月28日生まれ。身長149cm、体重62kg。
大仏パーマと厳つい顔が特徴的な中年女性。いつの間にか万事屋の食卓を仕切り、直後に「息子の八郎を探して欲しい」と銀時達に依頼した。口うるさく厚顔な、典型的な母親キャラ。その後、整形して昔の面影が無い息子(本城狂死郎)に遭遇するが、ちゃんと自分の息子だと気づいていた。
小説版『3年Z組銀八先生』では学食のおばちゃんをしている。
勘吉(かんきち)
声:逢坂力
3月3日生まれ。身長162cm、体重56kg。
泥水次郎長の遠い親戚。その割には名前を間違えられるなど勝男からぞんざいな扱いを受けている。元はホストクラブ『高天原』の店員であったが、八郎の母にちょっかいを出したためクビにされた。
川崎(かわさき)
声:小野友樹
6月22日生まれ。身長175cm、体重58kg。
猿飛あやめ、脇薫のバイト先のカフェの店長。容姿は赤影似。奥さんのみち子(声:鈴木麻里子へのプレゼントに花で似顔絵を作成していた愛妻家だが、それが仇となり浮気を疑われた。
『魂平糖』の親父(こんぺいとうのおやじ)
声:佐藤正治
3月3日生まれ。身長156cm、体重45kg。
400年続く老舗の団子屋「魂平糖」の老主人。
時代の流れに押されても頑なに団子作りに拘る職人肌。巨漢の娘(銀時曰く「岩盤娘(声:斉藤貴美子」)がおり、銀時に惚れている。銀時の事を「跡取り」と呼んでいた。
天眼通の阿国(てんがんつうのおくに)
声:清水愛
9月13日生まれ。身長116cm、体重21kg。
天眼通(未来を予知する能力)を持つ巫女の少女。自身の予知能力を持ってしても、漫画ストーリーの先を予知できないという。たとえ自分の向かう先を予知できても、周囲に利用され続ける未来を変えることは出来ないとを憂いている。アニメでは自身の警護を引き受けた銀時に「自分の人生の結末ぐらい変えられるだろ」と諭された。
才蔵ら悪人達に付け狙われていたが、欲しがっていた少女漫画(アニメでは少女漫画のりぼん)を懐に入れて持ってきた全蔵に救われる。少なからず彼を慕っている。
名前の元ネタは出雲の阿国
蔵場当馬(くらば とうま)
声:中田譲治
6月6日生まれ。身長180cm、体重81kg。
『転海屋』を経営する商人。ミツバの婚約者。礼儀正しく、誠実な性格を装い、ミツバのことも実の妻のように大事に遇していた。しかし、実際は、真選組と手を結ぶために沖田の姉であるミツバと婚約したに過ぎず、彼女のことを金もうけのための道具としてしか見ていなかった。攘夷志士との裏取引をしている現場に、単身乗り込んできた土方の前で初めて本性を現す。真選組が土方の加勢に現れるや、ミツバを人質に取って逃走しようと目論むが、土方に深手を負わされ、最期は沖田によって始末された。
名前のモデルはトーマス・グラバー
店長
声:宇垣秀成
長谷川が勤めていたパチンコ店の店長。シルクハットに燕尾服、下半身はブリーフ一丁という非常に特徴的な容貌。ほとんどカタカナのみで会話する。部下として全身タイツにちょんまげの戦闘員数人を引き連れ、オートマチック式の拳銃を武器とする。また、さっちゃんに愛の告白もしていた(彼女は眼鏡をかけていなかったため、銀時と勘違いしている)。
怪盗 狐火の長五郎(かいとう きつねびのちょうごろう)
声:塚田正昭
10月1日生まれ。身長161cm、体重49kg。
小銭形が二十数年追い続けている大泥棒。
昔は「決して殺しはせず、悪しき金持ちからしか盗まず弱い民衆に盗品を配る」と言い伝えられた義賊だったが、現在は隠居生活を送っている。盗んだ後には必ず食べかけの油揚げを置いて行く。正体は小銭形の行きつけのおでん屋の親父。気取っていないのに立派で、小銭形以上のハードボイルドである。幼少の小銭形の家に押し入った強盗でもあり、彼の教えが小銭形がハードボイルドに生きるきっかけとなった。
かつては盗賊団『九尾』の一員だったが、30年前に組織を抜け江戸に逃げた(その際に、幼い小銭形を助け出した)。後に九尾が長五郎を誘い出して殺すために、狐の名を騙って数々の強盗殺人事件を犯した。九尾と対峙した際に重傷を負い炎の中に消えるが、その後は以前同様おでん屋を経営している。
モデルは池波正太郎作『鬼平犯科帳』の「狐火」(1971年作)に出てくる義賊・狐火の勇五郎。
林流山(はやし りゅうざん)/伍丸弐號(ごまるにごう)
声:堀之紀(林流山時)、神谷浩史(伍丸弐號時)
1月23日生まれ、身長174cm、体重60kg(林流山)。 1月23日製造、身長174cm、体重130kg(伍丸弐號)。
機械家政婦「悦子ちゃん」の開発者である博士。源外の旧友にあたる人物。
娘の芙蓉のためにからくりを作っていたが、芙蓉の容態が悪化し死んでしまった後、自身も「からくりになりたい」と思うようになった。後に実験を重ね、自らをからくりと化す。他のからくりとは違い、搭載されたマイクロチップは1ミクロン未満の大きさで、これを破壊しない限り何度でも復活できる。からくりとして芙蓉を再生させた際、寂しくないように沢山のからくり人形(メイドロボ)を作り出し、からくりが支配する世の中を作り出そうとしていたが、それは自分が娘を失った寂しさ故であり、人間時の林博士から人格がかけ離れ暴走したせいでもあった(自身でもバグで暴走している事を自覚していた)。大量のからくり家政婦軍団を率いて、一度は江戸のエネルギーの源であるターミナルを支配するが銀時らの活躍により野望は阻止され、銀時にターミナルの中枢エネルギーに叩き込まれ完全に消滅した。
名前は林羅山から。
林芙蓉(はやし ふよう)
2月23日生まれ。身長166cm、体重52kg。
流山の娘。容態の悪化と父の実験の影響により故人。幼少の頃に母を亡くし、病弱で外に出られず独りぼっちだったため、父・流山が造るからくりが友達だった。からくり人形の零號(後のたま)とは話し友達として慕っていた。
名前の由来は芙蓉、キャラクターとしての由来は碇ユイ
目黒博士(めぐろはかせ)
声:斧アツシ
9月9日生まれ。身長167cm、体重58kg。
「芙蓉プロジェクト」の副主任。
当初は流山と手を組んでいたが、プロジェクトの真の目的に気付き、プロジェクトと種子を我が物にするため流山を(一度)殺害し、その罪を零號に擦り付けた。プロジェクトを乗っ取ろうとした矢先、既にからくりと化しており死んでいなかった流山(伍丸弐號)に腹部を突かれ殺された[13]
参丸伍號(さんまるごごう)
声:倖月美和
3月5日製造。身長162cm、体重125kg。
通称「くりんちゃん」。語尾に「ですの」を付ける。からくり家政婦だが戦闘用に改造され「鋼鉄の殺し屋」とも呼ばれている。
清掃能力に優れているが、病的なまでの潔癖症で顧客からは「ウザい」と言われて返品された。かつては同僚であった零號(たま)を「ホクロビーム」呼ばわりし馬鹿にしていた。逃走したたまを捕らえるために銀時らと交戦。神楽の傘で口に弾丸を撃ち込まれ、銀時に頭を落とされてもしぶとく付きまとうが、定春の大便の清掃を優先した。その後、壊れたところを定春に拾われ、たまの仮のボディに使われた。
スナイパー・亀(かめ)
声:杉山紀彰
5月6日生まれ。身長165cm、体重51kg。
人一倍臆病者の殺し屋。「亀吉」という雌のを飼っている。
松平片栗虎暗殺の依頼を受けていたが、松平が犬の散歩で通る公園にたまたまいた銀時の事を幕府のまわし者と勘違いするなどして失敗し、更に自殺しようとしていた女性を偶然助け、「勇敢な人物」として松平ら警察庁から感謝状を貰う。アニメではもらった感謝状に「デューク亀山」と名前が書かれていた。
破牙(はが)
声:成田剣
7月21日生まれ。身長183cm、体重68kg。
凄腕の検事。長谷川にハツとの不倫を疑われていた。数多くの女性と交際しているプレイボーイだが、ハツに関しては本気だったらしい。
アニメでは検事をやめて、弁護士になり法律事務所を開いている[14]
小説版『3年Z組銀八先生』の第四巻書き下ろしでは、超巨大企業グループの執行役員支社長として登場している。
名前の元ネタは羽賀研二
A子さん(えーこさん)
長谷川に手を引っ張られ線路で筋肉バスターをされてしまった女性。
お奉行(おぶぎょう)
声:梅津秀行
5月21日生まれ。身長167cm、体重57kg。
長谷川の裁判を担当した奉行。しかし裁判をほおっておいて証拠として提出されたAVを必要以上に見るだの破廉恥な行為を行った。長谷川の所有していたAV30本は彼の自宅に保管されているらしい。判決をくだす際には粋な計らいをみせた。
小西恒平(こにし こうへい)
声:鈴木千尋
5月2日生まれ。身長149cm、体重54kg。
週刊少年ジャンプの編集者。『ギンタマン』と『メゾン・ド・ギンギン』の担当。
週刊少年ジャンプの編集長から「身長も思考も中学生並み」とバカにされているが、男性器だけは非常に大きい。元は「MEN'S NON-NO」の編集部に入りたくて集英社に入社したが、週刊少年ジャンプの編集部に配属された。漫画はあまり好きでないらしい。とても卑屈な人物として描写されているが、若干「いい人」らしき面を見せている。
アニメ135話で再登場したときは出世したらしく、人気漫画「ワンパーク」の担当をしていた。銀時の助言で出世したにも関わらず彼に助けられた事をとぼけたり、忙しいと言っている割には合コンの方が多いなど、多少調子に乗っている。139話でも、小銭形、草野と共にスナックお登勢に客として登場していた。
モデルは作者の初代担当であった大西恒平
天知(あまち)
声:川野剛稔
5月25日生まれ。身長213cm、体重230kg。
『ギンタマン』の作者。見るからにしてゴリラだが、銀時や小西の言葉は理解しており、筆談か動作でリアクションをとる。小西曰く「人見知りの激しい作家」。
モデルは空知英秋
吉沢(よしざわ)
声:仁科洋平
3月20日生まれ。身長190cm、体重78kg。
週刊少年ジャンプの編集者。『Cクレイマン』と『ベスノート』の担当。小西の同僚。彼が担当した漫画はどれもヒットしている。ヒットしたことでインタビューを受ける小西を見て、悔しそうに舌打ちしていた。
モデルは『D.Gray-man』と『DEATH NOTE』の担当編集者だった吉田幸司
週刊少年ジャンプの編集長(仮称)
声:麻生智久
5月19日生まれ。身長168cm、体重66kg。
銀魂世界の週刊少年ジャンプ編集部の部長。頭が禿げているが、彼はセンター分けで何とか通しているらしい。小西に対し過酷な仕打ちを受けさせるが、ヒットしたことでインタビューを受ける小西を見て、ここまで上がって来いと言った。
モデルはジャンプの編集長・茨木政彦。
浦島(うらしま)
声:川野剛稔
遥か昔に竜宮城の使いの亀を助け、竜宮城に招待された青年。
乙姫と優雅な時を過ごしたが、いわゆるウラシマ効果によって、地球に帰ってきた時には既に愛する人(家族など)が死んでしまっており、そのことを悲しんで自殺しようとした。後に乙姫によって一命をとりとめ、長い間コールドスリープの状態になっていたが、銀時達に乙姫の暴走を止めてもらうため、抗ウィルスワクチンを託した。再浮上した竜宮城が崩壊した際に彼が入っているポッドが海に沈んでいったが、無事生還したらしく、その後は乙姫が経営するスナック「竜宮城」を訪れている。
モデルは『浦島太郎』の主人公・浦島太郎。
魔死呂威下愚蔵(ましろい かぐぞう)
声:内海賢二
3月14日生まれ。身長157cm、体重62kg。
暴力団「魔死呂威組」の組長。息子・鬱蔵の説得を万事屋に依頼してきた。病に冒されており、なんとか鬱蔵に跡を継がせようと無理矢理鬱蔵を働き先から連れ戻すが、それが引きこもらせる原因となった。容態が急変し、鬱蔵が実は既に自殺していたことも知らぬままこの世を去る。
魔死呂威鬱蔵(ましろい うつぞう)
声:逢坂力(現在)、石川綾乃(幼少期)
7月29日生まれ。身長156cm、体重61kg。
下愚蔵の息子。気弱な性格で、京次郎を実の兄の様に慕っていた。下愚蔵が自分より京次郎を可愛がっている事に嫌気がさし、跡を継がずに真面目に働いていたが、無理矢理父に連れ戻された事で逆上、に引きこもって人知れずに首を吊って自殺する。
中村京次郎(なかむら きょうじろう)
声:松風雅也(現在)、須藤絵里花(幼少期)
9月9日生まれ。身長177cm、体重64kg。
魔死呂威組の若頭。切れ目で左目に傷がある。「狛犬の京次郎」という異名で有名。かつて浮浪児だったところを下愚蔵に拾われ、鬱蔵よりも本当の息子のように可愛がられていた。
鬱蔵の自殺を知り、下愚蔵の容態が急変したのを機に自分が組の乗っ取りを謀り彼を殺したことにして、銀時に重傷を負わせる。下愚蔵の死後実質的に組を継ぐことになり、その襲名披露の儀の折、同盟組織の裏切りに遭い(京次郎本人は裏切られる事を予感していた)、銀時と共に逃走するものの、背中に銃弾を受けてしまう。自分の亡骸を路地裏に捨ててほしいと銀時に頼むが、逆に彼の叱咤を受け諭され、下愚蔵の墓前で初めて温かい笑顔を浮かべ静かに息を引き取った。
名前のモデルは薩摩藩士で幕末四大人斬りの一人・中村半次郎桐野利秋)。
末吉(すえきち)
声:小西克幸
8月8日生まれ。身長170cm、体重59kg。
難攻不落の獄門島に捕らわれていた青年。時間をかけて抜け穴を完成させ、脱獄しようとするがたまたま向かいの牢に入った桂のせいで実行できなかった。桂の存在が獄門島(の内部)を変え、末吉自身も脱獄を完全に諦めた。
お岩(おいわ)
声:巴菁子
6月9日生まれ。身長154cm、体重46kg。
温泉宿「仙望郷」を経営する女将。お登勢とは昔からの知り合いで、若い頃はお登勢の旦那に好意を寄せていた。
幼少の頃に両親を亡くし、悲しさと寂しさに暮れている最中、彼女を励ますように霊たちが彼女の目の前に現れたのが始まりで、現在では宿中の霊を支配している。銀時のを扱う才能に目を付け、宿の従業員にしようとした。温泉宿「仙望郷」内限定だが、強い戦闘能力を持つ。銀時達に敗れた後は考えを改め、宿の経営を再開する。
名前のモデルは四谷怪談に登場する貞女岩
TAGOSAKU(タゴサク)
声:岡崎雅紘
3月9日生まれ。身長8m、体重-kg。
「仙望郷」最強のスタンド。10年前に他界したお岩の夫であり、背後霊となって取り憑いている。銀時達に敗れた後は暴走して宿中の霊や生き物の魂を取り込もうとするが、お岩の涙がかかったことで成仏する。
レイ
声:小林沙苗
3月18日生まれ。身長160cm、体重-kg。
「仙望郷」で従業員をしている女性の霊。なぜか銀時に惚れている。打倒お岩の為に銀時達に協力する。TAGOSAKUに取り込まれ、彼と共に成仏したかと思われたが、「背中を流したい男が出来た」という未練から仙望郷に戻ってきた。
アニメでは、かつて親に捨てられた孤児で、途方にくれていたところをお岩に拾われ、彼女と共に仙望郷を営んだが、若くして死去した過去が明かされている。
名前の由来は綾波レイ
ブリーフ3(スリー)
声:坂口候一(織田信長)、宮澤正(豊臣秀吉)、川原慶久(明智光秀)
6月23日生まれ、身長173cm、体重-kg(織田信長)。3月17日生まれ、身長158cm、体重-kg(豊臣秀吉)。 7月2日生まれ、身長175cm、体重-kg(明智光秀)。
織田信長明智光秀豊臣秀吉という歴史上で名を馳せた三武将の霊。三人共それぞれ異なるタイプのブリーフを履いている。
お岩の配下にいる霊たちで、それぞれ「光秀に殺された」「秀吉が天下を取った」「生前信長に呼ばわりされた」為に三人とも霊となった今でも仲が悪い。反乱を起こそうとする銀時に協力するように見せかけて銀時を裏切る。最後は3人とも銀時達の策によって成仏した。
スタンド温泉とは別の話で、秀吉は信長の草履電子レンジで温めていた事。光秀は専属インストラクターを雇っていた事が解っている。
ザビエル
4月7日生まれ。身長181cm、体重-kg。
宣教師フランシスコ・ザビエルの霊。火縄銃を所持している。
信長らと同じくブリーフを履いており、自分の髪型が日本で流行らなかったという小さな理由でこの世にとどまっている。騒ぎ立てるブリーフ3を容赦なく狙撃したり、抜け殻になった銀時の身体を持ち逃げしたりといった冷静かつしたたかな一面もある。
きらら
声:後藤邑子
12月24日生まれ。身長166cm、体重45kg。
うららの姉。メガネっ娘。病弱で家にこもりがち。清楚な美人だが自分に自信がなく、かなりの引っ込み思案。うららだと自分を偽り、新八と文通していた。自分の心を隠して新八の恋の手助けをしようとするが、何の役にも立てない自分が許せなくなり、ビルに入り込み、勢いづいて屋上から飛び降りたが、銀時に助けられる。その後、お互いに本当の姿を明かした新八と何の偽りもない文通を果たし、新しく送られてきた手紙には、うららと共に多くの友達に囲まれて笑う彼女の姿が写っていた。近藤勲、土方十四郎と同血液型(A型)であると判明したがアニメでは「ピー音」で隠されていた。
うらら
声:豊口めぐみ
3月4日生まれ。身長167cm、体重52kg。
きららの妹。引っ込み思案な姉と正反対で、明るく可愛いらしい今時の女の子(本人も自分が可愛い事を自覚している)。姉思い。実際はきららが文通の相手だったが、新八に届いた写真から、新八たちからはうららが文通の相手だと思われていた。事の成り行きで新八と偽っていた沖田とデートをしている僅かな間に、完全に服従した。その後、送られてきた写真には首輪らしき物をつけていた。
金太郎の飼い主
声:麦人
11月1日生まれ。身長147cm、体重33kg。
既に「星喰」に寄生されていた仔犬の金太郎を拾い、18年間飼っていた老人。密かに残された者の事を考え先に逝くのを嫌い、妻や友人、金太郎にまでも口癖のように「くたばりやがれ」と敢えて罵り続けていた。しかし、金太郎に対し不器用な愛情を向けていた。金太郎と最期の散歩をする為に、入院先の病院から無意識に逃走。心中で「くたばれ」と罵倒し合いながら、共に生涯を終えた。
不動三蔵(ふどう さんぞう)
声:富田耕生
2月3日生まれ。身長125cm、体重42kg。
家を無くした長谷川に物件を紹介した不動産屋。銀時曰く得体の知れない連中でも手をさしのべ、居場所を提供してくれるかぶき町の救世主(メシア)らしい。
だが、長谷川に犬小屋や殺人現場のあった部屋などを紹介するなどしており、銀時が言うような善人とはとても思えない一面をうかがわせる。また、1LDKのような基本的な用語も知らない上に、よく知ったかぶりをする。
床屋の親父
声:小形満
10月20日生まれ。身長164cm、体重53kg。
銀時がよく来店している床屋の主人。侍の魂などを語り、客にチョンマゲを進めている。
店には色々な漫画が置いてあり、漫画を全巻常にそろえておくことに情熱を傾けている。
松平片栗虎とは顔なじみであり、漫画を貸すほどの仲。
地愚蔵/ヒロ君(じぐぞう/ヒロくん)
声:川島得愛
3月3日生まれ。身長161cm、体重47kg。
土方と沖田を監禁した人物。死のゲームと称し、屯所に仕掛けた時限爆弾を止めるために脱走しようとする土方と沖田を見て楽しむ。
モニターで土方と沖田と会話しており、常に仮面を付けている謎の人物だが、部屋にお母さん(アニメのキャストでは虚無 声:杉山育美)が入ってきたり、「ヒロ君」と呼ばれたり、お父さんに学校を休んでいると言われたりしていることから、ただの引きこもりの学生と思われる描写がいくつかある。
実は、沖田の知り合いであり、土方を騙すために沖田が仕掛けたゲームの手伝いをしていただけだった。
アニメ版ではこの話の二週目でのEDでは「ヒロ君」とキャスティングされていた。
元ネタは、SAWジグソウ
小栗旬之助(おぐり しゅんのすけ)
12月26日生まれ。身長183cm、体重62kg。
柳生九兵衛の誕生会に出席した若手俳優。東城が言う所の「若と魂でつながれた本当の友達」(すなわち銀時たちのこと)以外の客が帰った後も、パーティーの席に残り、人生ゲームに興じる銀時たちの側で春巻きを食べているシーンがあることから、九兵衛にとって彼もまた「魂でつながれた本当の友達」の様である[15]
元ネタは俳優の小栗旬
ぐちり屋の親父
声:千葉繁
2月27日生まれ。身長150cm、体重43kg。
「ぐちり屋」という名のおでんの屋台を営む。「他言無用」などのルールを決めた上で、客たちに日頃の鬱憤を愚痴らせている。しかし、無意識のうちに客たちの愚痴を、言った本人が最も聞いてもらいたくない相手に伝えてしまうことが多い。常連客にちんかす侍(アニメ版のEDではちんざむと表示された。声:杉田智和)・マヨ侍(声:中井和哉)・ゴリさん(声:千葉進歩)・ポニーちゃん(声:雪野五月)がいる。
田中古兵衛(たなか こべえ)
幕府の役人35人を殺害した凶悪犯。囚人番号は3-2034。幕吏40数人に包囲され全身に傷がある。
常に笑みを浮かべており、どんな拷問にも通用しないド級のMのため、真選組に取り調べをされた。しかし、アメとムチの使いようが非常に上手かったために、近藤と山崎を打ちのめした。そのため、土方と沖田も苦戦したものの、真選組の4人で力を合わされたのを前に一蹴された。
名前のモデルは幕末四大人斬りの一人、田中新兵衛だが、実際彼は冤罪で、古兵衛でもなく、田中加兵衛という万引き犯を捕まえた善良な一般市民であった。しかし、彼の登場により、似蔵、万斉、京次郎と四大人斬りのモデルとなる人物が全員揃った。
御子柴(みこしば)
大企業で昼間はサラリーマン、夜間には警備員を務めている公務員。
その企業の社長の依頼を達成した万事屋とエレベーターに同席していたが、エレベーターの故障により万事屋と共に幽閉された。幽閉されてる間に万事屋とマジカルバナナを興じたが、彼の重たい過去が原因で、事態は悪化していく一方だった。万事屋トリオはエレベーターの床を突き破って脱出したが、脱出直後に救援が駆けつけられ無事に救助された。

[編集] アニメオリジナルキャラクター

加藤健(かとう けん)
声:田中一成
3月1日生まれ。身長164cm、体重59kg。(原作設定)。アニメ第1、2話に登場。
気弱だが優しい中年の男。通称「カトケン」。妻と一人娘のちゃこがいる。家を取り戻すために万事屋に依頼に来た。かつては営業職をやっていたが、1か月前に勤めていた会社をクビにされ(カリヤに仕組まれた)、3週間前にプーと下元によって土地売買契約書に判を押され、2週間前に妻と娘に家を出て行かれた。一度は現実の過酷さから依頼を諦めかけるが、些細なきっかけから銀時達と共にカリヤの陰謀を突き止め、カリヤを撃破。その時に家は壊れてしまうが、事件後に建て直して家族も戻ってきたようだ。その後、歌手となり「カトケンサンバ」を大ヒットさせた。原作にも登場し、デビュー2年目はハードゲイにイメチェンした。
名前は加藤茶松平健から。
カリヤ
声:菅原正志
アニメ第1、2話に登場。
ドリフト星の天人。江戸を壊滅させ、価格の下落した土地の売買で大儲けするために、地下に地震のつぼがあるカトケンの家を奪い、地下に地震発生マシンを造る。ライトセーバーのような武器を持ち、マシンを止めようとするカトケンと対峙するが、勇気を振り絞ったカトケンの偶然の一撃によって気絶。マシンが大破してしまい逃げようとするも、プー・下元・獅子村らと共に真選組によって御用となる。
名前のモデルはいかりや長介
プー
声:川津泰彦
アニメ第1、2話に登場。
カリヤに付き従う地上げ屋の一人。いつもウクレレを持っている。
名前のモデルは高木ブー
下元(しももと)
声:堀井真吾
アニメ第1、2話に登場。
カリヤに付き従う地上げ屋の一人。かなり図々しい態度で相手をねじ伏せる男。
名前のモデルは仲本工事
獅子村(ししむら)
声:坂口候一
アニメ第1、2話に登場。
凄腕の浪人であり、銀時と互角に戦うが、最後は地震発生マシンの破壊に向かった銀時に顔を踏み台にされた。
名前のモデルは志村けんであると思われる。
ヴァネッサ
声:本田貴子
アニメ第7話に登場。
迷子になったペスを探す銀時たちが偶然会った女性。顔がペスに似ているため、銀時たちに連れて行かれそうになった。
名前の由来は『リトル・マーメイド』のアースラが人間に化けた時に名乗った偽名。
ムーさん
声:下山吉光
アニメ第8話から登場。
広告代理店のプロデューサー。よくモブとして登場している。
アニメ125話によると、別の部署に飛ばされてしまったらしい。
モデルは電通の武藤大司前プロデューサー[16]
じゃいじぇん
声:坂口候一
アニメ第11話に登場。
原作のドクターの代役。
名前及び外見のモデルは『白い巨塔』の財前五郎
ドロンボー一味風の三人組
声:杉本ゆう平野俊隆杉田智和
アニメ第28話に登場。
天導衆の命を受けて城に向かう近藤・松平を暗殺しようとした三人組の刺客(アニメ版公式ホームページより)。三人乗りの自転車に乗っており、顔にはモザイク処理がかかっている。車が使い物にならなくなった近藤・松平・さっちゃんに自転車を奪われてしまう。
外見は『ヤッターマン』のドロンボー一味パロディ
謎の影
声:樫井笙人
アニメ第30話に登場。
影のような天人で、サイン欲しさにお通の楽屋を荒らすほどの大ファンだった。
モデルは『名探偵コナン』、『金田一少年の事件簿』の正体を暴かれる前の各犯人。
渡辺篤之助(わたべ あつのすけ)
声:三木眞一郎
アニメ第33話に登場。
某お宅訪問番組のリポーター。
名前及び外見は渡辺篤史から。
雀鬼アカゲ
声:間島淳司
アニメ第49話に登場。
原作では黒ひげ危機一髪に酷似したゲームで行なわれた銀時らと孔雀姫華陀のギャンブル勝負が「大人の事情」で麻雀に変更となったため登場した、華陀お抱えのプロ雀士。まだ若いが20年間無敗を誇り、竜だの虎だの呼ばれている連中を次々に倒し、裏社会では「生きる伝説」となりつつある。銀時らとの麻雀対決に敗れ、華陀に股間を蹴られた。
元ネタは漫画『アカギ』の主人公赤木しげる
青木社長(あおきしゃちょう)
声:鈴木琢磨
アニメ第57話に登場。
有限会社「悪の組織」に感電血を強奪するように依頼し、被害者を装い万事屋に情報を提示し、依頼相手を潰させて感電血を自分の物にして逃げようとしたが、銀時たちに感付かれて成敗された。
村長
声:仲木隆司
アニメ第82話-Aに登場。
ヤマタ村の村長。村が怪物に襲われマスコミを通じて怪物退治をしてくれる勇者を募ったが、怪物を退治すると手に入るに目が眩み、集まった勇者候補を追い帰してしまった。
秘書
声:幸田夏穂
アニメ第82話-Aに登場。
村長の秘書。普段は理知的な美人だが、本来の姿は村を襲った怪物の親玉「オロチン」である。人間の欲望を吸収しないと本来の姿を維持できないため、金に変わる怪物達を村に放ち、欲望まみれの村人や万事屋一行に退治させるように仕向けた。最後は彼らの欲望を吸収して本来の姿(火の鳥似)となり、村を去っていった。
女神
声:進藤尚美
アニメ第89話-Bに登場。
沖田の夢の中に登場した栗色の長髪で巨乳美女。常に全裸で、自分で身に着けたのはエプロンだけ。新手のM。土方と沖田に猥褻物陳列罪で逮捕されそうになる。2年前から貧乏神ビン君[17](声:下和田裕貴)や疫病神、死神(声:川野剛稔)などのたくさんの神様と付き合っていたが、それがばれて全てを失う。その後、新しい男を勝ち取らんとした結果、沖田らと一大帝国を築き上げた。
モデルは『BLEACH』の登場人物、井上織姫。死神のモデルは同じく『BLEACH』の黒崎一護(虚化)。
撮影監督
出演:老平英
アニメ第92話のショートアニメ『銀さん透明人間になるの巻』に自ら後姿のみながら出演。「セルを入れ忘れた」事が原因で銀時たちが透明人間と化した話のオチを付けた。
甘羅尾大作(あまらお だいさく)
声:小野坂昌也
アニメ106話に登場したサッカーチームFC大江戸のスター選手。夜遊び(女遊び)が好きでサポーターからは「夜の得点王」などと揶揄されていた。引退試合で「息子のため」と情熱を燃やしていたが、実は惚れた女のためであった。彼にとって息子は別の意味である。
モデルは元サッカー選手のアマラオと思われる。
松野兄弟達(まつのきょうだい)
声:下田麻美
アニメ106話に登場。大江戸アンビバレンツの選手で十一つ子。名前は「一男」~「十一男」。同チームの選手は全員松野兄弟である。
元ネタは『おそ松くん』の六つ子。
ドラゴン隊長
声:石丸博也
アニメ109話に登場。攘夷志士の潜入捜査試験を担当する試験官。彼自身も攘夷志士かどうかは不明。密偵任務で試験に潜り込んだ山崎の実地試験に桂と共に同行した。その際にどこかで見たようなアクションを度々暴露している。人間の一番の急所は鼻であると豪語し、いかなる場合でも鼻を守るが他の急所は守ろうとしない。
モデルはジャッキー・チェン(担当声優の石丸はジャッキーの吹き替えを多く担当している)。
デブゴン
声:水島裕
アニメ109話に登場。ドラゴン隊長に呼ばれて助けに現れるも、劣勢だと感じ、まだ死にたくないという理由で、桂らをあっさり裏切った。ドラゴン隊長曰く、昔はコソ泥だったらしい。
モデルはサモ・ハン・キンポー(担当声優の水島はサモ・ハンの吹き替えを多く担当している)。
十郎太(じゅうろうた)
声:小田久史
アニメ111話-Aに登場
『高天原』の新人ホスト。アゴ美に惚れられ、後に事実上の恋仲になった。
ギンバット
声:杉田智和
アニメ112話のおまけに登場。休みのたびに世界平和を守るタマにツッコミを入れる銀時の背後で謎の青年と共に声のみが登場。「~ざんす」という口調で何かを「かぷり」とする。この様子を聞いている間、何故か銀時は汗だくだくになっていた。
元ネタは『仮面ライダーキバ』のキバットバット三世。銀時役の杉田が「休みのたびに世界平和をしている」というツッコミ。
セロ
声:杉田智和
アニメ119話に登場。
ヌメヌメボールを6つ持っていたが、名乗る前に土方に倒された。童貞卒業が願いだったらしく、土方に7つのヌメヌメボールで願いを叶えて欲しかったが願いを言う前に力尽きた。
元ネタは『ドラゴンボール』のセル
大藤(だいとう)
声:檜山修之
アニメ135話に登場。
『週刊少年ジャンプ』の編集者。小西から「ギンタマン」の担当を引き継ぐが、「ギンタマン」の人気が低下し、編集長から叱責される。かつて銀時の助言が「ギンタマン」の人気を上昇させたことを知り、銀時・小西・小石に助言をあおぎ、作者の天知との座談会をセッティングした。しかし、「ギンタマン」の連載はそのすぐ後に終了してしまった。
モデルは2代目担当の齊藤優
小石(こいし)
声:三宅健太
アニメ135話に登場。
漫画家。かつて『週刊少年ジャンプ』に「メゾン・ド・ギンギン」を連載していた。現在はジャンプに「あそこまるだしっ」を連載している。「ギンタマン」テコ入れのための座談会に銀時らと共に参加する。原作第169訓およびアニメ100話で、銀時と小西が「メゾン・ド・ギンギン」の作者について「実家に帰ってレジ打ちしている」などと話しているシーンがあるが、名前と本人が出てきたのはアニメが初めて。
モデルは大石浩二。その本人はコミック第25巻の座談会にも参加している。
ジャンプのアレ
声:宇垣秀成
アニメ150話に登場。
ジャンプのシンボルである海賊マーク。体はマントで覆い隠されているが、ナメック星人を思わせる腕(色は青)をのぞかせていた。原作の話が足りないために、アニメを無理矢理最終回にしようとする銀時たちを叱責した。指から怪光線のようなものも出せる。
なお、「ジャンプのアレ」は銀時たちの呼称であるがスタッフロールではシンボルマークそのままでクレジットされていた。
よきかな中年隊
アニメ157〜160話に登場。
夕方6時から始まるテレビ番組「多毛さんアワー 笑ってよきかな?」のオープニング曲を歌う、マコ(声:箭内仁)・マンション(声:近藤浩徳)・ケン(声:喜山茂雄)から成る3人組。なお、オープニング曲を多毛さんの分もきちんと歌ってしまうと、番組の尺が足りなくなってしまう。
モデルはいいとも青年隊
謎の人
声:てらそままさき
アニメ164話Bに登場。
新八を助ける為に、彼の子孫から依頼を受けて未来からやってきたと言う謎の男。とあるロボットに似せた全身タイツを身に着け、関西弁を話す。ネコが大嫌いな為(ネコに耳を齧られた過去があるので)、「ネコえもん」と呼ばれると激怒する。結局、人違いだったため(新八をコナーという人物と勘違いしていた)、未来に帰って行った。

[編集] ゲームオリジナルキャラクター

空(そら)
銀魂 銀さんと一緒! ボクのかぶき町日記」での主人公。基本的にボイスはないが、ミニゲーム「こいこい」にのみボイスが入るが、声優不明。
金髪で蒼い瞳の少年で、素直で真面目な性格であり、自分から見つけて仕事を探すなど、原作の主人公の銀時とは対照的な主人公といえる。元々、大江戸で行われている万星博覧会の修繕をやっており、宇宙中を親方と旅をして飛び回りながら仕事をしていたのだがトラブルに巻き込まれてしまい、名前以外の記憶をなくし、真選組の元へ身を寄せたが、真選組は博覧会の警備で忙しかったため、呼び出された銀時に預かられ、万事屋で働きながら記憶の手がかりを探す。キャラクタールートのエンディングによって運命は大きく変わるが、銀時ルートでははぐれていた親方との再会で記憶を取り戻し、万事屋に別れを告げて修繕大工として働くようになった(記憶喪失の原因は昼飯の準備が遅れた事で、怒った親方に頭を殴られた為)。真選組ルートでは記憶こそ戻らないものの、攘夷浪士を捕まえるなど功績を挙げている。なお、真選組に入隊するかどうかの選択肢があるが、どちらを選んでも(無理やり)入隊させられてしまう。
絵を描くのが得意であり、神楽は「空っち」と呼ぶ点から、モデルは空知英秋である可能性が高い。
親方ヒロキ(おやかた)
銀魂 銀さんと一緒! ボクのかぶき町日記」での空の師匠。ボイスはあるが、声優は不明。
大江戸で行われている万星博覧会の装飾工で年齢は不詳。空が記憶喪失により行方不明になって、探す為に自分が「魂の絵筆」を盗んだ犯人と嘘を言う弟子思いな所がある。銀時ルートでは、桂が無理矢理エリザベスの格好をさせて姿は不明だったが、桂ルートでは、虎柄の服を着た緑頭の中年親父の姿が判明した。その後、桂と空と一緒に攘夷活動をしている。実は、ヅラ子(桂)に惚れており彼女のために隠れながら彫刻を造るなどの場面がある。牢屋に入っていた間、偶然出会った松平と話をしている内に、仲良くなった。
「親方」が苗字で、「ヒロキ」が名前な為、普通に「親方」と呼んでいる(山崎曰く「紛らわしい」)。松平には「ヒロキちゃん」と呼ばれている。

[編集] 小説版オリジナルキャラクター

茂野(しげの)
『3年Z組銀八先生』第一巻に登場。銀八には『野茂』と間違われていた。銀魂高校野球部のエースだったが、秋季大会にて大炎上してしまったことが原因で、スランプに陥っていた。しかし集英高校との練習試合の際、銀八及び3Zの生徒による助っ人と、松平からのメールによりスランプを脱出。後日、他校との練習試合では先発完投勝利をおさめた。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

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  1. ^ コミックス7巻に収録されている(またはアニメ版の)「さっちゃんのうた」より。
  2. ^ 演じる小林ゆう自身もラジオやイベントなどで『銀魂』絡みの話となると自らこう呼ぶ事がある。
  3. ^ 作者には「扱い難い」と認定されている。
  4. ^ 覆面をしていたので容貌は不明で、しかも数コマの出番で、「痔が辛い(ので仕事を辞める)」程度の描写しかしていない。
  5. ^ しかし、漫画でのモノローグシーンやアニメの42話および9期EDでは(後姿であるものの)黒髪だった(銀八先生いわく、これは視聴者の気のせいではない)。
  6. ^ アニメDVDシーズン其ノ弐7巻完全生産限定版特典のドラマCDより。
  7. ^ タイトルはアニメ35話より。
  8. ^ タイトルはアニメ126話より。
  9. ^ a b アニメオリジナルの設定。
  10. ^ アニメでの正式名称は「偽のを思い通りに作り出して組織が潤っちゃったからお前ら全員に俺っちから金一を出しちゃうよ……な」。
  11. ^ アニメでの正式名称は「覚だけでいうと、これさえあれば力施設なんてもういらないっていうくらいのパワーで職人さんがのでるような努力で作り上げた一品」。
  12. ^ ただし、スナックすまいるで働いている花子とは別人
  13. ^ 公式キャラクターブック『銀魂五年生』より。
  14. ^ アニメ100話の電車の中刷り広告になっていた。本人も写真で登場。
  15. ^ 雑誌掲載時にはこのシーンがなく、コミック27巻で修正されて、銀時たちが人生ゲームに興じている様子を描いたコマに小栗の姿が追加され、アニメでもこちらが採用された。また、オフィシャルキャラクターブック「銀魂五年生」にもこの事が記されている。
  16. ^ 「銀魂あにめガヤガヤ箱」の対談記事で高松前監督が発言。
  17. ^ 名前はサンライズ公式ホームページのあらすじより。