SPYAIR

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SPYAIR
基本情報
出身地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
ジャンル ロック
ラウドロック
ミクスチャー・ロック
エモ
メロディック・ハードコア
活動期間 2005年 -
レーベル U-PROJECT
2009年
Sony Music Associated Records
2010年 - )
事務所 研音
公式サイト spyair.net
メンバー
IKE (Vocal)
KENTA (Drum)
MOMIKEN (Bass)
UZ (Guitar/Programming)
旧メンバー
ENZEL☆ (DJ)
(2009年 - 2012年
KORN
Linkin Park

SPYAIR(スパイエアー)は、日本の4人組ロックバンドである。2005年6月[1]に結成。所属芸能事務所研音。所属レコード会社Sony Music Associated Records

概要[編集]

  • メンバー全員愛知県出身。
  • 元々IKE、MOMIKEN、KENTAの3人と、UZはそれぞれ別のバンドを組んでいたのだが、IKE達のバンドのギターリスト脱退を受け、解散となった時に、対バンしたことのあったUZに話を持ちかけ、「ウチのバンドも今やばいんだわ」という話になり、「一緒にやりたい」と思い、SPYAIRとしての活動がスタートした[2]
  • バンド名は、「Spyware」というコンピューターウイルスをもとに、それを、検索して一発で出る形に変え決定した。深い意味があるわけではなく、単純に「カッコよくない?」という感じで決定した[2]
  • メンバー全員の実家が自営業であり、近年は自己紹介の際に、冒頭に「〜の息子」と付けるのが定番となっている[3]
  • インディーズ時代は、「自分たちがライブハウスでファンを“待つ”のではなく、自分たちからバンドを知らない人のところへ“行く”。」というコンセプトで、名古屋栄広場を拠点とし、野外ライブでの活動をメインに選んだ[4]。その為、現在でもメンバーにとって、野外ライブはとても思い入れがある。また、2010年6月には悲願の野外ライブ100本目を達成した[5]
  • 3rdシングル「ジャパニケーション」のPV撮影で韓国を訪れ、韓国の地元メディアに取り上げられ、1stアルバム『Rockin' the World』で韓国デビューした[6][7]
  • 2011年4月から日本テレビ系で放送されている『ヒルナンデス!』内の登場キャラクター「フェルナンデスくん」が主人公の「フェルナンデスくんが行く」に登場するフェルナンデスくん2号のテーマ曲「フェルナンデスくん2号のテーマ」を作成した。完成当初歌詞は「フェルナンデス2号」だけだったが、徐々に歌詞が増えている。

音楽性[編集]

結成当初は、メンバー全員がアメリカのロックバンド、KORNに影響されていたこともあり、ギターをダウンチューニングにするなど、ギターリフで押すような重たい楽曲メインのラウドロックをやっていた。しかし現在はロックという大きいジャンルの中で、ハードロックポップスも織り交ぜ、キャッチーで自由な音楽性を持っている[8][9]。このような音楽性の変化を持った理由として、野外ライブなどをやっていくうちに、「僕らを支持してくれる人たちに何かしたい」という思いになったからだとメンバーはコメントしている[2]。特にメジャーデビュー曲の「LIAR」は、ラウドなリフの中にキャッチーなメロディを残した、SPYAIRらしい楽曲となっている他[10]、「Just Like This」は、野外ライブの活動を通しファンに向けて作られた楽曲であり、歌詞もIKEの想いをMOMIKENが代筆し、ファンへの感謝が詰まったものとなっている[11][12]

制作活動[編集]

全ての楽曲の作詞をMOMIKEN、作曲をUZが担当している。MOMIKENは結成当初から歌詞を担当していたが、結成当初の作曲方法は、皆でジャムりながら作るというスタイルをとっていた[13]

制作の方法としては、まずUZが打ち込みを使って曲の95%くらいまで完成させ、そのデモをMOMIKENに渡して、詩を書くというスタイルを採っている[14]。この時UZは、「このような気持ちで曲を作った」など、曲のイメージは話さず、MOMIKENが感じたままに詩を書くという[14]

ヴォーカルではなくベーシストが歌詞を書くというスタイルを採っており、これについてメンバーは「みんなそれぞれ歌詞を書いた経験もあるんですけど、やっぱりMOMIKENの詞が一番だなって共通認識としてある」と発言している[15][14]。IKEはMOMIKENの書く詩について、「自分のことを理解して書いてくれている」「俺が言葉を発したときの絵を想像してくれていたりするから、凄く感動する」と発言している[16][17]

その他[編集]

  • 安城学園高校の学園祭でLIARのアコギverを披露した。
  • 初めての体育館ライブはKENTAの母校である安城学園らしい。
  • また学園祭ではKENTAの恩師と再会し高校時代の思い出を暴露された。
  • KENTAの握力→右:63㎏ 左:58㎏
  • IKEの握力→右:51㎏ 左:47㎏
  • MOMIKENの握力→右:47㎏ 左:47㎏

略歴[編集]

  • 2005年
    • 6月、高校時代から続けていたバンドを解散したIKE、KENTA、MOMIKENに、UZが加わり結成。結成から1年間は、曲作りとリハーサルに専念する。
    • 8月、もちの木広場にて初ライブを行う[1]
  • 2006年
    • 10月頃から、名古屋栄広場を中心に、野外活動を開始する。この頃に知り合いの誘いでクラブイベントへ参加し、ENZEL☆と出会う。
  • 2007年
    • 9月、名古屋APOLLO THEATERで初のワンマンライブを開催。この頃から、ENZEL☆はサポートメンバーとして活動を共にするようになっていく。
    • 11月島村楽器主催「HOTLINE 2007」に出場し、準優勝。
  • 2008年
    • 東京でもライブ活動をスタート。
    • 9月10日、自主製作アルバム『alive』を東海地区限定でリリース。
    • 10月学園祭ツアーを敢行。
    • 11月、2度目のワンマンを名古屋ボトムラインで開催。SOLD OUTとなる。
  • 2009年
    • 1月、全国巡業ロック&ミクスチャーイベント"CROSSING POINT"に参戦。オーディエンスの投票で初代グランプリ獲得。
    • 2月6日、サポートメンバーだったENZEL☆が正式にメンバーとなる。
    • 4月15日、インディーズ1作目となるシングル「ジャパニケーション」をリリース。全国デビューとなる。
    • 4月18日、この日、名古屋・栄広場で予定していた野外100本目のライブがIKEの入院により中止になり、500人くらいいたファンの前で謝罪をした。
    • 6月ZIP-FM主催SAKAE SP-RING出演。名古屋クアトロを満員にする。
    • 7月、地元名古屋のZIP-FMでレギュラーコーナーがスタート。
    • 9月16日、インディーズ2ndシングル「感情ディスコード」をリリース。この頃から、メジャーレーベルよりオファーが殺到する。
    • 10 - 11月、2度目の学園祭ツアーを敢行(東海エリアで8つの大学に出演)。
  • 2010年
  • 2011年
  • 2012年
  • 2013年
  • 2014年
    • 3月9日、劇場版『The documentary of SPYAIR TOUR 2013 "MILLION"』と題し、全国9ヶ所で、MILLIONツアーのドキュメント映画が上映。
    • 3月26日、ライブ映像作品『SPYAIR TOUR 2013 "MILLION"』をリリース。
    • 4月30日、14thシングル「イマジネーション」をリリース。
    • 5月3日 - 5月25日、全国8か所で、全国ツアー『SPYAIR TOUR 2014「イマジネーション」』を開催予定であった。
    • 5月6日、同日及び翌日開催予定だった『SPYAIR TOUR 2014「イマジネーション」』Zepp Nagoya公演が、Vo.IKEが急性気管支炎を発症した事を理由に急きょ延期となる。[23]
    • 5月9日、『SPYAIR TOUR 2014「イマジネーション」』5月10日開催のZepp Sapporo公演と5月12日開催の仙台 Rensa公演の延期を発表[24]
    • 5月16日、Vo.IKEの体調の回復により翌日17日のZepp Fukuoka公演からツアー再開を発表。
    • 5月21日、午前8時にVo.IKEが自身のtwitterに「SPYAIRを辞めます!」と投稿し、騒動となる[25]
    • 同日夜、「IKEが「声帯ポリープ」「急性声帯炎」を併発し長期の療養が必要となった」事を理由に『SPYAIR TOUR 2014「イマジネーション」』の残り公演と延期していた公演全ての中止を発表。同日のツイートは「ボーカリストとしての責任の重大さと、病状が悪化したことによる理由からのもの」で、今後の活動は「改めて報告する」と説明された[26]
    • 5月26日、IKEの長期療養のため、5月26日時点で予定されていた全てのフェスへの出演のキャンセル、また8月11日12日13日に開催予定であった<真夏の3番勝負>の中止を発表した。
    • 7月28日、公式ウェブサイトにて、Vo.IKEがポリープの除去手術を受け、引き続き療養中ではあるものの経過は順調であることを発表。「SPYAIRは解散しません」とのコメントを発表し、メンバー全員からのコメントも合わせて掲載。加えて、2014年初頭に録音した未発表曲「GLORY」を公開。

メンバー[編集]

IKE(イケ、1984年4月18日 - ボーカル
AB型愛知県立刈谷工業高等学校卒業生。元々は安城学園高等学校を志望していたが、断念したという[27]
好きなアーティストは、マイケル・ジャクソンや、B'z稲葉浩志小田和正など。ベース担当のMOMIKENを尊敬している。
がおり、ブログにしばしばに登場する。
音楽誌『PATiPATi』に「IKEのイケない遊び」という連載を持つ。
DIAMOND☆DOGSのボーカル・TAKAとは親戚にあたる。
中学時代は、KENTAと同じバスケットボール部に所属していた。
元々競艇選手を目指しており、試験も受けたことがあるというが、視力検査で落ちたとのこと[16]
ぶどう園の息子[3]
UZ(ユージ、1984年12月13日 - ギタープログラミング
A型。高校を中退した後、通信で卒業。その後専門学校名古屋ビジュアルアーツを卒業する。
SPYAIRの全ての楽曲を作曲しており、ブログでも楽曲について語ることが多い。
お気に入りのアルバムはHi-STANDARDMAKING THE ROADである。
両腕にはHi-STANDARD主催のロックフェスAIR JAMのリストバンドを着用している。
ギター専門月刊音楽雑誌『Go!Go! GUITAR』にて「UZのONE LIFE」という連載を持っていた。
ギターはdragonfly Original Flying V,dragonfly HI TEE CUSTOM 666,dragonfly HI TEE CUSTOM,K.Yairi DY-62を使用。
喫煙者であるが、現在は卒煙トレーニングしている。
ガソリンスタンドの息子[3]
MOMIKEN(モミケン、1984年11月14日 - ベース
B型リーダーである。
SPYAIRの全ての楽曲を作詞しており、メンバーには「詩の世界観が独特」と評されている。
インディーズ時代はガスマスクを着用していたが、メジャーデビューが決まったのを機に外した。現在は、目の周りにアイライナーでラインを入れている(かつては黒いマジックを使用していた)。ちなみに、「LIAR」のPVの冒頭で、脱がれたガスマスクが落ちている。
居酒屋の息子[3]
KENTA(ケンタ、1985年3月16日 - ドラムス
A型。安城学園高校卒業生。
UZとともに『どらいい感じ』というWEBラジオをやっていた。
喫煙者である。
苦手な食べ物はグリーンピースである。
GREEをやっている。趣味はオンラインゲーム
中学時代は、IKEと同じバスケ部に所属していた。
吉木りさのファンである。
ラーメン屋の息子[3]

元メンバー[編集]

ENZEL☆(エンゼル、1985年5月11日 - エセDJ) 
A型。名古屋市立名古屋商業高等学校卒業生。
DJを名乗っているが、普段はDJプレイを全くせず、ライブの時などは、盛り上げ役に回ることが多い。
サポートメンバー時代は、ギターチェンジでUZにギターを渡したり、MOMIKENのベースの弦を張り替えたりするなど、SPYAIRのライヴの手伝いをしていた[15]
フジテレビ系のクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』に単独で出演したことがある[28]
ニコニコ生放送で、「ENZEL☆のニコジョッキー」というレギュラー番組を持っていた[28]
2011年7月20日よりTwitterを開始した。
2012年10月10日OAのSPYAIRのオールナイトニッポン0(ZERO)で、同年12月18日の日本武道館単独公演をもって脱退することを表明し、同日に脱退[20][21]
全自動麻雀卓販売と修理の息子[3]

作品[編集]

自主制作[編集]

リリース タイトル 規格 レーベル 規格品番 備考
Can You Listen? CD 現在は廃盤
NEXT STAGE Vol.1 CD 現在は廃盤
I'LL BE THERE CD 現在は廃盤
2008年9月10日 alive CD 現在は廃盤

インディーズ[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号
1st 2009年4月15日 ジャパニケーション 12cmCD UXCS-1D
2nd 2009年9月16日 感情ディスコード 12cmCD UXCS-2

メジャー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位 収録アルバム
1st 2010年8月11日 LIAR 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2152~2153(初回生産限定盤)
AICL-2154(通常盤)
55位 Rockin' the World
2nd 2010年12月1日 Last Moment 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2207~2208(初回生産限定盤)
AICL-2209(通常盤)
AICL-2210(BLEACH盤/期間生産限定)
43位
3rd 2011年3月16日 ジャパニケーション 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2237~2238(初回生産限定盤)
AICL-2239(通常盤)
84位
4th 2011年6月8日 サムライハート (Some Like It Hot!!) 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2251~2252(初回生産限定盤)
AICL-2253(通常盤)
18位
5th 2011年8月24日 BEAUTIFUL DAYS 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2274~2275(初回生産限定盤)
AICL-2276(通常盤)
34位
6th 2012年3月14日 My World 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2360~2361(初回生産限定盤)
AICL-2362(通常盤)
AICL-2363(機動戦士ガンダムAGE盤/期間生産限定)
21位 Just Do It
7th 2012年6月27日 0 GAME 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2405~2406(初回生産限定盤)
AICL-2407(EP盤)
15位
8th 2012年9月5日 Naked 12cmCD AICL-2423 47位
企画盤 2012年10月17日 ROCK THIS WAY(SEAMO×SPYAIR) 12cmCD+DVD
12cmCD
UPCH-9786(初回限定盤)
UPCH-5773(通常盤)
39位 REVOLUTION(SEAMO)[注 1]
9th 2012年11月21日 WENDY 〜It's You〜 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2474~2475(初回生産限定盤)
AICL-2476(通常盤)
29位 [注 2]
10th 2013年3月13日 サクラミツツキ 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2520~2521(初回生産限定盤)
AICL-2522(通常盤)
10位 MILLION
11th 2013年5月29日 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2537~2538(初回生産限定盤)
AICL-2539(通常盤)
20位
12th 2013年7月3日 現状ディストラクション 12cmCD AICL-2546(初回生産限定盤)
AICL-2547(通常盤)
6位
13th 2013年11月13日 JUST ONE LIFE 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2600~2601(初回生産限定盤)
AICL-2602(通常盤)
23位
14th 2014年4月30日 イマジネーション 12cmCD+DVD
12cmCD
AICL-2670~2671(初回生産限定盤)
AICL-2672(通常盤)
9位
配信限定[編集]
発売日 タイトル 規格
2012年1月1日 MOVIN' ON デジタル・ダウンロード

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位
1st 2011年9月21日 Rockin' the World CD+DVD
2CD
CD
AICL-2287~2288(初回生産限定盤A)
AICL-2289~2290(初回生産限定盤B)
AICL-2291(通常盤)
8位
2nd 2012年9月19日 Just Do It CD+DVD
2CD
CD
AICL-2425~2426(初回生産限定盤A)
AICL-2427~2428(初回生産限定盤B)
AICL-2429(通常盤)
20位
3rd 2013年8月7日 MILLION CD+DVD
2CD
CD
AICL-2557~2558(初回生産限定盤A)
AICL-2559~2560(初回生産限定盤B)
AICL-2561(通常盤)
2位
ベストアルバム[編集]
  発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位
1st 2014年11月26日 BEST CD+DVD
2CD
CD
AICL 2780~2781(初回生産限定盤A)
AICL-2782~2783(初回生産限定盤B)
AICL-2784(通常盤)

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号 最高順位
1st 2012年1月18日 5リオシ!前編~すいません東京ナメてました DVD2枚組 AIBW-1~2 95位
2nd 5リオシ!後編~すいませんもう終わりにして下さい DVD2枚組 AIBW-3~4 96位
3rd 2012年3月14日 SPYAIR LIVE at 野音「Just Like This 2011」 DVD AIBL-9240 33位
4th 2013年3月13日 SPYAIR LIVE at 武道館 2012 DVD2枚組 AIBL-9262~9263 12位
5th 2014年3月26日 SPYAIR TOUR 2013 "MILLION" DVD2枚組 AIBL-9290~9291 14位
ミュージックビデオ[編集]
監督 曲名
石井"taka"貴英 ジャパニケーション
柿本ケンサク 0 GAME
斎藤渉 LIAR
須永秀明 JUST ONE LIFE
多田卓也 Last Moment
nom 「OVERLOAD」
フカツマサカズ Naked」「WENDY 〜It's You〜」「イマジネーション」「サクラミツツキ」「現状ディストラクション」「
ムラカミタツヤ BEAUTIFUL DAYS」「My World」「サムライハート(Some Like It Hot!!)

タイアップ[編集]

起用年 曲名 タイアップ
2010年 LIAR TBSドラマハンマーセッション!主題歌
INCOMPLETE 同ドラマの劇中歌
Last Moment テレビ東京アニメBLEACH」エンディングテーマ
Just Like This LISMOドラマ恋色円舞」主題歌
2011年 サムライハート (Some Like It Hot!!) テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマ
Crazy ニコニコ生放送「電波研究社」6月度エンディングテーマ
BEAUTIFUL DAYS 日本テレビ系ドラマ「ドン★キホーテ」主題歌
STRONG ジーンズメーカー「Hip-Zip」TVCMソング
2012年 MOVIN' ON 「福岡カスタムカーショー2012」イメージソング
My World 毎日放送・TBS系アニメ「機動戦士ガンダムAGE アセム編」エンディングテーマ
0 GAME ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給映画「アメイジング・スパイダーマン」日本版テーマソング
Naked 日本テレビ系「フットンダ」9月エンディングテーマ
テレビ東京系「ロック兄弟」9月オープニングテーマ
9月 MTV「BUZZ CLIP」
Break Myself ネクソン 新感覚リアルアクションFPS「シャドウカンパニー」 TVCMソング
WENDY 〜It's You〜 NHK総合系ドラマ「恋するハエ女」主題歌
I want a place エディオンTVCMソング
2013年 サクラミツツキ テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ
TBS系ドラマ「潜入探偵トカゲ」主題歌
現状ディストラクション ワーナー・ブラザース映画配給映画「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」主題歌
OVERLOAD スズキ・スイフト「Explotion」篇 TVCMソング
JUST ONE LIFE フジテレビ系アニメ「サムライフラメンコ」オープニングテーマ
2014年 イマジネーション TBS系アニメ「ハイキュー!!」オープニングテーマ

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2012年4月25日 BLEACH BEST TRAX SVWC-7838 オリコン最高4位、登場回数11回
2012年7月11日 TVアニメ 機動戦士ガンダムAGE オリジナルサウンドトラック Vol.3 LACA-15216 ランティス
2012年11月7日 機動戦士ガンダムAGE ザ・ベスト SMCL-284 オリコン最高18位、登場回数6回
2013年11月27日 銀魂BEST3 SVWC-7959/60 オリコン最高4位、登場回数19回

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

現在[編集]

  • AIR'sROCK(ZIP-FM、2010年4月1日 - )

過去[編集]

ライブ[編集]

全国ツアー[編集]

特徴

  • ライブツアーの名前は基本的に開催年とともに、アルバムもしくはシングルのタイトルが付く。
  • IKEがMCをするのがほとんどだが、KENTAがトークすることも多い。

詳細

真夏の3番勝負[編集]

特徴

  • 8月に行われる、SPYAIRの自主企画ライブ。
  • 3日間かけて行われ、毎回違うゲストアーティストを呼び、対バン形式で行うツーマンライブ。
  • 基本的に全てのライブが東京都内で行われる。

詳細

書籍[編集]

  • SPYAIR EPISODE 01(2013年2月14日)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 3rdアルバム『MILLION』初回生産限定盤B付属BONUS DISCにも収録。
  2. ^ 3rdアルバム『MILLION』初回生産限定盤B付属BONUS DISCに収録。

出典[編集]

  1. ^ a b SPYAIRにインタビュー!”. SHIMAMURA MUSIC (2006年9月30日). 2013年1月18日閲覧。
  2. ^ a b c 見る者聴く者を虜にする”濃厚極太ロックサウンド””. SAPPORO MUSIC NAKED (2010年11月2日). 2012年7月29日閲覧。
  3. ^ a b c d e f TBSテレビComing Soon!!」より(2011年9月5日放送)
  4. ^ 生粋のライブバンドが2年掛けで築き上げた「My World」”. SAPPORO MUSIC NAKED (2012年4月16日). 2012年7月29日閲覧。
  5. ^ スパイエアー路上ライブようやく終演、次は大舞台へ”. Searchina (2010年6月30日). 2012年7月29日閲覧。
  6. ^ 野音決定のロックバンドSPYAIRが韓国で初ライヴ”. BARKS (2011年1月19日). 2012年7月30日閲覧。
  7. ^ a b SPYAIR 韓国最大ロックフェスのメインステージに出演決定!”. エキサイト (2012年7月4日). 2012年7月30日閲覧。
  8. ^ 期待のミクスチャーバンド、SPYAIR いよいよ名古屋からメジャーデビュー”. ぴあ×star cat (2010年8月6日). 2013年1月19日閲覧。
  9. ^ 「そこにいる全ての人に対して一生懸命伝えなきゃ」”. ElectricLadyLand. 2013年1月19日閲覧。
  10. ^ メジャーのシーンにこういうバンドはそういないと思う”. music UP's. 2013年1月19日閲覧。
  11. ^ SPYAIR. SPYAIR、BLEACH EDテーマ『Last Moment』リリース. インタビュアー:長澤智典. エキサイト.. http://anime.excite.co.jp/interview/1012spyair01.php 2013年1月19日閲覧。 
  12. ^ 5リオシ! #11「サミットを開催せよ」(2011年9月24日放送)
  13. ^ 名古屋出身の伝説の5人組 目指すは「野外で一番のバンド」”. ナタリー. p. 2 (2011年9月21日). 2013年1月19日閲覧。
  14. ^ a b c SPYAIR. ロックで勝負する. インタビュアー:長谷川幸信. エキサイト.. http://www.excite.co.jp/music/close_up/interview/1109_spyair/?lead=2 2013年1月19日閲覧。 
  15. ^ a b SPYAIR『Rockin' the World』インタビュー”. mFound entertainment. 2012年7月29日閲覧。
  16. ^ a b ARENA Creation1月号IKEソロインタビューより
  17. ^ 大橋美貴子 (2010年8月11日). “SPYAIR、進化を重ね強いメッセージとしての力を持つデビューシングル「LIAR」特集”. BARKS. グローバル・プラス. 2013年1月19日閲覧。
  18. ^ a b SPYAIR、初の日本武道館ワンマンライブを発表”. BARKS (2012年5月7日). 2012年7月30日閲覧。
  19. ^ SEAMO×SPYAIR、名古屋つながりでコラボシングル発売”. ナタリー (2012年9月3日). 2012年9月20日閲覧。
  20. ^ a b 「SPYAIR」ENZEL☆、12・18で脱退”. スポーツ報知. 2012年10月12日閲覧。
  21. ^ a b SPYAIRのENZEL☆、初武道館公演をもってバンド脱退”. ナタリー (2012年10月11日). 2012年10月12日閲覧。
  22. ^ SPYAIRアルバム「MILLION」完全再現フリーライブ決行”. ナタリー (2013年7月24日). 2013年7月24日閲覧。
  23. ^ SPYAIR全国ツアー名古屋公演を中止”. 日刊スポーツ新聞社 (2014年5月6日). 2014年5月26日閲覧。
  24. ^ SPYAIR、ボーカルIKE気管支炎治療のためライブ延期”. ナタリー (2014年5月9日). 2014年5月26日閲覧。
  25. ^ SPYAIR・ボーカルIKEがTwitterで突然の脱退宣言”. マイナビニュース (2014年5月21日). 2014年5月26日閲覧。
  26. ^ SPYAIR、IKEの声帯ポリープと急性声帯炎によりツアー中止”. ナタリー (2014年5月21日). 2014年5月26日閲覧。
  27. ^ 安城学園学園祭ライブ時の本人対談
  28. ^ a b SPYAIRのDJ ENZEL☆、「ヘキサゴンIIクイズパレード!!」への単独の出演&初の冠レギュラー番組も決定”. BARKS (2011年7月7日). 2012年7月30日閲覧。


外部リンク[編集]