超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム
| 超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム Transformers: Prime Transformers Prime: Beast Hunters |
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| アニメ | |
| 原作 | ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン デュアン・カピッツィ、ジェフ・クライン |
| 総監督 | デビッド・ハートマン |
| キャラクターデザイン | ホセ・ロペス(アートディレクター) アウグスト・バランコ、ウォルター・ゲイトス |
| 音楽 | ブライアン・タイラー、マシュー・マージェソン |
| アニメーション制作 | ポリゴン・ピクチュアズ、Silver Ant PPI(シーズン3)[1] |
| 製作 | ハズブロ・スタジオ ポリゴン・ピクチュアズ、ほか |
| 放送局 | |
| 放送期間 | ミニシーズン(第1話 - 第5話):2010年11月26日 - 12月3日 シーズン1(第6話 - 第26話):2011年2月11日 - 10月15日 シーズン2(第27話 - 第52話):2012年2月18日 - 11月2日 シーズン3(第53話 - 第65話) :2013年3月22日 - |
| その他 | 日本語版演出 - 岩浪美和 |
| テンプレート - ノート | |
『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』(ちょうロボットせいめいたい トランスフォーマー プライム、Transformers: Prime)とは、アメリカなどで放送中のトランスフォーマーシリーズのコンピュータアニメーションである。アメリカでは2010年11月26日より2012年11月2日まで放送。2013年よりシーズン3『Transformers Prime: Beast Hunters』が放送されている。
目次 |
概要 [編集]
『トランスフォーマー アニメイテッド』から約1年半振り(米国では3年振り)となるトランスフォーマーのテレビアニメ作品。アニメシリーズとしては『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』以来のフルCGアニメであり、制作はハズブロ社が設立した『ハズブロ・スタジオ』、アニメーション制作は日本のデジタル・アニメーションスタジオ『ポリゴン・ピクチュアズ』が担当。なお、シーズン3は引き続きポリゴン・ピクチュアズが日本側制作を担当すると共に、同社とマレーシアのアニメーションスタジオ「シルバー・アント」による合弁会社『Silver Ant PPI』による制作となる[1]。
この合作は、以前にポリゴン・ピクチュアズと仕事をした『プライム』のディレクターからの指名により実現している[2]。
米国ではハズブロとディスカバリー・チャンネルが運営する子供向けチャンネル『Hub』の開局と同時に放送が開始された。シーズン2の放送では最終回に伴い、2012年11月1日に「Transformers Prime 26-Hour Takeover」として26時間連続52話一挙放送の特番が組まれた[3]。
トランスフォーマーシリーズで初めてバンダイチャンネルで配信された作品でもある。
特徴 [編集]
スタッフには実写版映画『トランスフォーマー』の脚本を担当したロベルト・オーチー&アレックス・カーツマンのコンビが原作および製作総指揮として参加している。 人間のキャラクターデザインは『トランスフォーマー アニメイテッド』と同様カートゥーン調だが、オプティマスのビークルモードや、バンブルビーの声など、実写版映画『トランスフォーマー』を意識した設定が多く使用されている。 脚本や各種デザイン、ストーリーボード、絵コンテ等の2D素材制作を米国側で行い、日本側でそれらを3DCGに起こすという体制が採られている[4]。シーズン1の後半では日本側で提案したデザインも絵コンテに反映されている[4]とのこと。 登場するトランスフォーマーの多くには顔に眉毛状のパーツがあり、過去の作品に比べより人間に近い豊かな表情表現を行っている。各話演出のヴィントン・ホイクはトランスフォーマー達が実際のロボットではなく、考え、感じ、生きている存在であるということを重要視している[5]と語っている。変形はバンクを用いず、芝居の中で多様に変形され[4]、そうした変形には『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の頃から変形を描いてきた「変形隊長」と呼ばれる手描きアニメーターの監修が入っている[4]。CG制作ディレクターの林弘幸は本作の変形システムのメリットとして「滑りながら変形しつつ、次の動作に持っていけたりする」ということを挙げている[4]。
放送形態の違いから、『アニメイテッド』と比べシリアスなストーリーが存在し、日本では問題となる表現も明確に描かれている。
時系列では、アメリカ等で2010年に発売されたWindows、プレイステーション3、Xbox360、Wii、ニンテンドーDS専用ゲームTransformers: War for Cybertron(日本未発売)の後とされている。
シーズン3 [編集]
すでにアメリカなどに外国ではシーズン3の放送が始まっているが、現時点において日本でのシーズン3の放送はまだ決まっておらず、それでいて日本語版が第52話までのシーズン2の全ての話を消化してしまったため『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』と同様に最終話はオートボットがディセプティコンの猛攻の前に圧倒的ピンチに陥った状況でクリフハンガー状態となるバッドエンド同然の結末として描写される事となった。ただしラストシーンは微妙に変更されており、原語版ではオプティマスがオートボットの基地もろともディセプティコンの主砲発射で吹き飛ばされるという展開になっていたが、日本語版ではその前のオプティマスがグランドブリッジの痕跡を消そうとして基地の設備に向かいマトリクスセイバーを振り上げた所で終わっているなど、明確な勝敗についての描写は避けられている。
日本では、『トランスフォーマーGo!』というタイトル名でシーズン3の玩具を展開している。また、それに合わせて『ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー』以来の日本オリジナルアニメ『参乗合体 トランスフォーマーGo!』を2013年内に公開予定。今後の情報は児童誌『てれびくん』(小学館刊)及び『テレビマガジン』(講談社刊)7月号にて順次公開される。[6]
あらすじ [編集]
自由を愛するオートボットと武力的支配を望むディセプティコンの戦いによって、トランスフォーマーの故郷サイバトロン星は滅んでしまう。 生き残ったオプティマスプライム率いる部隊は地球に逃れ、アメリカ政府の協力を得ながら一般市民に隠れて活動を続けてきた。しかし、ディセプティコンが3年振りに活動を活発化。地球を舞台に再びオートボットとディセプティコンの戦いが勃発することとなった。
キャラクター [編集]
オートボット/Autobots [編集]
アメリカのネバダ州を拠点に活動するオートボットの生き残り。大戦時は多数の仲間がいたが、サイバトロン星滅亡時に宇宙各地に散っており、現在は司令官オプティマスプライムを中心に僅かな人員で構成されている。サイバトロン星より地球へ逃れてからは、人間の防守と地球で活動しているディセプティコンの撃退を主な任務としている。アメリカ政府とは秘密協定を結んでおり、要請に応じて協力する他、技術提供も行っている。
オプティマス部隊 [編集]
- 司令官オプティマスプライム / Optimus Prime
- 声 - 森川智之 / 英 - ピーター・カレン
- オートボットのリーダー(プライム)。ボンネットタイプの赤と青のトレーラートラックに変形。普段はトレーラー部のみだが、必要に応じてコンテナを牽引する。
- 冷静沈着かつ理性的な性格で、どんな相手にもまず平和的な対話による和解を求めようとする平和主義者。ディセプティコンに対してもその姿勢は変わりなかったが、メガトロンの攻撃でラフが瀕死の状態に陥る事態を受けて、ディセプティコンとの平和的解決を諦める事になる。
- 復活するガイアユニクロン封印のためにマトリクスを開放するも、代償にプライム就任前から現在までの記憶を失いオライオンパックスの人格になってしまう。メガトロンに騙されディセプティコンに加わるが、オートボットや人間の仲間たちの活躍により再びマトリクスを身に宿すことによって記憶を取り戻しオートボットに戻った。
- 武器は両腕から変形させるソードとブラスター。普段は素顔を晒しているが戦闘の際には口元を隠すようにマスクが展開する。
- 情報収集員オライオンパックス / Orion Pax
- マトリクス継承前のオプティマスプライム。
- ラチェット曰くジャックに似た性格だったらしく、劇中でも控えめな性格ではあったが正義感の強さは今のオプティマスにも通じる部分がある。
- サイバトロン星の黄金期に歴史上の出来事を記録する情報収集員として働いていたが、過去を知る内に政治の不平等さに不満を抱き、当時改革を訴えていた剣闘士メガトロナス(メガトロン)を支持し共に改革を目指した。その後プライム継承問題でメガトロンと決裂し戦争が勃発したあと、惑星の中枢でプライマスと接触しマトリクスを与えられオプティマスプライムとなった。
- 情報員バンブルビー / Bumblebee
- 声 - なし / 英 - なし
- オートボットの少年兵。黄色に黒のストライプが入ったスポーツカー(アーバナ500なる架空の車種)に変形。
- オートボット内でも年若く子供っぽいところがあり、勇敢だが無謀な行動に出る事も。パートナーのラフと仲が良く、彼とはテレビゲームなどでよく遊んでいる。
- 武器は両腕から変形させる左右2対4門のブラスター。動作は非常に機敏で、小柄な体を活かした肉弾戦を得意とする。
- かつてメガトロンによる激しい尋問でボイスボックスが損傷し、声を出す事が出来ない為、周囲とは電子音でコミュニケーションをとっている。この為人間とのコミュニケーションに難があるものの、パートナーであるラフやオートボット達とは意思疎通が出来ている。
- 看護員ラチェット / Ratchet
- 声 - 飛田展男 / 英 - ジェフリー・コムズ
- オートボットの軍医兼技術者。白と赤の救急車に変形。
- 真面目で責任感が強い性格だが堅物で、地球の技術や人間を見下す様な発言が多い。真面目故か一度吹っ切れると止まらなくなる事がある。
- 主に治療と基地の整備を担当し、留守を預かる事が多い。オプティマスとは古くからの友人関係にあり、オプティマスが不在の際には彼に代わって指揮する事もある。博識で、作中に登場するサイバトロン星の出来事や特殊なアイテムにも非常に詳しい。
- 武器は両腕を変形させるブレード。戦闘は不慣れだが、オプティマスにも劣らない奮戦振りを見せる。
- 日本語版では比較的人当たりが良くなっている。
- 公式人気投票では2位(サウンドウェーブと同率)
- 警備員バルクヘッド / Bulkhead
- 声 - 長嶝高士 / 英 - ケビン・マイケル・リチャードソン
- 巨漢のオートボット。緑のSUVに変形。
- 剛毅かつ気さくな性格。気は優しいが感情的になりやすく、八つ当たりして基地の備品を壊してしまう事もしばしば。また大きな体躯に似合わずミニコンを極度に恐れる気の小さいところがある。パートナーのミコとは気が合うが、勉強を真面目にしない彼女を諭す父性的な一面も見せている。
- 大戦前は建設作業員に従事していた他、オプティマス部隊に入る前はホイルジャックと共にレッカーズに所属していた。ディセプティコンの偵察兵ウォーブレークダウンとは因縁の仲で、彼との勝負については非常にこだわっていた。
- 毒エネルゴンを巡る戦いでハードシェルの攻撃を受け、一時危篤状態に陥る。その後意識を取り戻すも下半身に後遺症が残る事になったが、リハビリの末完全完治し、戦線に復帰した。
- 重量級のパワーファイターで、武器は腕を変形させるブラスターと鉄球状のハンマー。また胸部の装甲に人が一人入る程度のスペースがある。
- 偵察員アーシー / Arcee
- 声 - 伊藤静 / 英 - スマリー・モンタノ
- オートボットの紅一点。青いバイクに変形。普段はパートナーであるジャックの愛車として行動を共にしている。
- 強気な性格で男勝りの勇敢さを持つ。任務や使命に対しても真面目である。
- 過去にパートナーのテイルゲートやクリフジャンパーを失った経験から、仲間を失う事を恐れている所があり、彼らやエアラクニッドの事になると周りが見えなくなる事がある。
- 武器は両腕を変形させるブラスターとブレード。軽快な動きと併せて女ながらも戦闘力ではディセプティコン兵にも引けを取らない。
- 日本語版では「最悪!(Scrap!)」と「おしおきよ」が口癖。
- エリートガード スモークスクリーン / Smokescreen
- 声 - 興津和幸 / 英 - ノーラン・ノース
- オートボット精鋭部隊エリートガード所属の戦士。白と青のスポーツカーに変形。
- 性格は非常に楽天的なお調子者。エリートガードにて訓練を受けてはいるが実戦経験に乏しく、地球に来るまで本格的な戦闘はほとんどなかった。精神的にも未熟な面があり、戦いでの活躍を熱望している。
- 大戦時はアイアコンの公文書保管庫局長アルファトライオンの護衛係を務めていた。しかしディセプティコンによるアイアコン侵攻で交戦の末囚われ、護送船に乗せられたが隙を見て脱出ポッドで逃走。ポッドが地球に引き寄せられた事で地球に来訪する。
- 実はスモークスクリーンにも秘密裏にアルファトライオンの手で体内にオメガ・キーの一つを仕込まれており、その事を知ったディセプティコンに身柄を拘束され、オメガ・キーを摘出された。
- 武器は両腕を変形させるブラスター。またフェイズシフターを装備してからはそれを最大限に利用した戦法を得意とするようになる。
その他のオートボット [編集]
- 戦闘員クリフジャンパー / Cliffjumper
- 声 - 杉山紀彰 / 英 - ドゥエイン・ジョンソン 、ビリー・ブラウン(43話)
- 屈強なオートボットの戦士。赤いマッスルカーに変形。頭部とボンネットに生えた角が特徴。アーシーのパートナーを務めていた。
- 性格は明るく非常におしゃべりで、仲間との会話はもちろん戦闘中や危機的状況でも絶えず無駄口を叩いている。
- オプティマス達と共に地球で活動していたがディセプティコンに拉致され、スタースクリームにより殺害される。さらにその亡骸はダークエネルゴンを注入され、テラーコンに変貌しエネルゴン鉱山の爆発に巻き込まれる事になる。
- アーシーとはサイバトロン星崩壊後にスタースクリームに捕まり、共闘したことが縁でパートナーとなる。
- 武器は両腕を変形させる三連カノン。
- 日本語版では冒頭で「クリフジャンパーの唄」なるものを披露した。
- 侍ホイルジャック / Wheeljack
- 声 - 泰勇気 / 英 - ジェイムズ・ホラン
- オートボットの生き残りの戦士。スポーツカーに変形(地球に滞在する事が決まった第32話から)。
- 元はオートボットの別動隊レッカーズのメンバーで、バルクヘッドとは兄弟分の関係にある。
- 性格は粗暴で血気盛ん。単独行動を好み長い間オートボットの生き残りを探すなど一人で活動していた。
- オートボットだけでなくディセプティコンの間でもその名を知られる英雄。当初は愛機のスターハンマーで宇宙を流離っていたが、ドレッドウイングを追って再び地球に飛来したのを機に留まる事になる。しかし、オプティマスの部隊には加わらず単独での旅を続けており、非常時のみ増員として任務に参加している。
- 最終回ではファウラーと共にビーコンやインセクティコン相手に戦うが、スタースクリームによってミサイルを仕掛けられ、煙を出しながらスターハンマーごと撃墜した。
- 武器は日本刀を思わせる2本のサーベルと両腕のブラスター。腰に携えたグレネードで罠にかける戦法も得意とする。オプティマス同様、戦闘の際には口元を覆うようにマスクが展開される。
- 日本語版では「拙者」や「〜で候」といった侍口調で喋る。
- テイルゲート / Tailgate
- 声 - 石上裕一 / 英 - ジョシュ・キートン
- 12話に登場。かつてアーシーのパートナーを務めていたオートボットの戦士。故人。
- 大戦時アーシーと共に任務に就いていたがエアラクニッドによって捕縛され、拷問の末殺害されてしまう。
- 回想シーンに身体の一部が映る形で登場したため全体像は不明だが、海外ではクリフジャンパーの色違いで玩具が発売された。
- シースプレー / Seaspray
- 元レッカーズのメンバーでバルクヘッドとホイルジャックの友人。名前のみ登場。
- 宇宙でホイルジャックと合流する直前、ドレッドウイングによって宇宙船ごと爆破され殺害された。
- アルファトライオン / Alpha Trion
- 声 - 有本欽隆 / 英 - ジョージ・タケイ
- 公文書保管庫局長にして最初の13人のプライムの1人。オプティマスプライムの師匠でもあり彼をプライムに推薦した人物である。
- 大戦時のディセプティコンによるアイアコン侵攻によって行方不明となる。
- 地球にアイアコンの遺産を送り込んだ張本人で、オートボットが地球へ赴く事を予見し、マトリクスセイバーにオメガ・キーの存在を示すメッセージと暗号を残していた。
ディセプティコン / Decepticons [編集]
破壊大帝メガトロン率いるディセプティコンの本隊。サイバトロン星での戦争時代に拡散されたエネルゴンを求めて地球にやってきた。 地球上では大型戦艦ネメシスを拠点とし、各地に拓いた鉱山でエネルゴンを採掘しながら常に移動しながら活動している。
- 破壊大帝メガトロン / Megatron
- 声 - 藤原啓治 / 英 - フランク・ウェルカー
- ディセプティコンのリーダー。サイバトロンジェットに変形。物語の開始直後までダークエネルゴン探索の為に長期不在だった。
- 性格は冷酷かつ残虐。粗野で力に身を任せた暴君に見えるが、状況を的確に見極め利用する冷静さと狡猾さを持つ。部下の失敗や裏切りは根に持ち自らの手で謀殺しようとするなど陰険な一面もある。大戦時は細菌兵器や化学兵器も開発運用していた。
- ダークエネルゴンを取り込みテラーコンによる地球侵攻を企むも、オートボットの作戦とスタースクリームの反逆によりスペースブリッジの爆発に巻き込まれ大破、瀕死の昏睡状態となる。しかし脳内侵入プログラムで侵入してきたバンブルビーの頭へ逆に入り込み、彼の体を操って復活を遂げた。昏睡中、ケイオンでオプティマス達と延々戦い続ける夢を見ており、その様子からバンブルビーにオプティマスを自らの手で倒すことが望みであることを看破されている。
- 絶大なガイアユニクロンの力を借りようとするも、協力を拒否された事を受け、一時的にオートボットと共闘する。
- 武器は片腕のフュージョンカノンと、そこから変形するソード。身体能力も怪力を誇るバルクヘッドを圧倒するほどで、オプティマスを除いたオートボット達が総勢で掛かっても敵わない。
- 劇中終盤において、マトリクスセイバーを獲得したオプティマスに対抗すべく、サイバトロン星の墓場から暴いたプライムの遺体から右腕を移植。ソラスプライムハンマーとダークエネルゴンでダークエネルゴンセイバーを制作したが、第52話にてオプティマスにより腕ごと切断されて喪失している。
- 本編では終始冷酷非道で残忍なキャラクターとして描かれているが、HubのCMでは歌を披露したり、日本でのトランスフォーマープレゼントキャンペーンでもカラオケに感化されて一曲歌おうとしたり[7]と、本編外ではユーモラスな扱いをされる事もある。なお、Hubで組まれた26時間一挙放送特番の告知CMによればマイリトルポニーのテーマ曲がお気に入りであるとのことで[8]、日本版で独自に放送された深夜特番では部下からの評価を気にしている小心な一面も見られた。
- メガトロナス / Megatronus
- 剣闘士時代のメガトロン。名前は最初の13人のプライムの一人、メガトロナスプライムにあやかったもの。
- サイバトロン星の黄金時代にケイオンの剣闘士として活躍しながら、サイバトロン星の改革を訴えていた。その後人々の支持を獲得し政治家へ転身、名をメガトロンに改め、親友オライオンパックスと共にサイバトロン星の政治改革に乗り出した。しかしオライオンパックスが自身を差し置いて議会からプライムとして認められた事を受けて議会を去り、ディセプティコンを結成し戦争を起こした。当初はオートボット同様青い眼をしていたが、議会を去った時点で現在の赤い眼へと変わった他、体色や顔の造形にも若干の差異がある。
- 航空参謀スタースクリーム / Starscream
- 声 - 鶴岡聡 / 英 - スティーヴン・ブルーム
- ディセプティコンのナンバー2。F-16風の戦闘機に変形。
- 狡猾で冷酷だが、根は臆病で詰めの甘い典型的な小悪党。様々な作戦を講じるも失敗し、自身へ跳ね返る間抜けな局面が多い。自惚れの強い野心家で、メガトロンの地位を狙い彼を亡き者にしようと企んでいる。ディセプティコンに属していた頃はメガトロンに代わってディセプティコンの指揮を執る事が多かったものの、メガトロンや部下からの人望はさほどない。
- メガトロンを追い落とそうと策略を巡らせたが失敗し、復活したメガトロンから折檻された上に処刑されかける。その後は心を入れ替えて従順になろうとするがエアラクニッドに追い落とされ、最終的にディセプティコンを離反し、どちらの陣営にも属さない存在となった。その際アーシーとの戦いで頬に傷をつけられている。
- ディセプティコン離反後は、エネルゴン不足からメックに一時協力するがトランスフォームコグを奪われ、トランスフォームできなくなってしまう。それからは墜落したハーベンジャーを拠点に活動し、遺産争奪戦ではエイペックスアーマーやレッドエネルゴンを手に入れた。その後スモークスクリーンによってエイペックスアーマーを奪われるが、レッドエネルゴンを利用してオートボットから全てのオメガ・キーを盗み出す事に成功、それを元手にしてディセプティコンに復帰した。
- 武器は両腕のミサイルと、腕が変形するブラスター。接近戦では両手の鋭い爪を使う。また空中での機動力も極めて優れている。
- 原語版では日本語版独自の呼称である「Emperor of Destruction(破壊大帝)」を名乗ることがあった。日本語版ではぼやきのようなメタ発言など、ユーモラスな脚色がなされている。
- アームズマイクロン劇場では彼の手製のイラストがしばしば登場している。
- 公式人気投票では1位。
- スタースクリーム・クローン
- 声 - 鶴岡聡 / 英 - スティーヴン・ブルーム
- スタースクリームがハーベンジャー内で見つけたプロトフォームに自分のエネルゴンを注入して作り上げたクローン。合計5体存在する。
- オリジナルと違いトランスフォームコグを内蔵しているため変形が可能。しかし痛覚も共有しておりクローンの受けた痛みがスタースクリーム本人にも伝わってしまう。
- オリジナルの命令でメガトロン暗殺の為ネメシスに潜り込んだが、1体は偶然に船に入り込んでいたバルクヘッドに遭遇して破壊され、他の4体がメガトロンの元に辿り着いたものの一瞬の隙を突かれて内3体は返り討ちに遇う。残った最後の1体もオリジナルを殺して成り代わろうとしたこと察知され、オリジナル自身の手で処分された。この個体は死亡後にトランスフォームコグを抜き取られて、ディセプティコン復帰後メディックノックアウトによってオリジナルの身体に移植された。
- 日本語版では「-だべ」や「-だス」など語尾に方言が付けられている。
- 情報参謀サウンドウェーブ / Soundwave
- 声 - なし / 英 - なし
- メガトロンの腹心の一人。MQ-9を思わせる無人偵察機に変形。
- 自身の声を持たず、録音した他人の台詞を引用してコミュニケーションを図る。顔は画面状になっており映像を映す事が出来るが、彼自身の表情を映す事はない(ただしアメコミでは顔が存在している)。
- 大戦前、メガトロンがメガトロナスであった頃から右腕として付き従ってきた古参。忠誠心は絶大で、メガトロンを追い落とそうとするスタースクリームを出し抜いたり、メガトロンを見捨てようとしたエアラクニッドをあっさり叩き伏せたこともある。
- レゾナンスブラスターを巡ったホイルジャックと戦闘では激戦の末勝利を収めて奪うものの、その間にラチェットとラフによってレーザービークにウィルスを埋め込まれ、情報をハッキングされてしまっている。
- 上記のとおり本来の戦闘能力は高いが、主に情報収集やハッキングなどを行なっており、前線へ出る事は滅多になく戦闘自体を極力避ける傾向がある。小型偵察機レーザービークやケーブルを戦闘に応用し、胸部にビーム機銃を備えている他、盾の様な腕を合わせた攻防一体の戦法を得意とする。
- 現在は細身の体型をしているが、大戦前は屈強な体格をしていた。アメコミなどでは、かつてメガトロンと肩を並べるほどの剣闘士であった事が明かされている。
- 公式人気投票では2位。(ラチェットと同率)
- レーザービーク / Laserbeak
- サウンドウェーブの小型偵察機。
- 通常はサウンドウェーブの胸にパーツの1つとして収納されているが、有事の際は射出され目標の追跡や捕獲などを行う。また、サウンドウェーブが戦闘の時は内蔵のブラスターで遠距離支援を行う。
- 闇医師メディックノックアウト / Knock Out
- 声 - 増谷康紀 / 英 - ダラン・ノリス
- ディセプティコンの軍医。アストンマーチンを髣髴とさせる赤いスポーツカーに変形。ウォーブレークダウンのパートナー。
- メガトロンの治療の為に地球の部隊に加わるが、本人曰く解体の方が専門らしい。
- 塗装やボディに傷が付く事を極度に恐れるナルシスト。敢えて飛行能力を持たない「車」をスキャンしたのも、自身の美的センスによるものらしい。軟派な道楽者で、一時期は夜な夜な戦艦を抜け出してカーレースに興じていた。日和見主義の一面があり、メガトロンを追い落とそうとするスタースクリームに恭順し謀殺の片棒を担ごうとしたが、メガトロン復活後は何事もなかったかのように彼の指揮へ下っている。またエアラクニッドとサウンドウェーブが争った際、どちらにも加担せずに静観していた。
- パートナーのウォーブレークダウンの死にも平然とした態度を崩さなかったが、サイラスブレークダウンが現れた際には過去の一件から強い嫌悪感を露わにし、メガトロンに敵を討たせて欲しいと懇願していた。
- 武器は高圧電流を帯びた槍。片腕を丸ノコとドリルに変形させる事が出来、指先は溶接トーチになる。ビークルモードで銃器の使用も可能。
- 日本語版ではナルシストらしく気取った喋り方が特徴。自身を「美しい私」と表現する事が多い。「アデュー」が口癖。
- 偵察兵ウォーブレークダウン / Breakdown
- 声 - 伊丸岡篤 / 英 - アダム・ボールドウィン
- メディックノックアウトと共に加わった屈強な兵士。青い装甲車に変形。メディックノックアウトのパートナーを勤める。
- 性格は好戦的で短気。パワーファイターで、バルクヘッドとは因縁のあるライバル関係。自身の失態を返上しようとする愚直な一面もある。
- 一時メックによって拉致され、トランスフォーマーの生態調査の為に解体されかける。その際右目を抜かれてしまい、以降は眼帯を装着するようになる。
- メガトロンからドレッドウィングとともにエアラクニッドの謀殺を命じられるが、返り討ちに遭いバラバラにされて死亡。遺体はメックに回収され、サイラス復活に利用されることになった。なおエアラクニッドを異性として意識している旨をビーコンに打ち明けることがあった。
- 武器は片腕から変形させるハンマーと左肩のキャノン砲。左肩のキャノン砲にはミサイルも搭載されている。玩具のテックスペックには、元々は小柄な体の偵察兵だったのを肉体改造を繰り返して現在の体を手に入れた、という経緯が記載されている。
- 日本語版では「壊すのだーい好き!」と「ぶっ壊す!」が口癖で、直情的なパワータイプのキャラという側面が強調されている。
- メック司令官サイラスブレークダウン / Cylas
- 負傷して不随になったサイラスをM.E.C.H.がウォーブレークダウンのボディに組み込むことで復活させた姿。ボディには傷跡や汚れが目立ち、欠損した右目には新たな眼をはめ込まれている。
- 既にウォーブレークダウンのスパークはなく、完全にサイラスの意思で動いているが、装備その他身体能力においてはウォーブレークダウンのそれと同等であり、サイラス自身の持つ格闘戦能力と合わせて軍隊や他のトランスフォーマーと互角に渡り合える戦闘能力を維持している。
- 玩具では青が基調の劇中に対し、黒が基調となっている。また胸部のデザインが異なっており、メッキ仕様のバンパーが追加されている。胸部カバーを開くと劇中同様に埋め込まれたサイラスの頭部が造形されている。付属のシールを貼る事で全身の傷跡を再現できる。
- 原語版での名称"Cylas"は"Cybernetic Life Augmented by Symbiosis"の略で、かつての"Silas"とは綴りが異なる。
- 追跡者エアラクニッド / Airachnid
- 声 - 柚木涼香 / 英 - ジーナ・トーレス
- 独自に地球にやってきたディセプティコンの女戦士。当初はビークルモードを持たず、通常のロボットモードと背中から蜘蛛のような長い節足を伸ばした多脚歩行形態に変形していたが、軍用のステルスヘリコプターをスキャンする。
- 相手を執拗に追跡して嬲り殺そうとする嗜虐趣味の持ち主。仕留めた生物の頭部を収集し自身の宇宙船内に飾る事を趣味としている(日本語版では詳細シーンがカットされている)。
- ディセプティコンに属していたが大戦後は本隊から離脱、単独で宇宙を航行中に地球人へ眼をつけ飛来した。その後不本意ながらもディセプティコンに復帰し、スタースクリームを追い落としてメガトロンの腹心の地位に収まったが、いざという時にはメガトロンを見捨てようとするなど忠誠心は欠片もない。
- 後に再びディセプティコンを離脱し、大量のインセクティコンを洗脳し手下として従え、メガトロン打倒を目指す。インセクティコンの大群をネメシスに差し向けるが、追跡してきたアーシーとの交戦によりインセクティコンのステイシスポッドへ閉じ込められてしまいステイシスモードのまま封印されてしまった。その後、彼女の身柄はポッドごと回収され、オートボット基地にて保管されている。
- 大戦時、情報を引き出す任務を受けてアーシーを捕縛、彼女の眼前でテイルゲートを拷問の末に殺害した為アーシーから恨まれている。逆にエアラクニッド自身も地球に飛来した際ジャックとアーシーによって宇宙船を爆破された事から、彼らを付け狙っている。
- 武器は節足の先端にある鋭利な鉤爪と、掌から放つビーム。他にも粘着性の糸や溶解液を出したり、地中へ潜行するなど多彩な能力を持つ。
- 日本語版では非常に饒舌で、語尾に「-シャ」をつけてハイテンションに喋るなど、賑やかさと上述の冷酷さが同居したキャラとなっている。ヒロイン、女優を自称し、それ故に顔を攻撃されるのを嫌がる他、イケメンに過剰反応するなど面食いな一面が見られる。
- 爆撃参謀ドレッドウイング / Dreadwing
- 声 - 岩崎征実 / 英 - トニー・トッド
- スカイクエイクと同型のディセプティコン戦士で、同じスパークが分化して生まれたスカイクエイクの双子の兄。弟と同じくファウラーが操縦するF-35風の戦闘機をスキャンする。
- 冷静かつ理知的な戦士。スカイクエイクと同じくメガトロンに対して深い忠誠を誓っているものの、弟の復讐のため独断で戦闘に出るなど独自の義心に基づいた行動も多く、利害の一致でオプティマスと協力した後は手出しをせずに見逃すなど義理堅い一面も見せる。オプティマスからも一目置かれる実力者でオートボットへ勧誘されているが弟同様断っている。
- 以前は護送船アルマダの船長(原語版ではシーカーズ部隊のリーダー)で、レッカーズ殲滅の任務についていた。地球に来る前はホイルジャックと行動を共にしていた元レッカーズのシースプレーを宇宙船ごと爆殺している。スカイクエイクの死を察知して地球に飛来、オートボットに殺されたと知りメガトロンの下で復讐を誓う。その後メガトロンからスタースクリームに代わる新しいディセプティコンのナンバー2として認められた。
- 劇中終盤、スタースクリームの記憶を覗いた事で、スカイクエイクが彼に利用された挙句テラーコンにされてしまった事実を知ってしまう。さらにメガトロンがスタースクリームの帰服を許した事に堪えかねてソラスプライムハンマーをオートボットに譲渡、さらにメガトロンの制止をも振り切ってスタースクリームを殺そうとした為、メガトロンに見限られて処刑された。
- 上記の通りスカイクエイクと同型だが、カラーリングは青と金が基調。
- 武装は大型のキャノン砲と長剣。また高精度な爆弾を駆使して相手を罠にかけるテクニカルな戦法を得意とする。
- 日本語版では、発砲時に発砲音(「バギューン」など)を叫ぶ。
- 戦闘兵ディセプティコンビーコン / Vehicons
- 声 - 泰勇気 / 英 - スティーヴン・ブルーム、ケビン・マイケル・リチャードソン
- ディセプティコンの量産兵。濃紫のスポーツカーに変形。
- 幹部格のディセプティコンの命令に付き従う下位戦闘員であり、プログラムによって動いているとのことであるが、独自の自我を持っているような描写も多くみられる。
- 武器は片腕から変形するブラスター。
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- 航空戦闘兵ディセプティコンジェットビーコン / Jet Vehicons
- 戦闘機に変形するディセプティコンビーコン。名称は玩具から。
- 戦闘機に変形する点やそれに伴う身体的差異(ロボットモード時、翼がある代わりにタイヤがないなど)を除けば、性質や装備などは通常のビーコンと変わらない。ただし玩具のパッケージには、通常のビーコンのそれを反転して翼を追加したものが使用されており、本来ないはずの肩のタイヤが描かれている。
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- 航空指揮官ディセプティコンジェットビーコン ジェネラル
- ディセプティコンジェットビーコンの上位機。体色が銀と赤を基調としている点を除けば通常のジェットビーコンと同様の姿をしている。劇中終盤にて大量に登場し、スタースクリームの指揮下でオートボット基地を襲撃していた。
- 玩具設定では合成エネルゴンで強化されたジェットビーコンの上位機とされており、スタースクリームに代わる航空指揮官となっている。ちなみに上述したパッケージとは異なり、肩のタイヤがなくなっている。
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- ディセプティコンマイナー / Decepticon Miner
- 声 - / 英 - ケビン・マイケル・リチャードソン
- ディセプティコンの量産型の非戦闘員。鉱山労働や戦艦の操縦に従事しているが戦闘に参加することもある。
- ディセプティコンビーコンによく似た姿をしているが、体色や顔や肩といった細部のデザインが少し異なる。
- 武器はディセプティコンビーコンと同じく片腕から変形するブラスター。また採掘用のエネルゴンドリラーも使用する。
- インセクティコン / Insecticon
- 声 - 加藤賢崇 / 英 - フランク・ウェルカー、スティーヴン・ブルーム、ケビン・マイケル・リチャードソン、ジェイムズ・ホラン
- カブトムシのような昆虫型ロボットに変形するディセプティコン。
- 非常に獰猛な性格で、通常のトランスフォーマーを上回るパワーや防御力を持つ反面、知能は低い。
- ビーコンと同じく同型の個体が多数存在し、ケイオンにて見張り用に休眠状態で残された個体の他、地球にも多数の別個体が出現する。
- 本来はリーダーであるメガトロンに従順だが、地球に出現した個体はエアラクニッドによって洗脳され彼女に付き従う様になる。オートボットおよびディセプティコンを襲撃するも、エアラクニッドがアーシーとの戦闘の末に停止状態になった事で洗脳が解除されたため全機がメガトロンの元に帰属した。
- 原語版では口数が少ないが、日本語版ではのんびりした口調で話す、口数が多いキャラクターとなっている。「ブーン」と羽音を口にするほか、力士のような言葉を織り交ぜることがある。
- ハードシェル / Hardshell
- 声 - 岩田光央 / 英 - デビッド・ケイ
- インセクティコンのリーダーに相当する個体。姿は他のインセクティコンと変わらないが全身に無数の傷痕がある。
- メガトロンの「一番強いインセクティコン(原語版では「一番知能が高いインセクティコン」)」という要望に応じた通り、かつて数多くのレッカーズを抹殺してきたと豪語する歴戦の猛者。知能も他のインセクティコンに比べて単独で部隊の陣頭指揮を執る事ができるほど高い。
- メガトロンの召喚に応じて遺産争奪戦へ参戦。アイアコンの遺産である毒エネルゴンを巡って、バルクヘッドと激戦を繰り広げた。毒エネルゴンの回収は叶わなかったものの、その影響で弱ったバルクヘッドを背後から砲撃して危篤状態に追い込んだ。
- その後ホイルジャックの挑発とバルクヘッドの生存を知らされたことでメガトロンの怒りを買い、敵討ちを仕掛けてきたホイルジャックと交戦。逆に追い詰めたところでミコの操るスターハンマーからのミサイル攻撃により胸部を撃ち抜かれて爆死した。
- 原語版では饒舌ながらもクールな性格であったが、日本語版では他のインセクティコン以上にテンションが高く独り言じみたセリフの多いユーモラスなキャラクターとして描かれている。通常のインセクティコンからは「親方」と呼ばれ慕われている。
その他のディセプティコン [編集]
- 守護者[9]スカイクエイク / Skyquake
- 声 - 岩崎征実 / 英 - リチャード・グリーン
- 6話に登場。大戦時、地球に番人として送り込まれた巨漢のディセプティコン。ドレッドウイングの双子の弟。
- 当初はビークルモードを持っていなかったが、オートボットとの戦闘中にファウラーが操縦するF-35風の戦闘機をスキャンする。
- 長きに渡り眠りについており、権威を誇示したいスタースクリームによって蘇生させられたが、愚直なまでにメガトロンに忠実であった為スタースクリームの言う事を聞かなかった。オプティマスに停戦を申し込まれるも無視し交戦、最後はバンブルビーによって倒された。
- その後スタースクリームによってテラーコンと化したものの、直後に起きたグランドブリッジの異常動作に巻き込まれ異次元世界に取り残されてしまう。またその際ジャック達の攻撃で片腕を失っている。
- 武器は大型のチェーンガン。
- 日本語版では「よっしゃーい!」が口癖。またテラーコンと化した際は、常に自身の名前を連呼するようになっていた。
- 潜入兵メイクシフト / Makeshift
- 声 - 泰勇気 / 英 - ケビン・マイケル・リチャードソン
- 8話に登場。その名の通り、他のトランスフォーマーへ変身する能力を持つディセプティコン。
- スタースクリームの命により、ホイルジャックに変装。オートボットの基地を探る為に潜入する。しかし、ホイルジャックの親友であるバルクヘッドに偽者と気づかれてしまい、最後は本物のホイルジャックによってオートボット基地から追い出され、取り付けられた爆弾によって爆発した。
- 劇中では終始変装した姿で登場し、本来の姿はシルエットでのみ登場。
- 科学参謀ショックウェーブ / Shockwave
- 声 - 三宅健太 / 英 - デビッド・ソボロブ
- 戦車に変形するディセプティコンの科学者で、紫色のボディと赤い単眼だけの頭部が特徴。アーシーの回想に登場。また放送に先駆けてアメコミにも登場していた。
- 極めて冷静かつ論理的な合理主義者で、脳内侵入プログラムを開発したり、ロストテクノロジーと化していたスペースブリッジシステムを再現できるほどの優れた技術力を持つ。
- 大戦直後の荒廃したケイオンでスペースブリッジの復元作業を進めていた。スタースクリームの要請により捕らえたアーシーの頭脳から暗号通信解読用のコードを引き出してオプティマス達が地球に居る事を突き止める。その後、スタースクリームの元から脱走し、スペースブリッジを破壊しようとするアーシーとクリフジャンパーをスペースブリッジ内部まで執拗に追撃するが、最後はアーシーの攻撃を目に受けて撃退された。
- 玩具のテックスペックでは、かつてはディセプティコンのナンバー2であった事や、サイバトロン星での戦争時から兵器開発に携わりマッドサイエンティストとして恐れられていた事などが記載されている。
- 武器は左腕の巨大なレーザーカノン。身体は比較的大柄で格闘戦能力にも優れ、クリフジャンパーとアーシーの攻撃も殆ど通用しないほど頑丈なボディを誇る。
- 日本語版では「ショック」が口癖となっており、会話にもよく織り交ぜてくる。
その他 [編集]
- 破壊神ガイアユニクロン / Unicron
- 声 - 中村秀利 / 英 - ジョン・ノーブル
- サイバトロン星に伝説として伝わる破壊神。創造神プライマスと対を成す存在。太古の昔プライマスと最初の13人のプライムによって宇宙に追放されたとされていたが、地球の核自体が休眠状態のユニクロンだと判明する。
- 惑星直列の影響で覚醒を始め、各地に異常気象を引き起こした。完全復活に向け、プライムの末裔であり唯一の脅威であるオプティマスを滅ぼさんとするが、オプティマスがマトリクスの力を解放し、再び眠りにつく事になった。
- 完全覚醒を前に再び眠りについた為、本来のロボットモードやプラネットモードは登場せず、鉱物を利用した自身の複製体や、意識体が登場する。
- シーズン1のキーアイテムであるダークエネルゴンは彼の血の結晶である。
- 日本語版では当初『ユニクロン』とだけ呼ばれていたが、覚醒が始まった第24話以降は『ガイアユニクロン』の呼称が用いられている。また、所属陣営は無いが、玩具展開や劇中テロップではディセプティコンエンブレムが用いられている他、玩具のシールには従来のユニクロンのエンブレムも付属している。
- 玩具ではユニクロンの頭部を模したスペースクルーザーに変形。また玩具オリジナルでオプティマスプライムやメガトロンダークネスと合体するギミックがある。
- 虚像兵士ネメシスプライム / Nemesis Prime
- 声 - 森川智之 / 英 - ピーター・カレン
- オプティマスプライムに酷似した紫色のトランスフォーマー。トラックへのトランスフォームや武装、フロント部のオートボットエンブレム、さらには声まで再現しているが、体色の他、目やブラスターの色にも差異がある。
- その正体は、メックがウォーブレークダウンから得た情報やスタースクリームのトランスフォーム・コグを利用し作り出した人造トランスフォーマー。本物のトランスフォーマーと違い意思を持たないロボットであり、メックのアジトの操縦室に鎮座するサイラスの遠隔操作で動いている。本物のトランスフォーマーを超えるパワーやスピードを兼ね備え、遠隔操作型故痛覚がない。
- ファウラーや軍の基地を襲撃し、オプティマスやオートボットにその濡れ衣を着せる。その後、アジトを割り出されオートボットの侵入を許すがこれを次々と殲滅。オプティマスも圧倒するが、アジトの中枢に乗り込んだファウラーの陽動で操縦者が不在になり、丸腰になった所をオプティマスの反撃を受けてしまう。最期はオプティマスによって操縦室ごとサイラスを押し潰す形で倒され機能停止した。その後は軍によって回収された。
- ネメシスプライムという名前は、日本語版ではサイラスの口から直接語られたが、原語版ではミコが即興でつけた仮称として語られた。
- 発売された玩具ではカラーリングが異なっており、劇中では紫と黄を基調としているが、玩具は黒と赤を基調としたものになっている。
人間 [編集]
主要な仲間 [編集]
- ジャック・ダービー / Jackson "Jack" Darby
- 声 - 福山潤 / 英 - ジョシュ・キートン
- 本名はジャクソン・ダービー。高校生の少年。16歳。
- 少々控えめで常識的な性格。当初は危険を伴うオートボットとの交流には消極的だった。
- オートボットとの交流の中でオプティマスも認めるほどの成長を遂げていき、高いリーダー性とディセプティコン相手にも立ち向かう勇敢さを発揮する様になる。
- バイト先に停車していたアーシーと出会いパートナーとなる。アーシーと出会う以前は自転車を乗用していた。
- ファストフード店でアルバイトをしている。物語が進むにつれてシエラとも親しくなったが、アーシーの事を誤解された為にフラれてしまった。
- ラフ・エスキベル / Rafael "Raf" Jorge Gonzales Esquivel
- 声 - くまいもとこ / 英 - アンディ・ペソア
- 本名はラファエル・ジョージ・ゴンザレス・エスキベル。メガネを掛けた小柄な少年。12歳。
- 素直で大人しい優等生的な性格。パソコンの知識に優れ、ハッキング技術はサウンドウェーブにも匹敵する。
- バンブルビーのパートナーで、大家族のためあまり家族に話を聞いてもらえない事から、彼のことを家族同然に思っている。
- 人間では彼だけがバンブルビーの電子音を理解できる。バンブルビーと出会う以前から、バンブルビーと同型のラジコンを持っていた。
- ミコ・ナカダイ(仲代ミコ) / Miko Nakadai
- 声 - 古木のぞみ / 英 - タニア・グナディ
- 東京からの留学生の少女。15歳。ピンク色のメッシュの入った頭髪が特徴。
- 奔放かつ好奇心旺盛な性格で、行動を起こしては騒動の発端となるトラブルメーカー。
- 趣味はエレキギターで、ロックミュージックが好き。勉強嫌いで補習から抜け出したりする事もある。また作中では彼女の携帯電話が度々活用される。
- パートナーであるバルクヘッドとの絆は厚く、守られるだけでなく時には彼を叱咤し駆り立てる存在となっている。
- 企画段階での名前は「テズカ・ミコ」であったが、企画が進むにつれて「ナカダイ・ミコ」へと変更された。
重要な仲間 [編集]
- ウィリアム・ファウラー / William Fowler
- 声 - 乃村健次 / 英 - アーニー・ハドソン
- アメリカ政府の捜査官で、オートボットの連絡役を務める黒人男性。元陸軍のレンジャー部隊出身。
- 堅物で怒りっぽい性格をしているが、時々御茶目な一面も見せる。意識が酩酊する度に祖母の話題が出てくる。
- 当初は戦いを持ち込んだオートボットに辛辣な態度を取っていたが、彼らと共に戦う中で徐々に友好な態度を取る様になる。オートボットに十分な信頼を寄せており、彼らに冤罪が着せられた際には多少の罵りを入れながらも各自の長所を高く評価していた。
- 戦闘機やヘリコプターの操縦にも長け、オートボットと連携してディセプティコンと闘う局面もある。ディセプティコンを追い詰めることもあるが、逆に搭乗しているビークルをスキャニングされることが半ばお約束になっている。
- ディセプティコンに捕らわれて拷問を受けても、逆に皮肉めいた暴言で相手を煽ったりと、精神もタフである。
- ジューン・ダービー / June Darby
- 声 - 生天目仁美 / 英 - マーキー・ポスト
- ジャックの母親。看護師として働いている。
- しつけに厳しいが、過保護で何かとジャックの事を心配している。
- 当初はトランスフォーマーの存在を知らなかったが、エアラクニッドと組んだメックによって拉致された後、アーシーとジャックによって助け出された事で彼らと交流を持つ様になる。
第三勢力(メック / M.E.C.H.) [編集]
地球人で構成された悪の秘密結社。世界征服を目論み、その為の技術力の向上に暗躍している。政府からはテロリストとして危険視されており各地でテロ活動を行なっている。
トランスフォーマーとの邂逅以降、人間とロボットを融合させたロボットの軍隊を作り出す「キメラ計画」を推進。その過程でウォーブレークダウンを拉致・解体しようとしたり、バンブルビーやスタースクリームのトランスフォームコグを強奪、人造トランスフォーマーを開発するといった活動を行なってきた。しかしサイラスブレークダウンと化したサイラスにより構成員が一掃され、さらにそのサイラスもディセプティコンに捕縛された事で壊滅した。
戦闘員は目出し帽にウェットスーツという統一された戦闘服を着ており、武装ヘリや武装スポーツカー。高圧電流を放つスタンガンなどを使用する。また目的の為にエアラクニッドやスタースクリームと結託する場面もある。 痕跡を残さない手口から謎の多い組織であるが、ファウラーからは構成員の多くは現役の特殊部隊員であると推測されていた。
- サイラス / Silas
- 声 - 石塚運昇 / 英 - クランシー・ブラウン
- 秘密結社メックの指導者。本名リーランド・ビショップ。屈強な白髪の男で、顔面に大きな傷跡がある。軍の特殊部隊出身で本来の階級は大佐。軍隊出身故か身体能力も高い。
- 「科学力による地球征服」を標榜し、目的の為には人命をも犠牲にする冷血漢で、オプティマスからも危険視されている(彼曰く「かつて戦争を引き起こしたメガトロンと同じ思想を持っている」)。
- 性格は冷静沈着。ただし図に乗りやすいところがあり、その油断を突かれてジャックやファウラーに出し抜かれた事もある。
- キメラ計画の末、ネメシスプライムを作り出す。自身による操縦の上でオートボットを追い詰めたものの、オプティマスによって倒され落下するネメシスプライムの下敷きとなった。辛うじて一命は取り留めたが、内臓を酷く損傷し昏睡状態に陥る事になった。
- しかしウォーブレークダウンのボディに体の一部が移植された事でトランスフォーマーサイラスブレークダウンとして復活を果たす。メックを見限り殲滅すると、かつて自身も開発に関係していた衛星兵器「ダモクレス」を政府から強奪し、それを手土産にディセプティコンへ加入しようとした。
- 実戦投入されたダモクレスへハッキングしたラフ達を抹殺しに向かったが、バルクヘッドとスモークスクリーンの妨害を受けて失敗し、ダモクレスも姿勢制御システムをラフに奪われて撃墜されてしまう。その後メガトロンから用済みと見なされ、かつて自身がトランスフォーマー達に対して行ってきた様に、ディセプティコンの実験材料にされてしまった。
その他 [編集]
- シエラ / Sierra
- 声 - 森千早都 / 英 - アレクサンドラ・クロスニー
- ジャックの同級生の少女。ジャックの乗るバイク(アーシー)に興味を示し、乗せてもらっている。
- ジャックとは親しくなったが、アーシーの事を誤解し別れてしまった。
- ヴィンス / Vince
- 声 - 櫻井孝宏 / 英 - ブラッド・レイダー
- ジャック達と同じ学校の生徒。
- 典型的ないじめっ子気質で、気に入らない相手を馬鹿にする。
- ジャックにカーレースの勝負を仕掛けるも、メディックノックアウトに誘拐されてしまう。その後、オートボットによって救出されたが、眠らされていた為トランスフォーマーの存在を知る事はなかった。その後もモブなどの形で幾度か登場している。
- ブライス将軍 / General Bryce
- 声 - 茶風林 / 英 - ロバート・フォスター
- 米国政府の要人で、ファウラーの上司にあたる男性。
- ネメシスプライムの一件を受けてファウラーを呼び出して尋問を行なった。
- オートボットへの攻撃命令を下すなど、ファウラーほどオートボットに友好的ではない。
- 日本語版ではかなり気さくでとぼけた印象となっている。
- ボーゲル / Vogel
- 声 - 稲田徹 / 英 - ジョン・ディマジオ
- ニューヨークの地下鉄作業員。遺跡探索のために調査していたジャックたちと偶然遭遇する。
- 子供っぽく夢見がちな人物。宇宙人の存在を心から信じており、ミコ達の語るトランスフォーマーの話を即座に受け入れ積極的に協力した。その後、ファウラーの仲介(口約束)で暫定的に調査員という地位を任命され、同時にトランスフォーマーの秘匿を約束した。
- 日本語版では活気のある江戸っ子口調を使う。
設定・戦力 [編集]
オートボット関連 [編集]
- オメガワン / Autobot Outpost Omega One
- 地球のオートボットが拠点としている秘密基地。エネルゴンを動力源とし、ラチェットに管理されている。
- アメリカ政府から提供された施設で、元々は冷戦時代に使用されていたミサイル格納庫。巨大な岩山の中に隠匿されており、存在を知るのは一部の人間のみとなっている。
- スペースシップ スターハンマー / Jackhammer
- ホイルジャックが乗る宇宙戦闘艇。武装はミサイルと機首先端の速射ビーム砲。
- レッカーズ / Wreckers
- バルクヘッドとホイルジャックが所属していたオートボットの特殊工作部隊。
- 他にもシースプレー、ロードバスター、パイロ、インパクター、ロトストームが所属していたが既に故人となっている。
- マトリクス / Matrix of Leadership
- オプティマスプライムが持つリーダーの証。
- プライムの叡智が集約されている純粋なエネルギーの塊。普段はオプティマスの胸に納められている。
- プライマスがプライムの称号を獲得したオライオンパックスに授け、オプティマスプライムに変化させた。
- マトリクスセイバー / Star Saber
- かつてソラスプライムが作り上げたプライムの称号を持つ者のみが持てるという剣。
- 普段は実体剣のようだがプライムが持つ事でその剣身に青いエネルギーが帯び、そしてこのエネルギーを衝撃波として撃つ事ができる。
- アルファトライオンのメッセージが込められており、これによりオメガ・キーの存在が判明する。
ディセプティコン関連 [編集]
- 戦艦ネメシス / Nemesis
- 地球のディセプティコンが拠点としている大型戦艦。エネルゴンを動力源とし、数々の兵装を装備している。
- 常に移動し続けている上にステルス機能が搭載されていて平時は外部から侵入出来ないようになっているが、ステルス機能の故障等でオートボットに侵入された事もある。
- バルクヘッドに動力炉を破壊された際には、応急措置として動力炉にダークエネルゴンを投入。しかしそれにより自我に目覚め、ディセプティコンに反乱を起こした。ディセプティコン全員を停止状態にするも、侵入したジャック達によってダークエネルゴンが取り除かれた事で自我は消滅した。
- エネルゴンドリラー
- ディセプティコンがエネルゴン採掘に使用している大型掘削機。人間でも操作は可能。
- 輸送船ハーベンジャー / Harbinger
- 地球に墜落したディセプティコンの輸送船。大戦中に開発された兵器や資材を積んでいた。
- 後にディセプティコンを離脱したスタースクリームがアジトとして使用していた。
- サイバロック・ウィルス / Cybonic plague
- 大戦時、メガトロンが開発したウイルス兵器。
- 感染したエネルゴンやトランスフォーマーに触れることで感染する。感染すると確実に死に至る恐ろしいウイルスで、ワクチンの製造法はメガトロンしか知らなかった。
- ダークエネルゴンセイバー / Darkstar Saber
- メガトロンがソラスプライムハンマーでダークエネルゴンを錬成して作り上げた剣。
- マトリクスセイバーとは対照的に剣身は樹の枝のようにささくれだっており、常に紫色の瘴気を放っている。
- 振るうと強力な衝撃波を発生させるなどオプティマスのマトリクスセイバーに近い性質を持つが、破壊力はそれを上回っている。
テクノロジー・アイテム [編集]
- アームズアップ
- 日本語版の独自名称。劇中では武装を展開させるコードとして使われている。玩具ではアームズマイクロンを装着することを指す。
- グランドブリッジ / Ground bridge
- 衛星軌道上を含む地球上をワープ移動が可能な亜空間跳躍システム。本作中での主な移動手段として使われる。
- 起動装置を作動させて現れる緑色の光のトンネルを通り抜けることで目的地へと移動できる。ジャックによると、「乗り心地は悪い」らしい。
- オートボット・ディセプティコン両軍共に備え付けのものを使用している他、スタースクリームがリモコン式のものを使用している。
- スペースブリッジ / Space bridge
- 惑星間でのワープ移動が可能な亜空間跳躍システム。
- グランドブリッジに比べエネルゴンの消費量が多く、また製作にも高度な技術と専門知識が必要となる。
- トランスフォーム・コグ / Transformation cog
- トランスフォーマーが乗り物をスキャンしてトランスフォームする為に必要な器官。
- この器官が故障または無くなってしまうと、トランスフォームは疎か武器の展開もできなくなってしまう。
- 人間で言う内臓に当る器官で新たに作り出す事ができないが、修復自体は可能である。
- スターハーベスト / Energon Harvester
- 古代のオートボットが開発した、エネルゴンを吸引する黄金の球状の装置。埋蔵されたエネルゴンだけでなくトランスフォーマーからも吸引することができる。
- 脳内侵入プログラム / Cortical psychic patch
- 大戦時にディセプティコンのショックウェーブが開発した、他のトランスフォーマーの脳内へ入り込む技術。
- 両者の頭部へケーブルを接続し相手の脳内に侵入する事で、相手の記憶や妄想を盗み見ることができる。ただし全ての思考を読み取れるわけではない。
- 倫理的な問題の他、相手から自身の脳内へ侵入される危険もあり、現在はオートボットの法律でその使用を禁止されている。
- ウルトラマグネット / Polarity gauntlet
- ディセプティコンがかつて開発した、磁力を操作するメリケンサック状のガントレット。
- 磁力を操作する事で、金属を操ったり磁石化する事ができる。金属の身体を持つトランスフォーマーには非常に危険な道具で、使用されると身動きがとれなくなってしまう。
- イモビライザー / Immobilizer
- ディセプティコンがかつて開発した、ロッド状の兵器。
- 輸送船ハーべンジャーに積み荷として積まれていた。先端からステイシスビームを放ち、トランスフォーマーを停止させてしまう機能がある。
- なお劇中中盤から同様の装備が戦艦ネメシスにも搭載されており、ダークエネルゴンで自我に目覚めたネメシスはこれらを活用してオートボット・ディセプティコン両軍を壊滅状態に追い込んでいる。
- ダモクレス / Damocles
- かつてサイラスことリーランド・ビショップが軍在籍時代に開発を進めていた衛星攻撃兵器。
- サイラスが除隊した後は政府によって管理されていた。衛星軌道上から指定された座標に向けて強力な熱線を照射し、その地点を攻撃する事ができる。
エネルゴン [編集]
- エネルゴン / Energon
- トランスフォーマーや機器のエネルギー源となる青いエネルギー物質。
- 結晶の状態で地中に埋蔵されており、キューブ状や液体状に加工される。可燃性で引火すると爆発を起こす。本作では後述のダークエネルゴンをはじめ、いくつかのバリエーションが登場している。
- ダークエネルゴン / Dark Energon
- エネルゴンに似た、紫光を放つエネルギー物質。
- ユニクロンの血液が固められたもので、死んだトランスフォーマーへ使用する事でテラーコンとして復活させる事ができる。
- また生者へ使用した場合、テラーコンへの支配権や高い生命力、気分の高揚などをもたらすが、腕力や耐久性といった身体能力が飛躍的に高まるわけではない。
- 伝説上のものとされていたがメガトロンによって発見され、テラーコン軍団製作の為に使用された。
- 合成エネルゴン / Synthetic Energon
- バルクヘッドが書き出したサイバトロン・データ・シリンダーの知識を元に、ラチェットが製作した黄緑色のエネルギー物質。
- 不完全な公式から製作した失敗作で、機械に使用するうえでは問題はないものの、トランスフォーマーに使用すると能力が著しく上昇する反面、高慢な性格になってしまう。
- 毒エネルゴン / Tox-En
- アイアコンに保管されていた遺産の一つである緑色のエネルギー物質。通称「毒エネ」。赤道近くの火山地帯で発見された。
- 人間でいう放射能性汚染物質と同様で、トランスフォーマーが長時間触れていると死に至るほどの有毒。
- 大戦中、メガトロンは純正な毒エネルゴンを抽出し、大量破壊兵器として利用していた。
- 日本語版でのハードシェルのリアクションによると悪臭がするらしい。
- レッドエネルゴン / Red Energon
- 真紅に光るエネルギー物質。
- 極めて希少な上に揮発性が高いが、精製して使用するとトランスフォーマーの身体能力を飛躍的に向上させる事ができる。
サイバトロン星関連 [編集]
- 最初の13人のプライム / Original Thirteen Transformers
- 善神プライマスによって生み出された最初のトランスフォーマー。
- かつて、ユニクロンを打ち負かし宇宙に追放したとされている。
- ベクターシグマ / Vector Sigma
- サイバトロン星に存在するプライムの叡智の宝庫。ユニクロンと並び伝説的な存在でケイオンの地下に存在する。
- アクセスするには専用の鍵が必要となる。
- ベクターシグマの鍵 / Key to Vector Sigma
- ベクターシグマへのアクセスを可能とする鍵。またベクターシグマの在処への道しるべも兼ねている。
- 生体認証機能を持ち、プライムの称号を持つ者か、プライムによって選ばれた者のみが使用可能。
- ケイオン / Kaon
- サイバトロン星におけるディセプティコンの首都。
- 大戦でディセプティコンに占拠され、メガトロンが首都とした。
- アイアコン / Iacon
- サイバトロン星の文化的中心地でありオートボットの要塞だった都市。
- かつてオライオンパックスが情報収集員として働いていた。大戦時はスパーク吸引装置など、重要なアイテムや兵器を地下に保管していた。
- サイバトロン・データ・シリンダー / Cybertronian data cylinder
- トランスフォーマーのあらゆる知識がエネルギーとしてまとめられたシリンダー。
- サイバトロン星の対立が起きる前に作られた代物で、トランスフォーマー以外の異星人が触れると知識を守る為にエネルギーを放出する仕組みになっている。
- オメガ・ロック/ Omega Lock
- オメガ・キーに対応するサイバトロン星を蘇らせる事のできるという装置。所在の座標はマトリクスセイバーおよびオメガ・キーの中に記されていた。
- 全ての根源であるオールスパークに通じているとされ、4つのオメガ・キーを差し込む事で起動、発動した者の思うがままに巨大な建造物をも一瞬で創造する事ができる。
アイアコンの遺産 [編集]
アイアコンに保管されていたアイテム。戦争中にディセプティコンに狙われた為、追い詰められたオートボット達が宇宙の各地へ転送した。その内のいくつかが地球に隠されており、シーズン2(27話以降)はこれらの争奪戦が軸となっている。 シーズン2序盤ではアイアコン計画としてメガトロンがオプティマスに座標情報を解析させており、オプティマスが記憶を取り戻してからはサウンドウェーブに解析を続けさせている。その後の争奪戦でラフが開発したウィルスによりオートボット側にも座標情報が流出している。
- スパーク吸引装置 / Spark extractor
- ディセプティコンが開発した円盤状の大量破壊兵器。
- その名の通り、トランスフォーマーのボディからスパークを吸い取る機能を持つ。一度起動すると、使用者を含め敵味方問わず周囲のトランスフォーマーすべてからスパークを抜き取る為非常に危険なアイテムである。
- フォースフィールドジェネレーター / Force field generator
- バトン状のアイテム。廃坑に埋まっていた。
- メガトロンのカノン攻撃すらも防ぐ強力な電磁シールドを発生させる事ができる。またシールドは様々な形状に展開でき防御だけでなく敵を抑え込む事にも使える。
- 日米版ともに正式なアイテム名は語られておらず、愛称としてノックアウトからどこでもバリアー(原語版では"shield generator")と呼ばれていた。
- ソラスプライムハンマー / Forge of Solus Prime
- 最初の13人のプライムソラスプライムが使用していた巨大なハンマー。高山の断崖に埋まっていた。
- 不思議な力で様々な素材からあらゆる物を作り出す事ができるが、悪用を防ぐためプロテクトが掛けられており、プライムの力を持つ者でなければ使う事ができない。
- フェイズシフター / Phase shifter
- 腕時計状のアイテム。ニューヨークの地下鉄に埋まっていた。
- 装着すると物質を任意で透過する事ができる。
- エイペックスアーマー / Apex Armor
- ディセプティコンが戦争用に開発した鎧。南極にて氷付けになっていた。
- 普段はプレート状に格納されており、胸に装着する事で重装甲のアーマーへと変形する。
- 絶大なパワーと防御力を得る事ができるが、機動性が低下し装着中は変形不能になる欠点がある。
- レゾナンスブラスター / Resonance Blaster
- ディセプティコンの兵器。山岳地帯に埋まっていた。
- 強力な超音波兵器で、相手を昏倒させる他物体を飛ばすなど物理攻撃も可能。
- 毒エネルゴン / Tox-En
- 上記参照。
- マトリクスセイバー / Star Saber
- 上記参照。
- オメガ・キー / Omega Key
- 環境の破壊されたサイバトロン星を蘇らせる事ができるという鍵。
- 全部で4つ存在しているとされ、これを全て揃える事でサイバトロンを復興させる事が可能になると伝えられている。
その他 [編集]
- テラーコン / Terrorcon
- 死んだトランスフォーマーがダークエネルゴンを与えられゾンビとして蘇った姿。理性を持たず、本能のみで相手に襲いかかる。
- ダークエネルゴンを打ち込まれた生者によって制御される。
- ミニコン / Scraplet
- 可愛らしい外見をした小型の金属生命体。
- 金属を主食とし、口内に満載された鋭いドリルの牙でピラニアやシロアリのように物凄い勢いで金属を食い破る。特にトランスフォーマーのボディを好物としている為、彼らからは天敵として恐れられている。反面、有機物へ襲い掛かる事は無い。群で行動する習性を持ち、飛行も可能。
- 寒さに非常に弱く、消火器の冷気で簡単に行動不能になる。またミニコンを捕獲する為の罠も存在している。
- ジャスパー / Jasper
- ジャック達が暮らすネバダ州の小さな町。周囲を砂漠やオートボットの基地がある岩山に囲まれている。
受賞歴 [編集]
- 第39回デイタイム・エミー賞 アニメーション番組特別部門最優秀賞[10]
スタッフ [編集]
※作品タイトルロール、エンドロールでは全て英表記。下記は独自に和訳したもの。
- 原作・製作総指揮 - ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン、デュアン・カピッツィ、ジェフ・クライン
- 製作総指揮 - スティーブン・デイビス、塩田周三
- 総監督 - デビッド・ハートマン
- CG制作ディレクター - 林弘幸
- アートディレクター - デビッド・ハートマン、Tomoaki Okada
- アートディレクターキャラクター&プロップ - ホセ・ロペス
- キャラクターデザイン - アウグスト・バランコ、ウォルター・ゲイトス
- 色彩設計 - クリストフ・ヴァシェ
- 音声監督 - スー・ブルー(第1 - 11話)、ジェイミー・シモーヌ(第12話 - )
- 音楽 - ブライアン・タイラー、マシュー・マージェソン(第15話 - )
- プロデューサー - マンディ・サファヴィー、ラファエル・ラスチャイルド、秋田穣(シーズン1)→山藤真士(シーズン2)
- 制作 - ハズブロ・スタジオ
- アニメーション制作 - ポリゴン・ピクチュアズ、Silver Ant PPI(シーズン3)[1]
- 製作 - ハズブロ・スタジオ、ポリゴン・ピクチュアズ、K/Oペーパー・プロダクツ、ダービーポップ・プロダクション
各話リスト [編集]
- 日本語版のサブタイトルは「○○変形!(もしくは!?)-」という形で統一されている。
| 話数 | 日本語版タイトル | 原題 | 脚本 | 演出 | 放送日 (米) | 放送日 (日) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミニシリーズ | ||||||
| #1 | 完全変形! トランスフォーマー登場 | Darkness Rising, Part 1 | デュアン・カピッツィ | デビッド・ハートマン | 2010年 11月26日 |
2012年 4月7日 |
| #2 | 暗黒変形!? ダークエネルゴン | Darkness Rising, Part 2 | ニコール・ダバック | 11月26日 | 4月14日 | |
| #3 | 救出変形! ファウラーの危機 | Darkness Rising, Part 3 | マーシャ・グリフィン | トッド・ウォーターマン | 12月1日 | 4月21日 |
| #4 | 潜入変形! 戦艦ネメシス | Darkness Rising, Part 4 | スティーブン・メルチング | シャウント・ニゴゴシアン | 12月2日 | 4月28日 |
| #5 | 爆裂変形! スペースブリッジ攻防戦 | Darkness Rising, Part 5 | ジョセフ・クアー | ヴィントン・ホイク | 12月3日 | 5月5日 |
| シーズン1 | ||||||
| #6 | 空中変形! スカイクエイク | Masters and Students | デヴィッド・スラック | トッド・ウォーターマン | 2011年 2月11日 |
5月12日 |
| #7 | 極寒変形!? ミニコンの恐怖 | Scrapheap | マーシャ・グリフィン | シャウント・ニゴゴシアン | 2月18日 | 5月19日 |
| #8 | 秘剣変形! ホイルジャック登場 | Con Job | スティーブン・メルチング | ヴィントン・ホイク | 2月25日 | 5月26日 |
| #9 | 爆走変形! ディンガスを守れ! | Convoy | ジョセフ・クアー | トッド・ウォーターマン | 3月4日 | 6月2日 |
| #10 | 猛撃変形! 二人の刺客 | Deus Ex Machina | ニコール・ダバック | シャウント・ニゴゴシアン | 3月11日 | 6月9日 |
| #11 | 加速変形! スピード勝負! | Speed Metal | ディーン・ステファン | ヴィントン・ホイク | 4月9日 | 6月16日 |
| #12 | 怪虫変形! クモ女の森 | Predatory | マーシャ・グリフィン | トッド・ウォーターマン カーク・ヴァン・ウォーマー |
4月16日 | 6月23日 |
| #13 | 幻影変形! マインドダイビング | Sick Mind | スティーブン・メルチング | シャウント・ニゴゴシアン | 4月30日 | 6月30日 |
| #14 | 逆襲変形! メガトロン復活 | Out of His Head | ニコール・ダバック | ヴィントン・ホイク | 5月7日 | 7月7日 |
| #15 | 死霊変形! スカイクエイクふたたび | Shadowzone | マーシャ・グリフィン | トッド・ウォーターマン | 5月14日 | 7月14日 |
| #16 | 手術変形!? 囚われた破壊戦士 | Operation: Breakdown | スティーブン・メルチング | シャウント・ニゴゴシアン | 6月18日 | 7月21日 |
| #17 | 謀略変形! 邪悪な糸を断て! | Crisscross | ジョセフ・クアー | ヴィントン・ホイク | 6月25日 | 7月28日 |
| #18 | 密着変形!? 磁力タッグマッチ | Metal Attraction | ニコール・ダバック | トッド・ウォーターマン | 7月9日 | 8月4日 |
| #19 | 探査変形! 地底からの脱出 | Rock Bottom | ティム・ジョーンズ | シャウント・ニゴゴシアン | 7月16日 | 8月11日 |
| #20 | 決闘変形! クリフジャンパーの無念を晴らせ | Partners | マイク・ジョンソン | ヴィントン・ホイク | 7月23日 | 8月18日 |
| #21 | 友情変形! 私のバルクヘッド | T.M.I. | ジョセフ・クアー | トッド・ウォーターマン | 9月10日 | 8月25日 |
| #22 | 禁断変形!? ラチェット最強伝説? | Stronger, Faster | モレート・スコット | シャウント・ニゴゴシアン | 9月17日 | 9月1日 |
| #23 | 一撃変形! オプティマスプライム VS メガトロン | One Shall Fall | ジョセフ・クアー デュアン・カピッツィ |
ヴィントン・ホイク | 9月24日 | 9月8日 |
| #24 | 巨神変形! ガイアユニクロンの進撃 | One Shall Rise, Part 1 | ニコール・ダバック デュアン・カピッツィ |
トッド・ウォーターマン | 10月1日 | 9月15日 |
| #25 | 両雄変形! 最強コンビ誕生 | One Shall Rise, Part 2 | マーシャ・グリフィン | シャウント・ニゴゴシアン | 10月8日 | 9月22日 |
| #26 | 封印変形! オライオンパックスの謎 | One Shall Rise, Part 3 | スティーブン・メルチング | ヴィントン・ホイク | 10月15日 | 9月29日 |
| シーズン2 | ||||||
| #27 | 忘却変形! ディセプティコンになったオプティマス | Orion Pax, Part 1 | ニコール・ダバック | ヴィントン・ホイク | 2012年 2月18日 |
10月6日 |
| #28 | 希望変形! サイバトロン星をめざせ | Orion Pax, Part 2 | モレート・スコット | スクーター・ティドウェル | 2月25日 | 10月13日 |
| #29 | 起動変形! ベクターシグマの鍵 | Orion Pax, Part 3 | ジョセフ・クアー | シャウント・ニゴゴシアン | 3月3日 | 10月20日 |
| #30 | 変形不能!? バンブルビーSOS | Operation Bumblebee, Part 1 | マーティ・アイゼンバーグ | トッド・ウォーターマン | 3月10日 | 10月27日 |
| #31 | 勇敢変形! 軍医の決断 | Operation Bumblebee, Part 2 | ニコール・ダバック | ヴィントン・ホイク | 3月17日 | 11月3日 |
| #32 | 剣爆変形! ホイルジャックとドレッドウイング | Loose Cannons | デビッド・マクダーモット | スクーター・ティドウェル | 3月24日 | 11月10日 |
| #33 | 波乱変形! 昆虫激戦 | Crossfire | マーティ・アイゼンバーグ | シャウント・ニゴゴシアン | 3月31日 | 11月17日 |
| #34 | 激突変形! 闇の司令官あらわる | Nemesis Prime | デビッド・マクダーモット | トッド・ウォーターマン | 4月7日 | 11月24日 |
| #35 | 特命変形! ファウラーの捜査ファイル | Grill | デュアン・カピッツィ | ケヴィン・アルティエリ | 4月14日 | 12月1日 |
| #36 | 無限変形! 増殖する敵 | Armada | マット・ウェイン | ヴィントン・ホイク | 4月21日 | 12月8日 |
| #37 | 神雷変形! 戦艦ネメシスの反乱 | Flying Mind | ロバート・N・スキル | スクーター・ティドウェル | 4月28日 | 12月15日 |
| #38 | 奪回変形! 大都会・地下の戦い | Tunnel Vision | アンドリュー・ロビンソン | シャウント・ニゴゴシアン | 5月5日 | 12月22日 |
| #39 | 氷結変形! 無敵のボディを手に入れろ! | Triangulation | デビッド・マクダーモット | トッド・ウォーターマン | 5月12日 | 12月29日 |
| #40 | 音波変形! ラチェットの秘策 | Triage | マーティ・アイゼンバーグ | ヴィントン・ホイク | 5月19日 | 2013年 1月5日 |
| #41 | 毒炎変形! 虫の王・ハードシェル | Toxicity | スティーブン・メルチング | スクーター・ティドウェル | 5月26日 | 1月12日 |
| #42 | 仇討変形! 勇気ある追跡 | Hurt | モレート・スコット | シャウント・ニゴゴシアン | 8月24日 | 1月19日 |
| #43 | 追憶変形! アーシーの過去 | Out of the Past | マイク・ジョンソン | トッド・ウォーターマン | 8月31日 | 1月26日 |
| #44 | 新星変形! スモークスクリーン参上! | New Recruit | マーティ・アイゼンバーグ | ヴィントン・ホイク | 9月7日 | 2月2日 |
| #45 | 人造変形! 帰ってきた破壊戦士 | The Human Factor | ロバート・N・スキル | スクーター・ティドウェル | 9月14日 | 2月9日 |
| #46 | 閃光変形! とき放て! 伝説の剣 | Legacy | マーシャ・グリフィン | シャウント・ニゴゴシアン | 9月21日 | 2月16日 |
| #47 | 予言変形! 時を超えたメッセージ | Alpha; Omega | デヴィッド・マクダーモット | トッド・ウォーターマン | 9月28日 | 2月23日 |
| #48 | 爆炎変形! オメガ・キー争奪戦 | Hard Knocks | モレート・スコット | ヴィントン・ホイク | 10月5日 | 3月2日 |
| #49 | 舞空変形! 決死のスカイダイブ | Inside Job | ロバート・N・スキル | スクーター・ティドウェル | 10月12日 | 3月9日 |
| #50 | 漆黒変形! 裏切りの影 | Patch | デュアン・カピッツィ | シャウント・ニゴゴシアン | 10月19日 | 3月16日 |
| #51 | 復活変形! よみがえるサイバトロン星 | Regeneration | マーシャ・グリフィン | トッド・ウォーターマン | 10月26日 | 3月23日 |
| #52 | 究極変形! 戦え! トランスフォーマー | Darkest Hour | スティーブン・メルチング | ヴィントン・ホイク | 11月2日 | 3月30日 |
| シーズン3 Beast Hunters | ||||||
| #53 | Darkmount, NV | マーシャ・グリフィン | シャウント・ニゴゴシアン | 2013年 3月22日 |
||
| #54 | Scattered | スティーブン・メルチング | ヴィントン・ホイク | 3月29日 | ||
| #55 | Prey | マーシャ・グリフィン | トッド・ウォーターマン | 4月5日 | ||
| #56 | Rebellion | スティーブン・メルチング | スクーター・ティドウェル | 4月12日 | ||
| #57 | Project Predacon | デュアン・カピッツィ | シャウント・ニゴゴシアン | 5月17日 | ||
日本版 [編集]
| 日本語版スタッフ |
|---|
日本では前作同様テレビ愛知発テレビ東京系列および系列外ネット局にて、2012年4月から2013年3月まで放送された。日本語版演出は『ビーストウォーズ』以降、多数のトランスフォーマーシリーズに携わってきた岩浪美和が担当する[11]。 また番組の最後には実写の情報コーナー『こちらトランスフォーマー部サイバトロンサテライト』とミニアニメ『アームズマイクロン劇場』も放映。 2012 年8月12日にはテレビ東京で『超ロボット生命体トランスフォーマープライム 深夜の完全変形2時間スペシャル!』を放送。番組内で放送された人形劇『プライム家の日常』は岩浪が監督を務めた。日本語版のキャラクターの名称も『アニメイテッド』に引き続き英語版を仮名転写している形を採っている。
日本語版では当初、原語版に沿ったシリアスなストーリーを展開していたが、中盤以降は子供の視聴者に配慮して、原語版にはないアドリブを数多く挿入するなど コミカルな要素が大幅に加えられた。特にスタースクリームやエアラクニッド等のディセプティコン側はキャラクターの性格が変わるほどおふざけが入れられている[12]。
主題歌 [編集]
オープニングテーマ [編集]
- 「FEELING」[13](第1-13話)
- 作詞 - G-DRAGON、T.O.P.、SUNNY BOY / 作曲 - BOYS NOIZE、G-DRAGON / 編曲 - BOYS NOIZE / 歌 - BIGBANG[13]
- ドイツのプロデューサー・BOYS NOIZEとBIGBANGのG-DRAGONが共同で制作した[13]。また、日本で放送されるトランスフォーマーのTVシリーズで主題歌を外国人アーティストが担当するのは初めてである。
- 「TRANSFORMERZ」(第14-26話)
- 作詞・作曲 - m-flo & Minami / 編曲 - ☆Taku Takahashi & Mitsunori Ikeda / 歌 - m-flo
- 「TRANSFORMERZ(version 2.0)」(第27-52話)
- 作詞・作曲 - m-flo / 編曲 - ☆Taku Takahashi & Ken Oshima / 歌 - m-flo
エンディングテーマ [編集]
日本語版では次回予告がエンディングテーマ中に表示される小さな画面で行われる。
- 「I Believe in All」(第1-13話)
- 作詞・作曲 - YUTO / 編曲・歌 - CLUTCHO
- 「A Little Bit」(第14-26話)
- 作詞・作曲 - YUTO / 編曲・歌 - CLUTCHO
- 「ディスコード」(第27-52話)
- 作詞 - 鈴木静那 / 作曲 - 大西克巳 / 編曲 - 松井寛 / 歌 - 東京女子流
おまけコーナー [編集]
- 日本オリジナルとして本編終了後に流される短編コーナー。前作より1コーナー増えたが、その分コーナーの時間が短くなっている。
- 開始当初は「こちらトランスフォーマー部」→「アームズマイクロン劇場」の順に放送されていたが、2012年5月時点では逆の構成になった。この変更によりエンディングとは独立していたが、「こちらトランスフォーマー部」のコーナー終盤でエンディングテーマの冒頭が流れる形になった。
サイバトロンサテライト こちらトランスフォーマー部 [編集]
| キャスト |
|---|
|
アイドルユニット東京女子流出演による実写パート。サイバトロン星と通信できる部屋でベクターシグマから依頼を受けた東京女子流がトランスフォーマー部を結成し、トランスフォーマー玩具の紹介を行う。
イメージソング「Rock You」。
アームズマイクロン劇場 [編集]
| スタッフ |
|---|
|
日本オリジナル展開であるアームズマイクロンを主役としたフラッシュアニメの短編作品。彼らはトランスフォーマー達の武器に変形しているという設定であり、舞台裏でのマイクロン達によるどこかズレたコミカルな掛け合いが特徴。制作会社が異なるため本編とはCGの雰囲気も異なる。舞台となっている基地はタカラトミー本社ビルのある日本の某所である事が暗示されている。特番の『深夜のアームズマイクロン劇場』ではアームズマイクロンが一切登場せず部屋だけが映された。
登場キャラクター [編集]
- オートボットアームズマイクロン部隊
- オーピー
- 声 - 森川智之
- ブラスターに変形するアームズマイクロン。玩具ではオプティマスプライムに付属。
- 何かにつけて「私にいい考えがある」と言い出すが若干抜けたところがあり、大抵ろくな結果にならない。また周囲に振り回されることが多い。
- オーピーとビーツーとアルエが合体するとスーパーコンボウェポン・スターセイバーになり、さらにウージとアイロと合体すると、アドバンスドスターセイバーになる。
- ピュアの力を極める事により、ピュアエネルゴンオーピー(玩具ではキャンペーン品)となる。
- ビーツー
- 声 - くまいもとこ
- ツインカノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではバンブルビーに付属。
- 少年のような性格で、一人称は「おいら」。ツッコミ役を務める事が多い。にらめっこが得意との事であるが、顔の表情は一切変化しない。バンブルビーが変形できなくなったときは腕の中から出られなくなり、腕を切り裂いて出るように求めるなどかなり危うい発言をしている。またラフと仲がよく、本人曰くしばしばテレビゲームなどで遊んでいるとの事。
- 第35話にて、「こちらトランスフォーマー部」のコーナーにもゲスト出演。
- ピュアの力を極める事により、ピュアエネルゴンビーツー(玩具ではキャンペーン品)となる。
- アルエ
- 声 - 飛田展男
- ブレード(剣)に変形するアームズマイクロン。玩具ではラチェットに付属。
- ツッコミ役に回る事が多く、ツッコミはビーツーに比べ辛口でシニカルな発言が多い。
- アルエとマトリクスが合体するとマトリクスセイバーになる。その際、アルエの体が青く輝きシャイニングアルエになり、顔もどこかで見たような美男子となり、ピュアである事を強調するようになる。最近はもっぱらこちらの状態であることが多い。玩具ではアームズマスターオプティマスに付属。
- アルク
- 声 - 伊藤静
- エッジブレードに変形するアームズマイクロン。玩具ではアーシーに付属。女性型で語尾に「-だぜ」とつける。
- 一見すると無邪気な性格であるが、思い通りにならない時はゴリ押しに出るなど強引な性格をしている。また、他人をいじって遊ぶという意地の悪い一面を持つ。
- アルクとベーハーとシエルが合体するとスーパーコンボウェポン・ギャラクシーランチャーになる。
- アルクにオーピー(2人)、ビーツー、アルエ、ベーハー、シエルと合体することで、ファイヤーギャラクシースーパーゴッドスターアルクになる。
- ベーハー
- 声 - 長嶝高士
- レッキングボールに変形するアームズマイクロン。玩具ではバルクヘッドに付属。
- 語尾に「-じゃい」とつけて喋る。バルクヘッド同様ミニコンを極度に恐れており、強くなる事を望んでいる。
- シエル
- 声 - 乃村健次
- 三連カノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではクリフジャンパー(通常版)に付属。
- 語尾に「-じゃん」とつけて喋る。口癖は「ベイビー」。なお、本編では既にクリフジャンパーは死亡している。
- プラル
- 声 - くまいもとこ
- ジャベリンに変形するアームズマイクロン。玩具では単品販売でゴールド版はバトルシールドオプティマスに付属。
- プラルとサイスとジェイズが合体するとスーパーコンボウェポン・コスモテクターになる。更に金色に変化すればダークマターカリバーを圧倒する最強の盾となる。
- サイス
- 声 - 飛田展男
- アックスに変形するアームズマイクロン。玩具では単品販売でゴールド版はバトルシールドオプティマスに付属。
- ジェイズ
- 声 - 長嶝高士
- スピアに変形するアームズマイクロン。玩具では単品販売でゴールド版はバトルシールドオプティマスに付属。
- シャイニング・アルエ軍団
- 声 - 飛田展男
- アルエと同型のアームズマイクロンの軍団。
- 個々の特性は違うが、総じて戦隊ヒーローのような暑苦しい性格をしており、アルエからは若干引かれ気味。
- ウェポンリンクすることでレインボーシールドになる。玩具ではキャンペーン品。
- シャイニングアルエR アール
- 赤いシャイニングアルエ。自称「赤い熱血指揮官」。
- シャイニングアルエGR ジーアール
- 緑のシャイニングアルエ。自称「緑のクールな戦略家」。
- シャイニングアルエY ワイ
- 黄色いシャイニングアルエ。自称「黄色い怪力戦闘員」。
- シャイニングアルエP ピー
- 紫色のシャイニングアルエ。自称「紫のエリート偵察員」。
- ウージ
- 声 - 泰勇気
- ブレード(剣)に変形するアームズマイクロン。玩具ではホイルジャックに付属。
- ベーハーの友人で、江戸っ子のようなべらんめぇ口調で喋る。本人曰くアメリカンジョークが得意というが単なる駄洒落であり、あまりの下手さにゾリは壁からずり落ちた。また、発明家でもある。
- ソウ
- 声 - 加藤賢崇
- サークルソーに変形するアームズマイクロン。玩具ではオートボットスワーブに付属。
- オーピーの事を「博士」と呼ぶ。唐突に登場した為、アルクSに「あんたこそ誰?」と突っ込まれる。
- アルクS
- 声 - 伊藤静
- アルクの色違い。玩具では単品販売。
- 唐突に登場したため、ソウに「アルクSって誰?」と突っ込まれる。
- エスツー
- 声 - 興津和幸
- アローに変形するアームズマイクロン。玩具ではスモークスクリーンに付属。
- 語尾に「っす」と付けて喋る。新人ながら自身を宇宙最強のハンターと自称している。先輩のベーハーにはタメ口なのに対してビーツーには腰が低い。
- アイロ
- 声 - なし
- カノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではアイアンハイドに付属。
- 現時点ではアドバンスドスターセイバーに合体した状態でのみの登場。
- ディセプティコンアームズマイクロン部隊
- ゴラII
- 声 - 藤原啓治
- ゴリラからフュージョンカノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではメガトロンダークネスに付属。
- ディセプティコンアームズマイクロン部隊リーダー。尊大な性格をしており一人称は「我」。スタースクリームには“キンニクのうみそ”と侮蔑されている。
- 好意を寄せるアルクに良いように弄ばれる単純な一面を持っている。ハデスの登場後はあまり出番がない。
- ゴラIIとグルとゾリが合体するとスーパーコンボウェポン・プラネットボウガンになり、さらにイダとノジと合体すると、グラビディプラネットボウガンになる。
- ハデス
- 声 - 藤原啓治
- コウモリモード(バットモード)・大鎌モード(メテオサイズ)・合体モード(ウィングモード)の3モードに変形するアームズマイクロン。玩具ではメガトロンダークネスに付属。1体でスーパーコンボクラス。
- ナルシスト気味で、名前を「ハデスバットシュタインカマーバッハ666世」と名乗ったり「地獄の魔王」を自称する他、番組ジャックを行なった。ディセプティコン達からは様付けで一目置かれる存在であるが、同じ単語を三回重ねるなど語彙力は貧弱で頭はそれほど良くない様子。
- スタースクリームには“アホアホコウモリ”と侮蔑される。
- グル
- 声 - 鶴岡聡
- イーグルからプラズマカノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではスタースクリーム(ボイジャークラス版)に付属。
- ディセプティコンアームズマイクロン部隊サブリーダーであるが人望はない。リーダーであるゴラIIのことは大嫌い。
- エアラクニッドがオートボットに囚われた際、自称「力の騎士」ヘルフレイムグル(玩具ではキャンペーン品)に変身し、シャイニンググラB・テラーコンゾリとウェポンリンクして、ソーラーイオンアローになった。
- ゾリ
- 声 - なし
- サソリからフレキシブルロッドに変形するアームズマイクロン。玩具ではサウンドウェーブに付属。
- 他のマイクロンとは交流せず、よく壁に張り付いている。持ち主に似て無口な性格であるが、ウージがベーハーにアメリカンジョークを聞かせていた際に壁からズリ落ちた事などから、全く反応しないわけでも周囲に無関心なわけでもない。
- エアラクニッドがオートボットに囚われた際、グル曰く「技の騎士」テラーコンゾリ(玩具ではイオン限定商品・テラーコンバンブルビーに付属)に変身し、シャイニンググラB・ヘルフレイムグルと合体した。前述の通り喋らない為、この時はグルとグラが代弁した。
- グラ
- 声 - 増谷康紀
- カニからスピアに変形するアームズマイクロン。玩具ではメディックノックアウトに付属。
- ザムとよくつるんでいる。
- しばらく皆と離れ離れになるというザムを見送る際、シャイニンググラB(玩具ではキャンペーン品)に変身し、暗くなったザムを照らした。エアラクニッドがオートボットに囚われた際は、ヘルフレイムグル・テラーコンゾリと合体した。この時の自称は、「知恵の騎士」。
- ザム
- 声 - 伊丸岡篤
- サイからハンマーに変形するアームズマイクロン。玩具ではウォーブレークダウンに付属。
- グラとよくつるんでいる。本編でウォーブレークダウンが死亡したのに合わせてマイクロン劇場からも卒業するかに思われたが、その後のエピソードでも何事もなかったかのように登場している。
- ノジ
- 声 - 泰勇気
- イノシシからビームガンに変形するアームズマイクロン。玩具ではディセプティコンビーコンに付属。
- ガブ
- 声 - 泰勇気
- カブトガニからダブルブレードに変形するアームズマイクロン。玩具では単品販売。
- ガブとバルとダイがウェポンリンクすることでスーパーコンボウェポン・ダークマターカリバーになる。その威力はスターセイバーを圧倒する。
- 後に、シャドウガブにパワーアップし、シャドウバル・シャドウダイとウェポンリンクする事で、スーパーコンボウェポン・ダークエネルゴンセイバー(玩具ではファイナルバトルメガトロンに付属)になる。
- バル
- 声 - 福山潤
- ワシからナタに変形するアームズマイクロン。玩具では単品販売。後に、シャドウバルにパワーアップ。
- ダイ
- 声 - 乃村健次
- ワニからロケットランチャーに変形するアームズマイクロン。玩具では単品販売。後に、シャドウダイにパワーアップ。
- イダ
- 声 - 柚木涼香
- クモからハンドクローに変形するアームズマイクロン。玩具ではエアラクニッドに付属。
- 語尾に「-ですだ」とつけて喋る。気立ての良い性格で、ディセプティコンでありながらオートボットとも仲が良い。女優志望であり、目標はアルクとの事。
- イダとビーツーとシエルがウェポンリンクすることでブラックウイドークローになるものの、違う形のエネルゴンクリスタルでの揃いではなかったのでコンボウェポンではない。
- エアラクニッドのことを「お母さん」と呼ぶが、「お姉さんと呼べ」と本人に突っ込まれている。
- ジグ
- 声 - 岩崎征実
- サメからキャノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではドレッドウイングに付属。
- 名古屋弁で、語尾に「-だがね」をつけて喋る。
- ダゴR・ダゴF
- 声 - 古木のぞみ
- タコからハンマーに変形するアームズマイクロン。玩具ではRはランブル、Fはフレンジーに付属。
- 2体とも性格は生意気で、もぐら叩きゲームに参加したいオズを「キャノンだから」という理由で仲間外れにする。
- オズ
- 声 - 乃村健次
- マンモスからキャノンに変形するアームズマイクロン。玩具ではスタントワイルドライダーに付属。
- 語尾に「-ゾウ」をつけて喋るが、ダゴに「お前マンモスだろ」と指摘され、「謝りマンモス」と謝罪した。
- その他
- ガリロボ君 ソーダ
- ガリガリ君とのコラボキャラクターで、アイスバーから変形する。アームズマイクロンと比べるとかなり巨大。
- マトリクス
- オプティマスプライムから贈られたリーダーの証。玩具ではアームズマスターオプティマスに付属。
- アルエとウェポンリンクすることでマトリクスセイバーとなる。更にオーピーとビーツーを組み合わせることによりスーパースターセイバーになる。
放送局 [編集]
ここでは主に日本語版の放送局について記載する。
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 放送の遅れ |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県 | テレビ愛知(制作局) | 2012年4月7日 - 2013年3月30日 | 土曜 8:00 - 8:30 | テレビ東京系列 | 同時ネット |
| 北海道 | テレビ北海道 | ||||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 2012年4月23日 - 2013年4月15日 | 月曜 17:30 - 18:00 | 独立局 | 16日遅れ |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2012年4月26日 - 2013年4月25日 | 木曜 17:15 - 17:45 | 26日遅れ | |
| 長野県 | 長野朝日放送 | 2012年4月21日 - 2013年4月27日 | 土曜 6:00 - 6:30 | テレビ朝日系列 | 28日遅れ |
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ | 土曜 6:30 - 7:00 | |||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | 土曜 10:00 - 10:30 | フジテレビ系列 | ||
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 2012年4月22日 - 2013年4月28日 | 日曜 6:00 - 6:30 | テレビ朝日系列 | 29日遅れ |
| 宮城県 | 仙台放送 | 日曜 6:30 - 7:00 | フジテレビ系列 | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ | 日曜 7:00 - 7:30 | 日本テレビ系列 | ||
| 奈良県 | 奈良テレビ | 2012年5月1日 - 2013年4月30日 | 火曜 7:30 - 7:59 | 独立局 | 31日遅れ |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | 2012年4月21日 - 2013年5月4日 | 土曜 6:15 - 6:45 | テレビ朝日系列 | 35日遅れ |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2012年4月23日 - 2013年5月6日 | 月曜 15:30 - 16:00 | フジテレビ系列 | 37日遅れ |
| 岐阜県 | 岐阜放送 | 2012年5月2日 - 2013年5月8日 | 水曜 18:30 - 19:00 | 独立局 | 39日遅れ |
| 日本全域 | カートゥーン ネットワーク | 2012年10月20日 - | 土・日曜 17:30 - 18:00 (2話連続放送、リピート放送あり) |
アニメ専門CS放送 | 10か月遅れ |
映像ソフト [編集]
エイベックス・エンタテインメントより販売。
本編各2話の他、『サイバトロンサテライト こちらトランスフォーマー部』と『アームズマイクロン劇場』も収録。
玩具 [編集]
ファーストエディション [編集]
本編の日本放映を前に販売されたシリーズ。北米と同時期に販売され、日本ではオリジナルのカラーリングに塗装されている。放映前に設計された玩具が多く、デザインに差異があるものもある。パッケージは従来同様ブリスターを使用したもので、開封後も台座として使用できるようになっている。
オートボット [編集]
- オプティマスプライム
- バンブルビー
- バルクヘッド
- アーシー
- クリフジャンパー
ディセプティコン [編集]
- メガトロン
- スタースクリーム
- ディセプティコンビーコン
日本限定発売 [編集]
- シャイニングオプティマスプライム
- 東京おもちゃショー2012にて限定発売。ボディにクリアパーツを使用している。
RobotsInDisguise/アームズマイクロンシリーズ [編集]
アメリカでの本編開始後に発売されたシリーズ。ファーストエディションと比べて変形の簡略化が図られており、ファーストエディションのラインナップと重複したキャラクターもいるが、それらも新規に金型を設計されて劇中のイメージに近づけられている。劇中に準拠した武器パーツや、電飾の内蔵された武器パーツパワーライザーが付属しているのが特徴。 日本では「アームズマイクロンシリーズ(AM)」として組立式のアームズマイクロンと共に展開されている。日本展開されるにあたってカラーリングの変更やアームズマイクロンに対応した5mmジョイントの追加が施され、また塗装の代わりにシールを貼る仕様となっている。ラインナップには海外RIDシリーズに加えて、ファーストエディションシリーズからの仕様変更品や日本限定品もある。DXクラスの包装にブリスターを使用せず紙製の箱となっているのも特徴である(ただし海外のRIDシリーズはブリスターが使用されており、DXクラス以外の玩具については海外に準拠した包装となっている)。なお、アームズマイクロンが付属しているのと引き換えに、海外版で付属していた武器パーツやパワーライザーは付属しない。
オートボット [編集]
- オプティマスプライム
- バンブルビー
-
- ホットショット
- 海外のみ。バンブルビーの頭部とカラーリングを変更したもの。
- テラーコンバンブルビー
- イオン限定品。バンブルビーのカラーリングをクリアパープルに変更したもの。付属しているアームズマイクロンも異なる。
- アーシー
- ラチェット
- クリフジャンパー
- バルクヘッド
- スワーブ
- 日本限定品。ウォーブレークダウンの頭部とカラーリングを変更したもの。
- カップ
- 海外のみ。元々はアイアンハイドとして設計されたもので、デザインも従来のアイアンハイドを意識しているが、海外ではカップとして発売される事になった。
-
- アイアンハイド
- 日本のみ。海外で発売されたカップの仕様変更品でカラーリングが変更されている。
- ホイルジャック
- スモークスクリーン
- 日本のみ。メディックノックアウトの頭部とカラーリングを変更したもの。
- ウルトラマグナス
- レオプライム
- 日本のみ。サンダートロンの仕様変更品で、カラーリングや設定などはビーストウォーズセカンドのライオコンボイに準拠している。また付属するアームズマイクロンの形状は、同作に登場したムーンに酷似している。
- アームズマスターオプティマス
- オプティマスの大型玩具。日本で展開されるにあたってマトリクスと、シーズン2終盤に登場した武器などが付属している。
- ガトリングバンブルビー
- バンブルビーの大型玩具。
ディセプティコン [編集]
- メガトロン
- 日本ではファーストエディションからの流用と、海外RIDシリーズで発売されたボイジャークラス玩具の二種類が発売されている。
-
- メガトロンダークネス
- 日本のみ。海外のRIDシリーズで発売されたボイジャークラス玩具の仕様変更品で、メッキパーツが使用されている。変形パターンや造型はファーストエディションを踏襲している。
- ファイナルバトルメガトロン
- 劇中同様右腕を変更している。
- スカイワープ
- 日本のみ。ファーストエディション版スタースクリームのカラーリングとパーツを変更したもので、設定なども従来のスカイワープに準拠している。
-
- サンダークラッカー
- 日本の家電量販店限定品。スカイワープのカラーリングを変更したもので、設定なども従来のサンダークラッカーのそれに準拠している。
- ビーコン
-
- ジェットビーコン
- 日本のみ。ビーコンのカラーリングとパーツを変更したもの。
-
-
- ビーコンジェネラル
- ジェットビーコンのカラーリングを変更したもの。
-
- サウンドウェーブ
- メディックノックアウト
- ウォーブレークダウン
- 日本のみ。
-
- サイラスブレークダウン
- 日本のみ。ウォーブレークダウンのカラーリングと一部パーツを変更・追加したもの。
- テラーコンクリフジャンパー
- ファーストエディション・クリフジャンパーのカラーリングとパーツを変更したもので、クリアパープルのカラーリングとなっている。海外では劇中準拠のカラーリングへ変更されたものがイベントにて限定発売された。
- スタースクリーム
- エアラクニッド
- オライオンパックス
- 海外で発売されたDXクラス玩具の仕様変更品。日本では家電量販店限定品として発売された。
- ガイアユニクロン
- 日本のみ。メッキが施されている。
-
- ナイトメアユニクロン
- 第2回アームズアップコンテストの賞品で、後にサイバトロンサテライト限定品として発売された。ガイアユニクロンのカラーリングとパーツを変更したもので、ブラックのカラーリングとなっている。
- ドレッドウィング
- 元々はスカイクエイクとして開発されていたものだが、ドレッドウィングとして発売された。
-
- スカイクエイク
- ネメシスプライム
- 日本のみ。上記オプティマスプライムのカラーリングを変更したものであるが、劇中に準拠したものというよりは、過去に発売された同名のキャラクターや限定品のブラックコンボイを意識したものとなっている。
- フレンジー
-
- ランブル
- 上記フレンジーのカラーリングを変更したもの。
- ショックウェーブ
- トランスフォーマージェネレーションで発売された同名のキャラクターにパーツを追加したもの。本来はPCゲーム版Transformers:WarForCybertronで登場したショックウェーブの玩具である為、翼の有無など大まかなシルエットは似ているが劇中よりも細身で細部も異なっている。
- ワイルドライダー
- 日本のみ。ホイルジャックの頭部とカラーリングを変更したもの。
- デッドエンド
- 海外のみ。ホイルジャックの頭部とカラーリングを変更したもの。
その他 [編集]
- サンダートロン
- プレダキング
- シナーツイン
サイバーバース [編集]
縮小玩具。仕様などは実写版シリーズの同名シリーズのそれを踏襲している。
- オプティマスプライム
- バンブルビー
- アーシー
- ラチェット
- バルクヘッド
- クリフジャンパー
- アイアンハイド
- ウルトラマグナス
- イーバック
- 海外では実写版シリーズとして発売されていたもの。
- メガトロン
- ビーコン
- スタースクリーム
- ウォーブレークダウン
- ドレッドウィング
- スカイクエイク
- ノックアウトwithドリラー
- ホイルジャックwithスターハンマー
- オプティマスグランドベース
- フレイムウォー
- 海外のみ。アーシーのカラーリングを変更したもの
ゲーム [編集]
- 『アームズアップ ミッションズ』
- 公式サイトで2012年4月からサービス開始のオンライン無料ゲーム[14]。アームズマイクロンシリーズ付属のキャラコードを使い遊ぶことが出来る。2013年3月15日でサービス終了。
タイアップ [編集]
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』に引き続き、2013年2月の旭川冬まつりとのタイアップが行われ、公式の大雪像が製作された[15]。
脚注 [編集]
- ^ a b c “「トランスフォーマー プライム」第3シーズンをPPIが制作 マレーシア設立の新会社で” (2012年10月18日). 2013年2月27日閲覧。
- ^ オートデスクAERA Japan 吉平直弘氏 (ポリゴン・ピクチュアズ) Interviewより。
- ^ “First Time Ever 26-Hour TRANSFORMERS PRIME Takeover as the Hub TV Network Presents Every Episode of Action-Packed Series Culminating with Season Finale New Episode”. DISCOVERY NEWS (2012年10月12日). 2013年2月27日閲覧。
- ^ a b c d e 『オトナアニメ』vol.24、洋泉社、2012年5月10日、 102-105頁。
- ^ Director Vinton Heuck On AVENGERS: EARTH'S MIGHTIEST HEROES, Newsarama, 23 November 2010 2013年2月27日閲覧。
- ^ 新アニメ「参乗合体 トランスフォーマーGo!」 - タカラトミートランスフォーマーオフィシャルサイト。
- ^ 歌おうとした曲名はマイ・ウェイとの事であったが、歌う前に止めてしまったのでフランク・シナトラのそれなのかは判然としない。
- ^ YouTube HubTVNetworkによる紹介動画、 Megatron's Favorite Song/Transformers Prime Takeover (Promo) - The Hub、2012年11月1日公開、2013年2月27日閲覧。
- ^ 日本語版劇中テロップより。玩具では兄のドレッドウィングとの関連からか爆撃兵となっている
- ^ “PPI制作「トランスフォーマー プライム」デイタイム・エミー賞で部門最優秀賞受賞” (2012年6月18日). 2012年6月18日閲覧。
- ^ “フルCG「トランスフォーマー プライム」 4月に日本上陸 放映開始” (2012年3月20日). 2013年2月27日閲覧。
- ^ 2012年8月12日放送『超ロボット生命体トランスフォーマープライム 深夜の完全変形2時間スペシャル!』の「森川智之 岩浪美和音響監督 対談」より。
- ^ a b c “BIGBANG 新曲が世界的アニメ「トランスフォーマー プライム」OPに” (2012年3月16日). 2012年3月17日閲覧。
- ^ アームズアップ ミッションズ
- ^ トランスフォーマー プライム×旭川冬まつりツアーオフィシャルサイト
参考文献 [編集]
- ウィキペディア英語版Transformers: Prime(サブタイトル引用、一部文章参考)
外部リンク [編集]
- 日本版公式サイト(タカラトミー)(日本語)
- 日本版放送情報サイト(テレビ愛知)
- バンダイチャンネル版・トランスフォーマープライム
- 北米公式サイト(英語)
- Transformers: Prime - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Transformers: Prime - The Big Cartoon DataBase (英語)
| テレビ愛知制作・テレビ東京系列 土曜8:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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カードファイト!! ヴァンガード
(2011.1.8 - 2012.3.31) |
超ロボット生命体
トランスフォーマー プライム (2012.4.7 - 2013.3.30) |
ヴァンガ道
(2013.4.6 - ) |
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