超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説
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『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』(ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー マイクロンでんせつ)は、日本のアニメ作品。2003年1月10日から同年12月26日にテレビ東京系列にて放映された。全52話。米国では『TRANSFORMERS ARMADA』というタイトルで2002年8月23日から2003年12月12日までカートゥーン ネットワークで放映された。
[編集] 特徴
それ以前のトランスフォーマーシリーズと全く世界観の繋がりを持たない、全くの0から作られた、新世代シリーズの幕開けとなった作品。
過去のトランスフォーマー作品に登場したキャラクターの名前と姿をリメイクしたようなキャラクターの比率が大きい。また、ザ☆ヘッドマスターズのフォートレス・マキシマス役の沢木郁也の起用など、一時離れていたオールドファンを呼び戻すことにも成功している。アニメ自体の出来も、スタースクリームの葛藤や、重大な役割を果たした地球の子供達、サイバトロンとデストロンの共闘、最終回でのコンボイとメガトロンの決闘などの展開からファンからは高く評価されている。
回によっては海外が担当している為に作画の浮き沈みが激しく作画ミスも多いが、「それもG1へのオマージュだ」と捉えるファンもいる。
ユニクロン編はTHE MOVIEのオマージュらしき所が多い。
トランスフォーマーシリーズで初となる、ユニクロン玩具化を果たした作品でもある。
[編集] あらすじ
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。
[編集] 主な登場人物
[編集] サイバトロン / Autobots
- 総司令官コンボイ / Optimus Prime
- 声 - 大川透/英 - ゲイリー・チョーク
- マイクロンの目覚めを察知し、彼らを守るために地球へやってきたサイバトロン総司令官。トレーラートラックのキャブ部分に変形する。マイクロン達をあくまで友、仲間として迎え入れようとし、戦いから開放するために戦う勇敢な司令官。一時地球を守り犠牲になるが、マトリクスとマイクロン達の手により復活。パートナーマイクロンはプライム。武器は「コンボイガン」、両腕の「ダブルカットアウト」。必殺技は、両手を組み合わせて放つ光球「ビッグパンチ」。
- さらにトレーラー後部と変形合体しコンボイ スーパーモードとなる。この時のエボリューションにより、必殺技「マックスファイヤー」を発射。また、トレーラーの後部は戦闘基地にもなる。最終2話では全身が紺色のファイナルバトルカラーに変化した。
- 冷静で真面目かつ平和を愛する性格で、仲間たちからの信頼も厚いが、彼の映像を始めてみた地球の少女アレクサには「こいつも(メガトロン同様)悪そうな面構えね」と言われてしまった。また、実は普段の性格は「サイバトロンの総司令官」に相応しい振る舞いをしているにすぎず、本質的には戦い好き。ユニクロンを倒した後、決着を望むメガトロンに答える形で総司令官の証であるマトリクスを放棄、一介のトランスフォーマーとしてメガトロンとの決戦に挑んだ。
- 玩具は、大型商品「コンボイ スーパーモード」と、キャブのみを再現した「STDコンボイ」の2種類が発売された。
- STDコンボイにはもう1人のパートナーマイクロンサージが付属するが、本編には登場せず、前半のオープニングにてコンボイの背中にエボリューションしパンチを放つシーンが描かれたのみ。
- ジェットコンボイ / Jet Optimus
- コンボイとジェットファイヤーがリンクアップ(合体)した姿。ジェットファイヤーが下半身に変形し、合体する。これによりコンボイは飛行可能となる。
- 究極総司令官マグナコンボイ
- コンボイ スーパーモードとウルトラマグナスがリンクアップ(合体)した姿。ウルトラマグナスが両肩のマトリクスキャノンとして合体する。
- 玩具はトイザラス限定商品として「限定版マグナコンボイ DXセット」が販売。ファイナルバトルカラー版コンボイはこの商品に含まれる。
- 超究極総司令官マグナジェットコンボイ
- コンボイとジェットファイヤーとウルトラマグナスがリンクアップ(合体)した姿。ジェットファイヤーが下半身に変形し、ウルトラマグナスが両肩のマトリクスキャノンとして合体する。2回登場したが一度も戦闘は行わず、移動手段として使われたのみ。
- プライム / Sparkplug
- コンボイのパートナーマイクロン。ランボルギーニ・ディアブロに変形。ビッグキャニオンにて発見された。コンボイを守るためなら小さいながらも体を張り、コンボイの復活にも活躍した。
- サージ / Over-Run
- アニメでは前半のOPのみ、玩具では「STDコンボイ」のパートナーマイクロンとして登場。ジェット機と銃に変形。
- 副官ラチェット / Red Alert
- 声 - 沢木郁也/英 - ブライアン・ドブソン
- コンボイと共に地球へやってきたサイバトロン戦士。コンボイとは古くからの仲で、彼の副官を勤める。ホットロッドからは「ラチェットのとっつぁん」と呼ばれる。SUV型の救急車に変形。冷静だが熱心な性格である。メカニックや医療も担当しており、機械の修理や子供たちの安全のためにサイバーホークを製作したり、グラップを瀕死の重傷から復活させたこともある。また、ダブルフェイス侵入事件により、基地の警備の重要性を痛感し、以後、基地の守りのために留守番役を引き受ける。後にマイクロンの力によりラチェット・スーパーモードに変化。
- パートナーマイクロンはフック。エボリューションにより胸部から「エナジーブラスト」、背部から「ポイントブラスター」が出現。
- フック / Longarm
- ラチェットのパートナーマイクロン。クレーン車に変形。地球にあるマイクロンシップの残骸付近から発見された。玩具上ではラチェットを復活させた際にスパークフックへ変化。
- 戦士ホットロッド / Hot Shot
- 声 - 岡野浩介/英 - ブレント・ミラー
- コンボイと共に地球へやってきたサイバトロンの若き戦士。スポーツカーに変形する。年齢は地球人でいう16歳ぐらいで、ラッド達と一番仲が良くなった。血気盛んで感情的になりやすい。そのために思わぬ失敗をしてしまうことも多いが、戦いの中で成長していき司令官代理を任されるほどになる。スタースクリームがそうだったように、彼もコンボイにより次期リーダー候補として見られていた節がある。
- 後にマイクロンの力によりホットロッド・スーパーモードに変化。カラーリングはG1ホットロディマス及びロディマスコンボイを意識していると推測される。
- 終盤、ユニクロンの脅威に立ち向かおうと、単身でメガトロンに共同戦線の交渉へ向かう。
- 若くしてコンボイの部隊に配属されたり、司令官代理を務めたりと以外にも出世頭の様である。
- パートナーマイクロンはジョルト。エボリューションにより背部より「ジャイアントバズーカ」を使う。ビークルモード時に合体することで空を飛ぶこともできる。
- 日本版の玩具では右手に発光ギミックが追加されている。
- ジョルト / Jolt
- ホットロッドのパートナーマイクロン。ヘリコプターに変形。地球にあるマイクロンシップの残骸付近から発見された。彼の持つエンジンパーツはホットロッドの武器となる。玩具上ではホットロッドを復活させた際にスパークジョルトへ変化。
- 戦術家グラップ / Smokescreen
- 声 - 宝亀克寿/英 - デイル・ウィルソン
- コンボイとともに地球に来た戦士だが、ワープするタイミングが遅れたため一人はぐれてしまい、遅れて合流した。クレーン車に変形。普段は温厚だが、荒っぽく気の短いところがあり、最初はラッド達をデストロンと勝手に思い込んで発砲した事があった。老け顔で、なぜか江戸弁で話すこともある。長距離射程の武器を持つが本人は前線での戦いを好む。特にパートナーマイクロンリフトとのエボリューションによる「ロングランチャー」は長距離射程を持つのでコスモテクターの射出に役立っている。後にメガトロンの手に渡ったアストロブラスターにより瀕死の重傷を負うが、ラチェットの手によりグラップ・スーパーモード / Hoist(ショベルカー)に生まれ変わり、コスモテクター射出も腕を大回転させて投げるというものになった。
- 玩具はグラップとは別のキャラクターとして開発されていたが、ストーリー上の都合でグラップの強化版という設定となった。海外発売版の玩具SmokescreenとHoistが別人という設定なのはこの名残。
- 軍曹デバスター / Scavenger
- 声 - 藤原啓治/英 - ワード・ペリー
- 老練な性格の傭兵。ブルドーザーに変形。性格はおおらかだが多くの戦いを生き抜いただけはあり、冷静で判断力がある。最初はデストロンとして参戦するが、メガトロンの卑劣なやり方や、敵として戦ったホットロッドに「未来」を見いだしたため、傭兵としての勤めを果たした後はデストロンを脱退し、サイバトロンに組する。
- 傭兵としてコンボイとは敵としても味方としても過去何度も関わっており、お互い信頼は厚い。軍曹としてコンボイの教官を勤めていたこともある。サイバトロンに入った当初はラチェットなどから疑いの目で見られていたが、コンボイとのコンビプレーで納得させた。武器は持たず1対1の格闘戦を好む(ただし、手からビームを放つことはできる)。ホットロッドを弟子としてしごき、若く無茶をする彼をたしなめる場面も多かった。日本版ではスパイ行為から最も遠い男と設定されているが、海外版ではコンボイの命令でデストロンのスパイをしていたと設定が違っている。
- パートナーマイクロンはダート。エボリューションにより腰部から「ドーザーキャノン」を発射。
- デバスターの名はG1シリーズで6体合体兵士として有名だが、今回は合体兵士の名称ではなく個人名である。
- ダート / Rollbar
- デバスターのパートナーマイクロン。バギーに変形。デストロンが手に入れられたマイクロン達の中に彼の脚が写っており、デバスターと共に脱退したと思われる。
- 射撃手シルバーボルト / Blurr
- 声 - 千葉一伸/英 - ブライアン・ドラモンド
- デバスターの弟子。プロトタイプカーに変形。クールで少し愛想が悪く、「やれやれだな」が口癖。当初はマイクロンを戦いの道具と考えていたが、ホットロッドのマイクロンに対する行動やパートナーマイクロン・ターボを見て仲間と考えるようになり、ホットロッドとのチームワークも身に着ける。サイバトロン屈指のスナイパーであり、また、宇宙船の操縦も受け持つ。エボリューションによりフライトモードに変形できる。だが、特技が射撃である反面、接近戦は苦手らしく、コスモテクターを持っていたにも関わらず、スタースクリームのウィングブレードの前に敗れ去ったこともあった。
- ターボ / Incinerator
- シルバーボルトのパートナーマイクロン。ドラッグカーに変形。シルバーボルトがアイアンハイドの持っていたマイクロンパネルを狙撃し入手、そのまま共にサイバトロンに加入。シルバーボルトを仲間と判断して着いて行き、彼の考えを変えさせた。
- 副司令官ジェットファイヤー / Jetfire
- 声 - 千葉進歩/英 - スコット・マクニール
- セイバートロン星での留守を任されていたサイバトロンの副司令官であり、途中で地球へとやってくる。地球に来る途中でスキャンしたスペースシャトルに変形。サイバトロンで数少ない飛行可能な戦士で、「天空の騎士」を自称するが、本人以外誰もそう呼ばない。若くして副司令を務めているだけあって戦闘面では優秀だが、ノリが軽く物事を深く考えないタイプであり、仲間からだけでなく敵にさえ呆れられることも。しかし、時に仲間を気遣ったりと冷静な面も見せる。「プラズマブラスター」が武器。コンボイとリンクアップ(合体)することによりジェットコンボイになる。
- パートナーマイクロンはソナー。
- ソナー / Cometor
- ジェットファイヤーのパートナーマイクロン。探査車に変形。レーダーでマイクロン捜索に活躍する。玩具版ではジェットファイヤーの着陸脚にも変形するがアニメでは描写はされなかった。
- 情報員ステッパー / Sideswipe
- 声 - 小伏伸之/英 - サムエル・ビンセント
- 元十連部隊所属の戦士。スポーツセダンに変形。憧れのシルバーボルトを追いかけて地球に来た戦士。しかし、まったく相手にされずホットロッドの部下になり、命がけで自分を救ってくれたホットロッドを「兄貴」と慕う。普段は弱気だがビークルモードでは乱暴な言葉遣いになるなど、少々多重人格気味。必殺技はホットロッド直伝の「ジャイアントアッパー」。パートナーマイクロンはチャー。エボリューションにより高速形態に変形できる。
- チャー / Nightbeat
- ステッパーのパートナーマイクロン。バイクに変形。
- 惑星参謀ウルトラマグナス / Overload
- シャトルキャリアに変形。密かに開発されていたらしく、人格があるかは不明。コンボイと合体でマグナコンボイ、ジェットコンボイとの合体でマグナジェットコンボイになれる。初期設定はTFではなくマイクロン基地という設定で、シナリオもそれを前提で組まれていたためアニメに取り入れる余裕がなく、ロボットモードは終盤でほんの2カットのみ、ビークルモードは後期アイキャッチのみの登場となった。
- 偵察員サイバーホーク / Laserbeak
- ラチェットが開発した鳥型のサポートメカ。ビデオカメラに変形。子供達の声により、物事の伝達や通信などを行う。後に破壊されるがラチェットの手により2体目が開発される。また、スタンガンのように放電したり、羽で相手を切り裂く等の攻撃機能も備えている。
- サイバトロン戦士
- 声 - 清水敏孝 その他
- ホットロッドとランページがかつて所属していた部隊の戦士達。旧作のキャラクターをモデルにしている。
- また、第1話にてマイクロンの信号を受け取ったセイバートロン星、終盤においてセイバートロン星にいた兵士たちにも旧作のキャラが確認できる。
[編集] デストロン / Decepticons
- 破壊大帝メガトロン / Megatron
- 声 - 梁田清之/英 - デビッド・ケイ
- 宇宙征服を狙うデストロンの指導者。マイクロンの目覚めを知り地球にいち早く襲来した。戦車に変形する。コンボイとは歴年のライバルで常に彼と雌雄を決することを望んでおり、コンボイが思いがけない死を迎えた際には絶叫し、コンボイが甦った際には一番喜ぶなど、ある種の友情に近い感情を持つ。
- 力を信望する軍人肌だが喜怒哀楽の描写が多く、自分の感情に非常に素直である(バレルが仲間になった時は一句詠み、スターセイバーを手に入れた時は子供のように喜び、剣を振り回しながらダブルフェイスを始めとする部下達を嬉々として追いかけ回した)。部下達の中で特にスタースクリームに辛く当たるが、実は彼がいつか自分を超えることを願っており、厳しい態度には師弟愛もあった(無論、作戦上の都合や、自身の我儘でスタースクリームを貶めることもあったが)。
- 後にマイクロンの力によりメガトロン・スーパーモード / Galvatronに変化。終盤、打倒ユニクロンの為にコンボイを倒しサイバトロンも支配下に置こうとするが、スタースクリームの命を掛けた説得に心が動き、コンボイたちサイバトロンと共闘する。その後、ユニクロン内部でダブルフェイス(ユニクロン)の言葉について考え、自らの存在意義を懸けてコンボイと決闘する道を選択する。その際に消えようとするユニクロンの闇に吸い込まれそうになったコンボイを庇い、悪は不滅であることを唱えながら自らその闇の中へと消えていった。
- パートナーマイクロンはバレル。エボリューションによりフルバーストモードに変形できる。
- 頭の形状とビークルモードから、ビリーには「鍬形頭」、スラストには「クワガ・タンク」と陰口を叩かれていた。玩具にはマイクロンの捕獲用のギミックを満載している。
- バーニングメガトロン
- メガトロンとショックウェーブが合体した姿。アニメではこの呼称はされなかった。ショックウェーブが三つに分離し、両腕と背部に合体する。これによりメガトロンは飛行可能となる。
- ショックウェーブと合体できることを知っていたのはスラストとショックウェーブだけのようであり、地球での合体が初めてのようで、飛行できるようになったことを大いに喜んでいた。メガトロン・スーパーモードにも合体可能。
- バレル / Leader-1'
- メガトロンのパートナーマイクロン。自走砲、銃に変形。他のマイクロンより好戦的で、単独での砲撃も行う。メガトロン自身も気に入っている。フルバーストモード時は胸部に合体している。メガトロンを復活させた際にスパークバレルへ変化。
- 航空参謀スタースクリーム / Starscream
- 声 - 山野井仁/英 - マイケル・ドブソン
- デストロンの若き「次期リーダー候補」(No2はスラスト)。戦闘機に変形。野心家ではあるものの、今までのシリーズの「スタースクリーム」の像とは全く異なり、誇り高く、正々堂々とした性格。戦士としての倫理に外れた行為を嫌い、サンドストームの子供達を人質にしてマイクロンを奪うという卑劣な作戦にも最後まで難色を示していた。
- スラストの企てた作戦で、知らぬ間に見捨てられ独り囮に使われたこととメガトロンへの怒りから、復讐のために一時期サイバトロン入りをする。アレクサ達人間との交流などを経て友情と愛情に目覚める(マイクロンを気遣ったり、アレクサ達に火星の石をお土産に持って来るなど、元々根は優しい性格だったと思わせる面も見せている)も、スラストの入れ知恵に乗ってしまい、不本意ながらも裏切ってしまった。しかし、心はサイバトロン側の思想に寄っていたこともあり、仲間内では浮いた存在になり孤立気味になってしまう。自分を受け入れてくれたサイバトロンを裏切ってしまった事に関しては後ろめたい気持ちがあったようで、後にサイバトロンと交戦した際はホットロッドの拳を甘んじて受けたり、謎の惑星でメガトロンにとどめを刺されかけていたラチェットとホットロッドを「コンボイを倒すための捕虜にするのがよい」とメガトロンに提案して二人の命を助けたりもした。また、ヒュドラキャノンでの地球への砲撃作戦が失敗した時には、心から安堵の表情を浮かべている。
- 後にマイクロンの力によりスタースクリーム・スーパーモード / Thundercrackerに変化。終盤、サイバトロンやアレクサたちを助けるために、頑としてコンボイを倒し単独で両軍を指揮しようとするメガトロンに決闘を挑み、信念とその強さをメガトロンに見せつけた後あえて斬られ、「最高の戦士」であるメガトロンと、「信頼のおける指揮官」であるコンボイに、全トランスフォーマーの未来を託し、最後は命を掛けてユニクロンに向かってナル光線キャノンを放ち、ユニクロンからの攻撃を受けて散った。その死を知ったラッドやアレクサ達は全員悲しみ、メガトロンも彼の命を掛けた信念とその死を受けて悲しみそして怒り、コンボイと共にユニクロンと戦うことを選択した。
- パートナーマイクロンはグリッド。エボリューションによりナル光線キャノンが出現。G1の様な麻痺光線ではないようで、直接的な破壊力を持つ。
- なお、スーパーモードのカラーリングは、海外名からしてG1の彼の色替えキャラクターのサンダークラッカーをイメージしていると思われる。
- 変形させた左羽によるウィングブレード、スターセイバーを使った活躍により、スタースクリーム=剣の達人というイメージが作られ、後の『スーパーリンク』や『ギャラクシーフォース』にも受け継がれる。
- グリッド / Swindle
- スタースクリームのパートナーマイクロン。森林地帯の木にめり込んでいるところを発見された。スピードに拘るスタースクリームによりF1をスキャン。スタースクリームを復活させた際にスパークグリッドへ変化。ユニクロンの攻撃によりスタースクリームが散る際はエボリューションを彼の手により解除されたために生存、その後サイバトロンの元に引き取られた。
- 破壊兵アイアンハイド / Demolishor
- 声 - 遊佐浩二/英 - アルヴィン・サンダーズ
- メガトロンとともに地球に来たデストロン戦士。対空戦車に変形。実直な性格でメガトロンに忠実。自分で考えるのが苦手であり、すぐメガトロンに頼る。また、デストロンのためを思い、仲間を大切にし、スタースクリームほどではないが、マイクロンに対する愛情もある。あまりの忠実さゆえに自分の手に入れたマイクロンを横取りされたこともあるなど、良くも悪くも、デストロンに向いていない戦士。指からの「フィンガーカノン」、肩の「アイアンミサイル」など武器が重火器に重点が置かれているために強さは火力に特化されており、そのためか格闘戦は苦手らしく、スタースクリームとのマイクロン争奪戦では格闘戦で負けたが、結果的にこの負けが、力不足を補うためとしてマイクロンを授けられる理由になった。メガトロンの命令によりスターセイバーを受け取りに来た際、スタースクリームがウィングブレードを手にした時は彼の意向通りにするなど、スタースクリームを恐れているような面もあったが、後半、スタースクリームがデストロンに復帰した後は彼に対する見方が変わったようで、孤立してしまったスタースクリームを唯一心配していた。後にマイクロンの力によりアイアンハイド・スーパーモードに変化。パートナーマイクロンはサーチ。余談だが、スーパーモードのカラーリングが、G1に登場した同名キャラに似ている。
- 続編の『トランスフォーマー スーパーリンク』にも引き続き登場。
- サーチ / Blackout
- アイアンハイドのパートナーマイクロン。誘導レーダー車に変形。メガトロンにアイアンハイドのパートナーに任命された。センサーでマイクロンパネル捜索に活躍し、また砲手を務めるときもある。アイアンハイドを復活させた際にスパークサーチへ変化。ユニクロンのデータ採取にも活躍した。
- 後に『トランスフォーマーキスぷれTF情報局』ラジオドラマ第二部にも出演を果たし、あたりを助け、メリッサと共にアイアンハイドの姿を探した。
- 空中攻撃兵サンドストーム / Cyclonus
- 声 - 千葉一伸/英 - ドン・ブラウン
- メガトロンとともに来たデストロン戦士。攻撃ヘリコプターに変形。残忍で攻撃的、卑怯な事も平然と行うデストロンらしい性格の戦士で「ラリホー」等の高笑いを上げながら攻撃をする。ドジで撃墜されることも多いが、至ってマイペースで全く懲りることは無く、負けが続いたことでデストロン内部が不穏な空気になった時も彼だけはいつも通りだった。ユニクロン調査時には勝手に攻撃を開始したが、その際一緒にいたデストロン戦士達も共に「ラリホー」といって突撃していくなど、こんな彼でも慕う部下は居るようである。
- パートナーマイクロンはキャノン。エボリューションによりコックピット部分が変化。また、デストラクションマイクロンチームともエボリューションを行った。
- 続編の『スーパーリンク』にも引き続き登場。
- キャノン / Crumplezone
- サンドストームのパートナーマイクロン。戦車に変形。ラッドたちから奪い取ったマイクロンパネルより覚醒。
- 軍師スラスト / Thrust
- 声 - 遊佐浩二/英 - コリン・マードック
- 中盤で登場したデストロンの参謀。戦闘VTOLに変形。透明化能力も持つ。基本的に仰々しい丁寧言葉で喋る。過去、幾度もサイバトロンを苦しめた功績から「冷徹軍師」の異名を持ち、その行動は多分に知略に依る。初登場後しばらくは作戦会議時に星占いを行い「おぉ、これは吉兆…」と言うのが通例だったが、基本的にその作戦は失敗する。
- 当初は実質上のNo2的存在として忠実にメガトロンに仕えており、知略を駆使した作戦やショックウェーブを呼び寄せるなどしてサイバトロンをこれまでになく追い詰めるが、ジェットファイヤーやリンクアップ、アストロブラスターといった不確定要素や自身の慢心で頻繁に失敗してしまう。後半ではいつまでも野望を果たせないメガトロンを見限り、ダブルフェイスの語る「大いなる力(ユニクロン)」を聞き迎合、ユニクロンに仕え自らの知略を最大限に生かそうと、デストロンを裏切る。しかし、その自身の知略への過信がダブルフェイスに利用されており、ダブルフェイスの正体(=ユニクロン)も、ユニクロンが自らの故郷であるセイバートロン星を攻撃することも知らされていなかった。ユニクロンが自分の存在を全く意に介さず、挙句の果てに故郷を破壊しだしたことでようやくユニクロンを疑い始めるが、結局自分の考えが間違っていたことを認められずメガトロンを罵倒し、最期はユニクロンのトランスフォームに巻き込まれ、メガトロンに完全に見捨てられた挙句スパークごと潰され死亡した。が、後のスーパーリンクではメガザラックの覚醒に携わっているという説もある。
- 特徴的な姿形(G1スラストを彷彿させるコーンヘッドと短い羽)からか「烏賊蜻蛉(イカトンボ)」と呼ばれ、本人はとても気にしている。
- パートナーマイクロンはサンダー。
- サンダー / Inferno
- スラストのパートナーマイクロン。耕耘機に変形。覚醒後デストロンに幽閉されていたところをスラストにパートナーとして選ばれた。スラストと同様に透明化の能力と飛行能力を持つ。エヴォリューションしたことはなく、スラストの謀略が見抜かれた際、玩具ではエヴォリューションしないと発動しないはずの翼の回転ギミックをスラストは平然と使っていた。
- 提督ショックウェーブ / Tidal Wave
- 声 - 山野井仁/英 - ダグ・パーカー
- スラストが呼び寄せた巨大トランスフォーマー。「フリートトップ」「フリートライダー」「フリートクラフト」の3隻(それぞれが空母、双胴戦艦、揚陸艦をモチーフとしている)に分離可能な戦艦に変形する。過去に数々の戦いでサイバトロンを苦しめた経歴を持ち「豪腕提督」とも呼ばれている(それに因んでか口癖も「ゴーワン」)。その巨体と全身の重武装でコンボイ達を苦しめた。ジェットコンボイと単独で対等に戦い、スターセイバーを手にして戦ってようやく撃退する程の強敵でもある。ビークルモードでは真下が死角になるという弱点がある。性格は意外と律儀だが片言言葉で、提督という肩書きを持つ割には知能に難がありそうな場面も見られる。歴代シリーズでは、ビークルに変形するものでは、シースプレー以降本格的な海洋戦力でもある。メガトロンと合体することによりバーニングメガトロンになる。初登場した際にはかなりの巨体として描写されているが、話の場面場面で大きさがよく変わる。
- 続編の『スーパーリンク』にも引き続き登場。
- テックスペックでは、知能はアニメ程低くなく、無駄口や誰かとつるむ事を好まない人物とされている。
- ソニック / Ramjet
- アニメには登場しない。ショックウェーブのパートナーマイクロン。戦闘機に変形。
- 戦闘員ランページ / Wheeljack
- 声 - 千葉進歩/英:マイケル・デンジャフィールド
- 元サイバトロン戦士という経歴を持つデストロン兵士。ホットロッドの旧友。スポーツカーに変形。過去の戦いで、炎に囲まれていたところをホットロッドに救助を依頼し、ホットロッドは助けを呼びに立ち去ったところをメガトロンに助けられる。その恩に報いるためにデストロンに加わるが、その忠誠はデストロン軍団では無く、メガトロン自身に向けられている。メガトロンの為になるのであれば、メガトロンにも意見する。黒いボディと胸の傷ついたサイバトロンマークが印象的、デストロンシンボルはその下に小さく描かれている。敵同士ではあるがランページはホットロッドのことを今でも親友と思っており、ホットロッドが過去のことを悔いてることを察し、忘れさせようともしている。わずかな距離だが瞬間移動の能力を持っている。サイバトロンとデストロンとの共闘の交渉に来たホットロッドの事を信じ、その後見事なコンビプレーを見せる。
- かつて、サイバトロンに所属していた際は白いボディだった。
- テレビマガジンでは「自分を見捨てたホットロッドを恨んでいる復讐の戦士」にされてしまった。
- デストロン戦士
- ユニクロン調査時に派遣されたデストロン達。サンドストームが勝手に攻撃を開始した際には、彼に付いて行き「ラリホー」と言って突撃していた。彼らのデザインは初代に登場したブリッツウイングやビルドロン、マスターフォースに登場したバスター(海外ではパワーマスターのドレッドウインド)らの色替え。
[編集] マイクロン(チーム) / Mini-Cons
セイバートロン星に突如現れた新種のトランスフォーマー。サイズは人間の子供並みで他のトランスフォーマーたちに比べ小型。トランスフォーマーと合体(エボリューション)することでトランスフォーマーを進化させ、新たな力を生み出させる持つが、マイクロン自体は総じて戦いが嫌いな性格。
大昔、その力に目を付け道具として利用しようとするデストロンと、マイクロンの意思を尊重し彼らを戦いから遠ざけようとするサイバトロンとの間で戦いがおき、最終的にサイバトロンによりセイバートロン星のマイクロン全てを星から脱出させることに成功するが、多くのマイクロンを乗せた船が途中で攻撃されたことで地球へと墜落、乗員のマイクロンたちはマイクロンパネルへと姿を変え眠りに付いていた。なお、この時地球へ落ちた者たち以外にも多くのマイクロンが宇宙へ散っており、後半ではサイバトロンたちと共にセイバートロン星へ帰還した。
古くから何体かのマイクロンは目覚めや休眠を繰り返していたが、ラッドたちがウィリーたちを目覚めさせたのを期に本格的にマイクロンたちが目覚め始め、またその際に送られた信号を察知してサイバトロンとデストロンの両軍が地球へと現れ、再びマイクロンを巡った争いが始まることとなる。マイクロンパネルから目覚めたマイクロンは、自分を目覚めさせた者を親のように思うため、デストロンに組し積極的に戦うマイクロンもいる。
その正体はユニクロンが生んだトランスフォーマーであり、彼の細胞。特にスターセイバー・コスモテクター・アストロブラスターの三つは特別製であり、眠りに付いたユニクロンを目覚めさせるための力である。両軍の戦いを煽り、また最終的に両軍を滅ぼすために生み出されたが、生まれた直後に起きたある事件で自我に目覚め、ユニクロンの意思から開放され平和を望むようになる。
マイクロンは各種3体セットで販売。特別カラーのエクスディメンションズも存在する。
[編集] 親善外交部隊ストリートアクションマイクロン / Street Action Mini-Con Team
ラッド達の乗り物をスキャンしたマイクロン。彼らのパートナーである。主題歌CDとのセットではよりアニメに近い彩色のものが販売された。トイザラス限定商品として「限定版マグナコンボイ DXセット」にクリスマスカラーバージョンが同梱された。
- ウィーリー / High Wire
- 声 - 富坂晶
- ラッドのパートナーマイクロン。地球において最初に覚醒した。マウンテンバイクに変形。中盤から人語を話せるようになる。
- バンク / Grindor
- 声 - 中井将貴
- カルロスのパートナーマイクロン。スケートボードに変形。笑ったり感情を表す時、背中の羽がパタパタと動く。
- アーシー / Sureshock
- 声 - 前田ゆきえ
- アレクサのパートナーマイクロン。スクーターに変形。他の二人のマイクロンに比べておとなしい。
- バンブル / Perceptor
- 声 - 富坂晶
- ウィーリー、バンク、アーシーの三体が合体したロボット。小柄なサイズを生かして敵を撹乱する。
[編集] 航空防衛部隊エアディフェンスマイクロン / Air Defense Mini-con Team
3体共々に航空機で編成された部隊。3体でスターセイバーに合体する。玩具ではホットロッドとのセット販売もあった。また、エンディングCDとのセットではクリアブルー成型のものが販売された。
- マッハ / Jetstorm
- 氷の中から発見されたマイクロン。コンコルドに変形。
- ジェッター / Runway
- 火山の中で発見されたマイクロン。ソニック・クルーザーに変形。
- シャトラー / Sonar
- 氷の中から発見されたマイクロン。彼の呼びかけにより他の2人も覚醒する。スペースシャトルに変形。
- スターセイバー / Star Saber
- 3体のエアディフェンスマイクロンが合体した宇宙最強の剣。戦闘時には刃が青い光に包まれる。その力により過去古代文明を滅ぼしたことがある。メガトロンやホットロッド、スタースクリームの手に渡る。ユニクロン復活の最終キーの一つである。
- ファンの間では、(スターセイバー、コスモテクター、アストロブラスターのセットで)「三種の神器」と呼ばれている。
[編集] 陸上防衛部隊ランドミリタリーマイクロン / Land Military Mini-Con Team
3体共々に軍用車で編成された部隊。玩具ではアイアンハイドとのセット販売もあった。
- ボム / Bonecrusher
- 砂の奥に埋もれた神殿で発見されたマイクロン。自走砲に変形。アイアンハイドは必死に手に入れたが、彼は命令違反を犯したということになり所有権がメガトロンに移る。アイアンハイドにエボリューションした時は彼の火力を強化させた。
- クラック / Knock Out
- スターセイバーを手に入れたデストロンが快進撃の最中に手に入れられたマイクロン。双発の臼砲に変形。
- ショット / Wreckage
- スターセイバーを手に入れたデストロンが快進撃の最中でに手に入れられたマイクロン。装甲車に変形。
[編集] 強襲破壊部隊デストラクションマイクロン / Destruction Mini-Con Team
3体共々に戦闘車両で編成された部隊。玩具ではサンドストームとのセット販売もあった。
- クラッシュ / Drillbit
- 使い捨てられた地下鉄で発見されたマイクロン。ドリル戦車に変形。サンドストームが手に入れ、ドリル攻撃を繰り出していた。
- ダスター / Dualor
- スターセイバーを手に入れたデストロンが快進撃中に手に入れられたマイクロン。対空戦車に変形。
- ホイール / Buzzsaw
- スターセイバーを手に入れたデストロンが快進撃中に手に入れられたマイクロン。バケットホイール型掘削車に変形。
[編集] 前衛防衛部隊レースマイクロン / Race Mini-Con Team
3体共にレースカーで編成された部隊。3体でコスモテクターに合体する。玩具ではグラップとのセット販売もあった。
- スピン / Downshift
- レース場にて覚醒したマイクロン。プロトタイプカーに変形。両軍を翻弄するが、ホットロッドとシルバーボルトの口論とサンドストームの手によりデストロン側につく。
- ドリフト / Dirt Boss
- 岩山で発見されたマイクロン。ラリーカーに変形。
- インディー / Mirage
- 岩山で発見されたマイクロン。インディーカーに変形。
- コスモテクター / Skyboom
- 3体のレースマイクロンが合体した宇宙最強の盾。その力によりかつて古代文明を滅ぼしたことがある。スターセイバー、アストロブラスターをも防ぐ力があるが、その反動により強力なエネルギーが発生する。デストロンが手に入れるが、後にグラップの手に渡りフォーメーションの基点となるが、スタースクリームに持ち逃げされてしまう。ユニクロン起動の最終キーの一つである。宇宙最強の盾というのは後付け設定であり、本来は飛行形態だった。
[編集] 高速偵察部隊ストリートスピードマイクロン / Street Speed Mini-Con Team
3体共々に乗用車に変形する。特筆したギミックはないが、このサイズでは限界までプロポーションと可動を施されている。玩具ではシルバーボルトとのセット販売もあった。
- ジーク / Spiral
- ハイウェイのトンネルにて発見されたマイクロン。メルセデス・ベンツ CLKクラスに変形。劇中では二体登場し、最初の一体はサイバトロンが確保したがその後の一体はデストロンの手に渡る。サイバトロンが確保した直後にはカーモードでジムを車体に乗せ走行したこともある。
- ニトロ / Oval
- スターセイバーを手に入れたデストロンが快進撃の最中で手に入れられたマイクロン。サリーン・S7に変形。
- オート / Backtrack
- スターセイバーを手に入れたデストロンが快進撃の最中で手に入れられたマイクロン。キャディラック・XLRに変形。
[編集] 航空戦闘部隊エアミリタリーマイクロン / Air Military Mini-Con Team
3体共々に軍用機に変形する。玩具ではスラストとのセット販売もあった。
- リーコン / Terradive
- デストロンが覚醒させたマイクロン。戦闘機とクローに変形。スラストにより航空戦力として使われた。
- フレイム / Thunderwing
- リーコンと同じくデストロンが覚醒させたマイクロン。戦闘機と手裏剣に変形。
- グライド / Gunbarrel
- リーコンと同じくデストロンが覚醒させたマイクロン。戦闘機とガトリングガンに変形。
[編集] 宇宙攻撃部隊スペースマイクロン / Space Mini-Con Team
3体共々に宇宙設備に変形する。3体でアストロブラスターに合体する。
- アポロ / Skyblast
- サイバトロン基地の奥にて覚醒したマイクロン。ロケットに変形。戦いと自分の力に恐怖しており、逃げ出しラッドたちに発砲したこともあったが、自分を助けてくれるサイバトロンと自分達のために協力する。
- ムーブ / Payload
- アポロの呼びかけに海底で覚醒したマイクロン。ロケットトランスポーターに変形。
- ミール / Astroscope
- アポロの呼びかけに月面で覚醒したマイクロン。衛星に変形。
- アストロブラスター / Requiem Blaster
- 3体のスペースマイクロンが合体した宇宙最強の銃。その威力はTFを瀕死に追い込むほどであり、グラップもその犠牲となった。ユニクロン起動の最終キーの一つである。
[編集] 海上砲撃部隊シーマイクロン / Sea Mini-Con Team
3体共々にシリーズでは数少ない海洋系のビークルに変形する。玩具付属のテックスペックのカードでは、戦いと略奪が好きなデストロン派のマイクロンとして紹介されている。
- ノット / Stormcloud
- デストロンが手に入れていたマイクロン。高速艇に変形。ショックウェーブの艦上で狙撃を行った。
- セイル / Oceanglide
- デストロンが手に入れていたマイクロン。ソーラーボートに変形。ショックウェーブの艦上において狙撃を担当。
- フロート / Waterlog
- デストロンが手に入れていたマイクロン。ホバークラフトに変形。ショックウェーブの艦上にて狙撃を担当した。
[編集] 局地工作部隊アドベンチャーマイクロン / Adventure Mini-Con Team
3体共々に局地用車両に変形する。玩具ではグラップ スーパーモードとのセット販売もあった。
- ジャンク / Iceberg
- サイバトロンが手に入れていたマイクロン。雪上車に変形。
- スパイク / Dunerunner
- 渓谷でデバスターの手により回収されたマイクロン。バギーに変形。
- ウィンチ / Ransack
- アニメ未登場のマイクロン。SUVに変形。
[編集] 航空砲撃部隊エアアサルトマイクロン / Air Assault Mini-con Team
エアディフェンスマイクロンの色替えで、3体合体でダークセイバーになる。玩具ではランページとのセット販売もあった。
- マッド / Jetstorm
- アニメ未登場マイクロン。コンコルドに変形。
- ジャック / Runway
- アニメ未登場マイクロン。ソニック・クルーザーに変形。
- シェード / Sonar
- アニメ未登場マイクロン。スペースシャトルに変形。
- ダークセイバー / Dark Saber
- スカージが持っていた暗黒の剣、攻撃を受け消滅した(マイクロンに分離する描写はなく、単なるスカージの武器として登場)。
[編集] 保安警備部隊エマージェンシーマイクロン / Emergency Mini-Con Team
3体共々に救助車両に変形する。
- プロール / Prowl
- アニメ未登場のマイクロン。パトカーと銃に変形。
- ドラフト / Firebot
- 火星の衛星にて発見されたマイクロン。ショックウェーブに狙われるが、スタースクリームの呼びかけにより撃退している。消防車とミサイルポッドに変形。
- ツイスト / Makeshift
- アニメ未登場のマイクロン。ティルトローター機と銃に変形。
[編集] 第三勢力
- 秘密偵察長ダブルフェイス / Sideways
- 声 - 櫻井孝宏/英 - ポール・ドブソン
- 最初は流れ者としてサイバトロンに味方したが、デストロンに寝返り脱退。しかし、その後も陰でサイバトロンのピンチを救うなど、謎の多い人物。バイクに変形。
- 身体の仕組みが通常のトランスフォーマーとは異なり、スノーノイズのように変化することが可能。その状態では不定形に近く、スターセイバーで両断されようと死ぬことがなく、コンボイたちの砲撃もすりぬけてしまう。また、コンピュータに入り込みインターネット回線を通してのクラッキングや機械そのものを操ることはおろか、サイバトロン基地のディスプレイから直接出現しようとしたり、空間に立体映像のように自身を映し出すような芸当も見せた。
- 中盤でデストロンからも離脱、ユニクロンの代弁者を名乗り、スカージを使ってホットロッドたちの抹殺を図ったり、スラストを唆して三種の神器を手に入れるなど、ユニクロンの復活と邪魔者の排除に動き続けた。
- 最終局面ではユニクロンの中心核でメガトロンおよびコンボイと対峙し、ユニクロンの意志を介してこれまでの戦争の真実を語って両者に揺さぶりを掛けて動きを封じ、マイクロン達をも再び支配下に置くが、最後はコンボイによってミラーもろとも葬り去られた。
- 搭乗者型マイクロン・ミラーから分離したブライト / Rookとシャドウ / Crosswiseが頭部に合体することで姿が変わる。実は彼こそがユニクロンの中枢であり、ユニクロン自身の意思だった。ただし、終盤を除けばユニクロンとは別人で彼の手下であるような描写(ユニクロンへ報告や失態の弁解を行う場面などがある)があった事から、元々バイクに変形するトランスフォーマーがエボリューションを通じて、いつの間にかミラーに意識を乗っ取られてしまった可能性もある。
- シャドウやブライトと合体していない状態での頭部は、第15、16話に登場したものと第25話に登場したものはデザインが異なっており、玩具の頭部は前者。
- ミラー / (海外名称無)
- 声 - 櫻井孝宏
- ダブルフェイスの本体、即ちユニクロン自身。バイクに変形したダブルフェイスに搭乗する。初登場した際には偽装スーツを着用していた。頭部に合体することでダブルフェイスの姿が変わる。
- 玩具では2体のマイクロンブライト / Rookとシャドウ / Crosswiseに分離しそれぞれがサイバトロンヘッド、デストロンヘッドになる。
- 星帝ユニクロン / Unicron
- 声 - 長克巳/英 - マーク・アチェソン
- 超巨大惑星型トランスフォーマー。全てのトランスフォーマーを取り込み、滅ぼそうと、セイバートロン星の月に擬態し、サイバトロンとデストロンの戦いの監視と増長を続けていた。他のトランスフォーマーシリーズに登場したユニクロンと同一の存在という設定。
- 全トランスフォーマーの憎悪と闘争心を活力源としており、さらに争いを激化させるべく画策、その一環として自らの細胞から生み出したのがトランスフォーマーたちとエヴォリューションすることで更なる力を引き出させるマイクロンたちである。また、マイクロンを介してTF達の意識を乗っ取ることも可能なようだが、地球の子供たちの介入によってマイクロン達に自我が生まれ、彼の作戦は傾き始める。
- 主な武器は足から放つプラネットストライクと呼ばれるミサイル、そして胸から撃つ波動砲カオスブリンガー。無数の衛星型ガードマイクロンバグ / Dead-Endで体内の警備をしている。並みの攻撃は全く受け付けない頑強な装甲を持つ。首の装甲は周囲に比べて薄く、また内部からの攻撃には比較的弱いが、高い再生能力を持っており、たとえダメージを受けてもすぐに回復するため、あまり問題ではない。今回は惑星時の状態での捕食シーンは無く、カオスブリンガーで破壊したセイバートロン星の破片をカオスブリンガーの砲塔で吸収するシーンが描かれた。
- 最後は体内に突入したコンボイとメガトロンの手で、自らの頭脳細胞であり分身だったダブルフェイスを倒され沈黙するが、完全に滅ぶことは無くメガトロンを取り込んで何処かへと姿を消し、その禍根は『スーパーリンク』まで続くこととなる。
- 肩書きの星帝の銘はミクロマンの「星間帝王デスキング」から取られ、カオスブリンガーの名称も裏設定で語られたユニクロンの別名に由来すると思われる。
- 大量破壊兵スカージ(ブラックコンボイ) / Nemesis Prime
- 声 - 大川透/英 - ポール・ドブソン
- 謎の惑星に漂着したホットロッド一行の前に表れた謎のTF。その姿はまさに黒いコンボイである。知性が感じられない凶暴な野獣のような戦士であり、四足歩行で走る。コンボイと同じ能力の他に再生能力と暗黒の剣・ダークセイバー / Dark Saberを持つ。
- その戦闘力は高く、ホットロッドやラチェット、また同時に降り立ったメガトロン達を瀕死に追いやった。マイクロンの一撃で一度は退けられるものの、直後巨大化して現れ再び襲い掛かるが、マグナコンボイとメガトロンの連携攻撃にて倒される。消滅直前にダブルフェイスがスカージの黒幕だったことが発覚するが、どのように生み出されたかなどは謎である。
- 玩具は、STDコンボイの色替え。日本ではテレビマガジン誌上の通販限定商品だった。
- なお、「スカージ」の名称は玩具発売に際して付けられたものであり、劇中では「ブラックコンボイ」の名で引用される場面があった。
- バグ / Dead-End
- ユニクロン体内、及び体表を警備するマイクロンで無数に存在する。小型の衛星に変形。
- 下級TFならば一撃で葬ることのできる攻撃力を持つが、マイクロンである為か防御力は低め。
- 玩具はユニクロンに付属。上級兵にバグジェネラルがいるようだがアニメには未登場。
[編集] 地球人
- ラッド / Bradley "Rad" White
- 声 - 中井将貴、幼少時代 - 戸田亜紀子/英 - カービー・モロウ
- アウトドア好きな少年。偶然トランスフォーマーと出会いサイバトロンに協力するようになる。冷静かつ控えめな性格で、子供たちの中ではアレクサと並んで知能派。そのためカルロス達がスラストに言い包められたスタースクリームを罵倒した時は、彼を信じたいアレクサを唯一心配していた。彼ら地球の子供達の存在が物語終盤の鍵を握ることに…。パートナーマイクロンはウィリー。
- 本名は「ブラッド」だが、第1話で本人が語るのみで、劇中で常に愛称の「ラッド」で通っている。
- カルロス / Carlos Lopez
- 声 - 前田ゆきえ/英 - マット・ヒル
- ラッドの親友の一人。お調子者で、トラブルを巻き起こしてしまう事も。ラッドやアレクサが大人びた態度を取ることが多いのに対して、子供っぽい考えが浅い態度を取る事が多いため、彼らよりビリーやジムと気が合っていることが多い。「スッゲー!」「ひらめいた!」が口癖。パートナーマイクロンはバンク。
- アレクサ / Alexis
- 声 - 富坂晶/英 - タバサ・セント・ジェルマン
- ラッドの親友の一人。勝ち気な少女で、中盤までは何かと他の人物を馬鹿にしたような態度をとる気難しい性格だった。大統領になるのが夢で勉強に励んでいた。デストロンから脱隊したスタースクリームと、最初に友情を結んだ。第2話においてコンボイの事を(彼の事を何も知らなかったとはいえ)「こいつもワルそうな面構えね」と言ったのはあまりにも有名。パートナーマイクロンはアーシー。
- ビリー / Billy
- 声 - 新垣樽助/英 - アンドリュー・フランシス
- ラッドの知人の一人。デストロンに拉致されたことをきっかけに、サイバトロンと出会う。強がりな性格。アニメファンであるのか、宇宙に出る際にアニメの録画を忘れたらしい。パートナーマイクロンはいない。
- ジム / Fred
- 声 - 小伏伸之/英 - トニー・サンプソン
- ラッドの知人の一人。ビリーの友達で、子分的存在。食いしん坊であり、よくオヤツを片手に持っている。卑怯なことを嫌い、時折見せる発言や勇気ある行動は周りを驚かせる。パートナーマイクロンはいないが、劇中ではジークやバレルと仲良くなっている。また、終盤で両軍が和解した後はメガトロンとも友達になろうと努力したらしく、唯一「メガトロンさん」と呼んでいた。
- ケリー
- 声 - 新千恵子/英 - ニコル・オリバー
- ラッドのパパ
- 声 - 楠大典
- ラッドのママ
- 声 - 重松朋/英 - エレン・ケネディ
- ショーン
- 声 - 乾政子/英 - ダニー・マッキノン
- 若い女
- 声 - 谷口理佳/英 - キアラ・ザンニ
- カメラマン
- 声 - 川村拓央
- 少女
- 声 - 高木礼子/英 - ケリー・シェリダ
- 男の子
- 声 - 松本貴子
- ママ
- 声 - 杉本ゆう
- 子供たち
- 声 - 川崎恵理子 、神田理江、広橋涼/英 - キャシー・ウェスラック
- 女教師
- 声 - 甲斐田裕子
- ナレーター
- 声 - ジム・コンラッド
- 英語版のみ
[編集] その他
本編未登場の海外玩具キャラクターなど。「パワーリンクス」の名の物は全て同名玩具の仕様変更品。
別項目も参照のこと。
- 限定版マグナコンボイDXセット:トイザらス限定発売
- コンボイスーパーモードファイナルバトルカラーバージョン+パートナーマイクロンコロナプライム+ウルトラマグナススペシャルクリアーバージョン+ストリートアクションマイクロンエクスディメンションズのセット。コンボイファイナルバトルカラーバージョンは最終決戦時に登場した。
- スカイワープ+サンダークラッシュ / Skywarp with Thunderclash:トイザらス限定発売
- スタースクリームの仕様変更品。
- テラザウラー+アイアンハイド / Terrorsaur with Ironhide:ジャスコ限定発売
- 『ビーストウォーズ』シリーズの玩具の仕様変更品。
- ライノックス+アーマーハイド / Rhinox with Armorhide:ジャスコ限定発売
- 『ビーストウォーズ』シリーズの玩具の仕様変更品。アニメでもサイバトロン艦隊の中に密かに登場。
- チータス+クリフジャンパー / Cheetor with Clifjumper:トイザらス限定発売
- 『ビーストウォーズ』シリーズの玩具の仕様変更品。アニメではサイバトロン艦隊の中に密かに登場。
- エアラザー+ナイトスクリーム / Airazor with Nightscream:トイザらス限定発売
- 『ビーストウォーズ』シリーズの玩具の仕様変更品。
- プレダコン+サイドバーン&スキッズ / Predacon with Side Burn & Skid-Z:トイザらス限定発売
- 『ビーストウォーズ』シリーズの玩具の仕様変更品。
- パワーリンクス ジェットファイヤー / Powelinx Jetfire with Comettor:トイザらス限定発売
- パワーリンクス サイクロナス / Powerlinx Cyclonus with Crumplezone:ラオックス限定発売
- パワーリンクス スラスト / Powerlinx Thrust with Inferno:ラオックス限定発売
- パワーリンクス スラスト・レッドバージョン / Powerlinx Thrust with Inferno:トイカード加盟店限定発売・日本のみ
- 赤を基調としたカラーリングに変更する予定だった「パワーリンクス スラスト」が実際は茶色に変更されたため、当初のカラーを再現して発売された商品。USAエディションの名に反して、日本のみでしか発売されなかった。
[編集] スタッフ
- 企画:we've
- 原案:石川裕人、スティーブ・ドラッカー
- 監督:うえだひでひと
- シリーズ構成:もとひら了
- キャラクターデザイン:おもてじまじろう
- トランスフォーマー&メカデザイン:福島秀樹、小倉信也、小川浩、村田護郎、やまだたかひろ
- トランスフォーム・アニメーター:阿部宗孝
- 美術監督:坂本信人
- 色彩設計:加藤良高
- 編集 : 田熊純
- 音楽:松尾早人
- 音響監督:岩浪美和
- アニメーションプロデューサー:山東学、南喜長
- アソシエイトプロデューサー:服部玲治
- プロデューサー:具嶋朋子(テレビ東京)、山崎立士
- アニメーション制作:アクタス
- 製作:テレビ東京、日本アドシステムズ
[編集] 英語版スタッフ
- 製作総指揮:スティーブ・ドラッカー
- プロデューサー:ジェニファー・ツイナー・マッキャロン、ロバート・ウィンスロップ
- 音声演出・脚色:テリー・クラッセン
- 翻訳:キャサリーン・ウェストレーク、ケビン・マキューン
- キャスティング・音響製作:ヴォイスボックス・プロダクションズ
- 制作:SDエンターテイメント
- 配給:パラマウント ホーム エンタテインメント
- 製作著作:ハズブロ
[編集] 主題歌
- 『TRANSFORMER〜Dream Again』
- 作詞 - YOFFY/作曲 - YOFFY&IMAJO/編曲 - サイキックラバー&川瀬智/歌 - サイキックラバー
- 前期オープニングテーマ。
- 『TRANSFORMERS〜鋼鉄の勇気〜』
- 作詞・作曲・歌 - 高取ヒデアキ/編曲 - 籠島裕昌
- 後期オープニングテーマ。
- 『Never Ending Road』
- 作詞 - YOFFY/作曲 - YOFFY&IMAJO/編曲 - サイキックラバー&川瀬智/歌 - サイキックラバー
- 前期エンディングテーマ。
- 『Don't Give Up!!』
- 作詞 - YOFFY/作曲 - YOFFY&IMAJO/編曲 - サイキックラバー&Macin' 桑田/歌 - サイキックラバー
- 後期エンディングテーマ。
- 『Transformers Armada Theme』
- 作曲 - SD・エンターテイメント
- 英語版テーマソング。
[編集] 放映リスト
| 話数 | サブタイトル | 英題 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 遭遇(であい) | First Encounter | もとひら了 | うえだひでひと | 志田ただし | |
| 2 | 擬態(へんしん) | Metamorphosis | 佐野隆史 | 永田正美 | ||
| 3 | 仲間(ともだち) | Base | 高山功 | 小林一三 | ||
| 4 | 合体(しんか) | Comrade | 桶谷顕 | 横田和 | 畠山茂樹 | リ・ジョンマン |
| 5 | 武人(せんし) | Soldier | 外池省二 | 高田淳 | 栗井重紀 | |
| 6 | 保護(まもり) | Jungle | 静谷伊佐夫 | 青木新一郎 | 桑原周枝 | |
| 7 | 祝祭(おおさわぎ) | Carnival | もとひら了 | うえだひでひと | 上條修 | チェ・ブーキュン チェ・ギョンソック |
| 8 | 神殿(たから) | Palace | 桶谷顕 | 佐野隆史 | 永田正美 | |
| 9 | 廃墟(わな) | Confrontation | 外池省ニ | 鴨野彰 | 松本まさゆき | 小林一三 |
| 10 | 迷路(ちか) | Underground | 静谷伊佐夫 | 横田和 | 楠田悟 畠山茂樹 |
リ・ジョンマン |
| 11 | 記憶(みやこ) | Ruin | もとひら了 | 古川順康 | 栗井重紀 | |
| 12 | 理由(いきさつ) | Prehistory | 外池省二 | 大西景介 | 桜井木ノ実 桑原周枝 |
|
| 13 | 聖剣(つるぎ) | Swoop | 静谷伊佐夫 | うえだひでひと | 松本まさゆき | リ・ジョンマン |
| 14 | 強敵(つわもの) | Overmatch | もとひら了 | 佐野隆史 | 永田正美 | |
| 15 | 疾風(はやて) | Gale | 桶谷顕 | 伊藤浩二 | 上條修 | 永田正美 |
| 16 | 慢心(おごり) | Credulous | 外池省二 | 高田淳 | 畠山茂樹 | リ・ジョンマン |
| 17 | 策略(いんぼう) | Conspiracy | 静谷伊佐夫 | 鴨野彰 | 栗井重紀 | |
| 18 | 戦友(きずな) | Trust | もとひら了 | 青木新一郎 | 桜井木ノ実 桑原周枝 |
|
| 19 | 休日(ほねやすめ) | Vacation | 桶谷顕 | 古川順康 | 松本まさゆき | リ・ジョンマン |
| 20 | 援軍(あらて) | Reinforcement | 外池省二 | 畠山茂樹 | ||
| 21 | 前兆(きざし) | Decisive Battle | 静谷伊佐夫 | 大宅光子 | キム・サンヨク | |
| 22 | 伝心(ふれあい) | Vow | 桶谷顕 | 上條修 | チェ・ブーキュン チェ・ギョンソック |
|
| 23 | 謀反(かくご) | Rebellion | 佐野隆史 | 永田正美 | ||
| 24 | 幻影(かげ) | Chase | もとひら了 | 鴨野彰 | 山口美浩 | 桜井木ノ実 寺沢伸介 |
| 25 | 軍師(ちえもの) | Tactician | 外池省ニ | 高田淳 | 楠田悟 松本まさゆき |
リ・ジョンマン |
| 26 | 合身(りんくあっぷ) | Link Up | 静谷伊佐夫 | うえだひでひと | 上條修 | キム・オジングァン |
| 27 | 発覚(しょうたい) | Detection | もとひら了 | 松本まさゆき | リ・ジョンマン | |
| 28 | 豪腕(しょうげき) | Awakening | 外池省ニ | 藤森カズキ | 畠山茂樹 | |
| 29 | 共鳴(うたごえ) | Desperate | 桶谷顕 | 古川順康 | 岡崎幸男 | |
| 30 | 逃走(かくれが) | Runaway | 静谷伊佐夫 | 鴨野彰 | 山口美浩 | 寺沢伸介 |
| 31 | 過去(いんねん)‐前編 | Past Part 1 | 外池省ニ | 佐野隆史 | 松本まさゆき | リ・ジョンマン |
| 32 | 過去(けっちゃく) - 後編 | Past Part 2 | 栗井重紀 | 永田正美 | ||
| 33 | 犠牲(すていし) | Sacrifice | 桶谷顕 | うえだひでひと | 畠山茂樹 | リ・ジョンマン |
| 34 | 生命(すぱーく) | Regeneration | 静谷伊佐夫 | 高田淳 | 上條修 | キム・オジングァン |
| 35 | 救出(かいほう) | Rescue | もとひら了 | 藤森カズキ | 石倉賢一 | リ・ジョンマン |
| 36 | 火星(しょうとつ) | Mars | 桶谷顕 | 鴨野彰 | 山口美浩 | 寺沢伸介 |
| 37 | 決意(ぷらいど) | Crack | 静谷伊佐夫 | うえだひでひと 栗井重紀 |
栗井重紀 | リ・ジョンマン |
| 38 | 脅威(ひゅどらきゃのん) | Threaten | 外池省ニ | 佐野隆史 | 松本まさゆき | |
| 39 | 地球(きき) | Crisis | もとひら了 | うえだひでひと | 永田正美 | |
| 40 | 悔恨(あせり) | Remorse | 桶谷顕 | 古川順康 | 岡崎幸男 | リ・ジョンマン |
| 41 | 出立(たびだち) | Depart | 静谷伊佐夫 | 佐野隆史 | 上條修 | キム・オジングァン |
| 42 | 奇跡(ふっかつ) | Miracle | 外池省ニ | 佐野隆史 | 青木新一郎 | 寺沢伸介 |
| 43 | 怪物(にせもの) | Puppet | もとひら了 | 松本まさゆき | リ・ジョンマン | |
| 44 | 帰還(せいばーとろん) | Uprising | 桶谷顕 | 藤森カズキ | 石倉賢一 | |
| 45 | 確信(うらぎり) | Dash | 静谷伊佐夫 | うえだひでひと | 山内東生雄 | |
| 46 | 運命(しんじつ) | Drift | もとひら了 | 佐野隆史 | うえだひでひと | 永田正美 |
| 47 | 信頼(ぺんだんと) | Portent | 外池省ニ | 古川順康 | 栗井重紀 | リ・ジョンマン |
| 48 | 決死(しんねん) | Cramp | 桶谷顕 | うえだひでひと | 上條修 | キム・オジングァン |
| 49 | 覚醒(ゆにくろん) | Alliance | 静谷伊佐夫 | 藤森カズキ | 松本まさゆき | リ・ジョンマン |
| 50 | 連合(そうりょくせん) | Union | 外池省ニ | うえだひでひと | 石倉賢一 | |
| 51 | 終結(けっせん) | Origin | もとひら了 | 佐野隆史 | 栗井重紀 | 永田正美 |
| 52 | 死闘(しとう) | Mortal Combat | うえだひでひと | 阿部宗孝 | ||
[編集] LEGENDS OF THE MICRONS "LINKAGE"
- THE TRANSFORMERS LEGENDS OF THE MICRONS "LINKAGE"
- DVD初回生産分に付属した、市川裕文著作による本作の外伝コミック。
- 全十三巻、45ページのフルカラーコミックである。
- 外伝ではあるが、アニメ本編とリンクしており、何故争いを嫌うマイクロンがデストロン側に付いてしまうのか、デバスターがダートを連れていた理由なども明かされているなど本編の補足も含めていた。
- マイクロン主体でストーリーが進むため、彼等が会話も訳されている。
- 付属コミックではあるが、内容が濃く完成度の高い作品となっている。また、初回生産分に付属するマイクロン達は全てストーリーに登場している。
[編集] 外部リンク
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| テレビ東京系 金曜18:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
超ロボット生命体トランスフォーマー
マイクロン伝説 |
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