トランスフォーマー/ロストエイジ

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トランスフォーマー/ロストエイジ
Transformers: Age of Extinction
監督 マイケル・ベイ
脚本 アーレン・クルーガー
製作 ドン・マーフィ英語版
トム・デサント英語版
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
イアン・ブライス
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
マーク・ヴァーラディアン
ブライアン・ゴールドナー
出演者 マーク・ウォールバーグ
ニコラ・ペルツ
ジャック・レイナー英語版
ケルシー・グラマー
T・J・ミラー
ソフィア・マイルズ
李冰冰
スタンリー・トゥッチ
韓庚
タイタス・ウェリヴァー
音楽 スティーブ・ジャブロンスキー
主題歌 イマジン・ドラゴンズ[1]
「Battle Cry」
撮影 アミール・モクリ
編集 ウィリアム・ゴールデンバーグ
製作会社 ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズ
ハズブロ
China Movie Channe[2]
Jiaflix Enterprises[2]
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2014年6月27日
日本の旗 2014年8月8日
上映時間 165分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
中華人民共和国の旗 中国
言語 英語
前作 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
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トランスフォーマー/ロストエイジ』(Transformers: Age of Extinction)は、ハズブロの玩具『トランスフォーマー』を基とした2014年のアメリカ合衆国SFアクション映画である。実写映画『トランスフォーマー』シリーズ英語版の4作目であり、前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』から4年後の設定となる。前3作品で主演を務めたシャイア・ラブーフは出演せず、マーク・ウォールバーグニコラ・ペルツジャック・レイナー英語版が新たな主要キャストとなった。監督はこれまでと同じくマイケル・ベイが務める[3]。アメリカでは2014年6月27日より3Dで公開された[4]。 本作ではダイノボットがストーリーのメインテーマのひとつとなっている。

登場人物[編集]

地球人[編集]

ケイド・イェーガー
演 - マーク・ウォールバーグ[5][6][7] / 吹き替え - 土田大
本作の主人公のひとり。テキサスにて修理解体工を営む発明家。早くに亡くした妻とは出来ちゃった結婚であり、そのためテッサには同じ苦労をさせたくないという思いから様々なルールを作って縛り付けようとする為、テッサから反発されている。
また発明家としては失敗作ばかりで収入も少なく、家は差し押さえられる寸前で不動産屋に目をつけられ、また奨学金を打ち切られた事でテッサの大学への進学も断念しかねない状況にあった。その進学の資金を得るため部品取りに買い取った廃車の73 マーモン・キャブオーバートラクターが実はオプティマスだったことから事件に巻き込まれることになる。
しかし重傷を負ったオプティマスを短時間で戦闘可能になるまで修復したり、戦いの中で未知のテクノロジーであるトランスフォーマー達の装備を使いこなせるようになるなど、技術者としてかなり優れた才能を発揮している。身体能力も極めて高い。
テッサ・イェーガー
演 - ニコラ・ペルツ[7][8][9] / 吹き替え - 中川翔子
本作のヒロイン。ケイドの娘で卒業間近の女子高生。ケイドにより「恋人を作らない」というルールが決められているが内緒でシェーンとつきあっている。
自立心が強く、過保護な上にガラクタ同然の発明にうつつを抜かすケイドに対して反発する事が多いが、父親の事を本心から嫌っているわけではない。
シェーン・ダイソン
演 - ジャック・レイナー英語版[7][9][10] / 吹き替え - 早志勇紀
本作の主人公のひとり。アイルランド系アメリカ人のレースカードライバーで、テッサの恋人。卓越した運転技術を持っており、「KSI」から襲撃を受けていたケイド一行を救う頼もしさもあるが、いざと言うときヘタれてしまう一面も。
ケイドからはアイリッシュパブ(Lucky Charm)呼ばわりされて露骨に嫌われていたが、シェーン本人はケイドと同じくテキサスの出身。父親とは少年期に生き別れた過去を持つ。
ルーカス・フランネリー
演 - T・J・ミラー[11]/ 吹き替え - 佐藤せつじ
ケイドの友人で共に修理解体工を営む。決して悪人ではないが、間の抜けたところのある変人でトラブルメーカーでもある。運動神経は皆無に等しく、自分が投げたラグビーボールが跳ね返ってきて自分の顔面に当たったり、起動したオプティマスに顔面を殴られて額に大きな蚯蚓腫れを起こしてしまった。
オプティマスの存在を知った際は懸賞金欲しさに通報し「墓場の風」による襲撃を引き起こしてしまった。

KSI 墓場の風[編集]

反トランスフォーマー組織「Kinetic Solutions Incorporated(KSI)」。表向きは同じ略称を持つ、ロボット工学の一流企業ということになっている。

「シカゴの惨劇」をきっかけにオートボット否定派の勢いが増したなか、その流れに乗るカタチで設立された。「墓場の風 〈Cemetery Wind〉」は対オートボット実働部隊で、CIAとも繋がりを持つ(「墓場の風」設立は「KSI」より先だが「KSI」設立後はその実働部隊ポジションとなっており、「KSI」にオートボットの死体を提供する見返りに最新装備を提供されている。)。 反トランスフォーマー(オートボット)を謳う一方で兵器としての彼らの有用性も見出しており人造トランスフォーマーを開発生産する。その結果としてディセプティコンを自らの手で新生させることになってしまう。なお、「墓場の風」がオートボット狩りをしていることはCIAの高官アッティンジャーの指示と政治力でもってアメリカ政府やアメリカ軍には極秘としている。

ジョシュア・ジョイス
演 - スタンリー・トゥッチ[7][12] / 吹き替え - 梅津秀行
「KSI」の経営者で、アッティンジャーの指示と支援を受けて「KSI」を設立したが、「墓場の風」やCIAとは互いに利用し利用されの関係を保っている。
スティンガーやガルバトロンをはじめとする人造トランスフォーマーの開発を行なった。アッティンジャーとの会話でもあるとおり「墓場の風」がオートボット狩りをしていることは知っており、彼自身も人造トランスフォーマー開発成功によってオートボットを不要な存在とし排除を目論むが、ガルバトロンにメガトロンの記憶データを移植することを思いついたばかりに総ての人造トランスフォーマーが敵に寝返り、結果的にディセプティコンの新生に手を貸すこととなってしまう。
独自のセンスに基づいたテクノロジー観を持ち、優れたワンマン経営者として「KSI」を率いてきた。「KSI」本部に襲撃したオプティマス達相手にも毅然とした態度を崩さなかったが、中国での戦闘に巻き込まれた時にはパニックを起こして喚き散らし殆ど役に立たないなど小心者な面もある。
「KSI」社内にはスティーブ・ジョブズの肖像に似せたジョシュアの写真が飾られている。
ハロルド・アッティンジャー
演 - ケルシー・グラマー[13] / 吹き替え - 仲野裕
CIAの高官で、地球に残留していたディセプティコン討伐の傍ら、密かに「墓場の風」へオートボット狩りを指示し、「KSI」設立にも携わっていた黒幕。
国益と自己保身のためならば非合法手段や民間人の犠牲も厭わない狂信的な人物。オートボットもディセプティコンも地球に争乱を招く存在だという点においては同一視しており、国家安全の名目で、地球上に残る全てのトランスフォーマー殲滅に向けて暗躍していた。
ジェームズ・サヴォイ
演 - タイタス・ウェリヴァー[7][14] / 吹き替え - 広瀬彰勇
「墓場の風」の現場指揮官で、アッティンジャーの指示によりオートボット狩りを指揮していた。彼も命令であれば民間人に手を掛ける事も辞さない冷酷非情な性格。三作目のシカゴ戦で姉を失った過去を持ち、故に善悪問わずトランスフォーマーを憎んでいる。
ダーシー・トリル
演 - ソフィア・マイルズ[15]/ 吹き替え - 林真里花
「KSI」の一人。ジョシュアの部下で、地質学専門家。北極で金属化した恐竜の死骸を発見した時には驚愕していた。一方でオートボット狩りなど組織の闇については知らされておらず、解剖されているラチェットの亡骸もディセプティコンのものだと聞かされていた。
蘇月明(スー・ユエミン)
演 - 李冰冰[7][16]/ 吹き替え - 魏涼子
「KSI」の一人。北京にある人造トランスフォーマー製造工場の責任者。
軍事鍛錬を受けた過去があり、普段はキャリアウーマンでありながら非常時には「墓場の風」の戦闘員二名を相手に格闘戦を繰り広げるなど、高い身体能力を持っている。

その他[編集]

中国のタイアップの関係で、中国の有名人がモブとして多数登場している。

男性ドライバー
演 - 韓庚[17]
香港でオープンカーを乗り回していたところをトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれてしまう。
エレベータの男性ボクサー
演 - 鄒市明
香港を逃げ回るジョシュアとエレベータにたまたま同乗。

他にヴィクトリア・サマー英語版が役名不明でキャスティングされている[18]。 さらにリアリティ番組Transformers 4 Chinese Actors Talent Search Reality Show』で勝利した李沛勳、林柏宏 、赵茜、紀培慧が出演する[19]

トランスフォーマー[編集]

前作「シカゴの惨劇」を機に地球人のトランスフォーマーに対する意識感情は大きく変化し、その流れに乗るようにトランスフォーマーのテクノロジーを解析して自己のものにしようとする勢力「KSI」が台頭。そして対オートボット実働部隊「墓場の風 〈Cemetery Wind〉」によるオートボット狩りが始まった。(登場トランスフォーマーの新キャラクターについてはハズブロのトランスフォーマー公式サイト記述に基づく)

オートボット / Autobots[編集]

前作において地球人の総意で追放が決定され実行された結果「シカゴの惨劇」をまねく事態となり、結果的にオートボットの協力によって事態が解決された事実をもって地球人の彼らに対する認識は変化しつつある[20]が、オートボット否定派による迫害はこの件でもたらされた被害もあって前作の頃より激しくなっており、その流れに乗る形で台頭してきた「KSI」と対オートボット実働部隊「墓場の風」によるオートボット狩りをうけて潜伏を余儀なくされ、劇中で登場する5体を除いて通信が途絶えている。

オプティマス・プライム / Optimus Prime
声 - ピーター・カレン / 吹き替え - 玄田哲章
IDナンバー - AD-01
オートボット総司令官。当初、錆びついた73 マーモン・キャブオーバートラクターの姿で登場し、後にウェスタンスター・4900SBトラクターにスキャンしなおす。身長28フィート(約8.4m)。[21]
「墓場の風」とロックダウンのオートボット狩りに遭い、なんとか逃げ切れたものの重傷を負ってテキサスの廃業した映画館で機能停止となっていたが、仕事でそこへ訪れたケイドのところに廃車として持ち込まれた事で物語がスタートする事になる。
これまで護ってきた地球人から狩られる立場となり、その結果同胞のオートボット達がその犠牲となったため、地球人の手で新生したディセプティコンの襲来から地球人を護ることに難色を示したが、恩人であるケイドの説得を受け、再び立ち上がることを決意する。
エナジーソードやショットガンの他、剣「ジャッジメントソード」と盾「ベクターシールド」を新たな武装として入手。その際に小手が出現し、より鎧をまとった騎士のような姿となった。また前作まで飛行の際は外付けのブースターを使用していたが、本作では単身での飛行能力を獲得している。
再スキャンするまではビークルモードとロボットモード共に、初代アニメシリーズのコンボイによく似た姿をしていた。再スキャン後の姿は前作までのそれとはイメージを一新しており、タイヤやヘッドライトは体内に収納されて車の原型を留めておらず、より有機的な造形に変化している。ちなみに吹き替え版は予告編及び公開イベント、玩具イベント、トランスフォーマー博ではG1調のテンションの高いコンボイの演技で玄田が声を披露しているにもかかわらず、本編ではなぜかエフェクトを多用して映画第一作のテンションの低いオプティマスの演技に戻されている[脚注 1]
センチネルプライム / Sentinel Prime
IDナンバー - DA-02
前作で登場した先代のプライムで、メガトロンと結託し「シカゴの惨劇」を引き起こした張本人。「KSI」の研究施設で頭部の残骸のみが登場した。
バンブルビー / Bumblebee
声 - エディ・マーフィジョン・グッドマン/ 吹き替え - 山寺宏一(一部のラジオ音声)
IDナンバー - AD-04
オートボットの斥候。当初初代カマロ67年式の姿で登場し、後に2014カマロ・コンセプトに再スキャン。ロボットモードのデザインも一新した。身長18フィート(約5.4m)。[22]
オプティマス不在時にはオートボット達の指揮を執ったが、ドリフトからは酷評されていた。未だに喉が治っていないのか、ラジオと電子音を用いたコミュニケーション方法を使用している。
人造トランスフォーマー スティンガー(後述)開発の参考モデルにされた。「KSI」幹部からスティンガーの性能がバンブルビー以上であると言われた際には激怒してスティンガーを殴り倒したり、自分の指揮力を酷評したドリフトと喧嘩したりなど過去三作に比べて粗暴な面が目立つ。また自身のスキャンした車を「古い」と言われて怒るのも相変わらず。
再スキャン前は、一作目時点で発売されたステルスバンブルビーと同様のカラーリングとなっており、黒をベースに黄色のストライプが入った姿をしている。
クロスヘアーズ / Crosshairs
声 - ジョン・ディマジオ / 吹き替え - 手塚秀彰
IDナンバー - AD-06
空挺兵。緑色のシボレー・C7コルベット・スティングレイに変形。
皮肉屋でひねくれた物言いや悪態が多く、台詞を二回繰り返す癖がある。テッサ救出時やダイノボットとの共闘に際しても当初は渋る反応を見せたが、いざ実戦ではノリノリで戦闘に挑んでおり、戦後に至ってはスコーンに「トゲトゲ(Spike)」という渾名をつけるほど気に入ってしまうなどお調子者の面も見られる。
装甲の一部がコートのような形状になっており、その内側に仕込んだサブマシンガンを駆使した早撃ちや曲芸撃ちを得意とする。また射撃や精密作業時には頭部につけている左右色違いのゴーグルを着用し、空中での射撃では背中に仕込んだパラシュートを活用していた。
名称はターゲットマスターとして発売された玩具に由来する。
ラチェット / Ratchet
IDナンバー - AD-15
声 - ロバート・フォックスワース / 吹き替え - 浦山迅
軍医兼科学者。前作と同じカラーリングのハマーH2のレスキュー車に変形する。
オプティマスの命令を受け人間との接触を断ち切り潜伏生活を送っていた。ミシガン湖セントクレア号船内に隠れていたところを「墓場の風」とロックダウンのオートボット狩りに遭って重傷を負い、それでもオプティマスの居場所を自白することを拒んだため、ロックダウンにスパークをえぐり取られて殺害された。
ハウンド / Hound
声 - ジョン・グッドマン / 吹き替え - 楠見尚己
IDナンバー - AD-21
オートボットのワンマンアーミー。深緑色のメディウム社製軍用トラックに変形。
全身に兵器を満載した大柄な肥満体と、ヘルメットを被った髭面が特徴。オートボットの中でも年長者であり、オプティマス不在の際はメンバーの仲裁役を買って出る。
ミニガンや拳銃をはじめとする多数の銃器をはじめ、ナイフ、弾帯、手榴弾などを所持。また常に実包を葉巻のように咥えている。
モチーフは軍用ジープに変形していた初代シリーズ初期のメンバー。一作目公開時に発売されたゲーム版にて同名のキャラクターが登場しているがキャストも容姿も異なっている。
玩具は若い頃をイメージした造形となっており、劇中よりも体格が細身になっている。
ドリフト / Drift
声 - 渡辺謙[23] / 吹き替え - 水内清光[24][脚注 2]
IDナンバー - AD-23
元ディセプティコンの侍戦士。青いシコルスキーS-97レイダーとブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ・ヴィテッセとに変形するトリプルチェンジャー。身長17フィート(約5.1m)。[25]
古代武装の使い手であり、オプティマスのことは日本語で「先生」と呼ぶ。俳句を詠むシーンがあるが、季語こそ含んでいるものの日本語版でも英語版でも本来の俳句の作法に従った内容ではない。基本的に冷静沈着な物腰であるが、バンブルビーやハウンドの挑発に対して斬りかかったり、宇宙船内での散策時「無駄な戦いを避けるべき」と言いながら直後に襲われた際は真っ先に攻撃するなど短気な一面もある。
IDWのアメコミ『All Hail Megatron』や『More than meets the eye』に登場した、同名の侍キャラクターがモチーフ。トリプルチェンジャーとしての設定が追加されたのは今回が初。
初期のコンセプトアートでは赤いカラーを基調としていた。
レッドフット / Leadfoot
IDナンバー - DA-30
レッカーズの1人で戦略家。ケイドが解析した「墓場の風」の無人偵察機の映像から、オートボット狩りに遭って殺害されたことが判明した。
ブレインズ / Brains
声 - レノ・ウィルソン / 吹き替え - 斎藤志郎
「KSI」に囚われていた元ディセプティコン(前作より)の小型オートボット。本作では高圧電流を発する拘束具を取り付けられており、片足を失って杖をついている。
「墓場の風」のオートボット狩りに遭い、「KSI」施設に囚われてメガトロンを始めとするトランスフォーマーの残骸解析を強制されていたがオートボット達の活躍で脱出する。ジョシュアのことは「フランケンシュタイン博士」と呼んで嫌悪しており、オートボット達に救出された際には鬱憤を晴らすかのように暴言を吐いた。

ディセプティコン / Decepticons[編集]

前作において倒されたメガトロン達ディセプティコンの死体やその装備の残骸は地球人により回収解析され、「KSI」による人造トランスフォーマー開発の基となった。本来は無線操縦されるはずだったが、ガルヴァトロンの決起により中国拠点で開発されていた50体が離反。結果として地球人によってディセプティコンが新生することとなる。 人造トランスフォーマーにはトランスフォーミウム(Transformium)と呼ばれる特殊金属が使用されており、変形プロセスは純正トランスフォーマーのように立体パズルを組み替えるごとく部品単位で組み替えるのとは異なり、身体を一旦細かく分解再構築する方法をとる。

ガルバトロン(ガルヴァトロン) / Galvatron
声 - フランク・ウェルカー / 吹き替え - 大友龍三郎
IDナンバー - AD-22
「KSI」がシカゴにて倒されたメガトロンの死体を解析、そのデータを基に開発した人造トランスフォーマー。フレイトライナー・アーゴシートラクターに変形。
「KSI」の設計ではオプティマスに似た姿になるはずだったが、開発時にメガトロンの頭部から採取された記憶情報を移植された影響でトランスフォーミウムのプログラムに齟齬が生じ、結果としてメガトロンに酷似した姿となってしまい、ジョシュアの顰蹙を買った。
武器は両腕から展開するブレードとミサイル。ビークル時も車外からミサイルを発射する能力を備えている。
過去作品に登場した同名のキャラクターがモデルだが、オプティマスのコピーとして設計されて誕生したという経緯など、モーターマスターやネメシスプライムの設定も取り入れられている。
カラーリングこそ黒と銀色を基調としているが、ビークルモードは過去に発売されたオプティマスプライムの玩具に酷似している。
スティンガー / Stinger
IDナンバー - LA-12
「KSI」がバンブルビーをモデルに開発した人造トランスフォーマーのプロトタイプ。赤いパガーニ・ウアイラに変形。身長19フィート(約5.7m)。[26]
開発元の「KSI」によればバンブルビーと同等かそれ以上の性能を持つとされており、バンブルビーには「Fuck」「コピー品(Cheap Knockoff)」呼ばわりされた。
ロボットモードの姿は新型カマロをスキャンしたバンブルビーに似つつも、カラーリングは赤と緑を基調としており、頭部の形状はバンブルビーが戦闘時に使用するバトルマスクのみでその下にあるはずの素顔は登場しない。
ラジオで会話する場面は見られないが、挙動時にはバンブルビーのように独特の電子音を発している。
トラックス / Traxes
「KSI」が開発した人造トランスフォーマーの量産型。赤いシボレー・トラックスに変形。片腕のカッター状の武器が特徴。
KSIボス / KSI Boss
「KSI」が開発した人造トランスフォーマーの量産型。片腕のカッターなど、トラックスとよく似ているが灰色の体色と頭部、肩など細部が異なっている。
名称はコンセプトアートより。コンセプトアートでは鞭を装備していたが、映画本編では使用していない。
ジャンクヒープ / Junkheap
「KSI」が開発した人造トランスフォーマーの一体。三作目に登場したロングハウルと同型のゴミ収集車型ディセプティコンによく似たゴミ収集車(いすゞ・ギガ)に変形するが、変形後の姿は異なっている。
トゥーヘッド / Two Head
「KSI」が開発した人造トランスフォーマーの量産型で複数体登場する。前作で登場したショックウェーブと同型だが、頭部が二つあり胸部と腕部の形状が異なる。
名前はコンセプトアートより。
オレオのロゴが入ったディセプティコン (名称不明)
「KSI」が開発した人造トランスフォーマーの一種。オートボットの「KSI」施設奇襲の際に破壊された。本作公開に合わせてオレオとのコラボレーションCMが撮影されており、その一環で登場した。
インセクティコン / Insecticon
IDナンバー - AA-04
二作目に登場したものと同様の羽虫型ディセプティコン。

これらの他にも、2012年度版アストンマーチン・DBSや、マクラーレン・MP4-12Cに変形した名称不明のディセプティコンが多数登場している。

「創造主」/ The Creators[編集]

オプティマスの生みの親とされる存在でロックダウンの依頼主。6500万年前の地球に飛来し恐竜を絶滅させた張本人。冒頭で僅かに登場した以外は、ロックダウンとオプティマスの会話の中で語られるのみだった。 高度なテクノロジーを保持した有機生命体であり、彼らがかつて恐竜を絶滅させたテクノロジー「シード(Seed)」が終盤の展開のカギとなる。

ロックダウン / Lockdown
声 - マーク・ライアン/ 吹き替え - 磯部勉
IDナンバー - AD-26
オートボット、ディセプティコンのどちらにも属さないバウンティ・ハンター。グレーのランボルギーニ・アヴェンタドール LP 700-4 クーペに変形。身長22フィート(約6.6m)。[27] 
顔の左半面や胸部にはかつての闘いで受けた古傷が残っている。また、バトルマスクにはサーモグラフィーが備わっている。
狙った獲物は決して逃がさないとされ、オートボットの騎士たちから奪った彼の宇宙船は無数の罠を備えた移動監獄へと改装されており、船内には彼が集めたコレクションや捕らえたエイリアン達で溢れている。ヒューマノイド型やボール型など多種多様の金属生命体の部下を多数従えている。
創造主からオプティマスを連れて帰るよう依頼され地球に飛来する。その過程でアッティンジャーと結託し、「墓場の風」のオートボット狩りに協力した。
頭部が変形するキャノン砲を始め、腕のブレードとブラスターガン、ミサイル、グレネード弾など全身に無数の武器を仕込んでおり、格闘戦で自分より大きいオプティマスを圧倒する実力を持つ。
アニメイテッド版に登場した同名のキャラクターがモチーフ。通常は両腕とも五指を備えているが、右腕を元のキャラクターの特徴であるカギ爪状に変形することもできる。また二作目のスピンオフ『サイバーミッション』にも、容姿の全く異なる同名のキャラが登場している。
初期のコンセプトアートでは仕留めたオートボットの眼球を取り出してコレクションする設定があった。
スチールジョー / Steeljaw
ロックダウンの使役している狼型サイバトロニアン。複数体存在する。
当初は「ウルフ(Wolves)」という仮称が与えられており、玩具発売に合わせてスチールジョーの名称が与えられた。
三作目でも登場が検討されており、玩具もレッドフットのヒューマンアライアンス版玩具に付属していたが、それらとは設定および容姿は全く異なっている。

ダイナボット / Dinobots[編集]

オートボット、ディセプティコンのどちらにも属さず本能のままに行動し、戦いによる勝利のみを求め、自分達の自由を奪い、支配・使役しようとする者達を嫌う伝説の存在。全員が鎧騎士風のロボットモードを持つが、それより恐竜の姿で戦うことが多い。

出自については明確に描かれなかったが「伝説の存在」である事や恐竜大絶滅との関連が示唆されている。 初代シリーズに登場したダイノボットがモデルであるが、本作ではより原語版の発音に近い「ダイボット」の名称が用いられている。 劇中に登場したのは下記の4体のみで、他にもヴェロキラプトルに変形する暗殺兵スラッシュ(Slash)の登場が予定されていた。

グリムロック / Grimlock
IDナンバー - AD-03
ティラノサウルスに変形する。ドラゴンを彷彿とさせる角を生やしている。ティラノサウルス時の体高は35フィート(約10.5m)。[28]
武器はこれまでのシリーズと異なりメイス「ドラゴントゥースメイス」を使う。また、拳をモーニングスターに変形することもできる。
ダイナボットのリーダー格で、当初はオートボット達にも襲い掛かったがオプティマスによる説得を受けてオートボット達に与する事となる。
オプティマスに搭乗され、ディセプティコン達を蹂躙してみせた。恐竜の姿での戦闘スタイルは噛み付いたり尾で貫くだけでなく、火を吐くこともできる。
スコーン / Scorn
IDナンバー - AD-05
帆の代わりに背中に無数の棘が生えた赤いスピノサウルスに変形する。ロボットモード時の武器は剣「スクラップメーカーソード」。恐竜の姿ではバク転しながら背中の刺で敵を貫くなど、自身の身体的特徴を活かした荒っぽい戦闘を得意とする。
劇中ではクロスヘアーズに搭乗され、彼から「トゲトゲ(Spike)」の愛称で呼ばれる。変形パターンは過去に発売された『ビーストウォーズ』のビーストメガトロンに酷似している。
スラッグ / Slug
IDナンバー - AD-07
肉食恐竜のような顔つきのトリケラトプスに変形する。ダイナボットたちは基本的に命令や使役される事を嫌うが、彼は「…を破壊しろ」という命令にだけは嬉々として従う。ロボットモード時の武器は双剣「トレイルカッターソード」。
劇中ではドリフトに搭乗される。
ストレイフ / Strafe
IDナンバー - AD-24
青味を帯びた双頭のプテラノドンに変形する。ダイナボットの中では比較的温厚で、ひとたび戦いが終われば人懐っこいとされる。ロボットモード時の武器は双剣とボウガン「ブリッツウィングボウ」。
劇中ではバンブルビーに搭乗されて、ディセプティコンの飛行艇やスティンガー相手に空中戦を繰り広げる。
初期のコンセプトアートではロボットモードも双頭になっていた。変形した姿はプテラノドンとされているが、長い尾や歯のある顎など、どちらかといえばランフォリンクスに近い姿をしている。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ケイド・イェーガー マーク・ウォールバーグ 土田大
テッサ・イェーガー ニコラ・ペルツ 中川翔子
シェーン・ダイソン ジャック・レイナー 早志勇紀
ルーカス・フランネリー T・J・ミラー 佐藤せつじ
ジョシュア・ジョイス スタンリー・トゥッチ 梅津秀行
ハロルド・アッティンガー ケルシー・グラマー 仲野裕
ジェームズ・サヴォイ タイタス・ウェリヴァー 広瀬彰勇
ダーシー・ティレル ソフィア・マイルズ 林真里花
蘇月明 李冰冰 魏涼子
オプティマス・プライム ピーター・カレン(声) 玄田哲章
バンブルビー なし 山寺宏一(一部音声)
クロスヘアーズ ジョン・ディマジオ(声) 手塚秀彰
ラチェット ロバート・フォックスワース(声) 浦山迅
ハウンド ジョン・グッドマン(声) 楠見尚己
ドリフト 渡辺謙(声) 水内清光
ブレインズ レノ・ウィルソン(声) 斎藤志郎
ガルバトロン フランク・ウェルカー(声) 大友龍三郎
ロックダウン マーク・ライアン(声) 磯部勉

製作[編集]

企画[編集]

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の製作中、シャイア・ラブーフとマイケル・ベイはシリーズ4作目には続投しないと報じられた[29]。ベイに代わる新たな監督候補としてローランド・エメリッヒジョー・ジョンストンジョン・タートルトーブスティーヴン・ソマーズルイ・レテリエデヴィッド・イェーツが噂された[30]。また噂では4作目と5作目が同時に撮影され、ジェイソン・ステイサムが主演すると言われたが、ベイはこれを否定した[31]スティーヴン・スピルバーグは4作目でのベイの続投を希望した[32]

ベイに監督させるための最終交渉が行われた後[33]、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは4作目の決定を発表した[34]。2012年2月、パラマウント映画とマイケル・ベイは、ベイが4作目を監督し、2014年6月27日に公開することを発表した[35][36]。映画はリブートではなく『ダークサイド・ムーン』の続編であり[37]、前作から4年後の設定となる[38]。脚本のアーレン・クルーガーと音楽のスティーブ・ジャブロンスキーもそれぞれ続投する[39][40]。2013年4月、パラマウント映画と共同でChina Movie ChannelとJiaflix Enterprisesが製作することが発表された[41][42]。2013年9月2日、4作目のタイトルが『Transformers: Age Of Extinction』であることが発表された[43][44]

キャスティング[編集]

前3作で主演を務めたシャイア・ラブーフは続投せず、新たにマーク・ウォールバーグが主人公のケイド役にキャスティングされた[45][46][47]。2012年11月、2人の主役級キャラクターのキャストの模索が始まった。イザベル・コーニッシュ英語版ニコラ・ペルツガブリエラ・ワイルド、マーガレット・クアリーはケイドの娘のテッサ役、 Margaret Qualley were all considered to play Tessa, Cade's daughter, while ルーク・グライムスランドン・リブロン英語版ブレントン・スウェイツ英語版ジャック・レイナー英語版ハンター・パリッシュがそのボーイフレンドのシェーン役に考慮された[48]。『ハリウッド・リポーター』によると主人公3人の俳優たちはそれぞれ3作分の契約を交わしている[48]。2013年1月、ベイは自身のウェブサイトにて、レイナーがシェーン役にキャスティングされたことを発表した[37]。さらに3月、ベイはニコラ・ペルツがテッサ役にキャスティングされたことを発表した[49]

ピーター・カレンは引き続いてオプティマス・プライムの声を務める[50]タイリース・ギブソンにはロバート・エップス役でのカメオ出演の話が持ちかけられた[51]。全3作でモーシャワー将軍を演じたグレン・モーシャワーは2012年9月に次の2作への出演すると述べたが[52]、2013年5月、スケジュールの都合により新作には出演不可能であることを発表した[53]。2013年4月、ベイはスタンリー・トゥッチがキャストに加わったことを発表した[54]。2013年5月1日、ケルシー・グラマーが人間の悪役でキャスティングされた[55]。5月6日、ソフィア・マイルズがキャスティングされた[15]。さらに同月、中国人女優のリー・ビンビンとコメディアンのT・J・ミラーがキャストに加わった[56]。2013年7月14日、ベイはハン・グンがキャストに加わったことを発表した[17]。同月、タイタス・ウェリヴァーもキャストに加わった[14]

国内では、中川翔子が声優として参加。実写、アニメ、洋画、邦画問わず声優の経験があるが、シネマトゥデイにより「洋画実写の吹き替えは今回が初体験(ただし、ジャッキーチェンと共演したのどこし生のCM等で本人吹き替えを担当したことがある)」とされた[57]

撮影[編集]

2013年5月28日よりユタ州モニュメント・バレーで撮影が始まった。ミシガン州デトロイト香港の場面に使われ[58]イリノイ州シカゴマコーミック・プレイス英語版中国の都市のように装飾されて撮られた[59]。撮影には小型のdigitalIMAX 3Dカメラが使われた[54]

主題歌[編集]

本作では、前3作で主題歌を手掛けたリンキン・パークに代わり、イマジン・ドラゴンズが主題歌『Battle Cry』を手掛けた。彼らの起用について、ベイ監督は「彼らの曲にあるのと同じエネルギーとハートが、本作には必要だった」と語っており、主題歌についても「実に壮大な別世界のサウンドを生み出している」と評価している。[1]

トリビア[編集]

  • 本作のメインプロットは、過去のアニメ作品でロックダウンが初登場した『トランスフォーマーアニメイテッド』序盤における複数のエピソードをベースとしており、他にも「オートボットが人間に狩り出される」という初代アニメシリーズ第51話『ターゲットはコンボイ』をはじめとして、『トランスフォーマー2010』、IDW社のアメコミシリーズ、『ビーストウォーズシリーズ』、『キスぷれ』、『トランスフォーマープライム』などの設定やシチュエーションが多数組み込まれた内容となっている。[要出典]
    • 三作目同様、劇中で携帯電話の着信音として初代トランスフォーマーの海外版オープニングテーマのメロディが流れるシーンがある。
    • トランスフォーミウムが変形するアイテムの一つとして『マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜』のメインキャラクターであるレインボーダッシュの玩具が登場するシーンがある。
    • 中国のコピー製品を揶揄するような描写があるが、これはFanProと呼ばれる非公式のトランスフォーマー改造パーツや海賊版玩具が中国を中心として盛んに製造されているという昨今のトランスフォーマー玩具事情を踏まえたものである。
    • 前作までは冒頭にオプティマスの語りとED開始直後におまけのシーンが挿入されていたが本作ではどちらも無くなっており、終盤でオプティマスがメッセージを送るシーンのみとなっている。
  • 中国での戦闘中にジョシュアがパック牛乳を飲み「まずい」と叫んで噴き出すシーンがあるが、この牛乳は三作目でケン・チョン演じるジェリー・ワンが飲んでいた「シュワシュワミルク」と同様のものである。
    • その他「過去最多の中国製商品のプロダクトプレイスメント」と言われた前作以上に多数の中国企業とのコラボレーションを行なっており、それらの多くが劇中の小道具として多く登場している。
    • その一方、重慶から香港までかなりの短時間で移動している事など、中国の描写については不自然な点が多い。
  • 劇中、「過去作のリメイクや続編ばかり」と昨今におけるハリウッドの映画事情を揶揄するような台詞が登場する。
  • 予告編ではオートボットたちとケイドたちが隠れ家で火を囲みながらダンスをするシーンがあったが、本編ではカットされている。

玩具[編集]

ハズブロ社の企画によりタカラトミーが製作するというこれまでの製作体制に変わりはないが、同じキャラをモチーフとしながらも「変形の簡略化」をハズブロ側が強く要請して来た事により映画公開前と公開直前に発売された製品では変形機構が大きく異なる製品がある(似たパターンに「プライム」製品があったがこちらは逆に後発版の方が変形が複雑化している)。デザインが年々複雑化する傾向にあったムービーシリーズの製品を劇中に近いイメージで簡略変形化するに当たってタカラトミーは「フリップチェンジャー」や「アクティベイター」の技術を更に一歩推し進めた「1ステップチェンジャー」として製品化、劇場版に登場するトランスフォーマー達の「複雑で生物的なデザイン」の再現とハズブロの要求する「変形の簡略化」の両立と言うアンビバレンツな命題を見事に解決して見せた。ただし、「グラビティボッツ」同様にフルポーザブル仕様ではなくなり肩以外の腕の可動は一部に肘可動が残るくらいで股関節を含めて脚部は全く動かす事が出来ない(そもそもグラビティボッツは可動すらなかった)[要出典]

IDナンバー 名前 原語名前 ビークルモード
ビーストモード
映画&ビデオゲームに登場? サイズ 所属
AD-01 オプティマスプライム Optimus Prime ウェスタンスター4900SB Ultra オートボット
AD-02 クラシック オプティマス Evasion Optimus フレイトライナーFLA86 Mega オートボット
AD-02B ネメシスプライム Nemesis Prime フレイトライナーFLA86 × Mega ディセプティコン
AD-03 グリムロック Grimlock ティラノサウルス Mega オートボット
AD-03B ネメシスグリムロック Nemesis Grimlock ティラノサウルス × Mega ディセプティコン
AD-04 クラシック バンブルビー High-Octane Bumblebee 1976 シボレー・カマロ Deluxe オートボット
AD-05 スコーン Scorn スピノサウルス Deluxe オートボット
AD-06 クロスヘアーズ Crosshairs シボレー・C7コルベット・スティングレイ Deluxe オートボット
AD-07 スラッグ Slug トリケラトプス Deluxe オートボット
AD-08 バトルブレード バンブルビー Battle-Blades Bumblebee 2009 シボレー・カマロ Deluxe オートボット
AD-09 プロトフォーム オプティマス Protoform Optimus 流星 Deluxe オートボット
AD-10 スタースクリーム Starscream F-22戦闘機 × Deluxe ディセプティコン
AD-11 ディスペンサー Dispensor ブルドッグII × Deluxe ディセプティコン
AD-12 リベンジ オプティマス Revenge Optimus ピータービルト379 Ultra オートボット
AD-13 デバステーター Devastator 油圧ショベル(デモリッシャー)
ブルドーザー(ランページ)
ミキサー車(ミックスマスター)
キャタピラー・773B(ロングハウル)
コマツ・HD465-7(オーバーロード)
キャタピラー・992G(スクラッパー)
コベルコクレーン・CK2500(ハイタワー)
× Deluxe ディセプティコン
AD-14 ジョルト Jolt シボレー・ボルト × Deluxe オートボット
AD-15 ラチェット Ratchet ハマー・H2 Deluxe オートボット
AD-16 ディーノ Mirage アウディ・R8 × Deluxe オートボット
AD-17 サウンドウェーブ Soundwave メルセデス・ベンツ SLS AMG × Deluxe ディセプティコン
AD-20 ブラックナイト グリムロック Ultra Grimlock ティラノサウルス Ultra オートボット
AD-21 ハウンド Hound メディウム社製軍用トラック Mega オートボット
AD-22 ガルバトロン Galvatron フレイトライナー・アーゴシー Mega ディセプティコン
AD-23 ドリフト Drift ブガッティ・ヴェイロン Deluxe オートボット
AD-24 ストレイフ Strafe 双頭のプテラノドン Deluxe オートボット
AD-25 スラッシュ Slash ヴェロキラプトル × Deluxe オートボット
AD-26 ロックダウン Lockdown ランボルギーニ・アヴェンタドール Deluxe ディセプティコン
AD-27 バンブルビー Bumblebee 2015 シボレー・カマロ Deluxe オートボット
AD-28 スナール Snarl ステゴサウルス × Deluxe オートボット
AD-29 スロッグ Slog アパトサウルス × Mega オートボット
AD-30 スカイ ドリフト Helicopter Drift MI-24航空機 Mega オートボット
AD-31 シルバーナイト オプティマス Silver Knight Optimus ウェスタンスター4900SB Ultra オートボット
AD-EX1 キュー Wheeljack メルセデス・ベンツ E550 × Deluxe オートボット
AD-EX2 ロールバー Rollbar シボレー・ビート × Deluxe オートボット

ロストエイジ EZコレクション[編集]

[要出典]

IDナンバー 名前 原語名前 ビークルモード
ビーストモード
映画&ビデオゲームに登場? 所属
LA-01 バトルコマンド オプティマス Battle-Command Optimus ウェスタンスター4900SB オートボット
LA-02 ビッググリムロック Flip & Change Grimlock ティラノサウルス オートボット
LA-03 バンブルビー Bumblebee 2015 シボレー・カマロ オートボット
LA-04 グリムロック Grimlock ティラノサウルス オートボット
LA-05 ハウンド Hound メディウム社製軍用トラック オートボット
LA-06 ドリフト Drift ブガッティ・ヴェイロン オートボット
LA-07 クロスヘアーズ Crosshairs シボレー・C7コルベット・スティングレイ オートボット
LA-08 スラッシュ Slash ヴェロキラプトル × オートボット
LA-09 ロックダウン Lockdown ランボルギーニ・アヴェンタドール ディセプティコン
LA-10 スコーン Scorn スピノサウルス オートボット
LA-11 ストレイフ Strafe 双頭のプテラノドン オートボット
LA-12 スティンガー Stinger パガーニ・ウアイラ ディセプティコン
LA-13 ネメシスプライム Nemesis Prime ウェスタンスター4900SB × ディセプティコン
LA-14 オプティマス&バンブルビー Optimus & Bumblebee ウェスタンスター4900SB(オプティマス)
2015 シボレー・カマロ(バンブルビー)
オートボット
LA-15 バトルアタック グリムロック Power Battler Grimlock ティラノサウルス オートボット
LA-16 スラッグ Slug トリケラトプス オートボット
LA-17 スナール Snarl ステゴサウルス × オートボット
LA-18 ガルバトロン Galvatron フレイトライナー・アーゴシー ディセプティコン

脚注[編集]

  1. ^ 前作のトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンではエフェクトも外されてG1コンボイと同様のハイテンションな演技を玄田は披露している
  2. ^ 産経新聞及びMSN産経ニュース、yhooニュース、マイナビニュースでは渡辺謙本人が吹き替えを兼任していると書かれている。本間英士 (2014年7月27日). “渡辺謙 真夏のスキードラマは「ゴジラ」の息抜き?”. msn産経ニュース. 2014年8月13日閲覧。また王様のブランチで映画評論家のLiLiCoも渡辺謙が吹き替えを担当してると発言している。

参考文献[編集]

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  4. ^ Transformers 4 will be in 3D
  5. ^ Michael Bay Re-Teams With His 'Pain & Gain' Star Mark Wahlberg for Transformers 4
  6. ^ 07/29/2013 17:23:17 (2013年7月30日). “Mark Wahlberg On 'Transformers 4' Surprise: Dinobots? What Dinobots? - Music, Celebrity, Artist News”. MTV.com. 2013年9月14日閲覧。
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  16. ^ China's Li Bingbing Boards 'Transformers 4'
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  20. ^ Transformers 4 Chicago Set Picture of Propaganda Posters - Transformers News - TFW2005
  21. ^ トランスフォーマー博(パシフィコ横浜にて2014年8月9日 - 8月17日に開催)の展示パネル。
  22. ^ トランスフォーマー博(パシフィコ横浜にて2014年8月9日 - 8月17日に開催)の展示パネル。
  23. ^ John Goodman And Ken Watanabe Join The Autobot Voice Cast in Michael Bay’s ‘Transformers: Age Of Extinction’、Michael Bay Dot Com、2014年8月14日閲覧。
  24. ^ トランスフォーマー/ロストエイジ”. 吹替え専門サイト ふきカエル大作戦!!. 2014年8月13日閲覧。
  25. ^ トランスフォーマー博(パシフィコ横浜にて2014年8月9日 - 8月17日に開催)の展示パネル。
  26. ^ トランスフォーマー博(パシフィコ横浜にて2014年8月9日 - 8月17日に開催)の展示パネル。
  27. ^ トランスフォーマー博(パシフィコ横浜にて2014年8月9日 - 8月17日に開催)の展示パネル。
  28. ^ トランスフォーマー博(パシフィコ横浜にて2014年8月9日 - 8月17日に開催)の展示パネル。
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  59. ^ “Photos: Transformers 4 Filming in Chicago”. Chicago Tribune. (2013年8月21日). http://galleries.apps.chicagotribune.com/chi-130823-transformers-films-in-chicago-pictures/ 2013年8月25日閲覧。 

外部リンク[編集]