ルイ・レテリエ

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ルイ・レテリエ
Louis Leterrier
ルイ・レテリエLouis Leterrier
2008年
生年月日 1973年6月17日(41歳)
出生地 フランスの旗 フランス
パリ
職業 映画監督

ルイ・レテリエLouis Leterrier1973年6月17日 - )は、フランス映画監督

人物[編集]

フランスパリで映画監督のフランソワ・ルテリエの息子として生まれる。母親の勧めによって芸術の道へ進むことを決める。ルテリエは最初に短編映画を撮るが、その前は音楽グループのドラム奏者であった。18歳のとき、ニューヨーク大学で映画の勉強するためにフランスを出る。

1997年ジャン=ピエール・ジュネの『エイリアン4』の製作補佐をする。その後フランスに戻り、リュック・ベッソンと共にコマーシャルの製作を行う。2002年には『ミッション・クレオパトラ』に第2助監督として参加。

2002年にはコリー・ユンと共に『トランスポーター』で監督デビュー。続編の『トランスポーター2』は単独で監督する。『インクレディブル・ハルク』でハリウッドデビューし、2010年には最新作『タイタンの戦い』が公開予定である。2010年1月28日、彼は『タイタンの戦い』を3部作にすることを望んでいると述べる[1]

日本の漫画『聖闘士星矢』の大ファンであることを自ら公言しており、「『タイタンの戦い』で神々が聖衣(鎧)を着ているのは、『聖闘士星矢』へのリスペクトから」と語っている。[2]

フィルモグラフィ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]