ネルソン・シン

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ネルソン・シン (Nelson Shin、 韓国名:申奈舜(신능균); 1939年-) は、 アニメーション制作会社AKOMプロダクションの設立者で、代表を務めていたこともあった。韓国ソウルにあるこの企業は、シンが1985年に設立した。

人物[編集]

1970年代に彼はDePatie-Freleng Enterprisesのアニメーターとして働き、このとき『ピンク・パンサー』の制作に携わった。また、スター・ウォーズ・シリーズで用いられることとなった、ジェダイの騎士の用いるライトセーバーの刃の部分のエフェクト担当者としてクレジットされた[1]

シンのスタジオは、『ザ・シンプソンズ』や、『X-Men』、『インヴェイジョンUSA』、Arthurといったアメリカ合衆国のテレビシリーズの作画下請けが主だった。シン自身も『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』から『トランスフォーマー ザ・リバース』まで(『トランスフォーマー ザ・ムービー』を含む)のトランスフォーマーシリーズでプロデューサーや監督として制作に携わっている。なお、AkomのリードアニメーターはKim Jun-bokである。

1999年初頭から、長編映画『王后沈清』を監督。この映画は朝鮮民主主義人民共和国での制作が主となり、2005年8月、この映画は朝鮮半島の南北で同時に公開された初めての映画となった。

脚注[編集]

  1. ^ Special Effects credit at IMDb

外部リンク[編集]