中生代

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中生代(ちゅうせいだい、英語:Mesozoic era)は、古生代・中生代・新生代と分かれる地質時代の大きな区分の一つである。約2億5000万年前から約6500万年前に相当し、恐竜が生息していた時期にほぼ対応する。

中生代は、さらに以下の3つのに細分される。

目次

三畳紀 [編集]

  • 約2億5000万年前~約2億1200万年前
  • 爬虫類から、恐竜が出現。
  • 単弓類哺乳類の系統とわずかの小型種を除いて絶滅。

ジュラ紀 [編集]

  • 約2億1200万年前~約1億4300万年前
  • 恐竜が繁栄、原始的な鳥類の出現、被子植物の出現。

白亜紀 [編集]

  • 約1億4300万年前~約6500万年前
  • 恐竜の繁栄が継続。
  • 白亜紀末(K-T境界)に地球規模の大絶滅が起こり、恐竜類は鳥類を除いて絶滅した。(ただし、アラモサウルスなどのごく一部のはこれを生き延びた可能性が高い[1]

脚注 [編集]

  1. ^ 読売新聞、2011年2月5日22時8分配信

参考文献 [編集]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

  • 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月14日閲覧。