冥王代
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| 古原生代 | スタテリアン オロシリアン リィアキアン シデリアン |
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| 始生代 | イオアーキアン パレオアーキアン メゾアーキアン ネオアーキアン |
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| 冥王代 | ||
冥王代(めいおうだい、英: Hadean eon)とは、地質時代の分類のひとつ。地球誕生~約38億年前(または40億年前)の約7億年間を指す。始生代の前の時代である。この時代に地球が形成され、地殻と海ができ、有機化合物の化学進化の結果最初の生命が誕生したと考えられている。
化石以前に、岩石自体が非常に希であり、地質学的証拠がほとんどない時代である[1]。この時代の地層はないため、国際層序委員会ではこの名称を非公式として扱っている[2]。
冥王代、始生代、原生代をまとめて先カンブリア時代と呼ぶこともある。
細かい区分は、便宜上月の地質時代の「前期インブリウム代」、「ネクタリス代」、先ネクタリス代の「Basin Groups」と「Criptic era」を使う。
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脚注 [編集]
- ^ その理由の一つとして、巨大な小惑星が地球に衝突し形成されかけていた地殻がことごとく破壊されたと推測されている(川上紳一・東條文治『図解入門 最新地球史がよく分かる本 [第2版]』秀和システム 2009年 170ページ)
- ^ International Stratigraphic Chart(ICS)
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 地質年代表(仲田崇志)
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