オルドビス紀

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オルドビス紀(オルドビスき、Ordovician period)とは地質時代古生代前期における区分で、約5億0900万年前から約4億4600万年前までを指す。オルドビス紀は、生物の多様化がカンブリア紀並に進んだ時代である。オウムガイの全盛期で三葉虫のような節足動物筆石のような半索動物が栄えた。甲冑魚のような魚類が登場したのもこの時代である。

オルドビスの名前は、模式地であるウェールズ地方に住んでいた古代ケルト系部族「オルドウィケス族」(Ordovices)からついた。終わりに大量絶滅が起こったとされている。

[編集] 参考文献

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[編集] 外部リンク

  • 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月14日閲覧。
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