中新世
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| 新 生 代 |
第 四 紀 |
完新世 | |
| 更新世 | 後期 中期 カラブリアン ゲラシアン |
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| 新 第 三 紀 |
鮮新世 | ピアセンジアン ザンクリアン |
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| 中新世 | メッシニアン トートニアン サーラバリアン ランギアン バーディガリアン アキタニアン |
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| 古 第 三 紀 |
漸新世 | チャッティアン ルペリアン |
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| 始新世 | プリアボニアン バートニアン ルテシアン ヤプレシアン |
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| 暁新世 | サネティアン セランディアン ダニアン |
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| 中 生 代 |
白 亜 紀 |
後期 | マストリヒシアン |
中新世(ちゅうしんせい、Miocene)は地質時代の一つであり、約2,300万年前から約500万年前までの期間。新生代の第四の時代。新第三紀の第一の世。
目次 |
分類 [編集]
- メッシニアン (7.246 - 5.332 Mya[1])
- トートニアン (11.608 - 7.246 Mya)
- サーラバリアン (13.65 - 11.608 Mya)
- ランギアン (15.97 - 13.65 Mya)
- バーディガリアン (20.43 - 15.97 Mya)
- アキタニアン (23.03 - 20.43 Mya)
背景 [編集]
大陸はほぼ現在の様相だが、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸は離れている。ヨーロッパのアルプス山脈と北アメリカのロッキー山脈で造山運動が始まった。日本がユーラシア大陸から分離し、日本海が形成され、これに伴う海底火山活動で日本各地にグリーンタフと呼ばれる凝灰岩層が発達した。
気候 [編集]
一般的に温暖であったが、南極大陸には氷床が発達・拡大していた。中新世の終わりには氷床は大陸のほとんどを覆うようになっていた。
生物 [編集]
海と陸の生物相はより現代に近づいた。オオカミ類、ウマ類、ビーバー類、鯨偶蹄類(シカ類、、ラクダ類等)、カラス類、カモ類、フクロウ類、メガロドンなどは、中新世にすでに存在していた。アフリカ大陸がユーラシア大陸と繋がったことで両大陸の生物が行き来するようになった。
孤立している南アメリカ大陸とオーストラリア大陸のみ、異なった動物相である。
脚注 [編集]
- ^ mya、m.y.a.とは million years ago の略で、百万年前のこと。 英語版Wikipedia参照 ⇒ mya (unit)
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月14日閲覧。
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