古原生代

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古原生代(こげんせいだい、Paleoproterozoic, Palaeoproterozoic)は原生代(原生累代)の中の3つのの中の最初のひとつ。25億から16億年前までにあたる。この時大陸がはじめて安定した。そして光合成によりエネルギー酸素を作り出す微生物シアノバクテリアが誕生した。

大気中の急激な酸素増加の以前は全ての生物は嫌気性であり、細胞呼吸は酸素を必要としなかった。大量の酸素は大部分の嫌気性微生物にとって有毒であったため彼らは地球上のほとんどから消え失せてしまった。生き残った嫌気性微生物たちは酸素に耐性を持つようになったか、酸素のない環境で暮らすようになった。

この出来事をOxygen Catastropheと呼ぶ。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月14日閲覧。