中原生代

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中原生代(ちゅうげんせいだい、Mesoproterozoic)は16億~10億年前の地質年代の区分。原生代(原生累代)のうち古原生代の終わりから新原生代の始まりまでをいう。

概要[編集]

ロディニア超大陸の形成と真核生物の誕生に特徴付けられる。代の終盤には有性生殖への進化が起きた。

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月14日閲覧。