更新世
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| 新 生 代 |
四 | 完新世 | |
| 更新世 | |||
| 新 第 三 紀 |
鮮新世 | ゲラシアン ピアセンジアン ザンクリアン |
|
| 中新世 | メッシニアン トートニアン サーラバリアン ランギアン バーディガリアン アキタニアン |
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| 古 第 三 紀 |
漸新世 | チャッティアン ルペリアン |
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| 始新世 | プリアボニアン バートニアン ルテシアン ヤプレシアン |
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| 暁新世 | サネティアン セランディアン ダニアン |
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| 中 | 白 | 後期 | マーストリヒシャン |
更新世(こうしんせい、Pleistocene)は地質時代の区分の一つで、約180万-160万年前から約1万年前までの期間。第四紀の第一の世。この前の鮮新世と合わせてPlio-Pleistoceneとして扱われることもある。更新世のほとんどは氷河時代であった。
かつては洪積世(こうせきせい、Diluvium)[1]ともいった。
目次 |
[編集] 大陸
大陸の形は現在とほとんど変わらないが、氷期・間氷期の氷床の拡大・縮小による海水準変動に伴って、海岸線の位置が移動した。更新世の後期では海水準にして百数十メートルの変動があった。海水準が低下した時期は、現在浅い海である海域の多くが陸地となっていた。
[編集] 気候
氷期と間氷期を繰り返した。
更新世
- 200万年前 - ヒーバー氷期、ヒーバー-ドナウ間氷期
- 100万年前 - ドナウ氷期、ドナウ-ギュンツ間氷期
- 80万年前 - ギュンツ氷期
- 50万年前 - ギュンツ-ミンデル間氷期、ミンデル氷期
- 40万年前 - ミンデル-リス間氷期、リス間氷期
- 25万年前 - 12万年前 リス氷期、
- 7万年前 - ヴュルム氷期(最終氷期)、リス-ヴュルム間氷期
- 2~1.8万年前 - 最寒冷期
- 1.4~1.2万年前 - 古ドリアス期(小寒冷期)
完新世
- 1.1万年前 - 新ドリアス期
- 1.2万年前 - アレレード期(温暖期)
[編集] 生物
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 地質年代表(仲田崇志)



